鹿島尚武
会議録に記録された「鹿島尚武」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 560 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 建設省都市局長
- 直近の発言日
- 1991/10/17
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 住宅・不動産3 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 建設委員会99 件・99%
- 決算委員会1 件・1%
※ 全 560 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第121回 衆議院 災害対策特別委員会 第7号
○鹿島説明員 激甚災害の指定につきましては、国土庁といたしまして、被害状況について確定的な報告を一日も早く農林水産省初め関係省庁からちょうだいいたしまして、適切に対処してまいりたいというふうに考えております。
第121回 衆議院 災害対策特別委員会 第7号
○鹿島説明員 先生仰せのとおり、台風十七号あるいは十八号、十九号、大雨のほかに暴風を伴いましたいわゆる風台風でございました。九州北部に上陸をし、九州地方から東北地方にわたりまして全国的に被害をもたらした台風でございます。特に台風十九号は強風による被害が甚大でございまして、人的被害、住家の被害はもちろんでありますけれども、リンゴ等の農作物や水産関係、林業関係被害も多く発生をいたしたわけでございます。さらに、強風による送電、鉄塔、電柱の倒壊…
第121回 衆議院 災害対策特別委員会 第7号
○鹿島説明員 先生御承知のとおり、激甚災害の制度は、災害を特定して激甚災害として指定をいたしまして、特別の財政援助を行うという制度でございます。そういった制度の趣旨から、まず災害の特定に当たりまして、例えば災害の原因となった気象現象の同一性によりましてとらえていくといったような技術的判断というものも必要になってまいります。今後このような考え方にのっとりまして、農林水産省初め関係省庁と相談をいたしまして適切に対処をしてまいりたいというふう…
第121回 衆議院 災害対策特別委員会 第7号
○鹿島説明員 先生仰せのとおり、激甚災害の指定基準につきましては、今日まで、局地激甚制度の創設というようなことを初めといたしまして、社会経済情勢の変化に対応して見直しを行ってきたわけでございます。しかしながら、その後、ただいま先生御指摘のとおり、いろいろ課題を抱えておることも事実であろうかと思います。 災害対策と申しますのは、各省庁所管に分かれましてそれぞれ所管施設を復旧をするという立て方になってございまして、そういう意味で、この際、関…
第121回 衆議院 災害対策特別委員会 第7号
○鹿島説明員 初めに激甚災害の指定のことについて申し上げさせていただきます。 国土庁といたしましては、台風十九号等によりまして農林水産業関係を中心に相当大きな被害が発生していると聞いておりまして、この事態を大変憂慮いたしております。被害状況についての確定的な報告を一日も早く農林水産省あるいは文部省を初め関係省庁からちょうだいいたしまして、関係地方公共団体等からの要望に配慮し、適切に対処してまいりたいというふうに考えております。 もとより…
第121回 衆議院 災害対策特別委員会 第7号
○鹿島説明員 個人が災害を受けたときに行われる救済措置といたしましては、既に、災害救助法に基づく食品の供与あるいはまた応急仮設住宅の供与等がございます。また、災害弔慰金、災害障害見舞金の支給、災害援護資金の貸し付けといった制度もございます。また、住宅金融公庫によります災害復興住宅資金の融資もあります。さらにまた、ただいま租税の減免、猶予等の御説明がありました。いろいろ制度がございますが、いずれも個人の自立を援助するというような立場から行…
第121回 衆議院 災害対策特別委員会 第7号
○鹿島説明員 今回のような台風被害に対しましては、従来から共済制度とか保険制度を初めといたしまして、既存の制度を活用した自力救済というような原則にのっとって行われているものというふうに理解しております。その場合に、自力救済をお手伝いをする具体的な方法につきまして、社会経済情勢の変化等を踏まえまして、現行制度による救済の現状とか地方公共団体の意向等をもとにいたしまして、今後研究を行っていくことが必要であるというふうに考えております。
第121回 衆議院 災害対策特別委員会 第7号
○鹿島説明員 まず第一点でございます。 台風十九号は、九月二十五日から二十八日にかけまして、九州地方から東北地方にわたり全国的に被害をもたらしたものでございます。その状況は、現在まで判明しているところによりますと、一般被害として、人的被害で死者六十人、負傷者二千五百七十七人、物的被害といたしまして、住家被害で全壊千百三十一棟、半壊一万六百二棟、一部破損五十万六千八百二十九棟、床上浸水五千百十四棟、床下浸水一万九千六百三十七棟となっており…
第121回 衆議院 災害対策特別委員会 第7号
○鹿島説明員 地震に限らないわけでございますけれども、我が国の震災対策は、災害対策基本法に基づきまして、内閣総理大臣を長といたします、そして全閣僚、それから日本赤十字社、日銀、NTT、NHKの長を委員といたします中央防災会議におきまして、震災の予防、応急対策、復旧にわたる計画の作成、その実施の推進といったことを総合的に図る体制がつくられてございます。 今日まで具体的に申しますと、その中央防災会議におきまして、昭和四十六年五月でございます…
第121回 衆議院 災害対策特別委員会 第7号
○鹿島説明員 ちょっと具体の開催の日にちは、私が着任してからはないわけでございますけれども、その本部会議がなくとも、私ども担当者の連絡によります会議を常時催しておる状況にございます。本部会議が開かれましたのは、地震に関しましては先ほど申し上げました六十三年の十二月の南関東地域震災応急対策活動要領というものの策定の件でございます。そのほか持ち回りによるもの、会議を開かないで持ち回りによるもの、あるいはまた会長が専決で処理するもの、いろいろ…
第121回 衆議院 建設委員会 第2号
○鹿島政府委員 東京都におきましては、昭和五十三年、二十三区内におきまして、そしてまた昭和六十年、三多摩の地域におきまして、それぞれ関東大震災クラスの地震が来たときにどういう被害が発生するかという想定を行った過去の経緯がございます。今般、これを九月に見直しをいたしまして公表されたわけでございます。 地震発生時に生じます被害の予測と申しますのは、適切な事前の防災対策、そしてまた災害応急対策、そしてまた復旧対策というようなことを推進する上に…
第121回 衆議院 建設委員会 第2号
○鹿島政府委員 政府の震災対策というのは先生御案内でございますとおり、昭和四十六年五月に中央防災会議で「大都市震災対策推進要綱」というのを決めてございます。そしてまた、五十八年五月に「当面の防災対策の推進について」というのを決めてございます。こういった基本的な方針にのっとりまして、三つの柱を基本として諸施策を講じでございます。一つは、仰せられましたとおり都市防災化を進めるということ。二つ目、防災体制を強化して防災の意識を高揚すること。三…
第121回 参議院 建設委員会 第2号
○政府委員(鹿島尚武君) 雲仙・普賢岳は現在も活動は盛んに行われております。 現時点におきます雲仙岳噴火災害によります被害の状況を申し上げてみますと、六月三日を初めとする三回の規模の大きい火砕流、そしてまた六月三十日の土石流等によりまして、人的被害で死者四十名、行方不明者三名、負傷者十一名、また、物的被害といたしまして住家被害で全壊、半壊、一部破損等合わせまして二百六十三棟等となっております。 なお、公共土木施設、農地、農業施設等の施設…
第121回 参議院 建設委員会 第2号
○政府委員(鹿島尚武君) 今回の雲仙岳噴火災害につきましては、住民の避難が長期化しております。そしてまた、市街地に比較的近接をした地点で発生をしております。そこで、この地域の生活環境、経済活動に多大な影響を与えておりますので、御指摘のとおり、噴火活動が鎮静化した段階で直ちに、長崎県が中心となりまして、被災地域の災害復旧そしてまた防災に配慮した地域づくり、周辺市町村を含む地域の振興、活性化等を図ることが大変重要なことであろうというふうに考…
第121回 参議院 建設委員会 第2号
○政府委員(鹿島尚武君) 先生から、今までに発生した災害の合計と申しますか、全体の被害状況を申し述べろというお指図でございますが、ちょっと資料の持ち合わせがございませんので、大変恐縮でありますが、まずもって十九号の被害の状況を申し上げさせていただきたいと存じます。 現在までに判明している被害につきましては、消防庁の報告によりますと、三十八道府県にわたり、一般被害として、人的被害で死者五十二名、行方不明者三名、負傷者千四百九十一名、また、…
第121回 参議院 建設委員会 第2号
○政府委員(鹿島尚武君) 十九号の例で申し上げさせていただきますと、昨日、私ども国土庁といたしまして、関係二十一省庁を集めまして災害対策関係省庁連絡会議というのを開催いたしております。過ぐる九月二十日に災害対策関係の同じ連絡会議におきまして、たび重なる災害の状況にかんがみまして、被害状況の把握を初めいろいろ申し合わせをいたしてあるわけでありますけれども、今次の十九号の風による災害の状況にかんがみまして、さらに電力施設等の復旧を急ごうとい…
第121回 参議院 建設委員会 第2号
○政府委員(鹿島尚武君) 私どもは過去のいろいろな災害の経験にかんがみまして、本部を設置して復旧対策等に臨むというようなことに対しましてはルールを持ってございます。 今次の災害にかんがみまして、私ども、そういうルールにのっとりまして、一応、災害対策関係省庁連絡会議ということで、各省の担当の方々、もちろん責任ある方々にお集まりいただきまして、その対策の取り組みを決め、それぞれ所管ごとに実施していただくということにいたしておるわけでございま…
第121回 衆議院 災害対策特別委員会 第5号
○鹿島政府委員 今次の雲仙災害の大変特殊な状況にかんがみまして、二十一分野九十項目にわたります施策を講じてまいっております。現在、担当各省庁、そしてまた地元、県、市、町を含めましてその施策の推進に努めておるところでございますが、お尋ねの八月二十三日に非常災害対策本部におきまして新たな項目として幾つか追加をいたしたわけでございます。これらはいずれも予算の措置を伴うことでございますけれども、現在財政当局と相談もいたしてございます。そしてまた…
第121回 衆議院 災害対策特別委員会 第5号
○鹿島政府委員 先生お話しのとおり、雲仙災害の特性にかんがみまして、災害対策本部におきましては、今日まで二十一分野九十項目にわたりまして施策を講じて、ただいまこれを進めている過程にございます。国がその中で負担し補助する事業というものはいろいろございますけれども、対策自体が、現在も継続している災害の状況を踏まえて実施中でございますから、具体の補助金の申請といったものも必ずしも出そろっていないというような状況にございますので、現時点で国費が…
第121回 衆議院 災害対策特別委員会 第5号
○鹿島政府委員 先生から義援金の件についてお尋ねございました。私ども県から報告をもらっておりますのは九月三日現在でございまして、県関係それから市、町、総計いたしまして百三十八億七千万余ということで承っております。