鹿島尚武
会議録に記録された「鹿島尚武」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 560 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 建設省都市局長
- 直近の発言日
- 1992/02/25
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 住宅・不動産3 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 建設委員会99 件・99%
- 決算委員会1 件・1%
※ 全 560 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第123回 衆議院 災害対策特別委員会 第2号
○鹿島政府委員 平成四年度における防災関係予算案の概要につきまして、お手元にお配り申し上げました資料に基づいて御説明を申し上げます。 この資料の一ページ目は総括表、二ページ目以降は各論になっております。 一ページ目の総括表から御説明申し上げます。 この表は、関係省庁から提出されました防災関係予算を国土庁において取りまとめたものであり、一番下の欄が合計でございます。それぞれの項目の合計欄をごらんいただきますと、まず、科学技術の研究が三百三…
第123回 参議院 災害対策特別委員会 第2号
○政府委員(鹿島尚武君) 平成四年度における防災関係予算案の概要について、お手元にお配りいたしました資料に基づきまして御説明申し上げます。 この資料は、一ページ目は総括表、二ページ目以降は各論になっております。 一ページ目の総括表から御説明申し上げます。 この表は、関係省庁から提出されました防災関係予算を国土庁においてまとめたものであり、一番下の欄が合計でございます。それぞれの項目の合計欄をごらんいただきますと、まず科学技術の研究が三百…
第123回 衆議院 予算委員会 第5号
○鹿島政府委員 法律の条文のことでございますので、お許しを得まして私から申し上げさせていただきます。 現在の災害対策基本法によります体制は、先生の仰せられたとおりでございます。ただ、その前提といたしまして地方自治法、これは私から申し上げるまでもないわけでございますが、第二条の規定によりまして、地方自治体の固有事務ということで防災の仕事が掲げられてございます。そこで、市町村は基礎的な地方公共団体としてこういった防災、つまり人命そして財産、…
第122回 衆議院 災害対策特別委員会 第3号
○鹿島政府委員 ことしは、九月十二日から二十八日までのわずか十七日間でございますけれども、台風十七号、十八号、十九号が相次いで日本列島に上陸または接近をいたしまして、停滞しておりました秋雨前線と相まって全国各地に大きな被害を及ぼしたとこみでございます。 一連の台風によります被害の状況でございますけれども、消防庁の調べによりますと、一般被害として死者、行方不明者八十一名、住家の全半壊約一万四千棟、床上、床下浸水約七万一千棟等となっておりま…
第122回 衆議院 災害対策特別委員会 第3号
○鹿島政府委員 先生御案内のとおり、激甚災害の指定は指定の基準という尺度に合わせまして災害の被害状況に応じてこれを行うものでございます。仰せの、ことしの七月から八月にかけましての異常低温等による作物被害につきまして、現在私ども関係の省庁から被害報告を受けているところでございます。この被害報告から見てまいりますと、異常低温等による農作物被害については相当の被害が生じているというふうに言えると思います。激甚指定が早急に行えるように所要の手続…
第122回 衆議院 災害対策特別委員会 第3号
○鹿島政府委員 早く作業を進めまして、御要請に沿うように一生懸命やりたいと思います。
第122回 衆議院 災害対策特別委員会 第3号
○鹿島政府委員 十一月二十七日現在で長崎県から報告を受けておりますところによりますと、対象となっております世帯数が七百六十一世帯、二千八百八十六名ということでございます。 その職業別内訳でございますが、農林業者が四百十、漁業者が二十五、大工左官業者六十三、給与所得者が四十九、年金生活者が三十五、その他自営業者百七十九となっております。
第122回 衆議院 災害対策特別委員会 第3号
○鹿島政府委員 先生仰せられましたとおり、体育館等応急避難の施設から仮設住宅等に彩られた後の支援の方策として、水災害が長期に及ぶことからこういう施策を講じてまいることになったわけでございます。 そこで基準と申しますと、二カ月以上の長期間の避難を余儀なくされている被災者のうち、この災害が継続することによりまして本来の生活拠点における収入の道が断たれた人、そしてその扶養親族という方々を対象といたしております。
第122回 衆議院 災害対策特別委員会 第3号
○鹿島政府委員 一般の災害ですと、先ほど先生御指摘のとおり、体育館等の応急の避難の施設でしばらくの間お過ごしをいただくということで災害を乗り越えることが可能であろうというわけでありますけれども、今回の災害は長期化し終息の見込みがなかなか立ちにくいということから、六カ月間という期間を設けまして、食事供与することにより被災者が自立をしていただくということに関しましてこれを支援するというような趣旨で、それぞれの努力によりまして生計の手段を確保…
第122回 衆議院 災害対策特別委員会 第3号
○鹿島政府委員 現在、この制度の趣旨によりまして長崎県におきましては、食事供与事業の対象者に対しまして就業の意向調査、それから個人の面談等を実施をいたしまして、この期間中に積極的に就業の機会を得ていただきまして自立の促進のお手伝いを図ろうということをやっております。 また、さらに既存の制度に加えまして、災害対策基金により事業者に対しまして事業再開の準備を助成するとか、地場産業振興事業への助成をするとか、工場等の移転への助成、雇用開発の助…
第122回 衆議院 災害対策特別委員会 第3号
○鹿島政府委員 もう先生御案内のとおり、激甚災害指定にはその被害の状況の把握が前提となります。雲仙の関係につきましては、その物的被害の状況を正確に把握することが、現在立ち入りができませんので困難でございます。しかしながら、今次の噴火活動が長期化しているといったような状況にかんがみまして、従来の取り扱いのまま事態の経過を待つのでは不適当であるということで、中小企業、環境衛生関係、それからまた農林漁業の関係、この関係につきまして去る七月二十…
第122回 衆議院 災害対策特別委員会 第3号
○鹿島政府委員 先生から被害額の把握状況につきましてのお尋ねがございました。現地に立ち入りは困難でありますから、ヘリコプター等上空からの調査というものによりまして推定される被害額で県等から関係省庁に報告されているものが一部ございます。建設省関係の公共土木施設で約百二十億、それから農林水産業関係で農作物、林産物等で約六十七億円等の数値がございます。いずれにいたしましても、現在火山活動が活発でございますので、鎮静化後調査をしていきたいという…
第122回 衆議院 災害対策特別委員会 第3号
○鹿島政府委員 災害対策基本法は、先生御案内のとおり、火山災害を含めまして、多種多様な災害を想定してつくられております。制定以来三十年たってまいりましたが、この間、避難が長期化いたしました災害の例、これは幾つも経験をいたしております。こうしたさまざまな災害に対しまして、基本法と申しますのは、災害対策制度の中心的な重要な役割を今日も果たしているというふうに理解をいたしておるところでございます。 それから、私どもの所管に関しますと、今先生仰…
第122回 衆議院 災害対策特別委員会 第3号
○鹿島政府委員 先生仰せられますとおり、まだ災害は進行中であります。現時点において私どもが受けた教訓と申しますか教えをこの際整理をする時期ではないかなとは思いつつ、一つ、二つ申し上げてみたいと存じます。 一つは、火砕流という人的、物的被害を見ました今日までまれな災害を私ども経験をいたしたわけであります。防災行政上の経験に照らしましても、この火砕流につきましては大変乏しかったわけでありましたけれども、私ども、地元、国一体となりまして、住民…
第122回 衆議院 災害対策特別委員会 第3号
○鹿島政府委員 先生御指摘のとおり、災害というのはそういつもいつも経験するものではありませんので、担当者ももちろん交代をいたします。いろいろ過去の経験にかんがみ適時的確な行動をするためには、仰せられたようなアドバイザー制度というのは大変重要な御提案であろうかというふうに思います。これから担当省庁いろいろこぞり合いまして検討いたしたいと思います。
第122回 衆議院 災害対策特別委員会 第3号
○鹿島政府委員 私の方から激甚災害法の関係で申し上げさしていただきたいと存じます。 法律の規定によりまして災害を特定して、その災害による被害が激甚であったという場合にこの法律により特別の措置を講じようというのが趣旨でございます。そういったことで、災害を特定するときに一つの災害としてとらえるには災害の原因となる気象現象の同一性等によりましてこれを判断をしなければいけないという原則によっているわけでございます。 さきの十一月十九日に激甚災害…
第122回 衆議院 災害対策特別委員会 第3号
○鹿島政府委員 指定した災害の名称でございますけれども、平成三年九月十二日から二十八日までの間の暴風雨及び豪雨ということで一連にとらえてございます。
第122回 衆議院 災害対策特別委員会 第3号
○鹿島政府委員 個人が自然災害によりまして被害を受けた場合には、従来から自力救済が原則だということはいささかも変わりはないわけでございます。ただその際、国、地方公共団体がこれを支援するという救済措置を幾つか今日までも持っておるわけでございます。例えば、災害救助法による炊き出しなどから始まりまして支援があります。そしてまた、災害弔慰金法によります弔慰金の支給等の規定もございます。あるいはまた、住宅を建設する場合に住宅金融公庫からの低利の融…
第122回 衆議院 災害対策特別委員会 第3号
○鹿島政府委員 共済制度としては今日まで農業関係の制度とかいろいろ我々先輩を持っているわけでございます。ただ、一般的な個人災害共済制度は、今先生仰せられましたとおり昭和四十五、六年ごろ突っ込んで検討が行われたわけでございます。しかしながら、それが難しかった理由として今記録に残っておりますのは、一つは、まず給付の目的、内容を絞るのが難しいということ、そしてまた強制加入方式を採用するだけの公益性は認めがたいというようなことに問題があるという…
第122回 衆議院 災害対策特別委員会 第3号
○鹿島政府委員 お許しを得まして、具体の問題ですので、最初、前段をやらせていただきたいと存じます。今回の災害に関しましては、国としても今日まで、長期避難者に対する食事の供与事業とか、五年間無利子据え置きの十年間貸し付けという生活安定再建資金の貸し付けあるいはまた災害対策基金の設置など、非常に画期的なものを含みました二十一分野九十項目というのを現在定めまして、政府を挙げて強力に進めてまいっております。県におきましては、国の救済対策に加えま…