鹿島尚武
会議録に記録された「鹿島尚武」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 560 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 建設省都市局長
- 直近の発言日
- 1992/06/17
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 住宅・不動産3 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 建設委員会99 件・99%
- 決算委員会1 件・1%
※ 全 560 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第123回 参議院 災害対策特別委員会雲仙・普賢岳火山災害対策小委員会 第1号
○政府委員(鹿島尚武君) 個人が災害によりまして被害を受けた場合につきましては、自然災害というところに着目をいたしまして、国は公的な支援として災害救助、弔慰金の支給あるいは低利の融資、税の減免などいろいろな施策を講じております。しかも、先生仰せられますとおり、雲仙災害の特殊性にかんがみまして、今般、大変画期的な施策を含んだ二十一分野の施策を講じていることは先ほど御報告を申し上げたとおりでございます。そういった施策の中で、先生からお話がご…
第123回 参議院 災害対策特別委員会雲仙・普賢岳火山災害対策小委員会 第1号
○政府委員(鹿島尚武君) 重ね重ねで恐縮でございますけれども、雲仙岳噴火災害に対しましては、政府におきまして非常災害対策本部を設け、被災者等の救済のために政府としてとるべき施策を二十一分野にわたる被災者等救済対策として取りまとめ、今日まで強力にこれを実施してまいっております。平成四年三月には、さらに災害の一層の長期化に伴い雲仙岳噴火災害対策基金を六百億に拡大をいたしましたし、自立に役立ちます特別の食事供与事業も延長をいたしたところでござ…
第123回 衆議院 国会等の移転に関する特別委員会 第7号
○鹿島政府委員 昭和六十三年六月でございますが、中央防災会議地震防災対策強化地域指定専門委員会、座長が萩原尊禮先生でありますが、中間報告をお出しになりまして、東京都を含みます南関東地域におきましては、相模トラフ沿いでマグニチュード八クラスの巨大地震が発生する可能性は百年あるいは二百年先というふうにおっしゃられた一方で、この南関東地域直下におきますマグニチュード七クラスの地震の発生につきましてはある程度の切迫性があると報告をしていただいて…
第123回 衆議院 国会等の移転に関する特別委員会 第7号
○鹿島政府委員 先生仰せのとおり、南関東地域で想定される地震には海溝型の巨大地震と、そしてまた直下型の地震と二つに分類されております。その中で南関東地域の直下の地震、その発生が切迫しているというような御指摘を六十三年、中央防災会議の専門委員会から中間報告としてちょうだいをいたしたわけでございます。この件につきまして、地域の範囲について、まずもってこの専門委員会において御検討を現在ちょうだいいたしております。 南関東地域の直下の地震は、先…
第123回 参議院 国際平和協力等に関する特別委員会 第9号
○政府委員(鹿島尚武君) 具体の条文のことでございますので、私から申し上げさせていただきたいと存じます。 災害対策基本法におきまして、ただいま先生仰せられましたのは、七十四条の規定がございます。都道府県知事が他の都道府県知事に応援の要請をいたすわけでございますが、具体の条文で申しますと、この七十四条の中に、「都道府県知事等は、当該都道府県の地域に係る災害が発生した場合において、応急措置を実施するため必要があると認めるときは、他の都道府県…
第123回 参議院 国際平和協力等に関する特別委員会 第9号
○政府委員(鹿島尚武君) そのようなケースというのはなかなか予想しにくいかと存じますけれども、これらの場合におきましては、応援に従事する者につきましては身分の異動が伴ってございませんので、懲戒処分は応援を求められた地方公共団体の長に属すると考えております。
第123回 参議院 国際平和協力等に関する特別委員会 第9号
○政府委員(鹿島尚武君) 災害対策基本法が制定されまして施行されたのが昭和三十七年でございます。当初からこの規定があったと存じております。
第123回 参議院 国際平和協力等に関する特別委員会 第9号
○政府委員(鹿島尚武君) 寡聞にしてそのようなことは伺ってございません。
第123回 参議院 国際平和協力等に関する特別委員会 第9号
○政府委員(鹿島尚武君) 伺っておりません。
第123回 参議院 国際平和協力等に関する特別委員会 第9号
○政府委員(鹿島尚武君) 災害対策基本法の実施に当たりまして、今先生仰せられましたような必要性は私ども感じておりません。
第123回 衆議院 建設委員会 第5号
○鹿島政府委員 先生仰せられました、まず個人災害の定義ということでございます。仰せられましたとおり、法律上定まった定義があるわけでもございません。それから講学上、そういった定義があるものでもございません。先生仰せられましたとおり、災害にもいろいろ種類があります。そしてまた、その被害の程度にもいろいろあります。地域差もいろいろあります。それからまた、それを被害として受けざるを得なかった個人の立場から見ますと、その被害の程度につきましても、…
第123回 衆議院 建設委員会 第5号
○鹿島政府委員 総理府におきましては、昭和四十五年度、六年度の二年度間にわたりまして、個人災害共済制度に関する調査を行っております。四十五年度におきましては、個人の災害共済制度に関する住民の関心度を調べるということ、それから制度への加入の意欲あるいは制度成立の可能性についての判断資料を得るためのアンケートの調査を実施いたしました。それからまた、四十六年度におきましては、本制度の実施主体を市町村として、実質強制加入方式を前提とした場合の採…
第123回 衆議院 建設委員会 第5号
○鹿島政府委員 ただいま申し上げましたような次第で、個人災害共済制度につきましては、一応見送りをされたわけでございます。私どもといたしましては、先生仰せのとおり、昨今大規模な災害が多発をいたしております。その際、国民経済の伸びとか国民の生活水準の著しい向上によりまして、災害対策に関する住民サイドの要求水準も相当高度化してまいっていると思います。また、行政サイド等におきます緊急の災害対策の必要性も増大をしてきていると思います。そこで、行政…
第123回 衆議院 建設委員会 第5号
○鹿島政府委員 直接の調査につきましては、平成三・年度の調査費をもちましてただいま実施をしている段階でございます。
第123回 衆議院 建設委員会 第5号
○鹿島政府委員 先生御提案のとおり、この共済制度というのは大変な意味のある制度であろうと私は思います。ただ、過去の検討の経緯で先ほど申し上げさしていただきましたとおり、給付の目的、内容についていろいろ問題があること、それからまた強制加入ということが大変問題があるということ、いろいろこの制度を運用する上での問題点が多々あるようでございます。そこで、先ほど申し上げました研究会を開催をいたしまして、この中でいろいろな問題点を詰めて、果たして今…
第123回 衆議院 建設委員会 第5号
○鹿島政府委員 ただいま実施をしております研究会の中に、関係行政機関も入っていただいて勉強いたしております。
第123回 衆議院 災害対策特別委員会 第5号
○鹿島政府委員 先生御指摘のとおり、鹿児島県が主催をいたしまして、六十三年七月でございますが、鹿児島国際火山会議におぎます提言の中で、国際的な総合情報機能、そして研究機能、研修センター機能、三つの機能を兼ね備えましたセンターをつくろうじゃないかというような提唱がございました。現在鹿児島県におきましては、事業内容そしてまた運営の主体をどうするかというようなことで、学識経験者を集めて検討をなさっておられるわけでございます。 私どもの方では、…
第123回 衆議院 災害対策特別委員会 第5号
○鹿島政府委員 食事供与事業の対象者につきましては、これまで相当数の方々が就業などによりまして生活の手だてを既に確保していらっしゃるというふうに承っております。しかし、なお一方、さまざまな事情によりまして生活の手だての確保がまだできてないという方もいらっしゃるわけでございまして、支援を必要とする被災者の方々がこの先どうなるかというところが一つの問題であったわけでございます。 そこで、長崎県は実態調査をなさっております。その中から、最終の…
第123回 衆議院 災害対策特別委員会 第5号
○鹿島政府委員 仰せられたとおりでございます。このため必要な予算措置につきましては遺漏のないように、私ども財政当局と相談をさせていただきまして進めさせていただきたいと思います。
第123回 衆議院 災害対策特別委員会 第5号
○鹿島政府委員 ちょっと詳細そこまで議論をいたしておりませんで恐縮でございます。そういった一時的な収入の扱いをどうするかというあたり、御指摘でございますのでちょっと勉強さしていただきたいと存じます。