鹿島尚武
会議録に記録された「鹿島尚武」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 560 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 建設省都市局長
- 直近の発言日
- 1992/03/06
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 住宅・不動産3 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生—
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 建設委員会99 件・99%
- 決算委員会1 件・1%
※ 全 560 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第123回 参議院 災害対策特別委員会 第3号
○政府委員(鹿島尚武君) かねて総理の方から、早く現地に赴きまして被災者の方々にお見舞い、激励を申し上げたいという強い御意向が示されておったところでございます。それを受けまして、国土庁長官におかれて具体的な雲仙の御視察の日程を詰めるということで私ども承っております。 今日の雲仙災害対策につきましては、再々申し上げておりますとおり、現地の長崎県等の御要望を十分に承りまして、私ども、今、二十一分野九十項目の施策を強力に進めているところでござ…
第123回 参議院 災害対策特別委員会 第3号
○政府委員(鹿島尚武君) 雲仙の被災地域の復旧、復興につきましては、今後火山活動が鎮静化していくのに備えまして、長崎県が主体となり、国、地元市町と十分連携しながら将来の防災地域づくり、地域の振興と活性化に取り組んでいくことが肝要だと考えております。 政府におきましては、既に県を指導いたしまして必要な措置について調査検討を進めております。この一環といたしまして、昨年十月からでございますが、国土庁におきましては、将来の被災地域の復興の基礎と…
第123回 参議院 災害対策特別委員会 第3号
○政府委員(鹿島尚武君) 今次の雲仙噴火災害におきまして、二十一分野九十項目にわたる対策を決定し、被災者に対する救済支援を行っておるわけであります。その中で、特に今次の災害の特殊性を踏まえ食事供与事業を特別な措置として設けたわけでありますが、その趣旨は、ただいま先生が仰せられましたとおり、実施期間を最長六カ月に限りまして、被災者の方々におかれて新たな生活の手だてをこの期間中に確保していただくという点にあるわけでございます。 本事業は一定…
第123回 参議院 災害対策特別委員会 第3号
○政府委員(鹿島尚武君) 今回の措置は、先ほども申し上げましたとおり、雲仙岳噴火災害の特殊性にかんがみて講じた措置でございます。 一般的に、自然災害によりまして個人が被害を受けられた場合には、個人が加入されます保険制度を初め、いろいろみずからの努力に期待する部分が多いわけでございます。ただ、そういう中で、法的にはただいまお話がありました救助法によります炊き出し等がありますし、災害弔慰金の制度もございます。住宅の融資の低利の助成制度もござ…
第123回 参議院 災害対策特別委員会 第3号
○政府委員(鹿島尚武君) 被災地域の復旧、復興につきましては、今回の火山活動の鎮静化に備えまして、長崎県が主体となり、国や地元市町と十分連携しながら、将来の防災地域づくり、地域の振興と活性化に取り組んでいくことが肝要と考えており、政府においては既に県を指導し、必要な措置について調査検討を進めているところでございます。 復興計画については、現在、長崎県において策定作業を進めているわけでございますが、このたび長崎県から雲仙・普賢岳火山砂防計…
第123回 参議院 災害対策特別委員会 第3号
○政府委員(鹿島尚武君) 先生仰せられましたとおり、地方自治法第二条で防災は地方公共団体の固有事務というふうにされております。災害対策基本法におきましても、この考え方を受けまして、市町村は基礎的な地方公共団体としてその地域並びに住民の生命、身体、財産を災害から守る責務を有するものとされておるわけでございます。そこで、仰せられましたとおり、避難勧告、警戒区域の設定につきましても、地域の実情に詳しく、地域住民等の生命を災害から守る責務を有す…
第123回 参議院 災害対策特別委員会 第3号
○政府委員(鹿島尚武君) 一九八七年十二月の第四十二回国連総会におきまして、日本、モロッコ等九十三カ国の提案により、九〇年代を国際防災の十年とする決議が採択をされております。これは、国際協調行動を通じ全世界、特に開発途上国におきます自然災害による人命の喪失、財産の損失、そして社会的経済的混乱などの被害を軽減することを目的といたしたものでございまして、国連の呼びかけによりまして世界各国でこの十年の推進を果たすための体制づくりがなされており…
第123回 参議院 災害対策特別委員会 第3号
○政府委員(鹿島尚武君) 防災に関します国際協力の分野におきます予算措置の件でございますが、もちろん各機関にまたがって計上されておりまして、私ども国土庁に関しましては、こういう会議を開き、後進地域の方々の啓発も含め、国内の防災に関心を持っていただくということを目的といたしておりまして、私どもの施策の推進に関しましてはこういった予算で進めさせていただくことになっておるわけでございます。 ただ、そういった中で、皆さんに理解していただくために…
第123回 衆議院 予算委員会 第11号
○鹿島政府委員 雲仙岳噴火災害に対しましては、今日まで政府におきまして非常対策本部を設け、被災者等救済のため政府のとるべき施策につきまして、地元地方公共団体等各界からの御要請も承りまして、あらゆる角度から検討の上、既に住宅、民生、農林漁業、中小企業、雇用、地域振興など二十一分野、九十項目にわたります雲仙岳噴火災害に係る被災者等救済対策を決定をいたしまして、今日強力にこれを進めているところでございます。先生これは御案内のとおりでございます…
第123回 衆議院 災害対策特別委員会 第3号
○鹿島政府委員 二月二十四日から被災者実態調査を県が開始をされております。調査票のしおり等見せていただきますと、この調査は、災害が一層長期化している中で改めて被災者の実態を調査をして、今後の自立に向けての考え方を個別に把握し、それに対応した対策の検討に資するというところに目的があるというふうに承知をいたしております。 この調査は各戸訪問によって行われているわけでございますけれども、県によりましては、各被災者に対しまして、災害が当分の間継…
第123回 衆議院 災害対策特別委員会 第3号
○鹿島政府委員 雲仙岳噴火災害対策といたしまして、二十一分野九十項目にわたります対策を決定して今日まで強力にこれを進めてまいっておりますが、その中で、特に災害の特殊性を踏まえまして、かつて例を見ない食事供与事業を特別措置として設けさせていただいたわけでございます。事業の趣旨は、実施期間六カ月の間に被災者の方々に新たな生活の手だてを確保していただくというところに要点がございます。そういうことでございますので、そのための就業機会の確保等の環…
第123回 衆議院 災害対策特別委員会 第3号
○鹿島政府委員 先生御指摘のとおり、全国から寄せられました義援金は、平成四年二月十四日現在で約二百六億円になんなんとしているというふうに県から伺っております。この義援金の配分につきましては、それが適切に行われますように県の配分委員会でその方針を決めてやっておられますし、これに準じて、島原市、深江町におきましても方針を決めておやりになっておられます。その結果、平成四年二月十四日現在でありますが、被災された住民の方々に直接配分をされたものが…
第123回 衆議院 災害対策特別委員会 第3号
○鹿島政府委員 お許しをいただきまして、御報告申し上げます。 来年度の災害対策といたしまして、予算に関連して御説明を申し上げました。四つほどの大きな柱に分けて申し上げさせていただいたわけでございます。 まず一つは、科学技術の研究の推進に関するものでございます。 科学技術庁におきましては、首都圏南部におきます地震活動に関する研究、それから関東・東海地域における地殻活動に関する研究、地震発生機構に関する研究、首都圏直下型地震予知のための広域…
第123回 衆議院 災害対策特別委員会 第3号
○鹿島政府委員 被災地域の復旧、復興につきましては、今後の火山活動の鎮静化に備えまして、長崎県が主体となり、国や地元市町村と十分連携しながら将来の防災地域づくり、地域の振興と活性化に取り組んでいくことが重要だと考えております。 政府におきましては、既に県を指導して、必要な措置については調査検討を進めておるわけでございます。この一環といたしまして、昨年十月からでございますが、国土庁において将来の被災地域の復興の基礎となる安全な都市づくりに…
第123回 衆議院 災害対策特別委員会 第3号
○鹿島政府委員 まず最初の火山対策の件でございます。 我が国の火山災害対策は、火山災害による被害を未然に防止し、また軽減することを目的として、関係機関の連携のもとに噴火予知等に向けての観測研究体制の整備強化を図ることが一つ。二つ目に、活動火山対策特別措置法に基づく諸対策の実施を図ることなどを柱として現在推進をいたしてございます。先生かねて御承知のとおり、活動火山対策特別措置法におきましては、火山の爆発により著しい被害を受け、または受ける…
第123回 衆議院 災害対策特別委員会 第3号
○鹿島政府委員 今次の雲仙岳噴火災害に対しましては、今後長崎県が主体となりまして、この地域全体の防災復興活性化を図ることが極めて重要な課題になってくると考えております。私どもといたしましては、そのために必要となる長崎県の計画づくりのために指導を行っているところでございます。 今般二月二十二日に発表されました雲仙・普賢岳火山砂防計画は、現在県において検討中の復興に係る計画の起点となるものでありますから、この地域の防災振興活性化に欠かすこと…
第123回 衆議院 災害対策特別委員会 第3号
○鹿島政府委員 我が国は、関東大震災を初め過去多くの地震災害というものを経験をいたしてまいっております。そういうことで震災対策が災害対策の中で、あらかじめなかなか予兆もなく突然訪れるというようなことも含めまして、大変緊急な課題であるというふうに考えておるわけでございます。政府の震災対策は、この地震対策となりますと大変多岐にわたっておるわけでございます。今日まで中央防災会議で、先生御指摘のとおり、昭和四十六年五月、大都市震災対策推進要綱、…
第123回 衆議院 災害対策特別委員会 第3号
○鹿島政府委員 南関東地域におきましては先生仰せのとおりライフライン、コンピューター、情報通信システム等が集積をいたしてございます。大規模な地震が発生いたしますと、これらの都市機能の阻害がされるであろうというふうに思われ、その影響は国民生活あるいは経済の混乱となって、被災地域を超えて広域的に波及するおそれ、そしてまた金融市場等を通じて世界的な影響を及ぼすこともあろうかというふうに考えます。このため、通信網等の整備の関係でございますが、ま…
第123回 衆議院 災害対策特別委員会 第3号
○鹿島政府委員 事務的に経過を含めて申し上げます。 一般的に、自然災害により個人が被害を受けた場合におきましては、ただいま果樹の共済の例がございましたけれども、そういった共済あるいは保険制度を初めとして、みずからの御努力で回復をしていただくというのが従来の姿でございます。ただ、その場合に、公的に行政側から援助をさせていただくということで、災害救助あるいはまた今お話しございました弔慰金の支給あるいは住宅融資等々いろいろ施策が講ぜられておる…
第123回 衆議院 建設委員会 第1号
○鹿島政府委員 先生既に御案内のとおり、一九八七年十二月の第四十二回国連総会におきまして、一九九〇年代を国際防災の十年ということで決議をされております。その主要な提唱国として、日本が大変役割を果たしたわけでございます。その目的、趣旨とするところは、国際協調行動を通じて全世界、特に開発途上国におきます自然災害による人命の喪失、財産の損失、社会的、経済的混乱などの被害を軽減をするというようなところにあることでございます。 日本におきましては…