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自由民主党内閣官房長官衆議院参議院
総発言数
903
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
内閣官房長官
直近の発言日
1963/05/14

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 予算委員会第二分科会70 件・70%
  • 国際労働条約第八十七号等特別委員会21 件・21%
  • 議院運営委員会4 件・4%
  • 予算委員会3 件・3%
  • 内閣委員会2 件・2%

※ 全 903 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

903 20 を表示
自由民主党内閣官房長官1963/05/14

43参議院 法務委員会 第13号

○政府委員(黒金泰美君) いろいろ御批判は受けましょうが、私は、私見としてはそういう考えで今でもおります。

自由民主党内閣官房長官1963/05/14

43参議院 法務委員会 第13号

○政府委員(黒金泰美君) 今のお話でありますが、税法上、経費で落としております寄付金は、先ほども例にあげましたが、お祭の寄付もありますし、研究所に対する寄付もあります。いろいろなものを含んでおります。政党に対する寄付が、その限度までやれるという意味では決してございませんから、そこは御了承願いたいと思います。

自由民主党内閣官房長官1963/05/14

43参議院 法務委員会 第13号

○政府委員(黒金泰美君) ですから、いろいろな方面から寄付の、要望がございましょう、八幡ともなりますれば。したがいまして、その限界一ぱい自民党だけにしたらば、あとは困ってしまいますから、そういうことはあり得ないのだと、こう申し上げておるわけであります。

自由民主党内閣官房長官1963/05/14

43参議院 法務委員会 第13号

○政府委員(黒金泰美君) これは、私、私見でございますが、今の段階としては、あの程度の改正が正しかったのであり、かるがゆえにそういう法案が成立したものと、こう考えております。

自由民主党内閣官房長官1963/05/14

43参議院 法務委員会 第13号

○政府委員(黒金泰美君) あの当時の委員会の御審議の際には、法人の寄付をやめて個人だけにしたらいいじゃないか、こういう御議論もあったように聞いております。ただ、それが今すぐ実行できる段階かというと、なかなかそれは容易じゃないのじゃないか。同時にまた、一方から申せば、個人が寄付をしていいのになぜ法人が悪いのかという議論もあると思います。そういう段階におきましては、あの程度の改正が妥当であったのであろう、妥当であるがゆえに国会の御賛同を得ま…

自由民主党内閣官房長官1963/05/14

43参議院 法務委員会 第13号

○政府委員(黒金泰美君) 私が政府を代表してお答えするのがいいかどうか疑問はありますけれども、租税特別措置法でありますとか、財政投融資とかいうものは、やはりこれは国家的見地で、われわれが政府で決定し、あるいは議会で御決定になっているところであります。同時に、一方、政党に対する法人からの寄付というものも、私は、現状では今すぐにやめるわけにいかぬのじゃないか、こう考えております。その間にはそうあなたがおっしゃるほどの直接の因果関係があるもの…

自由民主党内閣官房長官1963/05/14

43参議院 法務委員会 第13号

○政府委員(黒金泰美君) 今の岩間さんのお尋ねは、どうも党がどういうふうな動きをするかというようなお尋ねのようで、これは私答弁する資格がございません。

自由民主党内閣官房長官1963/05/14

43参議院 法務委員会 第13号

○政府委員(黒金泰美君) 今選挙制度調査会でやっておりますので、ここでどういうふうにお取り上げになりますか、その結論を待って政府は動きたいと思います。

自由民主党内閣官房長官1963/05/14

43参議院 法務委員会 第13号

○政府委員(黒金泰美君) 今せっかく審議会で御審議中でございますから、私のほうはまだそういう意見を下したくないと思います。

自由民主党内閣官房長官1963/03/30

43参議院 議院運営委員会 第18号

○政府委員(黒金泰美君) 日本銀行政策委員会委員吉川智慧丸君が今年の三月四日に死去いたしました。後任といたしまして大久保太三郎君を任命いたしたく、日本銀行法第十三条ノ四第三項の規定によりまして、両院の御同意を得るために本件を提出いたした次第でございます。 同君の経歴につきましては、お手元に差し上げております履歴書で御承知願いたいと存じますが、地方銀行に関し経験と識見を有するものでありますので、同法第十三条ノ四の第二項第四号の規定により、…

自由民主党内閣官房長官1963/03/30

43参議院 議院運営委員会 第18号

○政府委員(黒金泰美君) 非常に内輪なことを率直に申し上げます。この人事についていろいろ選考しております間に、大蔵省から大久保太三郎君の名前が新聞に出てしまいました。私どもとして非常に不愉快な感じを持ちまして、これは感情に走って申しわけないかもしれませんけれども、両院と内閣とのお約束もありますのに、そういうものが出ましたので、私どもとしては大蔵省の反省を求める意味で実はしばらく押えておった次第でございます。ところが、これも正直に申し上げ…

自由民主党内閣官房長官1963/03/30

43参議院 議院運営委員会 第18号

○政府委員(黒金泰美君) ただいまのお説ごもっともでございまして、山添委員につきましては、本年の七月に任期の参りますものが二つございます。それから大屋委員につきましても、今年中に任期の参りますものが三つございます。で、まあ任期中に解任というようなことは事が荒立つものでございますから、任期満了の際に御意思を十分尊重して処置いたしたいと考えております。

自由民主党内閣官房長官1963/03/30

43参議院 内閣委員会 第16号

○政府委員(黒金泰美君) どうも答弁が食い違うかもしれませんが、今参りましたので、私の意見を率直に申し上げますが、人つくりなり国づくりの委員会と申しますか会合——私ども会合と思っておりますが、会合について私の知っております限りでは、あれは八月の臨時国会の総理の所信表明で人つくりなり国づくりなりという言葉を出しております。そういう関係で、総理自身が、これは総理個人という言葉が当たるかどうかわかりませんが、あまり格式ばらずにという意味の、総…

自由民主党内閣官房長官1963/03/30

43参議院 内閣委員会 第16号

○政府委員(黒金泰美君) 先ほど申し上げたように、総理個人ということは、これはあまり意味がないかもしれません。お断わり申したように、あまり格式ばらずにかみしもを脱いで話を申したいという意味で個人と申し上げたのであります。個人ということがあり得るかどうか、これは今千葉さんのおっしゃるとおりと思います。ただ、私のほうの気持といたしましては、多少理屈ばって恐縮でしたが、もし誤っておれば、お教え願いたいと思います。決して再検討をするにやぶさかで…

自由民主党内閣官房長官1963/03/30

43参議院 内閣委員会 第16号

○政府委員(黒金泰美君) 私どもの見解は、先ほど申し上げたごとく、お許し願えるものと実は思っておったのでありますが、今お話がありましたし、ことに、今承りますると、行政管理庁からの新しい通達が出たらよく拝見いたしまして、十分に検討して、もし非でありますれば、これは正すにやぶさかではございません。

自由民主党内閣官房長官1963/03/20

43衆議院 商工委員会 第19号

○黒金政府委員 今の点、まず初めにおわびを申し上げておきます。いろいろと手違いがございまして、まことに御迷惑をかけ、恐縮に存じております。ただ、いきさつを申し上げますと、参議院の方におきまして、これは毎回でございますが、当初法案、案件が少なくて手をこまねいておると、あとになって案件が多く参って非常に困るからということで、参議院の議運の方の、なるべく多くのものを回してもらいたいという御要望がございました。と同時に、私どもの方で予算関連の法…

自由民主党内閣官房長官1963/03/20

43衆議院 商工委員会 第19号

○黒金政府委員 存じておるつもりでございます。

自由民主党内閣官房長官1963/03/20

43衆議院 商工委員会 第19号

○黒金政府委員 結果的には独占禁止法を軽視したことになって、まことに恐縮でありますけれども、私ども、いずれこの委員会で御論議願うことになると思いますが、特定産業振興臨時措置法案、この法律案の立案にあたりまして、ここに公取委員長がおられますけれども、公正取引委員会を尊重すると申しましょうか、重視するということに極力努めました次第でございます。決して本心から軽視をしておるわけではない。間違ってこういう結果になりましたことをおわび申し上げます…

自由民主党内閣官房長官1963/03/20

43衆議院 商工委員会 第19号

○黒金政府委員 田中さんのおっしゃる点、重々今後ともに気をつけまして自粛いたしますから、御容赦を願いたいと思います。

自由民主党内閣官房長官1963/03/20

43衆議院 商工委員会 第19号

○黒金政府委員 その私の談話は、今つぶさに記憶しておらないのでありますが、いきさつは、御承知のように、利息制限法は昭和二十九年に制定せられております。昨年の六月に最高裁の大法廷の判決がございまして、その趣旨は、利息制限法の規定を超過して利子を払った場合に、その利子の超過分は当然元本に充当されるかどうかという問題につきまして、当然元本に充当されるものとは解釈すべきものではないという判決が出ております。私どもの理解では、昭和二十九年に利息制…