黒金泰美
会議録に記録された「黒金泰美」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 903 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 内閣官房長官
- 直近の発言日
- 1963/02/27
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会第二分科会70 件・70%
- 国際労働条約第八十七号等特別委員会21 件・21%
- 議院運営委員会4 件・4%
- 予算委員会3 件・3%
- 内閣委員会2 件・2%
※ 全 903 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第43回 参議院 内閣委員会 第6号
○政府委員(黒金泰美君) 昨日来問題になっております国立大学の学長の認証官、また、給与の改善の問題でございますが、われわれといたしましては、大学の学長を初め大学の教授方の待遇を改善いたしたい、りっぱな大学を作って参りたい。このような考えに出ましたので、一般職であります学長の給与の改定につきましては、私は私から人事院総裁に文書でお願いをいたしまして御了解を得たような次第でございます。ただ根本の問題といたしまして、国家公務員の給与の改定につ…
第43回 参議院 内閣委員会 第6号
○政府委員(黒金泰美君) ただいま申し上げましたように、今回の措置は勧告後に起こりました問題で、これにつきましては人事院に文書でもって御照会して、やむを得ないだろうというお答えもありましたので今回の立案をした次第でございますが、先ほども申し上げておりますように、給与の改定については人事院の勧告を尊重して行なうという従来の方針を変える気持はございません。今後ともに勧告を尊重してやるつもりでございます。
第43回 参議院 内閣委員会 第6号
○政府委員(黒金泰美君) 七大学長を認証官にするということになりましたのも、その認証官になります七大学長の給与はこういうふうにしてみたいと思うけれども、いかがなものでございましょうかと、こういう問い合わせなんです。
第43回 参議院 内閣委員会 第6号
○政府委員(黒金泰美君) これは本来ならば文部大臣がお答えすることかと思いますが、私どものお聞きしております範囲では、格別そういう意図はございませんで認証官にした、しかし、一般職のままにして置いておきます、身分はそのままでございますと、こういう前提の上で給与の点を人事院と御相談申したわけでございます。
第43回 参議院 内閣委員会 第6号
○政府委員(黒金泰美君) 認証官にしましたことと、特別職にするということとは全然関係なしで、今のままで、その身分で認証官にしよう、こういう考えでございます。
第43回 参議院 内閣委員会 第6号
○政府委員(黒金泰美君) 回答の中にも、その身分を従前どおり一般職とすることは当然のことと考えると、人事院もそのように了承しております。
第43回 参議院 内閣委員会 第5号
○政府委員(黒金泰美君) これは多少経過があるのでありますが、今回御承知のように、七大学の学長を認証官にしようと同時に、その給与を改善しましょう、こういう問題が起こって参りまして、まあ、そうなって参りますと、国務大臣をもって当てる官房長官なりあるいは総務長官もその機会に認証官にしたほうが正しいのじゃないか、ここまで話を詰めて参りましたところが、そのほかにもたとえば最高裁判所事務総長を認証官にしてほしい、あるいは統幕議長でありますか、これ…
第43回 参議院 内閣委員会 第5号
○政府委員(黒金泰美君) 御意見も伺い、まあ、やむを得ないだろうという御返事をいただいております。
第43回 参議院 内閣委員会 第5号
○政府委員(黒金泰美君) いろいろと認証官の問題を考えて参りますときには給与の問題が起こって参りますので、この給与の問題もあわせて考えなければならないのじゃありますまいか。もちろんそのときには人事院とも十分相談を申し上げ、その上で考え方をきめて参りたい、こう考えております。
第43回 参議院 内閣委員会 第5号
○政府委員(黒金泰美君) 今お話しありましたように、去年の八月のときには予想されていない認証官に改正するというような問題が起こりましたけれども、認証官のいろいろな給与その他ともにらみ合わせまして、こちらから御照会申し上げて、まあやむを得ないだろうという御返事がありましたので、今度の法案を提出した次第であります。今後のやり方につきましては、御趣旨もございますから、よく考えてみたいと思います。
第43回 参議院 内閣委員会 第5号
○政府委員(黒金泰美君) じゃあした答弁いたします。
第43回 参議院 内閣委員会 第5号
○政府委員(黒金泰美君) 御承知と思いますが、裁判官、検察官、こういう方面は今臨時司法制度調査会がございまして、処遇の問題等も含めまして、検討いたしております。
第43回 衆議院 農林水産委員会 第9号
○黒金政府委員 今のお話でございますが、農地被買収者の報償の問題につきましては、今農林大臣からもお話がございましたように、要望も非常に強いことも事実でございます。同時にまた、非常に新聞の論調その他批判の強いことも事実でございます。そこで、この問題につきまして、何らか措置をしなければなりますまい。しかし、この前の工藤調査会の調査もございますけれども、どうも政府としては十分に確信を持ってやれるほどの調査でございませんでしたから、もう一ぺんあ…
第43回 衆議院 農林水産委員会 第9号
○黒金政府委員 今申し上げましたように、総理本府に予算を組んでございまして、いわば所管大臣に当たるのは総務長官でございますが、私どもが了承しております限りでは、要否を含めて調査の結論に待とう。従いまして、するということを前提にした調査ではないように承知しております。
第43回 衆議院 農林水産委員会 第9号
○黒金政府委員 閣議決定との関係ですか、問題点は……。
第43回 衆議院 農林水産委員会 第9号
○黒金政府委員 これは毎年のことでございますが、確かにそういう趣旨の大蔵大臣からの発言がありまして、本年度の予算に影響を及ぼすような立法はどうかやめていた、たきたい、同時に、来年度以降に影響を及ぼす立法、これもどうかお控えになっていただきたいということを、私は執行部に申し込んで参りました。その後に今おっしゃるような総務会の決定があったかどうか、私の方には、そういう決定があったということを申して参っておりません。私どもとしては党の方におき…
第43回 衆議院 農林水産委員会 第9号
○黒金政府委員 先ほど来申しましたように、総理本府の予算に組んでおるものでございますので、総理本府というものは総務長官の所管でございます。私は内閣官房でございます。
第43回 衆議院 農林水産委員会 第9号
○黒金政府委員 総務長官に連絡をとりますが、いつでございましたか、衆議院の予算委員会で一応内訳を大蔵大臣が説明しておったように記憶しております。さっそくに連絡をとります。
第43回 衆議院 予算委員会 第13号
○黒金政府委員 お答え申しますが、今郵政を初めといたしまして、各公労協おのおの団体交渉をいたしております。これは自主的にお互いにお話し合いになっておりますので、しかも私どもといたしましては、各当局ともに、かなり誠意のある態度で団体交渉に当たっておられ、今交渉中でございますので、とかくの批判がましいことは申したくございませんが、相互に誠意を持って団体交渉に当たられるように願っておる次第でございます。
第43回 衆議院 予算委員会 第13号
○黒金政府委員 今窓口というお話がございましたが、実質的に交渉なさいますのは、郵政大臣なり関係の方々でありまして、私どもはよく番頭といわれ、あらゆることを持ってこられますけれども、あらゆる方にお目にかかり、いろいろお話も伺い、お取り次ぎもし、何とかこれがうまくまとまりますようにお手伝いをしておるような次第でありまして、今後ともにお手伝いの範囲内におきまして誠意を尽くして参りたい、かように考えます。