黒澤正和
会議録に記録された「黒澤正和」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 461 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 警察庁生活安全局長
- 直近の発言日
- 2000/10/31
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 内閣委員会56 件・56%
- 法務委員会11 件・11%
- 経済産業委員会10 件・10%
- 決算行政監視委員会第一分科会6 件・6%
- 決算行政監視委員会第四分科会5 件・5%
- 厚生労働委員会4 件・4%
※ 全 461 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第150回 衆議院 地方行政委員会 第3号
○黒澤政府参考人 覚せい剤を尿中から検出することが可能な期間のお尋ねでございますが、使用歴、年齢、性別等、種々の要因の影響を受け、個人差があると言われておりまして、一概には申し上げられませんが、一般的には数日間から十日間程度と言われております。
第150回 衆議院 法務委員会 第8号
○黒澤政府参考人 お答えいたします。 少年事件の簡易送致件数でございますが、近年、全体的に増加傾向にございます。その理由につきましては、簡易送致の対象となるべき軽微な少年犯罪の増加によるものと思われます。 なお、なぜ増加しておるかということにつきましては、先ほど来出ておりますように、少年の規範意識の希薄化、家庭のしつけ、学校のあり方、地域社会の少年問題への無関心、少年を取り巻く環境の悪化等の要因が複雑に絡み合っておるものと考えておるとこ…
第150回 衆議院 法務委員会 第8号
○黒澤政府参考人 私ごとでございますが、私も第一線で、刑事部長、捜査課長の経験がございます。先般の参考人質疑における御発言につきましては、子供さんを失われた被害者の気持ちを厳粛に受けとめているところでございます。 警察といたしましては、被害者対策の重要性を強く感じているところでございまして、被害者対策が被害者やその御遺族の方々の心情に十分配意してなされるよう、各都道府県警察に対する指導を一層徹底してまいりたい。また、捜査におきましては、…
第150回 衆議院 地方行政委員会 第1号
○黒澤政府参考人 お答えいたします。 ただいま委員御質問のいわゆるスーパー防犯灯の整備でございますけれども、いろいろな防犯施策がございますが、総合的な防犯対策の一つとして位置づけているものでございまして、今度の予算要求でございますけれども、全国で二十地区の道路そして公園に、警察本部の通信司令室に直接通報可能な緊急通報装置等を備えた防犯灯を整備すべく、財政当局に対しまして要望をいたしておるところでございます。 ところで、この二十地区でござ…
第150回 衆議院 地方行政委員会 第1号
○黒澤政府参考人 私どもも、この桶川事件につきましては大変深刻に認識をいたしておりまして、埼玉県警ももちろんでございますが、各種施策を推進いたしておるわけでございます。このスーパー防犯灯につきましては、需要を踏まえまして、安全な、安心な町づくりを推進するという総合的な防犯対策の一環として、各県警との緊密な連携のもとに、今御指摘ございました地元からの大変貴重な御提言でございまして、その整備につきまして検討してまいりたいと存じます。
第150回 衆議院 法務委員会 第5号
○黒澤政府参考人 お答えいたします。 警察といたしましては、殺人、性犯罪、傷害等の身体犯等の事件の被害者あるいは御遺族に対しまして、事件に関する情報の適切な連絡に努めているところでございます。 例えば、少年が被疑者となる殺人事件のケースについて申し上げますと、御遺族に対しまして、捜査上の支障のない範囲内における捜査の状況のほか、被疑少年を逮捕した場合には、被疑少年の氏名あるいはまたその保護者の氏名等、さらに、勾留期間終了後には、起訴、不…
第150回 衆議院 法務委員会 第5号
○黒澤政府参考人 お答え申し上げます。 警察におきましては、犯罪被害者対策といたしまして、先ほども申し上げましたが、被害者に対して事件に関する適切な情報の連絡に努めておるところでございます。先ほどの繰り返しになりますけれども、具体的には、殺人、性犯罪、傷害等の身体犯等の事件の被害者あるいは御遺族に対しまして、捜査の状況でありますとか、被疑者を検挙いたしました場合にはその旨及び被疑者の氏名、年齢、住所や起訴、不起訴の処分結果等について連絡…
第150回 衆議院 厚生委員会 第1号
○黒澤政府参考人 お答え申し上げます。 ただいま委員御指摘のとおりでございまして、平成十一年中における自殺者の総数でございますが、三万三千四十八人でございまして、前年に比べて〇・六%増加しておりまして、これは昭和五十三年に私ども警察庁が自殺の統計をとり始めてから最も大きい数字になっております。 この内訳でございますが、年齢別で見てみますと、六十歳以上が全体の三三・七%と三分の一以上を占めております。また、五十歳代が二五・一%、四十歳代が…
第150回 参議院 予算委員会 第1号
○政府参考人(黒澤正和君) お答え申し上げます。 ただいま御指摘のございましたコンピューターソフト等を違法にCD—ROMに複製いたしました海賊版が出回っておることは承知をいたしております。大変重大な問題であると認識をいたしておるところでございます。 警察といたしましては、知的財産権全般にわたりましてそうでございますが、今指摘がございましたようなインターネットあるいはコンピューターを利用した著作権侵害事犯等に的確に対応するためのハイテク犯…
第149回 参議院 決算委員会 閉会後第6号
○政府参考人(黒澤正和君) お答えいたします。 最近の少年非行でございますが、御案内のとおり、社会を震撼させる特異、重大な事件が相次いで発生するなど、極めて憂慮すべき状況にあると認識をいたしております。また、御指摘の少年の犯罪被害につきましても、凶悪犯、性犯罪の被害件数が増加しておる状況にございまして、少年非行等の情勢は非行と被害の両面において依然として厳しい局面が続いているところでございます。 このような少年非行問題につきましては、例…
第149回 参議院 決算委員会 閉会後第6号
○政府参考人(黒澤正和君) お答えいたします。 交番はまさに地域住民の安心のよりどころだと考えておりますが、警察刷新会議におきましても、住民からの要望の強いパトロールの強化、空き交番の解消など交番の機能強化が提言されたところでございます。 警察庁といたしましても、交番の活動は、犯罪の予防はもちろんのこと、検挙の面でも効果を有するものでありますとともに、地域住民の要望にこたえるものでございますので、先日取りまとめました警察改革要綱の中に空…
第149回 参議院 地方行政・警察委員会 第1号
○政府参考人(黒澤正和君) 各府県警察におきましては、大変厳しい治安情勢に的確に対処するということで、現有の体制で最大の効果を発揮するために退職警察職員等の積極的な活用に努めておるところございまして、これは本年四月一日現在でございますが、全国で約三千七百人の退職警察職員を非常勤職員として活用いたしておるところでございます。 交番の関係でございますけれども、知識、経験豊富なそういった退職警察職員を交番相談員として交番機能の強化を目的として…
第149回 参議院 地方行政・警察委員会 第1号
○政府参考人(黒澤正和君) ただいまお尋ねの件でございますが、一概にこうだとは申し上げられないかとは思いますけれども、やはり今まで潜在化していたのが顕在化した、こういう面はあろうかと思います。そしてまた、それは警察がこの種事案に対応する際に、従来とは違いまして積極的な対応をしてきた、したがって検挙が多くなった、こういうことも言えようかと思います。
第149回 参議院 地方行政・警察委員会 第1号
○政府参考人(黒澤正和君) ただいまのお尋ねの件でございますけれども、委員御指摘のとおり、十一年の三月、夫から妻への暴力事案について認知時の的確な措置等を実施するよう都道府県に指示したわけでございますが、昨年の十二月には「女性・子どもを守る施策実施要綱」を制定いたしまして、刑罰法令に触れる事案につきましては適切な検挙措置を講じますとともに、刑罰法令に触れない事案についても、事案に応じた適切な自衛・対応策の教示、必要に応じた相手方への指導…
第147回 参議院 交通・情報通信委員会 第19号
○政府参考人(黒澤正和君) 三十七条でございますが、国家公安委員会が主務大臣の認定を受けました認証業務に関しまして、その利用者の証明に係る重大な被害が生ずることを防止するために必要と認めるときに主務大臣に対して必要な措置をとるべきことを要請することとされておるわけでございますが、この要請を受けまして具体的にどのような措置をとるかは主務大臣において適切に判断されるものと承知をいたしております。
第147回 参議院 交通・情報通信委員会 第19号
○政府参考人(黒澤正和君) 例えば、適切に業務を行っていないと認められる認定認証事業者に対する主務大臣による質問、立入検査等の監督権の行使、これは三十五条にございます。 それから、第六条におきまして主務省令を定めることになっておりますけれども、私ども、犯罪捜査でありますとか日々の仕事の中でいろんな犯罪実態等を知るわけでございますが、こういったことについて知見を持っておるわけでございますが、例えばこういった犯罪実態等に照らしまして被害防止…
第147回 参議院 交通・情報通信委員会 第19号
○政府参考人(黒澤正和君) この三十七条によります要請は、認証業務に関しまして重大な被害が生ずることを防止するために主務大臣に対して行うものでございまして、認証機関に対して例えば今御指摘のような利用者個人の情報、秘密かぎの提供等の措置を求める、こういうことは三十七条では想定はいたしておりません。
第147回 参議院 交通・情報通信委員会 第19号
○政府参考人(黒澤正和君) この法案におきまして、直接求めるということはございません。
第147回 参議院 交通・情報通信委員会 第19号
○政府参考人(黒澤正和君) 可能性という問題とすればあるかもわかりません。
第147回 参議院 交通・情報通信委員会 第19号
○政府参考人(黒澤正和君) その問題とは別に考えていただきたいと思いますが、例えば刑事手続に基づきまして押収手続にのっとって証拠物を収集する、そういった場合、あるいは不正アクセス法に基づきまして犯罪になるような場合に捜査手続の中でそういったものを得るということはあるかもわかりませんが、この法案の枠組みの中におきまして直接認証業者に対して個人情報を求めるということはございませんし、また通信傍受法とは別の問題でございます。