高野一夫
会議録に記録された「高野一夫」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,272 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1964/06/25
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金28 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 地方行政委員会72 件・72%
- 社会労働委員会14 件・14%
- 予算委員会13 件・13%
- 本会議1 件・1%
※ 全 3,272 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第46回 参議院 社会労働委員会 第35号
○高野一夫君 全部でなくていいです。
第46回 参議院 社会労働委員会 第35号
○高野一夫君 その中で、自分の町名が言えないとか伝達ができない、あるいは自動車なんかの危険度がわからないとか、二度来たか三度来たかわからないというようなのは、普通の精薄児でもたくさんありますね。ですから、そういうのが二十幾つも重なって初めて重度になるわけですか。
第46回 参議院 社会労働委員会 第35号
○高野一夫君 そうすると、さっき厚生大臣が、身体障害者をこの中に入れなかったというようなお話があったようにちょっとちらっと聞いたのですが、いまのあなたのそういうような角度から重度であるかないかということを判定するいまのいろんなファクターを伺っていると、身体障害者もその中に大部分が入りますね、一致しますね。あえて重度精薄児でなくても、身体障害者そのものは大部分これと同じような状態にあるように思うのですが、それはどうですか。
第46回 参議院 社会労働委員会 第35号
○高野一夫君 まず、とりあえず局長に、傷痍軍人会に対するいろいろな援護施策を円滑に実施し、徹底させるために、たとえば骨子福祉法における母子相談員、婦人相談員というようなものと同じような意味において相談員を置きたい、こういう要望が全国の傷痍軍人会側から出ている。これは原案にもなかったのです。衆議院の段階において修正するとかしないとかいう話がありましたが、ついに修正も行なわれずに本院に送付されてきたわけでありますけれども、相談員を置くという…
第46回 参議院 社会労働委員会 第35号
○高野一夫君 母子福祉法における母子相談員というのは、最初原則的には非常勤になっておる。それを一部知識経験の相当ある者については常勤とすることができるとわれわれが修正をしたのです、この間。ところが、予算措置ができておらないから、常勤にする場合は、これは昭和四十年の四月一日から施行する、こういうふうにした。ですから、そういう筆法でいきますならば、この援護法の中でも、傷痍軍人の相談員を置く、非常勤にする、そうして実質的には常勤も必要であろう…
第46回 参議院 社会労働委員会 第35号
○高野一夫君 もしもそういう公共的の性格を帯びた傷痍軍人会が自前でもって相談員を置く、それで、いまとりあえず、それが実施されるまでは、費用は都道府県からも市町村からも国からももらわないでもいい、こういうようなふうにして、そういう要望がある場合に、それを法律化することはむずかしいですか。
第46回 参議院 社会労働委員会 第35号
○高野一夫君 いま、来年度において云々というお話がありましたが、傷痍軍人会の場合に相談員を置く必要があると認められますか。
第46回 参議院 社会労働委員会 第35号
○高野一夫君 いや、私の言うのは違うのですよ。ただ全体的に見て相談員といったようなものを傷痍軍人に対して置くことの必要があると考えられるかどうかというのです。
第46回 参議院 社会労働委員会 第35号
○高野一夫君 大臣にひとつ伺っておきたいのですが、いま局長のああいう話ですが、来年の昭和四十年度に予算を組む努力と、それから、法律改正によって常勤、非常勤は別といたしまして、相談員なるものを法律の中に組み入れる、そういう改正をするというふうにしたい、そういう点について厚生省としてどういうふうにお考えになりますか。ぜひこれは法律改正をして相談員を置いてもらうほうが、ああいう不遇な立場にある傷痍軍人の人たちを援護する意味においては必要なんじ…
第46回 参議院 社会労働委員会 第35号
○高野一夫君 いまそれじゃそういうことを厚生省に期待しておきます。われわれ国会側も大いに協力することにしたいと思いますが、もう一つ問題になっていることは、遺族会館みたような傷痍軍人の会館を建設したい、この会館建設に対してそれぞれの機関、特に国から補助ですか、何か名目はいろいろあるんでしょうが、そういうものを出してもらいたい、こういう要望がかねてからあるわけなんです。それが遺族会館においてはそれができておって、傷痍軍人会館が幾ら要望しても…
第46回 参議院 社会労働委員会 第35号
○高野一夫君 いま大臣のおっしゃったとおり、この会館建設の問題は、これはいまの大臣のお話のように、われわれ議員仲間から起こった問題なんです。そこで、来年度につきましては、ぜひとも、まず責任ある行政措置を講じている厚生省側がやはりこれを発議してもらいたい、こういうふうに考えるのです。それで、いまの大臣の御答弁では、課題として検討するのか善処するのか、何か聞き漏らしたけれども、置きたいというようなことでしたが、課題としては、すでに今日まで課…
第46回 参議院 社会労働委員会 第35号
○高野一夫君 私は、本案に全面的に賛成するものでありますが、特に先ほど私が政府委員並びに大臣に強く要望しておきました戦傷病者に対する問題といたしましての相談員の設置、病者のいわゆる傷痍軍人戦傷病者の会館の建設について、政府が強力なる助成措置を講じてもらいたい、そういうことを要望しまして、本案に賛成します。
第46回 参議院 社会労働委員会 第35号
○高野一夫君 私は、各党各派の共同提案にかかります社会保障研究所法案に対する附帯決議案を提案いたします。 まず、その案文を朗読いたします。 政府は、社会保障研究所の運営にあたつては、特に左の事項を厳守すべきである。 一、調査研究にあたつては、いやしくも政府の影響を受けるがごときことがあつてはならないこと。 二、研究員の人選にあたつては、その職務の重要性にかんがみ、厳正中立、公正無私な学識者をもつて構成すること。 三、本研究所は、あくまで…
第46回 参議院 社会労働委員会 第34号
○高野一夫君 私は、ただいまの法案に対しまして、附帯決議案を提出いたしたいと思います。案文を朗読いたします。 読んで字のごとき内容でございますから、説明は省略いたします。
第46回 参議院 社会労働委員会 第23号
○高野一夫君 私は、ただ一点だけ、あとくどくど質問いたしませんから、お伺いしておきたいのですが、それは保健所の制度がしかれてからすでに二十年余りになる。そろそろこの辺で保健所でやっておった仕事の効果を集めて検討をしてみる必要があるのではないか。それで、現在保健所でやっている仕事は、従来、多くが警察でやったおった。ところで、警察でやらしておったのがいけなくて、保健所でやることがはたしていいのかどうか。現在、行政の統一性ということからいけば…
第46回 参議院 社会労働委員会 第22号
○高野一夫君 薬務局長に御説明願いたいのですが・この資料をちょうだいしたのですけれども、毒劇物を使うどういうような製造業、工業があるかということで、ここに表が出ておりますが、これで今度の改正法がこれは適用されるのが大体五万件くらいというこの間お話しであったように覚えておりますが、ここに書いてあるこの表の全部が今度の改正法が適用される業態になりますか。
第46回 参議院 社会労働委員会 第22号
○高野一夫君 この上の「業務上使用者概数」の中に、六番目に「化学工業」と書いてあるのはどういうのですか。これは化学工業全般ですか。
第46回 参議院 社会労働委員会 第22号
○高野一夫君 この上のほうの四のパル、これは届け出を必要としませんか、どうですか。私は、どこでもパルプあるいは製紙工場というものは非常な汚水で害毒を流すという実態を聞いているし、見てもいるのですが、こういうのこそ規模は大きいのだしするから、当然届け出させてそしてどんどん今度の改正法の取り締まりの対象に取り上げたほうがいいんじゃないですかね。
第46回 参議院 社会労働委員会 第22号
○高野一夫君 これはパルプ工場は亜硫酸か何か、劇物を漂白剤に使うでしょう。だから廃液は、パルプのいろいろなそのものの汚水とか廃液だけでなくて、やはり劇物があの中にまざっておるのですよ。それでそのときに私どもは決算委員会で取り上げて、例の本州製紙で問題にしたのは一ただパルプのこまかい分子が沈澱して、そして魚介類の生息をはばんだというような損害だけでなくして、あの中にも、どうせ隅田川や荒川に流れてしまえばそれは薄くなってしまいますけれども、…
第46回 参議院 社会労働委員会 第22号
○高野一夫君 いや、今度の改正で従来より非常によくなるということは、私はそう思っているので同感なんですが、せっかくそこまでいくならば、たとえばパルプの場合、しつこく言うようですが、このパルプ工場の害毒というものは非常に大きいので、だから、毒物だけでなく、パルプの廃液物、そういうものは公害取り締まりのほうで取り締まるとしても、今度はやはり劇物も出てくる。それをこっちは何である、こっちは何であるというふうに区別するよりも、一括してパルプ工場…