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123回国会参議院1992/06/19

災害対策特別委員会 第5号

発言数
12
登壇者
2
会派数
1
開催日
1992/06/19

会議録

鈴木和美日本社会党・護憲共同

○委員長(鈴木和美君) ただいまから災害対策特別委員会を開会いたします。  議事に先立ちまして、一言申し上げます。  既に御承知のとおり、本委員会の委員でございました今泉隆雄君は、去る五月十一日、急逝されました。まことに哀悼痛惜にたえません。  ここに、本委員会における同君の御活躍をしのび、皆様とともに謹んで黙祷をささげ、御冥福をお祈りしたいと存じます。  御起立をお願いいたします。黙祷をお願いします。    〔総員起立、黙祷〕

鈴木和美日本社会党・護憲共同

○委員長(鈴木和美君) 黙祷を終わります。御着席を願います。     —————————————

鈴木和美日本社会党・護憲共同

○委員長(鈴木和美君) 委員の異動について御報告申し上げます。  去る三月二十五日、三重野栄子君が委員を辞任され、その補欠として渡辺四郎君が選任されました。  また、去る三月二十六日、星野朋市君が委員を辞任され、その補欠として守住有信君が選任されました。  また、去る五月十一日、今泉隆雄君が委員を辞任され、その補欠として下村泰君が選任されました。  また、去る五月二十九日、下村泰君が委員を辞任され、その補欠として山田俊昭君が選任されました。     —————————————

鈴木和美日本社会党・護憲共同

○委員長(鈴木和美君) これより請願の審査を行います。  第五七号雲仙普賢岳災害の救済に関する請願外百四十九件を議題といたします。  本委員会に付託されております請願は、お手元に配付の付託請願一覧表のとおりでございます。  これらの請願につきましては、理事会において協議の結果、すべて保留とすることに意見が一致いたしました。  以上のとおり決定することに御異議ございませんか。    〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

鈴木和美日本社会党・護憲共同

○委員長(鈴木和美君) 御異議ないと認め、さよう決定いたします。  なお、この際、委員長から理事会の協議を踏まえて、ただいま保留となりました請願につきましては、請願者の趣旨を体して政府において今後一層努力されることを要望いたします。  政府から発言を求められておりますので、この際、これを許します。国土庁鹿島防災局長。

鹿島尚武国土庁防災局長

○政府委員(鹿島尚武君) ただいまの委員長の御発言の趣旨を体しまして今後とも努力してまいりたいと考えております。     —————————————

鈴木和美日本社会党・護憲共同

○委員長(鈴木和美君) 次に、継続調査要求に関する件についてお諮りいたします。  災害対策樹立に関する調査につきましては、閉会中もなお調査を継続することとし、本件の継続調査要求書を議長に提出いたしたいと存じますが、御異議ございませんか。    〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

鈴木和美日本社会党・護憲共同

○委員長(鈴木和美君) 御異議ないと認め、さよう決定いたします。  なお、要求書の作成につきましては委員長に御一任願いたいと存じますが、御異議ございませんか。    〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

鈴木和美日本社会党・護憲共同

○委員長(鈴木和美君) 御異議ないと認め、さよう決定いたします。     —————————————

鈴木和美日本社会党・護憲共同

○委員長(鈴木和美君) 次に、委員派遣に関する件についてお諮りいたします。  閉会中委員派遣の必要が生じた場合、その取り扱いを委員長に御一任願いたいと存じますが、御異議ございませんか。    〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

鈴木和美日本社会党・護憲共同

○委員長(鈴木和美君) 御異議ないと認め、さよう取り計らいます。     —————————————

鈴木和美日本社会党・護憲共同

○委員長(鈴木和美君) 以上で第百二十三回国会における災害対策特別委員会の議事を終わりますが、この際、一言ごあいさつを申し上げます。  私が委員長に就任いたしまして約一年、この間、委員の皆様方には委員会の運営にいろいろと御協力をいただき、心から感謝を申し上げる次第でございます。この機会をおかり申し上げまして厚く御礼を申し上げます。  また、初村先生にはこの一年雲仙・普賢岳火山災害対策小委員長として御苦労いただきましたことに対し、ここに委員一同を代表いたしまして厚く感謝の意を表しますとともに、今後の御健勝と御活躍を心からお祈り申し上げる次第でございます。  また、私を初め今回選挙に臨まれる先生方には、いずれも必勝を期しておられることと存じますが、何とぞ所期の目的を貫徹されまして再び参議院でお会いできますよう祈念をいたしまして、ごあいさつといたしたいと存じます。  ありがとうございました。(拍手)  本日はこれにて散会いたします。    午前九時三十五分散会      —————・—————

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