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建設省都市局長参議院衆議院
総発言数
560
直近の所属会派
直近の役職
建設省都市局長
直近の発言日
1991/12/03

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 建設委員会99 件・99%
  • 決算委員会1 件・1%

※ 全 560 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

560 20 を表示
国土庁防災局長1991/12/03

122衆議院 災害対策特別委員会 第3号

○鹿島政府委員 先生が仰せられますとおりでございますので、このマニュアルを年度内に作成をいたしまして、一生懸命これが具体化していきますように努力をしてまいります。

国土庁防災局長1991/12/03

122衆議院 災害対策特別委員会 第3号

○鹿島政府委員 まず、異常な低温によります農作物被害に関する激甚災害の指定の件でございます。 現在、関係省庁から被害の報告を私どもちょうだいをしたところでございます。これによりますと、相当の被害が発生しておるわけでございますので、現在、激甚災害として指定ができますように手続を踏んでいる段階でございます。現在作業中でございます。

国土庁防災局長1991/12/03

122衆議院 災害対策特別委員会 第3号

○鹿島政府委員 激甚災害の指定はいろいろ各省庁との協議とか手順がたくさんございます。そういったことを今やっておりますので、御要請の線に沿いまして一生懸命努力をいたします。

国土庁防災局長1991/12/03

122衆議院 災害対策特別委員会 第3号

○鹿島政府委員 降灰防除地域は、去る七月九日、島原市そして深江町を指定いたしたところでございます。先生今仰せられましたけれども、これから先この地域の指定を拡大するかどうかということでございますが、長崎県、そして関係省庁とも協議をしてまいりたいと思います。 その際重要なのは、降灰の量はもちろんでございますけれども、それが継続するという継続性のこと、そしてまた降灰防除のための施設の整備計画というものを地元でお持ちにならないといかぬわけでござ…

国土庁防災局長1991/12/03

122衆議院 災害対策特別委員会 第3号

○鹿島政府委員 先生仰せられましたとおり、私ども既に二十一分野九十項目にわたります雲仙岳噴火災害に係る被災者等救済対策を決定をいたしまして、現在強力にこれを進めているところでございます。これにつきましては、かねて県知事、市長、町長からも御報告が国会にございましたが、今次災害に関し予測し得る必要な対策は講じられたものと国とともに理解をいたしておるところでございます。したがいまして、これをさらに引き続きそれぞれ連携を保ちまして強力に進めてい…

国土庁防災局長1991/12/03

122衆議院 災害対策特別委員会 第3号

○鹿島政府委員 まず、道路の御要請の関係でございます。 現在、半島振興法という法律が先生御案内のとおりございます。この中で地域の道路の整備の計画づくりというようなものも一つ打ち立ててあるわけでございます。こういったものの計画づくりを一つ進めていくことが大変重要であろうかと思っております。 それから、具体に私先ほど申し上げました。県の方に強く要請をいたし、指導をいたしておるわけでございますが、これから島原の復旧、復興策についてどういうふう…

国土庁防災局長1991/12/03

122衆議院 災害対策特別委員会 第3号

○鹿島政府委員 個人補償のことをお尋ねになっておられるのだと思います。 現行制度のもとでは、個人が自然災害によりまず被害を受けた場合には、従来から自力救済というものが原則とされております。もとよりその際、国、公共団体によって支援をするというような仕組みができておるわけでございまして、災害救助法とか弔慰金法等によるいろいろ援助措置がございます。ただ、こういう制度のもとでございますので、私ども自然災害一般を対象として国が基金を全国的に設立す…

国土庁防災局長1991/11/15

122参議院 予算委員会 第1号

○政府委員(鹿島尚武君) 九月十二日から九月二十八日までのわずか十七日間ではありますけれども、台風十七、十八、十九と三つの台風が相次いで日本列島に上陸または接近をいたしまして、停滞しておりました秋雨前線と相まって各地に大きな被害を及ぼしたわけでございます。とりわけ台風十九号は、今先生仰せのとおり、昭和二十九年の洞爺丸台風を上回る勢力で九州北部に上陸をいたしまして、記録的な暴風雨により九州地方から東北地方にわたりまして人的被害、住家の被害…

国土庁防災局長1991/10/21

121参議院 災害対策特別委員会 閉会後第1号

○説明員(鹿島尚武君) 台風第十九号関係の被害状況について御説明申し上げます。まず、気象状況でございますが、台風第十九号は九月十三日九時、マーシャル諸島の東で弱い熱帯低気圧として発生し、西に進み、十六日九時に台風となり、その後発達しながら進みまして、二十七日十六時過ぎ、犬型で非常に強い勢力を保ったまま長崎県佐世保市の南に上陸しました。その後、日本海を北東に進み、二十八日八時前に北海道渡島半島に再上陸し、同じ日の十五時に千島近海で温帯低気…

国土庁防災局長1991/10/21

121参議院 災害対策特別委員会 閉会後第1号

○説明員(鹿島尚武君) ただいま激甚災害の指定についてのお尋ねでございました。 御案内のとおり、激甚災害の指定基準につきましては、それぞれの災害の被害状況に応じて行うということになっております。 今次の災害の被害状況につきましては、現在、関係地方公共団体、そして関係省庁におきまして調査が進められているところでございます。十九号により農作物等に大きな被害が発生しているというふうに、先生仰せのとおり、私ども聞いておるわけでございまして、この…

国土庁防災局長1991/10/21

121参議院 災害対策特別委員会 閉会後第1号

○説明員(鹿島尚武君) 既に先生御案内のとおり、激甚災害の指定は災害の被害状況に応じて行うものでございます。現在、関係地方公共団体、関係省庁において鋭意調査が進められております。 国土庁といたしましては、被害状況についての確定的な報告を一日も早く農林水産省を初めといたしまして関係省庁から入手をいたしまして、関係地方公共団体等からの御要請に配慮し一適切に対処してまいりたいというふうに考えております。

国土庁防災局長1991/10/21

121参議院 災害対策特別委員会 閉会後第1号

○説明員(鹿島尚武君) まず、一般論として申し上げます。 激甚災害の指定は、既に先生御案内のとおり、まず地方公共団体、そして関係省庁におきまして災害状況の実態の把握を行います。それを私ども国土庁の方で取りまとめをいたしまして、指定の基準に照らすわけでございます。その後、中央防災会議へ諮問、答申という手続をとります。その結論を得ました後、閣議の決定を受けまして政令として公布、そして実施に移す、こういうことになるわけでございます。 現在の段…

国土庁防災局長1991/10/21

121参議院 災害対策特別委員会 閉会後第1号

○説明員(鹿島尚武君) 私ども、西湖の増水被害につきましては、地元住民等の皆さんの水防活動等によりまして拡大防止の努力が図られていると伺っております。それによりまして、被害の状況は、現在まで人的な被害はなく、住居の被害につきましては床上の浸水が七戸、それから床下の浸水が六戸というふうな状況だというふうに伺っております。 私どもといたしましては、地方公共団体、関係省庁と連携を密接に保ちまして、当面、被害の状況の把握に努めてまいります。そし…

国土庁防災局長1991/10/21

121参議院 災害対策特別委員会 閉会後第1号

○説明員(鹿島尚武君) まず、今次の災害に関連いたしまして、労務、資材に関連いたしますいろいろの問題があるようでございます。これにつきましては、つとに通産省、そしてまた経済企画庁の所管の方でいろいろ御検討をちょうだいいたしておりますので、まずもって御報告を申し上げます。 さて、御指摘の、個人が災害を受けましたときに、現在行われております国等によります公的救済措置といたしまして、災害救助法による応急救助あるいはまた弔慰金法によります弔慰金…

国土庁防災局長1991/10/21

121参議院 災害対策特別委員会 閉会後第1号

○説明員(鹿島尚武君) まず食事供与事業の趣旨でございますが、先生仰せられましたとおり、雲仙岳噴火災害が長期化し、かつ多数の住民が今なお避難を余儀なくされている状況にあるということ、これが一つです。それから、応急救助の対策としての食品供与等が講ぜられた後におきましても、災害の継続によりまして本来の生活拠点における収入の道が断たれ、復旧活動への着手等本格的な生活や事業の再建活動を開始できない世帯に対して行われるというのが第二点でございます…

国土庁防災局長1991/10/21

121参議院 災害対策特別委員会 閉会後第1号

○説明員(鹿島尚武君) 雲仙岳噴火災害が特殊なものであるということでこの制度が創設されたということを申し上げました。今後起こり得る災害につきましては予測はまことにしがたいわけでございますが、雲仙岳噴火の災害の例だということで、今次の台風等によります災害については、私どもといたしましては、これを同じように講ずるという考え方を持っていないということを申し上げさせていただきます。

国土庁防災局長1991/10/17

121衆議院 災害対策特別委員会 第7号

○鹿島説明員 被害額の算定につきまして三つの台風を一体のものとして扱ったらいいのじゃないかというお話であったかと存じます。大変技術的な問題であろうかと思いますので、私から申し上げさせていただきたいと存じます。 激甚災害制度は、もう先生御案内のとおり、一つの災害を激甚災害ということで特定をして、その特定された災害に対しまして特別の財政援助を行うというのが趣旨でございます。そういった趣旨にかんがみまして、災害を特定する際に、災害の原因となり…

国土庁防災局長1991/10/17

121衆議院 災害対策特別委員会 第7号

○鹿島説明員 まず被害の状況でございます。 台風十七号の被害状況につきましては、現在まで判明しておりますところ、一般被害として、人的被害、死者十二、負傷者二百十四、また物的被害といたしまして、住家の被害、全壊三十一棟、半壊五百九十二棟、一部破損九万九百三十八棟、床上浸水七百十棟、床下浸水二千三百五十八棟となっております。その他の被害といたしまして、道路の損壊等千三百六十八カ所、河川の決壊等六百七カ所、がけ崩れ八十三カ所、鉄道不通四カ所等…

国土庁防災局長1991/10/17

121衆議院 災害対策特別委員会 第7号

○鹿島説明員 まず第一点の、十七号、十九号台風を一つのものとして激甚災害の指定というものを考えたらどうだということでございます。 先ほど申し上げましたとおり、大変、指定に当たっての技術的なことかなというふうに私は思いますが、激甚災害制度は、御案内のとおり、災害を特定して指定する制度でございますので、制度の趣旨から、災害の特定に当たって、災害の原因となる気象現象の同一性等により判断をするという原則によって今日まで指定を行っております。今後…

国土庁防災局長1991/10/17

121衆議院 災害対策特別委員会 第7号

○鹿島説明員 激甚災害の指定は、その指定基準により、それぞれの災害の被害状況に応じまして行うものでございます。今次の災害の被害状況については、現在、関係地方公共団体、そしてまた関係省庁において鋭意調査を進めているところでございます。特に台風十九号等により農林水産業関係を中心に相当大きな被害が発生していると聞いておるところでもございます。事態を大変憂慮しているところでございまして、国土庁といたしましては、被害状況について確定的な報告を一日…