黒澤正和
会議録に記録された「黒澤正和」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 461 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 警察庁生活安全局長
- 直近の発言日
- 2000/04/17
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 内閣委員会56 件・56%
- 法務委員会11 件・11%
- 経済産業委員会10 件・10%
- 決算行政監視委員会第一分科会6 件・6%
- 決算行政監視委員会第四分科会5 件・5%
- 厚生労働委員会4 件・4%
※ 全 461 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第147回 参議院 行政監視委員会 第6号
○政府参考人(黒澤正和君) 事案の調査につきましては、やはり内容によりましていろいろと手間暇がかかる、そういう事案も内容もございますし、一概にこのことは早くわかるのにあちらの方はわからないのはなぜか、同じではないかということではなかろうと思います。
第147回 参議院 行政監視委員会 第6号
○政府参考人(黒澤正和君) 先ほど来繰り返しで恐縮でございますけれども、この案件が報道等がなされました以降、監察官をトップにチームをつくりまして鋭意調査を行っておるところでございます。 週末もいろいろ調査を行ってきたところでございますが、この時点で判明していること、あるいは判明していないこと、それから先ほど長官も申しましたが、いろいろ供述等警察官から繰り返し何回も聞いてはおりますけれども、どうもこれは合理的ではないのではないか、どうも腑…
第147回 参議院 行政監視委員会 第6号
○政府参考人(黒澤正和君) 当夜の勤務しておりました責任者という意味で申し上げたのでございますが、そのような言動があったかどうかにつきましては、これまた恐縮でございますが、調査中でございます。
第147回 衆議院 商工委員会 第10号
○黒澤政府参考人 お答えいたします。 近年におけるマルチ商法の摘発動向でございますけれども、マルチ商法につきましては、訪問販売法でありますとか刑法の詐欺罪等の刑罰法令に触れるものにつきまして摘発を行っているところでございます。平成九年以降では、九年が一事件十二名、平成十年は三事件十六名、平成十一年は二事件十名を検挙いたしておるところでございます。 それから、モニター商法の摘発状況でございますが、近年、消費者生活センター等に寄せられる相談…
第147回 衆議院 商工委員会 第10号
○黒澤政府参考人 この種悪質商法につきましては、大変重要な私どもの課題の一つと考えておりまして、今御紹介がありましたように、鋭意取り組んでおるところでございます。しかしながら、実績は今委員御指摘のとおりでございます。 私ども、いろいろな体制あるいは技術の面、そういったことにも配意をいたしまして、今後とも違法行為につきましては厳正に対処してまいる所存でございますし、また、こういったことについて大変お困りの一般市民の方が多いわけでございます…
第147回 衆議院 商工委員会 第10号
○黒澤政府参考人 ただいま申し上げましたが、被害実態につきまして、よく実態を把握いたしたい。それから、大変巧妙な事案が大変多うございますので、そういった問題点をも私ども鋭意クリアいたしまして、また、関係機関とも緊密な連携をとりまして、成果の上がるようにしてまいりたいと思います。 なお、悪質商法に係る被害者の実態等につきましては、これで法制度がいいのかとか、いろいろな議論がなされることがございます。そしてまた、委員からお話がございましたよ…
第147回 衆議院 青少年問題に関する特別委員会 第5号
○黒澤政府参考人 国民が警察に最も強く求めますものは、安心して暮らせる空間でございます。その確保をするための活動を強く求めておるわけでございます。 ただいま委員から御指摘がございましたけれども、特に、最近、社会問題になっております女性に対するつきまとい事案、夫から妻への暴力事案、児童虐待事案等につきましては、国民からの要望に積極的にこたえるために、都道府県警察に対しまして、困り事相談の受理、対応体制を充実強化し、犯罪等の未然防止活動を徹…
第147回 衆議院 青少年問題に関する特別委員会 第5号
○黒澤政府参考人 詳細につきましては控えさせていただきますが、御質問のジャニーズ事務所で働く少年たちがあるパーティー会場において飲酒や喫煙を行っていた事案につきましては、関係者に対しまして厳重に注意をし、あるいは始末書をとるなどの所要の措置を講じたものと承知をいたしております。 警察といたしましては、少年の飲酒、喫煙というものは、その健全育成上重大な問題として認識をいたしておるところでございまして、今後とも、少年の健全な育成を阻害する行…
第147回 衆議院 青少年問題に関する特別委員会 第5号
○黒澤政府参考人 個別具体的な事案の捜査にかかわりますことにつきましては答弁は差し控えさせていただきますが、一般論として申し上げれば、犯罪があると思料されます場合には捜査を行いまして、違法行為があれば、法と証拠に基づきまして厳正に対処してまいりたいと考えております。 なお、東京都青少年の健全な育成に関する条例第十八条の二に規定する「職務、役務その他財産上の利益」につきましては、次のように解されていると承知をいたしております。「職務」とは…
第147回 衆議院 青少年問題に関する特別委員会 第5号
○黒澤政府参考人 済みません。ちょっと御質問の御趣旨は……。
第147回 衆議院 青少年問題に関する特別委員会 第5号
○黒澤政府参考人 そのように対応いたしております。
第147回 衆議院 青少年問題に関する特別委員会 第5号
○黒澤政府参考人 厳重注意、始末書をとった日時、ちょっと手元に資料を持ち合わせておりませんが、間違いなく厳重注意、始末書処分をいたしておるところでございます。 それから、先ほども申し上げましたが、仕事として出させない、こういったことが条例に違反するかどうかにつきましては、個々具体的な事案に応じて判断されるわけでございますけれども、先ほどの繰り返しになりますけれども、仕事上の不利益が条例で言うところの職務等に当たるのか否か、それは具体的な…
第147回 衆議院 青少年問題に関する特別委員会 第5号
○黒澤政府参考人 大変失礼いたしました。厳重注意をいたしましたのは飲酒と喫煙の関係でございまして、淫行ということではございませんので、その点、訂正をさせていただきます。
第147回 衆議院 青少年問題に関する特別委員会 第5号
○黒澤政府参考人 大変申しわけございません。質問の御趣旨をちょっと聞き漏らしまして、大変失礼いたしました。
第147回 衆議院 青少年問題に関する特別委員会 第5号
○黒澤政府参考人 大変失礼いたしました。 個別具体的な事案にかかわる捜査でございますので答弁は差し控えさせていただきますが、一般論として申し上げますならば、児童買春、児童ポルノ法では児童買春をした者を処罰することといたしておるわけでございますけれども、児童買春とは、児童等に対しまして、対償を供与し、またはその供与の約束をして、当該児童に対しまして性交等をすることと規定されております。これに違反するような行為がございますれば、具体的な証拠…
第147回 衆議院 青少年問題に関する特別委員会 第5号
○黒澤政府参考人 青少年の健全育成は大変重要な私どもの任務と考えておるところでございまして、今後とも、少年の健全育成のためにあらゆる施策、そしてまた各種の法令を適用いたしまして各種の事案に対応して、健全育成を図ってまいりたい。また、関係機関とも緊密な連携をとってこの問題に対処してまいりたいと存じます。
第147回 衆議院 青少年問題に関する特別委員会 第5号
○黒澤政府参考人 ただいま法務省から答弁がありましたとおりでございます。
第147回 衆議院 青少年問題に関する特別委員会 第5号
○黒澤政府参考人 先ほども申し上げましたが、淫行等に対しまして利益の供与というものがあるのかないのか、その辺が条例で違っておる部分がございまして、東京都の場合には利益の供与というものが要件になっておりますので、それがないということでございますので、東京だとそれは当てはまらない、このように解されるところでございます。
第147回 衆議院 青少年問題に関する特別委員会 第5号
○黒澤政府参考人 警察におきましては、違反行為につきましては厳正に対処いたしておるところでございます。
第147回 衆議院 青少年問題に関する特別委員会 第5号
○黒澤政府参考人 警察におきましては、子供の健全な成長を妨げるような大人の行為につきましては、既存の法令の適切な運用により厳正に対処しているところであります。また、あわせまして、時代にマッチした新たな法整備につきましても重要なことであると認識をいたしております。 かかる観点から、例えば児童虐待事案防止に係る法整備に向けた本委員会での検討につきましても、積極的に協力してまいりたいと考えておるところでございます。