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自由民主党参議院
総発言数
3,272
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
直近の発言日
1964/04/14

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 地方行政委員会72 件・72%
  • 社会労働委員会14 件・14%
  • 予算委員会13 件・13%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 3,272 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,272 20 を表示
自由民主党1964/04/14

46参議院 社会労働委員会 第21号

○高野一夫君 いま阿具根委員のおっしゃるのはもっともだと思いますよ。いま局長のほうからそうおっしゃったから、特に今度の改正が業務関係に使用しているいわゆる工場、処理場、そういうところを対象としている、その点においてはわれわれはいいと思っております。だから、それがどういう工場で使用されているかということと、先ほどメッキメッキという話があって、メッキだけが今度の対象になるようなふうの話に私には聞こえたのだけれども、ほんとうにメッキ工場だけを…

自由民主党1964/04/07

46参議院 社会労働委員会 第19号

○高野一夫君 小宮山さんにちょっと伺いたいのですが、免許の期限ですが、一年と二年ですか、この二つにお分けになったのはどういう意味になりますか。

自由民主党1964/04/07

46参議院 社会労働委員会 第19号

○高野一夫君 これに医師会側から何か三年にしてもらいたいというような要望が出ておったように聞いておりますが、これが二年が適当であって、三年は適当でないという点について何か説明を薬務局長から。

自由民主党1964/04/07

46参議院 社会労働委員会 第19号

○高野一夫君 これは法律がみんな違うわけですから、同じ法律の中で一年、二年、三年と区別するというのはまずいかもしらぬけれども、法律が違うから、一年であろうと二年であろうと三年であろうと、随時変えてもいいのではないか。別に統一しなくてもいいのではないか。ことに去年登録をするのもあれば、ことし登録するのもあるし、年限は法律で二年とか三年とかきめても、結局は実務上はまちまちになるわけなんで、三年期限はまずいというようなもっとはっきりした何か根…

自由民主党1964/04/07

46参議院 社会労働委員会 第19号

○高野一夫君 麻薬の取り締まりは厳重にしなけりゃならぬが、そこで、もしも違法行為があれば、違法行為があったところで免許を取り消すなり何なり、それは一年であろうと半年であろうと三年であろうと、随時変えてやれるわけだから、一年なら一年で更新をする。その間でも、違反があればそこでやれる。だから、更新の時期が非常に短いからいいとか、長いから不都合を来たすということは私はないんじゃないか。いつでもやれる。違反行為があれば、そのときに更新を待たずに…

自由民主党1964/04/07

46参議院 社会労働委員会 第19号

○高野一夫君 もう一つちょっとわからないのですが、年度途中に違反行為があってその免許の取り上げをする。そうすると、それを復活するのに、次の更新の時期まで待たぬと復活できませんか、そういうことはないでしょう。更新期間が二年だから、二年の時期が来るまでは復活できない、三年だから三年が来るまでは復活できない、こういうことはないじゃないですか、麻薬法では。

自由民主党1964/04/07

46参議院 社会労働委員会 第19号

○高野一夫君 それは何か根拠があるのですか。次の更新のときまでは復活をさせないということは、何か法律的の根拠があるのですか。そうなると、これはまた免許の期間を延ばすということは、非常なこれは問題になってきてしまう。それなら遅延のほうがいいということになるわけですね、その人が改心すれば。改心しなければ一生免許をやらなければいいんで、ちゃんとして、なるほど悪かったというならば、なるべく早く復活さしていいわけなんだから、そうすると、免許のこの…

自由民主党1964/04/07

46参議院 社会労働委員会 第19号

○高野一夫君 私は、この際、麻薬取締法の一部を改正する法律案に対する修正案を提出いたしたいと思います。 まず、その案文を朗読いたします。御承知のとおりに、衆議院送付の原案では、三十九年四月一日から施行ということに相なっておりまするが、すでに時期も失しておりまするので、これを公布の日から施行することに修正せざるを得ない次第でございます。 以上、よろしくお願いいたします。

自由民主党1964/03/31

46参議院 社会労働委員会 第17号

○高野一夫君 ちょっと関連質問で、私が承知しておる点を申し上げて伺ってみたいのですが、私が承知しておる限りでは、在日の朝鮮人は南北合わせて五十八万八千人、そのうちの五十七万が韓国、残り九千九百が北鮮、不明が約八千か七千ある。それで、なぜ韓国系、それから例の在日居留民団とか朝鮮総連とか、いろいろ分かれておりますが、分けているかというと、彼らの分け方は、南だ北だと分けているのは、その本籍による慶尚南道、あるいは慶尚北道、あるいは忠清、その本…

自由民主党1964/03/31

46参議院 社会労働委員会 第17号

○高野一夫君 法務省からお見えになったので、私、確かめておきたいのですが、実はきょう在日朝鮮人問題が出まして、どういうわけで韓国系、北朝鮮系と分けるかと、こういう話が出た。そこで、私が調べたところによると、総数が在日朝鮮人五十八万八千人、概略。そして南が五十七万、北が九千九百、ざっと一万弱、北か南かわからんというのが約八千人、こういうふうな私は資料を持っておるのですが、ところで、どういうわけで北と南に分けるかというと、三十八度線以南に本…

自由民主党1964/03/31

46参議院 社会労働委員会 第17号

○高野一夫君 そうすると、その朝鮮というのが三分の二くらい、その中には、やはり南もあれば北もあるということで、わざわざ大韓民国に変えないというだけなんですね。

自由民主党1964/03/31

46参議院 社会労働委員会 第17号

○高野一夫君 居留民団と朝鮮総連でも、自分たちは北に属するか南に属するかということに非常に重大な関心を持ち、双方ともそれぞれの立場を持っております。そこで、居留民団を調べ、朝鮮総連を調べて、三十八度線以南の本籍を持っている者と北の本籍を持っている者とを調べた数を総計したのが先ほど私が申し上げた結果なのです。そうしてその数字は、政府のほうでも、警察庁で調べてはいないのですか。私が申し上げた数字は、これはただばく然とした数字を申し上げたので…

自由民主党1964/03/31

46参議院 社会労働委員会 第17号

○高野一夫君 これはとにかく、まあ最初の社会党側からの質疑からだいぶはずれてきましたけれども、朝鮮の民主共和国というものがあって、大韓民国というものははっきり二つある。その在日朝鮮人がどっちかの国籍に所属すべきだ、日本人でない限りはどっちかに所属すべきでしょう。それを政府が把握せぬというのはおかしいじゃないですか。ちゃんと居留民団がつかんでいるのですよ、六十万なんという概算でなく、五十七万なら五十七万というものは居留民団がつかんでいる、…

自由民主党1964/03/31

46参議院 社会労働委員会 第17号

○高野一夫君 ただいま柳岡委員の御提出の修正案に対しましては、どうも残念ながら同意をいたしかねるのでございます。だが、公庫の資本をふやすというそのことにはわれわれはもちろん何らの異存はなく、そして、かつ、最初から今日まで年々実際問題として増額させているわけなんです。ことに、この第四条におきまして、公庫の資本金は八十一億円だけれども、「必要があると認めるときは、予算で定める金額の範囲内において、公庫に追加して出資することができる。」、こう…

自由民主党1964/03/24

46参議院 社会労働委員会 第15号

○高野一夫君 いまの徳永委員の質問の前提になることで、特に多ヶ谷さんの御見解を伺ってみたいと思います。先ほど来、久保さん、丸山さんお二人が相そろって、現段階においては実施面においてまだ調査不十分ということばをお使いになっている。したがって、母親の不安が解消しない、そのままこれを急いで実施に移すことは学問的なやり方とは考えない、こういう御意見に私は聞いておるのです。その点われわれは、ソビエトであろうと英国であろうと、ドイツであろうとアメリ…

自由民主党1964/03/24

46参議院 社会労働委員会 第15号

○高野一夫君 関連して。丸茂委員のお尋ねと同じ方向になると思うのでありますが、それと関連して、私は別な角度からお尋を丸山さんにしたい。 いま丸茂委員がおっしゃった、先ほどの丸山さんの御説明は、これはとうてい私ども、学者の御意見としては了解することはできません。それは、だから、私は、何となく変な不安を感じたから、先ほど丸茂さんがおっしゃった、調査不十分というのは一体どういう意味なんだろうと、丸茂さんとあわせて、久保さんにお伺いするよりも、…

自由民主党1964/03/10

46参議院 社会労働委員会 第11号

○高野一夫君 ちょっと関連して。公衆衛生局長と薬務局長に伺いたいのですが、非常に有効な注射なり薬品なりは多少副作用があるのは常識ですよ、残念ながら。われわれがチブスの予防注射をすれば必ず発熱する、これも一つの副作用。それから、かぜをひいて熱が出るとアスピリンを飲む、かぜのほうはなおっちゃう、けれど胃が悪くなる。かといって、九九%効力のあるそういう有効な医薬品なり注射を捨てるわけにはまいらない。で、生ワクのお話をだんだんに——私は途中で出…

自由民主党1964/03/10

46参議院 社会労働委員会 第11号

○高野一夫君 そういうように、ただ衛生部長なり県知事に局長通達でそういうことをするということくらいではなまぬるいですよ。それは何というか、行政官庁の内部だけではっきり腹をきめてやるのだということにすぎない。やはり受けるほうが安心感を持ってやる。先ほど来、藤田委員から盛んに心配されておるが、そのとおりです。安心感を持って喜んで受けてもらうということのために、もっと何か方法を講じていいじゃないですか。厚生大臣は大いに新聞記者を集めて大臣談話…

自由民主党1964/03/10

46参議院 社会労働委員会 第11号

○高野一夫君 薬務局長にちょっと伺いますが、ソ連から生ワクチンを輸入した場合の支払い関係はどうなりますか。どういう方法で、だれに対して支払いをされておるのですか。

自由民主党1964/03/10

46参議院 社会労働委員会 第11号

○高野一夫君 私は、これを深く追及しませんが、その輸入業者が許可を受けて、指定を受けて輸入しておるソ連のワクチンは、その輸入業者に国の予算から出た金を払い、その輸入業者から正規にそれだけの金をソ連に送られますか、送金される事実はやはり政府でつきとめられますか。それはもう輸入業者に渡せばほったらかしてしまうのですか。あとはもう調べようがない、支払いの責任は果たした、それでその会社から事実ソ連の政府のほうにその金が入ったかどうかというところ…