高野一夫
会議録に記録された「高野一夫」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,272 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1964/03/03
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金28 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 地方行政委員会72 件・72%
- 社会労働委員会14 件・14%
- 予算委員会13 件・13%
- 本会議1 件・1%
※ 全 3,272 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第46回 参議院 社会労働委員会 第9号
○理事(高野一夫君) 速記をとめて。 〔速記中止〕
第46回 参議院 社会労働委員会 第9号
○理事(高野一夫君) 速記を始めて。
第46回 参議院 社会労働委員会 第9号
○理事(高野一夫君) 若松局長、学問的の説明が非常に時間がかかるようでしたら、資料にまとめて提出されて、この次さらにその資料に基づいて説明されてけっこうです。
第46回 参議院 社会労働委員会 第9号
○理事(高野一夫君) 若松局長の学問的資料ですけれども、あまり学会で発表するような書き方ではわれわれわからないから、学問的であり、かつ、われわれしろうとにもわかりいいような資料にしてもらいたい。
第46回 参議院 社会労働委員会 第9号
○理事(高野一夫君) 別に御発言もなければ、本件に関する質疑は、本日のところはこの辺でおさめたいと思いますが、御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
第46回 参議院 社会労働委員会 第9号
○理事(高野一夫君) 御異議ないと認めます。 午後は篠田病院閉鎖事件について、東京都から医務部長、保護部長を参考人として呼んでありますから、御出席願います。 暫時休憩いたします。 午前十一時五十八分休憩 —————・————— 午後一時十七分開会
第46回 参議院 社会労働委員会 第5号
○高野一夫君 いまの公害のお話で私はお考え願いたいことは、四日市の調査を始める、四日市にはすでに詳細なる科学的データが出ている。ですから、そういうものをどんどん生かしてもらう、それから尼崎も十分のデー々がとっくに出ている。だから、これから厚生省が保健所を使ってやるというのでなくて、せっかくそういう学問的データが出ているのですから、それをそれなりに信用して、信用すべき人たちがやったのだから信用して、結局データといっても、直ちにどうするかい…
第43回 参議院 社会労働委員会 第27号
○高野一夫君 私は、この際、国民年金法及び児童扶養手当法の一部を改正する法律案に対して、各会派共同提案にかかる附帯決議案を提出いたします。 まず、案文を朗読いたします。 国民年金法及び児童扶養手当法の一部を改正する法律案に対する附帯決議案 政府は国民年金制度の重要件にかんがみ左記事項につき、すみやかに検討すべきである。 一、左の大綱に従って改善を行なうこと。 1 各年金の年金額を大巾に引き上げることとし、厚生年金の改正との均衡をはかるこ…
第43回 衆議院 社会労働委員会 第46号
○高野参議院議員 ただいま議題となりました薬事法の一部を改正する法律案について、その提案理由及び内容の概要を説明申し上げます。 医薬品の調剤または供給の業務が、国民の疾病治療ないしはその予防を目的として、国民保健の上にきわめて重要なる使命を持つものであることは申すまでもありません。したがって、医薬品は他の一般商品と異なり、生命の保持という特別の重要使命を持った特殊性を持つものと考えます。そのような特殊性を持つ医薬品であり、国民保健に関す…
第43回 衆議院 社会労働委員会 第46号
○高野参議院議員 ただいまの五島さんの御質問でございますが、今度はこの中に卸販売業というのはございませんけれども、たとえば卸を専門にやる場合は適正配置を適用しないという条文がございます。したがって、小売りと卸が今度は判然と区別されておるわけであります。したがってメーカー、即、小売りという段階が明確に系列化してまいりますので、従来とまた違いましてこの改正案の成立によって適正なる流通経済の安定ができようかと、一つは期待しております。 それか…
第43回 参議院 社会労働委員会 第23号
○高野一夫君 この際、麻薬取締法等の一部を改正する法律案に対して、私は、各派共同提案にかかる附帯決議案を提出いたしたいと思います。 まず、案文を朗読いたします。 では簡単に、一つ一つではなくて、総論的に附帯決議の趣旨を御説明いたします。 先ほど来の質疑応答ですでに御承知のとおり、この麻薬取り締まりに関連する役所が、厚生省、法務省、自治省その他公安委員会、大蔵省、運輸省、総理府、国民の啓蒙のために文部省、いろいろな所管がございます。この連…
第43回 参議院 社会労働委員会 第15号
○高野一夫君 大臣お急ぎのようですから、大臣は御退席願ってけっこうです。舘林さんに一つ伺っておきたいのですが、ここに入国の経路が書いてある、ボンベイ、デリー、パジャブ、カシミール、カルカッタ、いろいろなところが書いてありますが、これらの地名の中で、コレラの汚染地と考えられる地点がわかっておりますか。
第43回 参議院 社会労働委員会 第15号
○高野一夫君 それじゃカルカッタ以外、ここに書いてある地名のほか、インド各地となっておって、この地名がわからない。園芸家だから、あちこち地方を回っておられると考えられるわけですが、そこでカルカッタにかりに寄らない場合、汚染地でなかったインドの各地に旅行したと考えられる場合、さっき大臣は、退席したからしようがないけれども、汚染地でなくても、たとえばデリーならデリー、それは汚染地の指定はなくても、汚染地のほうからたくさんデリーに入って来るで…
第43回 参議院 社会労働委員会 第15号
○高野一夫君 それでは、カルカッタの発生が特にことしは多ければ、なおさら厚生省の関係者は特に注意しなければならぬのじゃないか。先ほどの社会党さんの質問のとおりになる、われわれのほうから考えてもね。 そこで、今WHOが理事会をやっているのでしょう。もうジュネーブで始まったかどうか。十一日に公衆衛生局長が行っておられる。そのときに、今度の問題は、尾村さんが土曜日に立たれる前に、もうすでにわかっておるのですが、ジュネーブで今度の問題を中心に、…
第43回 参議院 社会労働委員会 第15号
○高野一夫君 しかし、これは十一日前にすでに決定したわけですね、眞性コレラだと。だから、英国人がインド各地を通って日本に来て、真性コレラのなにがはっきりきまった、そういう事態がある。こういうことがあるから、これについて今後大いに真剣に専門家、行政官、いろいろな方々で各国協議しなければならぬというぐらいの話は、これは持ち出してしかるべきじゃないですか。その用意もないわけですか、せっかくジュネーブまで行かれて。私は、いろいろな公衆衛生局関係…
第43回 参議院 社会労働委員会 第15号
○高野一夫君 天然痘、コレラなんというものはインドだけじゃなくて、東南アジアの各地に発生する。しかも、東南アジアの低開発国は、大いに日本はこれから挺身しようとしておって、物資、人的交流の非常に盛んな地域でしょう。そういう、東南アジアなりインドにおけるそういう伝染病対策というものは、単にジュネーブを通してだけの、いわゆるWHOの報告を見なければわからぬ、現地はどうなっておるかわからぬということじゃ私は心細いと思うが、厚生省は、そういう東南…
第43回 参議院 社会労働委員会 第15号
○高野一夫君 せっかくアジアのマニラに東洋の本部がありながら、それは東洋の、特に東洋のうちの先進国である日本と直接の何の連絡もない。一たんスイスまでいって、スイスからまたあらためてくるというようなことについても、今後WHOのあり方として研究してみる必要がありはしませんか。もう少し機敏にやれるように、せっかくマニラに置いてあるのですから、機敏にやれるような方法を、ジュネーブの今度の理事会あたりで検討されてもいいと思うのです。ただ、現在はそ…
第43回 参議院 社会労働委員会 第15号
○高野一夫君 もう一、二点伺いますが、きっき舘林さんは、港で船の場合は検疫がよくできるが、空港においては、いろいろ急ぐ旅であるしして、むずかしいというお話がありましたが、船ではどういう検疫をされるのですか。船であるからできる、空港であるからできぬというのは、学問的に見てもおかしいと思う。私はしろうとであるけれども、船であっても、潜伏期間中であったらわからないでしょう。船員であっても乗客であっても、船でみた場合、それは空港の場合でも同じ、…
第43回 参議院 社会労働委員会 第15号
○高野一夫君 あなたのさっきの話と矛盾するじゃありませんか。現地で、インド、シンガポールならシンガポールで感染してしまった人は、船の五日間なり何なりの間で、横浜に来たときには発病するでしょう。ところが、船に保菌者がいると、いろいろ食べものも一緒に食べるでしょう。船の中で幾日間かたって伝染した場合はどうなる。横浜に来たときに、まだ潜伏中の三日目である、二日目である、船の中で感染をして、まだその期間が切れない、そういう場合もあるはずです。当…
第43回 参議院 社会労働委員会 第15号
○高野一夫君 もう一つ政務次官にお願いしておきますが、また、政務次官の意見も大臣のかわりに伺っておきたいのですが、羽田にインド航空会社の航空機がしょっちゅうきている。東南アジアにはしょっちゅう出かける、向こうからしょっちゅう人が来る。しかも、これから東南アジアにも、開発その他で日本はいろいろ挺身して援助しなければならんというような情勢下において、コレラの発生とか感染とか伝染とかというようなことは、私、厚生省だけの問題じゃないと思う。貿易…