黒澤正和
会議録に記録された「黒澤正和」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 461 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 警察庁生活安全局長
- 直近の発言日
- 2000/03/06
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 内閣委員会56 件・56%
- 法務委員会11 件・11%
- 経済産業委員会10 件・10%
- 決算行政監視委員会第一分科会6 件・6%
- 決算行政監視委員会第四分科会5 件・5%
- 厚生労働委員会4 件・4%
※ 全 461 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第147回 参議院 行政監視委員会 第2号
○政府参考人(黒澤正和君) 委員御指摘のような問題がございまして、警察は、御案内のとおり、国民の生命、身体及び財産の保護等を任務といたしておるわけでございます。したがいまして、犯罪等による被害に遭った者はもとより、その不安を訴える者からの相談等を受けた場合におきましては、たとえ家庭内におけるものでございましても、刑罰法令に抵触する事案につきましてはやはり迅速かつ的確な捜査等を行うことが必要でございますし、また刑罰法令に抵触しない事案につ…
第147回 衆議院 予算委員会第一分科会 第2号
○黒澤政府参考人 薬物事犯の現状についてお尋ねでございますが、委員がただいま御指摘なさりましたように、覚せい剤でございますが、押収量約二トンということで、これは過去五年間の総量を上回るほどの量でございまして、また覚せい剤事犯の検挙人員も高水準で推移するなど、第三次覚せい剤乱用期の極めて憂慮すべき状況にあるものと認識をいたしております。 また、名古屋市でございますが、久屋大通公園付近におきまして、来日イラン人組織による薬物密売事犯が多発す…
第147回 衆議院 予算委員会第一分科会 第2号
○黒澤政府参考人 万博開催や中部国際空港開港を名古屋市では控えておるわけでございますが、今後増加が予想される薬物事犯、来日外国人犯罪に対しまして、愛知県警察では、過去に国際捜査課も設置をいたしておりますが、本年の一月の一日でございますが、愛知県警察国際化対策委員会を設置いたしまして、国際化する犯罪情勢に的確に対応するための総合対策を講じておりますほか、部門間の連携及び情報の共有化により捜査体制の整備を図りますとともに、他府県警察とも共同…
第147回 衆議院 予算委員会第一分科会 第2号
○黒澤政府参考人 覚せい剤等の薬物の密輸・密売事犯でございますが、その多くが暴力団等の組織を背景とする閉鎖的な集団による犯罪でございます。 その捜査につきましては、犯行が組織的かつ秘密裏に行われ、しかもその手段、方法といたしまして、携帯電話でありますとか転送電話などを使用いたしまして、大変手口も巧妙化いたしておること、さらにまた計画的に役割分担をして犯行を行いますので、犯人の範囲、役割分担等を特定することが困難であること、そしてまた組織…
第147回 衆議院 予算委員会第一分科会 第2号
○黒澤政府参考人 昨年検挙いたしました北朝鮮仕出しに係る覚せい剤密輸入事件、すなわち、北朝鮮から我が国に向けて覚せい剤が積み出されまして密輸入されました事件は二事件ございまして、その押収量は合わせて約六百六十五キロに上りまして、先ほど来出ております全押収量、約二トンでございますが、それの約三三・六%を占めておるところでございます。 北朝鮮からの覚せい剤密輸は、昨年から急増いたしておりまして、中国からのものと並びまして我が国への覚せい剤密…
第147回 衆議院 予算委員会 第13号
○黒澤政府参考人 委員御指摘の、平成八年でございますが、柏崎警察署に容疑者の母親が相談に行った事実の有無いかんでございますが、捜査本部に対しまして、母親は相談に参ったということを言っておられるわけですが、相談を受けたことを記録した文書を今探しておりますけれども、存在いたしません。また、当時の生活安全課員八名に事情を聞いておりますが、記憶がないということでございまして、現在、詳細につきまして引き続き調査中でございます。
第147回 衆議院 予算委員会 第13号
○黒澤政府参考人 ただいま委員おっしゃられました件でございますが、ひょっとしたら、私その点を申し落としたのかもしれませんが、いまだにその思いは変わっておりませんで、あのときにしっかりと受けとめて、相手の立場に立ちまして、そうすればあるいは救出することができたのではないか、その点、まことに残念に思っておりますことは今も全く変わりございませんので、御理解を賜りたいと思います。
第147回 衆議院 予算委員会第一分科会 第1号
○黒澤政府参考人 相談記録簿がなくなっておるのに気づいたのはいつかというお尋ねでございます。 二月の中旬でございますが、新聞等でも報道されたこと等もございまして、柏崎警察署におきまして、防犯相談記録簿につきましてどうなっておるか、その辺を調べるべく捜しましたところ実は見当たらないということで、なくなっておることに気がつきましたのは二月の中旬と聞いております。 それから、柏崎警察署におきまして、毎年件数は異なりますけれども、困り事相談は大…
第147回 衆議院 予算委員会第一分科会 第1号
○黒澤政府参考人 まことに遺憾ながら現時点において発見に至っておりませんで、いろいろな角度から、いろいろな面から今捜しておるところでございますので、御理解を賜りたいと思います。
第147回 衆議院 予算委員会第一分科会 第1号
○黒澤政府参考人 先ほど来申し上げておりますように、本日までの報告によればいまだ発見に至っておりません。当時の担当者の中にもこの簿冊を廃棄したという記憶のある者はいない状況であると聞いておりますが、一般論として申し上げますならば、故意に公務所の用に供する文書を廃棄したということでありますれば、御指摘の公用文書毀棄罪に当たるのではないかと考えておりますが、引き続き調査をしてまいりたいと考えております。
第147回 衆議院 予算委員会第一分科会 第1号
○黒澤政府参考人 繰り返しで恐縮でございますが、鋭意その所在を確認中でございますので、引き続き調査をいたしてまいりたいと考えておるところでございますので、御理解を賜りたいと思います。
第147回 衆議院 予算委員会第一分科会 第1号
○黒澤政府参考人 何とか事実関係を解明いたしまして、それに対しまして適切な対応をしてまいる、そのように考えておるところでございます。
第147回 衆議院 大蔵委員会 第2号
○黒澤政府参考人 昨年、平成十一年中でございますが、警察庁が都道府県警察から報告を受けた事件でございますけれども、例えば、暴力団幹部らが、平成十年の八月から十一年の五月までの間に、法に規定する日賦貸金業の業務方法によらず、今委員御指摘のように、事案によって、業務方法以外の方法といたしまして、主婦に貸し付ける、あるいは顧客の持参払いとする、あるいは銀行振り込みでありますとかいろいろございますけれども、日賦貸金業の業務方法によらずに、クラブ…
第147回 衆議院 大蔵委員会 第2号
○黒澤政府参考人 十一年中に逮捕いたしました数でございますが、全部で十二人となっております。
第147回 衆議院 大蔵委員会 第2号
○黒澤政府参考人 日賦貸金業者に関する問題につきましては、関係機関、団体と十分な連携をとりつつ、その実態の把握に努めますとともに、違法事案を認知した場合には、関係法令に照らしまして厳正に取り締まってまいる所存でございます。
第147回 衆議院 地方行政委員会 第2号
○黒澤政府参考人 これまで、ネットワーク犯罪に的確に対処するために、昨年の四月でございますけれども、警察庁の情報通信局に技術対策課を設置いたしまして、この課に警察庁技術センターを開設いたしております。 また、各都道府県警察でございますけれども、ハイテク犯罪対策プロジェクトの設置、それからシステムエンジニア経験者等の中途採用、ハイテク犯罪捜査官として中途採用を進める、あるいはまた相談窓口の設置でありますとか資機材の整備など、体制の整備に積…
第147回 衆議院 地方行政委員会 第2号
○黒澤政府参考人 クレジットカード犯罪でございますが、平成十年でございますが、警察庁で把握しておりますクレジットカード犯罪、詐欺でありますとか窃盗などでありますが、検挙件数は四千二百八件、検挙人員は六百五十三人となっております。 最近の特徴でございますが、こうしたクレジットカード犯罪におきまして、カードの偽造による事犯が目立っております。それから組織的な事犯の検挙を見ておること、こういったことが特徴でございます。 ちなみに、関係団体の調…
第147回 衆議院 法務委員会 第2号
○黒澤政府参考人 最近、児童虐待に関しまして警察に寄せられる相談件数も増加傾向にございますが、平成十一年に児童虐待事犯として検挙いたしました事件でございますが、百二十件でございます。被害少年数は百二十四人、そのうち四十五人が死亡という状況でございます。 警察といたしましては、これまでも児童虐待問題を少年保護対策の最重要課題の一つとして位置づけまして、積極的に取り組んでまいったところでございますが、最近の深刻な状況を踏まえまして、昨年の十…
第147回 衆議院 法務委員会 第2号
○黒澤政府参考人 警察では、現場におきまして、児童虐待と思われる事案を発見、認知した場合には、個々の事案によるわけでございますが、一般的に申し上げますと、時間、場所、手段、方法、そして児童の年齢や状態などを総合的に勘案をいたしまして、親のしつけとしての懲戒権等の行使であるかどうかを判断いたしておるものと承知をいたしております。
第147回 衆議院 法務委員会 第2号
○黒澤政府参考人 児童虐待につきましては、先ほども議論がなされたわけですが、家庭内のしつけであるとの主張がなされましたり、夫から妻への暴力事案につきましては被害者の方の処罰意思が明確に示されないなど、それぞれ他の事案とは異なった難しい面がございます。しかしながら、事案の態様、被害の程度、被害者の処罰意思などを総合的に勘案いたしまして、警察といたしましては、刑罰法令に抵触する事案につき、適切な検挙措置を講じておるところでございます。 その…