黒澤正和
会議録に記録された「黒澤正和」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 461 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 警察庁生活安全局長
- 直近の発言日
- 2000/04/13
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 内閣委員会56 件・56%
- 法務委員会11 件・11%
- 経済産業委員会10 件・10%
- 決算行政監視委員会第一分科会6 件・6%
- 決算行政監視委員会第四分科会5 件・5%
- 厚生労働委員会4 件・4%
※ 全 461 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第147回 衆議院 青少年問題に関する特別委員会 第5号
○黒澤政府参考人 昨年中に警察において検挙いたしました児童虐待事犯の件数は百二十件で、検挙人員は百三十人でございますが、罪種で申しますと、傷害、これは傷害致死罪も含めてでございますが四十二件、それから保護責任者遺棄、致死も含めてでございますが二十件、殺人、未遂を含めてですが十九件、強姦が十二件、それから児童福祉法違反が十二件、青少年保護育成条例違反が七件などとなっております。 私どもといたしましては、このようにあらゆる法令を適用いたしま…
第147回 衆議院 青少年問題に関する特別委員会 第5号
○黒澤政府参考人 昨年中の数字でございますけれども、三十四件、性的虐待事犯として検挙いたしております。強姦が、致死を含めてでございますが、十二件、強制わいせつが三件、なお、ほかに児童福祉法違反十二件、青少年保護育成条例違反が七件でございます。
第147回 衆議院 青少年問題に関する特別委員会 第5号
○黒澤政府参考人 そのとおりでございます。
第147回 衆議院 青少年問題に関する特別委員会 第5号
○黒澤政府参考人 児童の生命、身体を守り、また被害児童の精神的な立ち直りを支援することによりまして、問題行動等に走ることを防止するという観点から、法改正の要否につきまして、今後とも私ども勉強してまいりたいと考えております。
第147回 衆議院 商工委員会 第7号
○黒澤政府参考人 お答えいたします。 ただいま統計数字も出ておりましたが、こういった数字は消費者とのトラブルが増加しているということをうかがわせるものであると考えておるところでございます。 警察といたしましては、悪質な商法による消費者被害やその拡大を防止するためには、関係機関の諸施策ももちろん大事でございますが、やはり警察の厳正な取り締まりが有効であると考えておるところでございます。 訪問販売等に関する法律あるいは刑法等の刑罰法令に違反…
第147回 参議院 行政監視委員会 第5号
○政府参考人(黒澤正和君) お答えいたします。 日本の警察、特に駐在所、派出所を拠点といたしました地域社会、地域コミュニティーと警察の結びつきは日本の良好な治安の基礎をつくってきたものとして国際的にも高く評価されてきたわけでございます。 委員御指摘のとおり、地域の安全確保といいますものはひとり警察のみではなし得るものではございませんで、地域住民の方々との積極的な協力、連携でやられることが必要不可欠でございます。 現在、警察におきましては…
第147回 衆議院 法務委員会 第5号
○黒澤政府参考人 いろいろなケースがあろうかと思いますけれども、一般論として申し上げますならば、法に触れるか触れないか、そういう問題と同時に、少年の健全育成という観点からもいろいろなことを考えなければならない、そういう事案ではないかと考えます。
第147回 参議院 地方行政・警察委員会 第3号
○政府参考人(黒澤正和君) 委員御指摘のとおり、キャッシュカードでございますが、これがデビットカードサービスで用いられるわけでございますけれども、カード自体の偽造対策が不十分でございます。まさに委員おっしゃられましたように、暗証番号は生年月日あるいは電話番号等の類推されやすい番号が多用されているという実情がございますために、窃取されましたカードを使用される被害というものがキャッシュカードについては多発している状況にございます。 また、金…
第147回 参議院 地方行政・警察委員会 第3号
○政府参考人(黒澤正和君) 警察庁ではこれまでも関係省庁、関係団体等といろいろな連携をとりまして協議等をいたしておりますが、特に、日本デビットカード推進協議会という会がございまして、これは平成十年の八月に郵政省、金融機関、それから流通系の企業等により設立された団体でございますが、この協議会のセキュリティー委員会に当庁からも出席をいたしまして、セキュリティーの観点からデビットカードサービスの危険性を指摘いたしますとともに、今申し上げました…
第147回 参議院 地方行政・警察委員会 第3号
○政府参考人(黒澤正和君) ハイテク犯罪関係の経費それから対策内容いかんでございますが、平成十二年度の予算でございますが、アメリカと比べますと大変少ないわけでございますが、二十三億四千四百万円計上をいたしておるところでございます。 内容でございますけれども、アジア各国と連携をとるためのネットワークである二十四時間コンタクトポイント・ネットワークシステムを整備するための経費といたしまして三億五千五百万円、それから不正アクセス禁止法、本年の…
第147回 衆議院 法務委員会 第3号
○黒澤政府参考人 紛失いたしております防犯相談記録簿でございますが、生活安全課内はもちろんのこと、前にも申し上げたかと思いますが、倉庫の方にも保管整理をしておきますので、そちらの方につきましても、繰り返し繰り返し人をかえて捜索をいたしておるところでございます。そしてまた、当時の生活安全課員はもちろんでございますけれども、現在の署員あるいは他課の者、こういった者からも事情を聞いておる状況でございます。 遺憾ながら、現時点におきまして発見に…
第147回 衆議院 法務委員会 第3号
○黒澤政府参考人 おっしゃるとおりでございます。
第147回 参議院 地方行政・警察委員会 第2号
○政府参考人(黒澤正和君) 警察庁では、去る三月四日でございますが、全国の警察に対しまして、すべての警察署に困り事の専任相談員を配置するなどして体制を強化しまして、相談人の立場に立った相談対応を実施することを指示いたしたところでございます。 具体的な体制でございますが、全国の警察署にすべて相談員一名を配置いたしますほかに、全警察署千二百六十五署になりますが、そのほかに大規模警察署につきましては三名から五名の対応チームを配置することとして…
第147回 参議院 地方行政・警察委員会 第2号
○政府参考人(黒澤正和君) 委員おっしゃられるとおりでございまして、しっかり指導、教養を進めてまいりたいと思います。 それと、相談を受けまして、それぞれ相談内容が異なるわけでございますけれども、警察にはいろんな専門分野がございます。そちらの専門分野とも緊密に連携をとる。そしてまた警察本部とも緊密な連携をとる。組織を挙げて対応させていただく。そしてまた、所属長、署長におきましては、そうした相談内容につきましてよくフォローをしチェックをし、…
第147回 参議院 地方行政・警察委員会 第2号
○政府参考人(黒澤正和君) 実は女性相談係というような係もつくるように指示をいたしておるところでございまして、そういった女性相談係ということで女性の職員が配置されておりまして、そういった人たちがつくということもございますし、また、小さな署ですとどちらかというとあるいは女性は少なくなるかもわかりませんが、大規模署にあってはチームの中に女性はぜひ入れたいと、そういうような体制にいたしたいと考えております。
第147回 参議院 文教・科学委員会 第3号
○政府参考人(黒澤正和君) 最近の少年非行でございますけれども、深夜徘回でありますとか家出、無断外泊等の不良行為、こういった不良行為を繰り返すうちに重大な非行に走るという特徴が見られるところでございまして、重大な非行の前兆となり得る不良行為の段階で少年に対して適切な補導活動を行うことが重要であることはもちろんでございますが、やはり少年非行の問題の背景には、いろいろございますけれども、家庭の問題というのが一つの大きな要因でございます。 こ…
第147回 参議院 法務委員会 第2号
○政府参考人(黒澤正和君) お答え申し上げます。 お尋ねの事件につきましては、平成十年の十月でございますが、茨城県の牛久市内で発生したものでございます。少年の身内に警察官がいたから身内かばいの捜査を行ったのではないかという御指摘でございますが、本件におきましては、事件発生当日、加害少年を逮捕した上で捜査が進められておりまして、検察庁に送致するなど所要の手続がとられており、御指摘のようなことはなかったものと認識をいたしております。 なお、…
第147回 参議院 法務委員会 第2号
○政府参考人(黒澤正和君) 足立県議がこの事件につきまして当時質問したことがあったわけですが、少年審判中であり答えを控えたいということであったけれども、近ごろまた両親から訴えられたということで、今事実として教えていただけるものを聞きたい、こういう質問がございました。 これに対しまして、篠崎生活安全部長でございますが、当時の捜査については公正適正に行うということで対応して進めてきたところである。それから、書面に関しても、刑事訴訟法に基づい…
第147回 参議院 行政監視委員会 第3号
○政府参考人(黒澤正和君) 委員御指摘のとおり、被疑者の母親が、被害者が発見保護されました後、三条警察署に設置されております捜査本部の事情聴取に対しまして、息子が暴れることから平成八年に柏崎警察署に相談したと、このように述べたわけでございます。 事実調査を行ったわけでございますけれども、被疑者の母親から相談を受けたという記録が委員御指摘のとおりございませんで、また、当時の警察署員からもいろいろ事情聴取を行ったわけでございますが、記憶して…
第147回 参議院 行政監視委員会 第3号
○政府参考人(黒澤正和君) ただいま本年の事件についてもお話がございましたが、昨年の覚せい剤の押収量、覚せい剤でございますけれども、ほぼ二トンでございます。これは過去五年間の押収量を上回る数字でございます。このうち約半分近く、四七・七%に当たる覚せい剤が中国から、そして三三・六%に当たるものが北朝鮮からのものと思われます。 このようなことで我が国への覚せい剤密輸の二大ルートになっておりますのが中国ルートと北朝鮮ルートでございまして、その…