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警察庁生活安全局長参議院衆議院
総発言数
461
直近の所属会派
直近の役職
警察庁生活安全局長
直近の発言日
2000/04/20

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 内閣委員会56 件・56%
  • 法務委員会11 件・11%
  • 経済産業委員会10 件・10%
  • 決算行政監視委員会第一分科会6 件・6%
  • 決算行政監視委員会第四分科会5 件・5%
  • 厚生労働委員会4 件・4%

※ 全 461 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

461 20 を表示
警察庁生活安全局長2000/04/20

147衆議院 決算行政監視委員会第三分科会 第1号

○黒澤政府参考人 お答え申し上げます。 御指摘の名古屋での不良少年グループによる多額恐喝等事件に関する警察の対応につきましては、現在詳細調査中でございますが、これまでの報告によりましても、昨年の七月、被害少年等から相談があったわけでございますが、結果として、被害の拡大を防止できませんでした。さらに、本年三月でございますが、今度は加害少年側から相談がございまして、恐喝事件の概要というものを把握したわけでございますけれども、直ちに関係者から…

警察庁生活安全局長2000/04/20

147衆議院 決算行政監視委員会第三分科会 第1号

○黒澤政府参考人 御案内のとおり、風俗営業等の規制及び業務の適性化に関する法律でございますけれども、この法の目的といたしますところは、善良の風俗、清浄な風俗環境の保持、そして少年の健全な育成に障害を及ぼす行為を防止するため、そしてまた、風俗営業の健全化に資するため、こういう法の目的があるわけでございます。 こういったことで、パチンコ競技というのは本来国民が自由に行える娯楽ではございますけれども、やはりこの種の営業というのは、営業方法いか…

警察庁生活安全局長2000/04/20

147衆議院 決算行政監視委員会第三分科会 第1号

○黒澤政府参考人 お尋ねの情報公開の件でございますけれども、型式試験の試験基準でありますとか手数料の標準額、なお、手数料につきましては、一定の積算根拠に基づきまして、物価等の上昇を勘案しまして積算いたしておるわけですが、ことしの四月からは政令の方で定められることになっておるわけです。こういった手数料の標準額それから型式試験に係る所要の事項は風営適正化法以下の法令において定められておるわけでございまして、保通協におきましても、型式試験の結…

警察庁生活安全局長2000/04/20

147衆議院 決算行政監視委員会第三分科会 第1号

○黒澤政府参考人 ただいま委員から具体的な案の提示もございました。私どもこの問題点は認識しておるわけでございまして、委員も御案内かと思いますけれども、平成十年の法の改正の際に、これは御案内のように、保護対象施設につきましては、具体的対象は各都道府県の条例において定めることとされているわけですが、条例の基準を規定しております風適法の施行令、平成十年に改正をいたしたわけでございます。これは、施設の公共性の程度はもちろんのことでございますけれ…

警察庁生活安全局長2000/04/17

147参議院 共生社会に関する調査会 第6号

○政府参考人(黒澤正和君) 警察庁でございますが、お手元に配付してございます資料の項目に基づきまして御説明申し上げます。 警察は、女性が被害者となった犯罪につきましては従来から厳正に対処してきたところでございますが、昨年十二月に「女性・子どもを守る施策実施要綱」を制定いたしまして、女性が被害者となる犯罪を未然に防止するための対策を推進いたしますとともに、被害者に対する積極的な相談対応、被害回復への支援等を推進しているところでございます。…

警察庁生活安全局長2000/04/17

147参議院 共生社会に関する調査会 第6号

○政府参考人(黒澤正和君) 女性相談交番、そして鉄道警察隊における女性被害相談所、昨年暮れで八十カ所になっておりますが、そういったところにおきまして女性の警察官などが性犯罪等に係る被害に関する相談を受け付けております。 また、これらの相談窓口について周知徹底を図るため、平成十一年に毎年九月十一日を警察相談の日に設定、広報に努めておりますほか、平成八年以降でございますが、毎年六月あるいは七月における警察庁の広報重点といたしまして性犯罪の根…

警察庁生活安全局長2000/04/17

147参議院 共生社会に関する調査会 第6号

○政府参考人(黒澤正和君) ただいま御指摘の点でございますけれども、やはりそれぞれの機関におきまして得手不得手の分野というのがあろうかと思います。それぞれの立場から得た情報を発信する、情報を関係機関でまさに有機的に共有化を図って連携していく。それぞれがそれぞれの立場で、やはり切り口が違いますと得られる情報、問題点というのは違うわけでございます。 かような意味では、どこが中心になってと言われると、それぞれのケースに応じてそれぞれが中心とな…

警察庁生活安全局長2000/04/17

147参議院 共生社会に関する調査会 第6号

○政府参考人(黒澤正和君) お尋ねの、例えば一一〇番通報がございまして臨場いたすわけでございますけれども、行きました際に暴力行為が今現に継続中である、そういった場合は、当然といえば当然ですけれども、直ちに制止をいたしますし、また、現場の状況などに応じまして、これはケースによっていろいろでございますけれども、被害者について救護を要する、もちろんそういう場合に救護をいたしますし、それから現行犯逮捕をしなければならない場合もあろうかと思います…

警察庁生活安全局長2000/04/17

147参議院 共生社会に関する調査会 第6号

○政府参考人(黒澤正和君) 御案内のとおり、警察は個人の生命、身体、財産を守ることを責務としております。また、民事不介入の原則とよく言われるんですけれども、民事上の問題であるからといって警察がこれに関与してはならない、関与を禁止する法制度というのは実はないわけでございまして、今申し上げました責務の範囲内で民事に関与することができる、これは法制的にはそういうことになるわけでございます。 したがいまして、家庭内のことでありましても罰則法令に…

警察庁生活安全局長2000/04/17

147参議院 行政監視委員会 第6号

○政府参考人(黒澤正和君) お尋ねの事案でございますが、被害者の女性が殺害されるという極めて悲惨な結果となったわけでございますが、現在兵庫県警察におきまして事実関係を調査中でございますが、警察の対応につきまして、現時点において判明している事実の概略を簡単に申し上げますと、被害者と被疑者は平成九年ころ知り合ったわけでございますが、翌平成十年の六月九日でございますが、被疑者が被害者に全治五日間の傷害を負わせた事件がございました。これにつきま…

警察庁生活安全局長2000/04/17

147参議院 行政監視委員会 第6号

○政府参考人(黒澤正和君) 兵庫県警察の現時点での報告によりますと、被害者らが龍野警察署の斑鳩交番に診断書を持参いたしまして傷害の被害を申告いたしたわけですが、先ほども申し上げましたが、被疑者らが謝罪し、結果として誓約書を交番に提出いたしたものと承知をいたしております。 お尋ねの誓約書を提出するに至った経緯の詳細につきましては、現在調査中でございます。

警察庁生活安全局長2000/04/17

147参議院 行政監視委員会 第6号

○政府参考人(黒澤正和君) 一般論で申し上げますと、誓約書でございますけれども、犯罪の防止などの観点から徴することがございます。 今回の場合の誓約書がいかなる性格のものであるのか、それから処罰を求める意思などはどうであったのか、誓約書を徴したことが適切であったのかどうか、そういったことにつきまして事実関係の調査を待って判断をいたしたいということでございます。

警察庁生活安全局長2000/04/17

147参議院 行政監視委員会 第6号

○政府参考人(黒澤正和君) 今御指摘の点も含めまして、現在詳細につきまして調査をいたしておるところでございます。

警察庁生活安全局長2000/04/17

147参議院 行政監視委員会 第6号

○政府参考人(黒澤正和君) それぞれの事案につきまして関係者も大変多数でございます。もちろん、取り扱った警察官から何回も事情も既に聞いておるところでございまして、現在詳細について調査中ということで御理解を賜りたいと存じます。

警察庁生活安全局長2000/04/17

147参議院 行政監視委員会 第6号

○政府参考人(黒澤正和君) お尋ねの件でございますけれども、報道機関の取材に対しまして龍野警察署の広報担当者、副署長でございますけれども、事実関係を十分に把握しないままそのような対応をしてしまったものと承知をいたしておりまして、遺憾に存ずる次第でございます。

警察庁生活安全局長2000/04/17

147参議院 行政監視委員会 第6号

○政府参考人(黒澤正和君) 結果として客観的事実と違うということでございます。

警察庁生活安全局長2000/04/17

147参議院 行政監視委員会 第6号

○政府参考人(黒澤正和君) そのとおりでございます。

警察庁生活安全局長2000/04/17

147参議院 行政監視委員会 第6号

○政府参考人(黒澤正和君) なぜ断ったのか、そういったことも現在調査中でございます。

警察庁生活安全局長2000/04/17

147参議院 行政監視委員会 第6号

○政府参考人(黒澤正和君) 先ほども申し上げましたように、もちろん先生から質問が入る前から兵庫県警察におきましては監察官以下チームをつくりまして、その点も含めまして現在調査をいたしておるところでございます。

警察庁生活安全局長2000/04/17

147参議院 行政監視委員会 第6号

○政府参考人(黒澤正和君) 当時、交番には複数の勤務員がおりましたが、責任者である警部補、森脇登という警察官でございます。 ここは一当番で四人ずつ十二人の勤務員がおりますが、当日はパトカーの勤務員を含めまして五人おった状況でございます。 以上でございます。