鹿島尚武
会議録に記録された「鹿島尚武」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 560 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 建設省都市局長
- 直近の発言日
- 1992/03/25
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 住宅・不動産3 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 建設委員会99 件・99%
- 決算委員会1 件・1%
※ 全 560 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第123回 衆議院 災害対策特別委員会 第5号
○鹿島政府委員 雲仙岳の火山活動自体につきまして、専門の機関の方々から、その見通しについて今日までいろいろ御意見もございました。しかし残念ながら、私ども、今日経験しているような状況にございまして、いつこれが終息するかという見通しについて確たるものを持っている方はだれもおられないわけでございます。かねてから、火山の噴火現象の推移を予知するというのは大変難しいことだということだったかと思います。 そういう中で、先生御指摘のとおり、私ども、昨…
第123回 衆議院 災害対策特別委員会 第5号
○鹿島政府委員 当時の状況によりまして、先生仰せのとおり、「決着を図る」ということで表現はされてございます。と申しますのも、地元県そして市町それぞれ、当面予想される事態に対しましてはこれで十分であるというような理解をなさっておられたわけであったからでございます。 しかしながら、お話のございましたとおり、当時その時点で全く予測し得ないような事態へどのように対応するかという、その事態への対応までも否定するものではないということで、当時私ども…
第123回 衆議院 災害対策特別委員会 第5号
○鹿島政府委員 相手が自然でございますので、今の段階でどうだということを私どもから確定的に申し上げるのもいかがかと思います。そういう意味で、今回、追加的と申してよろしいと思いますけれども、特別措置をきょう決定いたしましたので、この措置を加えまして二十一分野九十数項目になりましょうか、これから一生懸命推進をしてまいりたいというふうに考えるわけでございます。
第123回 衆議院 災害対策特別委員会 第5号
○鹿島政府委員 大宗は、食事供与事業対象者は四月三日で切れることになっております。千本木地区等、後から追加された方についてはともかくといたします。 さて、今回こういう措置を講じさせていただいたことによりまして、新年度の予算におきましては、私ども、これを遺漏のないように、四月四日から継続して必要な方には支給がなされますように手当てをしたいということで、現在、県と相談をいたしまして、支給の具体のルール、そして支給の対象者というものを把握いた…
第123回 衆議院 災害対策特別委員会 第5号
○鹿島政府委員 ただいま本予算の方も国会で御審議中でございます。財政当局とも具体にどういう財源をもってというところまで現在詰めておるところではないわけでございますけれども、それをこれから詰めさせていただきます。そして、遺漏のないように、住民の方々、受給対象になられる方々が御心配なされないように措置をしたいというふうに考えます。
第123回 衆議院 災害対策特別委員会 第5号
○鹿島政府委員 食事の供与事業と申しますのは、かねて先生御案内のとおり、雲仙災害が大変特殊なものであるというところに基づいて画期的な制度として創設をされたものでございます。およそ災害と申しますのは、その災害の種類もさまざまであります。それからまた、被災者が置かれます状況もさまざまでございます。それぞれ個別判断をするというのが恐らく正しい判断じゃないかというふうに私ども考えるわけでございます。そういう意味で、一般的な制度としてこれをあらか…
第123回 衆議院 災害対策特別委員会 第5号
○鹿島政府委員 およそ災害対策と申しますのは、事前の対応、災害が起きたときの応急、そしてまた、その後の復旧対策と分かれると思います。今先生仰せられましたのは、まさにその事前の対応であろうと思いますけれども、我が国の火山対策につきましては、火山災害による被害を未然に防止をし、または軽減することを目的といたしまして、関係機関相こぞりまして噴火予知等に向けての観測研究体制の整備強化、そしてまた活動火山対策特別措置法に基づく諸対策の実施等を柱と…
第123回 衆議院 災害対策特別委員会 第5号
○鹿島政府委員 災対法の条文の問題でございますので、恐縮ですが、私から申し上げます。 災害対策基本法三条におきまして、ただいま先生仰せられました上おり、国の防災に関する責務が定められております。これは、国民に対しまして一般抽象的な責務として規定されたものというふうに理解をいたしておりまして、個々の国民に対する法律上の具体的な責務を定めたものではないわけでございます。ちなみに災対法の第八条の規定等を見てまいりますと、こういった規定を受けま…
第123回 衆議院 災害対策特別委員会 第5号
○鹿島政府委員 近年、火山周辺地域は観光地、保養地等として一段と開発が進められておりまして、噴火発生の際の危険性はますます増大しているというふうに考えております。また、火山の災害の形態は、個々の火山の性質、地形、周辺の地理状況等によりまして異なることから、火山対策を推進するに当たりましてそれぞれの火山の特性に配慮する必要があると考えております。 このような状況にかんがみますと、火山周辺の住民等の防災意識の高揚、地方自治体による適切な防災…
第123回 参議院 災害対策特別委員会 第3号
○政府委員(鹿島尚武君) 雲仙の噴火災害対策につきましては、ただいま大臣から申し上げましたが、政府におきましては、非常災害対策本部を設けまして、その災害の特殊性にかんがみ、被災者等救済のため政府としてとるべき施策につきまして、地元地方公共団体等の要望を聞いて一つ一つあらゆる角度から検討をいたしまして、既に住宅、民生、農林漁業、中小企業、雇用、地域振興など二十一の分野、九十項目にわたります救済対策を決定して、地元公共団体ともども力を合わせ…
第123回 参議院 災害対策特別委員会 第3号
○政府委員(鹿島尚武君) 御指摘の報告は、総務庁の方から私どもに特にお話をいただいた事実はございません。報道によりまして私ども総務庁に確認をいたしましたところ、九州管区局長が管内の状況を報告する総務庁の部内の会議におきまして現地にそういう声があるということを報告されたものだということを総務庁から承っております。総務庁としては、序としての意見を表明したものではないというようなことでございました。 したがいまして、その内容でございますけれど…
第123回 参議院 災害対策特別委員会 第3号
○政府委員(鹿島尚武君) ただいま手元に持ち合わせなくて恐縮でありますが、そういう事実があったことは報道を通じて承知いたしております。
第123回 参議院 災害対策特別委員会 第3号
○政府委員(鹿島尚武君) 廣井助教授の調査でございますが、これは昨年八月二十三日でございまして、私ども、前例のない措置といたしまして二十一分野九十項目の中に食事の供与事業、無利子の貸付事業、県が設置する基金に対する支援措置、こういった措置を追加する前の調査のように聞き及んでおります。 二十一分野九十項目は総合的に画期的に講じたものでございますので、その後私どもも、地元におかれましてこういった措置を被災した地方の方々皆さんが理解をしていた…
第123回 参議院 災害対策特別委員会 第3号
○政府委員(鹿島尚武君) 食事供与事業は、雲仙噴火災害の特殊性を踏まえまして画期的な措置として設けさせていただいたものでありますが、その趣旨は、先生御案内のとおり、被災者の方々におかれまして六カ月という期間内に新たな生活の手だてを確保していただくというところに実はあったわけでございます。そのため、残された期間でありますけれども、就業機会の確保等環境整備に長崎県と連携してさらに努めていきたいというふうに考えております。 ただ、国土庁といた…
第123回 参議院 災害対策特別委員会 第3号
○政府委員(鹿島尚武君) 先生仰せられましたとおり、雲仙岳災害対策基金は、地域のきめ細かいニーズに柔軟に対応し得るようにということで長崎県の御要請で県に当初三百億という規模で設置をされたわけでございます。その際、国も長崎県を支援するということで地方財政措置を講じてまいったわけでございます。当初、その三百億の規模を決める際におきましていろいろ事業の内容を積み上げて適切に決定したものというふうに聞いております。 さて、先生御指摘のとおり、そ…
第123回 参議院 災害対策特別委員会 第3号
○政府委員(鹿島尚武君) 先生御案内のとおり、今次の雲仙岳噴火災害の対策につきましては、二十一分野九十項目にわたる対策を定めて実施をしております。その中で特に今次の災害の特性を踏まえまして食事供与事業を特別な措置として設けたわけでありますが、この趣旨は、災害が長期化する、そして多数の住民の方々が避難をしておられるという状況にかんがみまして、本来の生活拠点における収入の道が絶たれ、本格的な生活、事業の再建活動を開始できない方々に対し、六カ…
第123回 参議院 災害対策特別委員会 第3号
○政府委員(鹿島尚武君) 大変専門的なことで恐縮でございますが、六十三年六月に中央防災会議地震防災対策強化地域指定専門委員会、座長が萩原尊機先生でありますが、この委員会の中間報告によりますと、南関東地域に著しい被害をもたらすおそれのある地震のうち、相模トラフ沿いのマグニチュード八クラスの巨大地震、関東大震災クラスということであろうと思いますが、これが発生する可能性は百年か二百年先ということが言われております。 あわせて、この南関東地域に…
第123回 参議院 災害対策特別委員会 第3号
○政府委員(鹿島尚武君) 災害時の応急医療対策は、先生御指摘のとおり、国民の生命や身体の安全に直接かかわるものでございますので、各種の災害対策の中でも特に重要なものであろうと思います。 災害時の応急医療対策は、応急医療に関係する省庁等におきまして、各省庁等で定めます防災業務計画等により的確に対応がなされておるところでございますが、具体的には、被災地地方公共団体における救護所の設置、運営等、各種被災地内応急医療活動の実施、国立病院、国立大…
第123回 参議院 災害対策特別委員会 第3号
○政府委員(鹿島尚武君) 地震をテーマにいたしましていろいろ国際的な連携を図って仕事を進めるべきだと、かねてから常松先生からも御提唱を賜っておりました。 私ども、昨年十月八日からでございますけれども、四日ほどの日程をとりまして、地震災害の予防と軽減に向けての国際協力をテーマにいたしまして東京で国際会議を開催させていただきました。名づけて国際地震サミットと申し上げておりますが、日本を含め四十カ国、六つの国際機関から合計約六百名の防災関係の…
第123回 参議院 災害対策特別委員会 第3号
○政府委員(鹿島尚武君) 活火山法に基づきまして避難施設緊急整備計画を策定する場合には、知事がこれをつくりまして内閣総理大臣が承認をするということとされております。その場合に、知事が計画をつくる場合には関係市町村長の意見を聞かなければなりませんし、内閣総理大臣が計画を承認する場合には関係行政機関の長と協議をすることが法律上義務づけられております。 先生仰せのとおり、過去に変更の実績もあるわけでありますが、具体的にこの計画の変更をするとな…