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建設省都市局長参議院衆議院
総発言数
560
直近の所属会派
直近の役職
建設省都市局長
直近の発言日
1993/03/01

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 建設委員会99 件・99%
  • 決算委員会1 件・1%

※ 全 560 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

560 20 を表示
建設省都市局長1993/03/01

126衆議院 予算委員会 第16号

○鹿島政府委員 先生御指摘のとおり、良好な都市環境の確保を図るために、適正な制限のもとに土地の合理的な利用を図るということは、都市計画の基本理念というふうに実はされてございます。このため、都市計画におきましては、今日まで、都市の発展の動向とか、人口、産業の将来の見通し等を勘案をいたしまして、居住環境の保全等の調和を図りながら、的確な公共投資を行うように定めているところでございます。つまり、無秩序な市街地を防止するために、市街化区域、そし…

建設省都市局長1993/02/24

126衆議院 建設委員会 第3号

○鹿島政府委員 三大都市圏の特定市の市街化区域内農地につきましては、都市計画において宅地化するものと保全するものと二つに明確に区分を図るということで、税制等との関係から平成四年十二月末をもちまして関係公共団体、農業団体等の協力を得ましてその作業を実施してまいったところでございます。 その結果、三大都市圏の特定市の市街化区域内農地約五万ヘクタールのうち、市街化調整区域に編入されたもの約百三十六ヘクタールを除きまして、三割に当たります約一万…

建設省都市局長1993/02/24

126衆議院 建設委員会 第3号

○鹿島政府委員 東京二十三区の生産緑地地区の指定の状況でございますけれども、市街化区域内の農地全体が約千五百八ヘクタールございます。そのうち生産緑地地区として残されたもの、選択されたものが五百六十四余りあります。約三七%というような状況にございます。 それから、次に仰せられましたのは、宅地等につきまして、地区計画で整備をするというものにつきましてどのくらい時間がかかるかということでございますけれども、この辺につきましては、私ども今日まで…

建設省都市局長1993/02/24

126衆議院 建設委員会 第3号

○鹿島政府委員 十分の一特例を御選択された方々の面積でございますが、対象農地面積の割合に比しまして東京都では九%程度になってございます。三大圏全体平均いたしまして一〇%というような状況でございます。

建設省都市局長1993/02/23

126参議院 建設委員会 第2号

○政府委員(鹿島尚武君) 既に先生御案内のとおり、この地方拠点都市地域の指定につきましては、知事が地域のことも十分御勘案をいただいてお申し越しを昨年秋に私どもちょうだいいたしておるわけでございます。 その事務的流れを簡単に申し上げますと、昨年法律が通りました後、十月十三日でございますけれども、こういった法案の趣旨にかんがみまして基本方針というものを六大臣のもとに決めていただいております。これによりまして都市の指定の考え方をこの中に申して…

建設省都市局長1993/02/17

126衆議院 建設委員会 第2号

○鹿島政府委員 豪雪地帯における下水道は、積雪期のし尿収集の困難さを解消いたしまして、また、融雪水による市街地の浸水を防除するといったような雪国特有のいろいろ厳しい条件がございます。そこで、雪国におきます良好な住環境を確保する上で、私ども、この対応が大変重要だということで、先生からも御指導を賜りまして、今日まで施策を進めてまいったところでございます。 具体的に申し上げますと、都市の中に面的に整備されております下水管路や、冬季においても一…

建設省都市局長1993/02/17

126衆議院 建設委員会 第2号

○鹿島政府委員 先生御指摘のとおり、下水道というのが全国津々浦々、快適で安全な国民生活を確保するために大変必要なものだということは深く認識をいたしているところでございます。そのため大変御要請が各地から強いわけでございますけれども、処理人口普及率を見てまいりますと、三年度末、全国で四五%という状況にあります。そういう中で、人口のより少ない例えば人口五万人未満の市町村について見てまいりますと、まだ普及率が一〇%にすぎないというような状況にも…

建設省都市局長1993/02/17

126衆議院 建設委員会 第2号

○鹿島政府委員 室生ダム上流におきましては、大宇陀町、菟田野町、榛原町の三町を対象といたしまして、昭和五十五年度から奈良県が主体となりまして宇陀川流域下水道事業を実施してまいっております。既に昭和六十一年度から供用を開始しているところでございます。終末処理場でございます宇陀川浄化センターにおきましては、現在急速砂ろ過によります高度処理を実施中でございます。 今後とも、この高度処理によります下水道整備を促進することによりまして、室生ダム等…

建設省都市局長1992/11/26

125衆議院 建設委員会 第1号

○鹿島政府委員 地下街に関します基本方針につきましては、先生ただいま仰せられたとおり、昭和四十九年に私ども方針を決めてございます。その中では、地下街の新設または増設等を行う際に適用します基準というものを決めておるわけでございまして、本基準前に設けられました基準に適合しない既設の地下街につきましては、極力改善措置を講じていただくようにするということになっておるわけでございます。 ところで、具体のお話でございます虹のまち地下街の改装につきま…

建設省都市局長1992/11/26

125衆議院 国会等の移転に関する特別委員会 第2号

○鹿島政府委員 大規模な地震災害から都市の住民の生命、身体を守るということは大変重要なことでございます。そのために避難地が大変重要であるということを私ども認識をいたしておるわけでございます。 そこで、建設省といたしましては、今日まで、大震火災時におきましてそうした防災性を強化しようということで、避難地等として機能いたします都市公園の整備を積極的に推進をしてまいったわけでございます。南関東地域におきます都市公園面積は、平成二年度末で約一万…

国土庁防災局長1992/06/19

123参議院 災害対策特別委員会 第5号

○政府委員(鹿島尚武君) ただいまの委員長の御発言の趣旨を体しまして今後とも努力してまいりたいと考えております。 —————————————

国土庁防災局長1992/06/17

123参議院 災害対策特別委員会雲仙・普賢岳火山災害対策小委員会 第1号

○政府委員(鹿島尚武君) 雲仙岳噴火災害につきましては、平成三年六月三日の大火砕流発生以来一年が経過いたしましたが、ただいま気象庁から御報告がございましたとおり、火山活動はいまだ終息の兆しを見せていないようでございます。 まず、お手元の資料「雲仙岳噴火災害について」により、被害状況等について申し上げます。 消防庁の調べ。で、平成四年六月十五日現在でありますが、大規模な火砕流による被害の状況についてまず申し上げます。 六月三日の火砕流等に…

国土庁防災局長1992/06/17

123参議院 災害対策特別委員会雲仙・普賢岳火山災害対策小委員会 第1号

○政府委員(鹿島尚武君) この地域の恒久的な安全対策といたしまして、既に砂防ダムや導流堤の建設構想が長崎県から発表されているところでございます。現在、長崎県においてその実現へ向けて努力されていると承知をいたしておりますが、この事業が円滑に進みますように関係者の理解と協力を得て、実施に向かって進められることを期待いたしておるところでございます。 特に、地域の被災者の移転対策は、被災者の生活再建、それから恒久的な安全対策の確立、そしてひいて…

国土庁防災局長1992/06/17

123参議院 災害対策特別委員会雲仙・普賢岳火山災害対策小委員会 第1号

○政府委員(鹿島尚武君) 火山災害の形態につきましては、個々の火山の性質、地形、周辺の地理的状況によりいろいろ異なってまいります。そこで、火山災害対策を推進するに当たりまして、個々の火山ごとにいわゆるハザードマップを整備して対応することが大変重要であることは、先生仰せられるとおりでございます。 このため国土庁では、各地方自治体におきますいわゆるハザードマップの整備を促進するために、その作成マニュアルとして火山噴火災害危険区域予測図作成指…

国土庁防災局長1992/06/17

123参議院 災害対策特別委員会雲仙・普賢岳火山災害対策小委員会 第1号

○政府委員(鹿島尚武君) 雲仙噴火災害に対しましては、政府におきまして非常災害対策本部を設置し、被災者等の救済のために政府としてとるべき施策を、二十一分野にわたる雲仙岳噴火災害に係る被災者等救済対策として今日まで強力に推進してまいりました。 平成四年三月には、さらに災害の一層の長期化に伴い、雲仙岳噴火災害対策基金を六百億円に増額をし、自立に役立つ特別の食事供与事業を延長するなど対策の拡充に努めているところでもございます。 去る六月二日、…

国土庁防災局長1992/06/17

123参議院 災害対策特別委員会雲仙・普賢岳火山災害対策小委員会 第1号

○政府委員(鹿島尚武君) かねてから常松先生から、災害時の医療対策について御指導を賜ってまいりました。 私どもといたしましては、この報告書にも書かせていただきましたが、一つは傷病者が多数発生をするおそれがあるというこういう地震の災害というようなところに一つテーマを置きまして、その場合における応急医療の体制をどのようにしたらいいかというところを検討する必要性を考えたわけでございます。そのため、国土庁におきましては、委託調査という形ではござ…

国土庁防災局長1992/06/17

123参議院 災害対策特別委員会雲仙・普賢岳火山災害対策小委員会 第1号

○政府委員(鹿島尚武君) 第三点目の問題でございます。 雲仙岳噴火災害対策につきましては、政府において非常災害対策本部を設置いたしまして、被災者等の救済のために政府としてとるべき施策につきまして、地方公共団体等の要望を承り、あらゆる角度から検討を加えまして、既にお聞き及びのとおり、住宅、民生、農林漁業、中小企業、雇用、地域振興など二十一の分野にわたります対策を決定して、今日進めているところでございます。これらの中には、前例を見ない雲仙岳…

国土庁防災局長1992/06/17

123参議院 災害対策特別委員会雲仙・普賢岳火山災害対策小委員会 第1号

○政府委員(鹿島尚武君) 現在、火山活動の状況につきましては、関係機関によります観測、監視の結果を気象庁に一元的に集約をいたしまして、火山噴火予知連においてその分析を行っていただいておるところでもございます。 火山活動の鎮静化については、マグマの供給状況、地震活動状況等を総合的に勘案して判断すべきものというふうに聞いておるところでございますけれども、その鎮静化ということにつきましては大変難しい問題であると理解をしておりまして、今後とも専…

国土庁防災局長1992/06/17

123参議院 災害対策特別委員会雲仙・普賢岳火山災害対策小委員会 第1号

○政府委員(鹿島尚武君) つとに県の方におきましては、砂防ダム等の基本計画を基点といたしまして、地域の復旧復興策につきまして俗称「青写真」という名のもとに地元に提示をなさっておりますが、そういう青写真の実施の過程におきまして、つまり砂防ダム等公共事業を実施します事業の用地の入手に関しまして、もちろん所管であります建設省の方で県と篤と相談をしていただいているところでもあります。そしてまた、先生仰せられました農地の復旧等につきましては、これ…

国土庁防災局長1992/06/17

123参議院 災害対策特別委員会雲仙・普賢岳火山災害対策小委員会 第1号

○政府委員(鹿島尚武君) 第四点目でございますが、大規模災害が発生した場合におきまして、行政、民間それぞれの分野におきまして的確か対応が求められることは申すまでもありません。 このため私どもは、各種現行制度の改善等について検討を行い、現行制度による救済の状況と課題、地方公共団体等の意向を踏まえまして、共済制度等の必要性や実現可能性を含め研究を行うために委託調査によりまして検討をいただいているところでございます。委託調査の研究会におけも検…