高野一夫
会議録に記録された「高野一夫」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,272 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1963/03/30
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金28 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 地方行政委員会72 件・72%
- 社会労働委員会14 件・14%
- 予算委員会13 件・13%
- 本会議1 件・1%
※ 全 3,272 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第43回 参議院 社会労働委員会 第14号
○高野一夫君 小山さん、さっき藤田委員から、例の市長会の研究会ですか、その正式メンバーになっておる、これは私は速急におやめになるべきだ。どんどん出て、意見を求められた場合に、行政官庁としてはこういう事情がある、こういう意見がある、これはもう積極的にお出になって発言していい。ということは、市長会、議長会、知事会というのは、あなたたちが考えられるような医療費の問題、あるいは国保の問題で多くの場合に非常に反対的陳情を受ける部署です。それで市長…
第43回 参議院 社会労働委員会 第13号
○高野一夫君 今、藤田先生の、この医薬品の生産状況の混乱といいますか、過当生産といいますか、類似品がたくさん出て、非常な宣伝合戦をやっているという点は、嘆かわしいとおっしゃる気持に対しては、私ども全幅同感するものでございます。ただ、長い間非常に多額の、何千万、何億の研究費を使い、学者を養成して、ある会社が新製品を研究します。それが薬事審議会の議にかなって発売されますというと、ほかの会社がこれをまねいたしまして、長い間の研究の労苦なくして…
第43回 参議院 社会労働委員会 第13号
○高野一夫君 実は、憲法二十二条との関連において、一番私ども提案者として苦心した点でございますが、一応提案者としての責任において、概略私の見解を申し上げてみて、なお、専門的の点は法制局の部長からお聞き願いたいと思います。 この薬事法の改正によりまして、薬局等の適正配置をやることが憲法二十二条違反でないという見解を私どもがとりましたことについては、一応三本立ての柱を立てたわけであります。その一つは、取り扱われる医薬品というものが国民の生命…
第43回 参議院 社会労働委員会 第13号
○高野一夫君 まず、配置の基準についてでございますが、この法律にもありますとおり、交通事情、人口関係、あるいは諸般のいろいろな需給に影響を及ぼすような事態を勘定してきめるわけでございますが、今、薬事課長の説明のとおりに、全国のモデル基準を作っておる、そして各都道府県の条例で、条例としてきめてもらうようにしたいわけなんでありますが、その方法といたしまして、端的に、それではふろ屋みたいに、距離制限でいくのか人口割制限でいくのかという点につい…
第43回 参議院 社会労働委員会 第13号
○高野一夫君 今の、話は前後いたしますが、その会社のいわゆる系統、二、三の会社は、いわゆるチェーン式にやっていらっしゃるところもあります。これはおっしゃるとおりに、純粋な立場からいきますれば、どの会社の系統、どの会社のものは売らぬとかいうような、私はそういうはっきりした区別をつけて取り扱うべきじゃないと思う。それは薬局であり、薬種商である限りは、一般販売業である限りは、すべての製品は、いつ人が買いに来るかわからぬのでありますから、用意し…
第43回 参議院 社会労働委員会 第13号
○高野一夫君 現在薬剤師でない者が開設する場合は、必ず一名の管理薬剤師を置かねばならぬことになっております。したがって、現在しろうとが開設した薬局でも、必ず薬剤師がおることになっておりますから、これはこのまま通りますが、今後改正案が公布された後における新規開設希望に対しましては、この制度を適用するわけでございまして、薬剤師の中から管理者を選ぶということが要綱の第一から出てくるわけでございます。たとえばスーパー・マーケットのごとき、非常に…
第43回 参議院 社会労働委員会 第12号
○高野一夫君 ただいま議題となりました薬事法の一部を改正する法律案について、その提案理由及び内容の概要を説明申し上げます。 医薬品の調剤または供給の業務が、国民の疾病治療ないしはその予防を目的として、国民保健の上にきわめて重要なる使命を持つものであることは申すまでもありません。したがって、医薬品は他の一般商品と異なり、生命の保持という特別の重要使命を持った特殊性を持つものと考えます。そのような特殊性を持つ医薬品であり、国民保健に関する責…
第43回 参議院 社会労働委員会 第12号
○高野一夫君 ちょっと関連して、あなたの御質疑は非常に大事な御質疑だから、その前に確かめたい。ちょっと伺いたいのですが、中性洗剤というのは、法律的に何になっているのですか。
第43回 参議院 社会労働委員会 第12号
○高野一夫君 そうすると、製造も自由、販売も自由、取り扱いも自由ですか、これは中性洗剤に限らず、この種の製品は、すべて野放しですか、どうなんですか。
第43回 参議院 社会労働委員会 第12号
○高野一夫君 これは、ずっと使っていて何事もないかもしれないし、今度の場合みたいに問題になり得ることもあるし、あるいは長い間使っていて、何らか作用が起こるということも、化学製品である限りは、いろいろな種類のものが出てくれば当然考えられる。それに対して何らか規制の方法を、ひっかける道を考えなければいかぬのじゃないですか。
第43回 参議院 社会労働委員会 第12号
○高野一夫君 食品衛生法に言う添加物とは、とうていわれわれ考えられないと思う。しかし物は化学的製品なんですから、こういう化学的製品が、家庭で常時使われる、その場合に弊害が起こり得るということは、これはあなた、科学者として当然考えなければならん。だから、それが医薬品にしてもそうでしょう、何事もない、だれが使ってもかまわないものもあるけれども、やはり医薬品として取り締まる、それは非常に危険を伴う場合があり得るから、——これだって何でもないか…
第43回 参議院 社会労働委員会 第12号
○高野一夫君 私、ちょっと政務次官にお願いしておきたいんですが、今、局長も触れられたんですが、私は、先ほど中性洗剤が法律的に何だということを聞いたら何もないんですね。化学的製品であるのですから、何事もない場合もあれば危険性を伴う場合もある。化学的製品——農薬は農薬取締法で、医薬品は薬事法で、食品添加物は、食品衛生法で取り締まる、まあ食品衛生課まで置かれて厳重にやろうという、まことにけっこうだと思います。先ほど藤原委員からもいろいろ話が出…
第42回 参議院 石炭対策特別委員会 第5号
○高野一夫君 委員長、議事准行。 議題の四法案に対する質疑はこの辺で打ち切って、討論を省略し、直ちに採決に入ることの動議を提出いたします。 〔「賛成」と呼ぶ者あり、発言する者多し〕
第42回 参議院 社会労働委員会 第2号
○高野一夫君 私は、これから医務局長、公衆衛生局長、環境衛生局長、薬務局長に、順次問題を提供して質疑をしたいと思います。係の方、すぐに厚生大臣出席されるように手配を願いたい。 まず、医務局に伺いたいのでありますが、私は、先般国立の中野療養所を参観いたしました、病気見舞いかたがた。あそこは、承りますと、全国の療養所のモデルになるべき所とされているそうであります。ところが、一部は非常に改造されてりっぱになっているけれども、ほんとうの病院の本…
第42回 参議院 社会労働委員会 第2号
○高野一夫君 早急にというのは、大体いつごろ、時期的にみて何年何月ごろからスタートを切れる予定か、三十八年度の中に入っておりますか。入ってないとすれば、その早急というのは、また一年おいた三十九年からになるわけですか。
第42回 参議院 社会労働委員会 第2号
○高野一夫君 かりにあの中野療養所を全国の模範療養所とするように改造するために予算のとりよう、あるいはほかの療養所に向ける分配の仕方もあるでしょうが、大体どういう期間でやれますか。一年なら一年でやれるか、それとも二年、三年計画くらいのところを考えておられるかどうか。
第42回 参議院 社会労働委員会 第2号
○高野一夫君 そうすると、こういうふうに了解してよろしいですか。予算がうまくいけば——みんな協力しなければなりませんが、うまくいけば三十八年度からかかって、二年ないし三年計画で完成すると、こういうふうに了承してよろしいですか。
第42回 参議院 社会労働委員会 第2号
○高野一夫君 中野療養所みたような、ああいうふうなひどい療養所は現在あちこちありますか。
第42回 参議院 社会労働委員会 第2号
○高野一夫君 他にもあるということぐらいは知っていますが、大体どれくらいの療養所があって、どの程度がああいうような改築を必要とするような療養所であるかというくらいのことを、ちょっと統計を示していただきたい。
第42回 参議院 社会労働委員会 第2号
○高野一夫君 それじゃこれだけ医務局に要求しておきます。全国の療養所のうち、すみやかに改築、設備改善を要する療養所が大体どれくらいあるか。そのうちに第一段階、まあA級、B級、C級でもいいんですが、三段階くらいに分けて、その改築、改善の最も急ぐものがどれくらい、次に急ぐものがどれくらい、その次に急ぐものはどれくらい、大体三段階くらいに分けて、ひとつ表でも作って当委員会に資料として提出していただきたい、そうして説明を願いたい。できますか。