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自由民主党内閣官房長官衆議院参議院
総発言数
903
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
内閣官房長官
直近の発言日
1963/03/20

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 予算委員会第二分科会70 件・70%
  • 国際労働条約第八十七号等特別委員会21 件・21%
  • 議院運営委員会4 件・4%
  • 予算委員会3 件・3%
  • 内閣委員会2 件・2%

※ 全 903 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

903 20 を表示
自由民主党内閣官房長官1963/03/20

43衆議院 商工委員会 第19号

○黒金政府委員 私どもの立法の趣旨は、今田中さんのおっしゃるように理解しておりましたために、それと違う判決が出ておりますから、そういう点をもっとはっきりさせなければいかぬじゃないか、こういう趣旨でございましたが、まだ法務省の関係の方でそこまでの検討ができないものでございますから、あるいは今度の国会には間に合わないのじゃないか、こういう状態でございます。

自由民主党内閣官房長官1963/03/20

43衆議院 商工委員会 第19号

○黒金政府委員 ただいま公取委員会にいろいろと心のこもった御激励を賜わりまして、まことにありがとう存じます。定員増も、また支局をつくることも、行政機構上なかなか大へんでございますが、今の御趣旨について、できるだけのことはしたいと思います。 なお、ここに委員長を前に置いてはなはだ恐縮なんでございますが、委員長の月給が非常に安いのであります。元は官房長官並みでございましたが、認証官でありながら、官房副長官並みでございます。まことに恐縮な次第…

自由民主党内閣官房長官1963/03/20

43参議院 予算委員会 第16号

○政府委員(黒金泰美君) 先ほど自治大臣からお話しありましたように、われわれは、地方の自治を尊重いたしますけれども、地方の政治と国の政治とは完全に相対立するものとは考えておりません。したがいまして、私どもとすれば、地方の政治も自民党の政策で行なわれるほうがいいと、これはまあ自民党員の総理であればそうお考えになるのはあたりまえだと思うのであります。したがいまして、国の政治も、自民党が国民の御信頼を受けて今政治をやっております以上は、同じ自…

自由民主党内閣官房長官1963/03/19

43参議院 予算委員会 第15号

○政府委員(黒金泰美君) 鈴木さんのお尋ねの点でございますが、今度の国会に提出を予定しておりましたものが百八十二件ございます。そのうち予算関係の法案が九十四件になりますが、きょうまでに提出済みのものが、今申し上げた百八十二件のうち百四十七件でございます。で予算関係のものは御承知のように二月二十三日に全部提出済みになっております。したがいまして、未提出のものが残り三十五件ございまして、まあだいぶ残っておいて、はなはだ恐縮ではございますが、…

自由民主党内閣官房長官1963/03/19

43参議院 予算委員会 第15号

○政府委員(黒金泰美君) 今申し上げましたとおりで、例年に比べますればそれほど悪い提出率でもないのでございますけれども、しかし、何分にもまだ三十五件も残っておりますことは事実でございまして、まあできます限り早く提出いたしますので、国会のほうにおかれましても、どうか御審議賜わりたいとお願いする次第であります。

自由民主党内閣官房長官1963/03/19

43参議院 予算委員会 第15号

○政府委員(黒金泰美君) 仰せのとおりでございますから、できるだけ急いで提出をいたします。

自由民主党内閣官房長官1963/03/19

43参議院 予算委員会 第15号

○政府委員(黒金泰美君) できます限り早く出しまして御審議をお願い、成立をお願いいたしたいと思います。実際問題として、非常におくれますようでしたらば、われわれのほうの提出も、まあやめると申しましょうか、やめていかなければならぬ場合も起こりましょうし、今申し上げたように、今月一ぱいには残りの三十五件ほとんど全部出したいと思っておりますけれども、状況によっては、整理しなければならぬ場合もあるかもしれぬ、できるだけ早く出しますので、御審議のほ…

自由民主党内閣官房長官1963/03/19

43参議院 法務委員会 第9号

○政府委員(黒金泰美君) 今、最高裁の判決について政府側がとかくの批判めいたことを申し上げるのは恐縮かと思いますが、政府が今までとっておりましたこの法律の解釈としましては、公共企業体等の企業が持っております国家の経済なりあるいは国民の福祉に対します重要性にかんがみまして、公労法の十七条一項の規定は決して憲法二十八条に違反するものとは考えておりませんし、また、公企体の職員がこの十七条一項に違反して争議行為を行なった場合には、その争議行為に…

自由民主党内閣官房長官1963/03/19

43参議院 法務委員会 第9号

○政府委員(黒金泰美君) 岩間さんのおっしゃるとおりに、ILOの八十七号条約批准の問題は、今衆議院に提出いたしまして御審議を願おうとしておりますが、その内容は、御承知のように、結社の自由でありますとか、結社の運営の自由でありますとか、あるいは役員選出の自由でありますとか、こういうことに政府の干渉を禁止している内容でございまして、違法行為の禁止制限とはちょっと関係がない条約でございますが、私ども、この八十七号条約の批准の問題と、先ほど申し…

自由民主党内閣官房長官1963/03/19

43参議院 法務委員会 第9号

○政府委員(黒金泰美君) 先ほど一番初めにお答え申しましたように、今回の判決は、われわれが公労法その他を解釈いたしてきました解釈とたまたま一致いたしましたので、われわれの行政の解釈が正しい、こういうまあいわば自信ができたわけでございますが、したがいまして、今までのわれわれのとっておった態度を変える気持はございません。

自由民主党内閣官房長官1963/03/19

43参議院 法務委員会 第9号

○政府委員(黒金泰美君) 先ほど来何回か申し上げましたように、今度の判決は、今までの政府の見解と同趣旨であったということでございまして、われわれ政府の側では、この判決を根拠にいたしまして何も新しい意見が出たわけでもございませんし、ことさらに何か圧迫するような、そんなようなことは全然考えておりません。今までやっておりましたことと同様のことを今後とも引き続いて方針にして参りたい、これだけでございまして、新しい見解が出たわけでもございませんし…

自由民主党内閣官房長官1963/03/08

43衆議院 議院運営委員会 第13号

○黒金政府委員 経過をまず申し上げますが、佐藤基公取委員長が、今月の二十二日に定年に達します。今率直に話をしろというお話で、率直に申し上げますが、この給与は割合に低いのでありまして、官府剛長官並みで、認証官の中で一番低いのであります。しかも、割合に経済の常識がなければ困る、しかもきぜんたる人間でなければ困るというようなことからいたしまして、各方面から相当の人間を、という要望が強いのであります。いろいろと選考いたして参りましたが、どの方を…

自由民主党内閣官房長官1963/03/08

43衆議院 議院運営委員会 第13号

○黒金政府委員 これは、いろいろな判断ができると思います。ただ、われわれが判断いたしますときに、渡辺さんは、住宅公団に入られましたのが昭和三十二年でございます。これは前任者の残任期間が約二年ございました。再任されまして、ことしの七月で任期が切れることになります。それが一点でございます。それから住宅公団は四年の任期でございますから、もう一期勤めれば十年になるという形になります。それから先ほどもちょっと触れましたが、公取の委員長は割合に任務…

自由民主党内閣官房長官1963/03/08

43衆議院 議院運営委員会 第13号

○黒金政府委員 率直に申せというお話で、率直に申し上げますが、やはり一つの基準ではあろうと思います。まあ長幼序ありという言葉がございまして——ただ申し上げたいことは、今度の公取の委員長につきましても、ここに現在委員が四人いるのでございます。この中で二人は渡辺さんよりも後輩でございますが、二人は先輩でございます。私どもといたしましても、今、大蔵省を御指摘になりましたが、私もあそこにおりました者で、最近はやめた人を理事で転出させる、いかにも…

自由民主党内閣官房長官1963/03/08

43衆議院 議院運営委員会 第13号

○黒金政府委員 実は、今度がそうなんです。今度は実は大蔵省にじかに採用になってはおりませんが、外務省から大蔵省に入りまして、昭和五年に卒業しました者よりも、昭和七年の渡辺さんの方が上に行くのであります。これは、そのものずばりに大蔵省に採用した人間じゃございませんけれども、同時ころに税務署長をやっております。そういう人間の上に参ります。そういう例は、ある程度はあると思います。

自由民主党内閣官房長官1963/03/08

43衆議院 議院運営委員会 第13号

○黒金政府委員 今のお話しの点は、私どもも気づいていながらなかなか実行できない点であります。今お話しの御趣旨にできるだけ沿うようにいたします。 それから資料のお申し出でありますが、具体的な名前でなしに、総数……

自由民主党内閣官房長官1963/03/08

43衆議院 議院運営委員会 第13号

○黒金政府委員 先ほど川島大臣の言われた八十八の範囲で……。

自由民主党内閣官房長官1963/03/05

43衆議院 商工委員会 第12号

○黒金政府委員 二月二十三日の土曜日の記者会見のときに、いろいろとこの権限につきましても議論がございました。今度はだいぶ権限の強化になりますので、公取委員会の方もやはりいろいろと考えなければならぬのじゃありますまいか、不備なところがあれば、これは改善していくことは当然のことでございますし、特に、そう申しては、ここに委員長がおられますので、恐縮でございますけれども、委員長の地位も認証官でありながら、実は給与は官房副長官並みでございまして、…

自由民主党内閣官房長官1963/03/05

43衆議院 商工委員会 第12号

○黒金政府委員 今申し上げた、その必要があればよく検討して改善をしたいということの背景といたしましては、今お話がございましたように、今までの独占禁止法というものは、率直に申して、あまり外国と交渉のない封鎖されたそういう日本の経済の中で、独占事業ができて、そうして消費者が困る、これを監視すればよろしいというふうに思っておったわけでありますが、今度自由化になって、よそから安いもの、しかもいいものが入ってくる。その場合には、日本の産業自体の基…

自由民主党内閣官房長官1963/03/05

43衆議院 商工委員会 第12号

○黒金政府委員 今お話の通りに、直接の関係者としては委員長もおられますし、いわばやや独立的な機関になっておりますし、それからこの上には総務長官もおられますし、関係の方とよく御相談を申し上げて善処したい、こういう気持で、必要があればということを申し上げたのであります。