高野一夫
会議録に記録された「高野一夫」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,272 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1962/12/13
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金28 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 地方行政委員会72 件・72%
- 社会労働委員会14 件・14%
- 予算委員会13 件・13%
- 本会議1 件・1%
※ 全 3,272 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第42回 参議院 社会労働委員会 第2号
○高野一夫君 先般私が医療類似行為ですか、あんま、はり、きゅうの法律に基づく指圧の階層の人たちがどうもごたごたしているので、どうようなふうにその後の対策をとられるつもりかということを説明願ったわけです。また三年延び、三年延び、三年延びで、伺うと、三十九年度末までまた暫定的に延びているということでありますけれども、現在途中からあんま師の中に組み入れられて、公的にはあんま師と言わざるを得なくなった現在の指圧は、今後一体三年くらいの間にどうな…
第42回 参議院 社会労働委員会 第2号
○高野一夫君 そこで、またこれでこの間の程度に戻ってきたわけですが、そうすると、現在の法律に沿わないやり方で指圧を営業している人があるのですか。
第42回 参議院 社会労働委員会 第2号
○高野一夫君 三十九年末というと、もう再来年なんですが、それで、その審議会の意見が三十九年ごろまとまる、それにしてみても、それからいろいろな方針を指示しても、また指圧をやっている人たちはあわてるだろうと思うのですが、もう少し早く何か対策を考えて、もう三十年以来ひっかかっている問題なんだから、どうするのだというような、少しごたごたしている原因をもっと突きとめて、どういうようにすればごたごたしたところがおさまるかというので、あんま師ならあん…
第42回 参議院 社会労働委員会 第2号
○高野一夫君 そうしますと、あんま師になった場合に、あんま師の免許を正式に受けるが、指圧という専門の看板を出すことはできますか。それは法律上どうなっていますか。
第42回 参議院 社会労働委員会 第2号
○高野一夫君 看板に指圧治療所なら指圧治療所、指圧何とかと書いて、下にあんま師高野一夫という看板をでかでかと出してかまいませんか、それは違法でありませんか。
第42回 参議院 社会労働委員会 第2号
○高野一夫君 三十九年末までに期日が延期になっている。暫定措置が延期になっているということでありますから、これは今度はひとつ基本的にこういう暫定延期でなくて、基本的の方策をひとつ考えてもらいたいと思うんです。そうして随時、構想がまとまらなくても、一応第一段階としてこういう構想を持ったんだがどうだろうといって、率直に当委員会くらいにお話しになっていいと思うんですよ。秘密にして厚生省の中にしまい込んでおかないで、どうですか政務次官、いかがで…
第42回 参議院 社会労働委員会 第2号
○高野一夫君 ぜひひとつ政務次官、大臣にその点をお願いしておきたいと思います。医務局に対する質問は、これであと私は一応やめます。
第42回 参議院 社会労働委員会 第2号
○高野一夫君 私がえらい問題を持ち出して厚生省を困らせるようなことになりましたが、今のこの問題は、温泉場などに行くと、無免許の女の子が盛んにあんま、指圧をやっている。これに対してどういうふうに今後取り締まり、また、摘発をやるのですか。まず警察がそこに踏み込んで行ってつかまえるよりほかないのですか。どういうふうに厚生省の医務局としては考えておられますか。それを一人々々見つけるために、あるいはその巣を見つけるために。
第42回 参議院 社会労働委員会 第2号
○高野一夫君 衛生担当者というのはどんな人ですか。保健所ですか。ただ、ばくとしないで、何々監視員なら監視員というものがある、保健所のどれだということをはっきりしていただきたい。ただ衛生担当者といったって、県庁の中にたくさんいる。それが警察と組んで、麻薬の場合に麻薬取締員、あるいは取締官が警察と組んで摘発するように、何かそういうような巣を抑え、個人々々を一人々々つかまえるというようなことをやらない限り、正規のあんま業者というものは、これは…
第42回 参議院 社会労働委員会 第2号
○高野一夫君 保健所には、そういう方面の外回りをする麻薬取り締まりみたような格好か、あるいは薬事監視員、それから食品衛生監視員とか、そういう人たちみたように、外回りをしてそういう無免許あんまの巣を調べたり、その無免許の本人を調べたりする何か機構がありますか。保健所ではどういう種類の人がやるのですか。
第42回 参議院 社会労働委員会 第2号
○高野一夫君 そうすると、麻薬の場合でもそうですよ。全国的にわずか限られておる取締官やら警察でもって摘発はできっこありはしない。だから、重点的に熱海なら熱海の旅館を調べればわかるでしょう。旅館に、あなたのほうはどこから一体あんまを呼ぶんだと、それを聞けばわかるでしょう。あるいは届けさせる。そうすると、たとえばここの何丁目の何という家からあんまを呼びますというと、そこを調べてみれば、そこに正規のあんま免許を持った者が何名おって、何名がイン…
第42回 参議院 社会労働委員会 第2号
○高野一夫君 そうすると、警察庁は、これは保安局ですか。鈴村次長、保安局長の担当ですか。
第42回 参議院 社会労働委員会 第2号
○高野一夫君 じゃ医務局はいいです。 公衆衛生局に伺いますが、もうすでに七、八年になるかと思うが、当委員会で参考人まで呼んで審議して、ぜひ厚生省の方針どおりに強力に進めてもらいたいと言って話をきめたことがあるのですが、最近新聞に、だいぶ飯米の中に強化米を加えて、配給米として各家庭にいくようにしたいというような厚生省の考え方が、事実かどうか知りませんが、出ておった。非常にけっこうなことだと思っているのですが、これは実際問題としてどういう可…
第42回 参議院 社会労働委員会 第2号
○高野一夫君 現在最近一カ年に何トンぐらい利用されていますか、強化米として。
第42回 参議院 社会労働委員会 第2号
○高野一夫君 そうすると国費で何千万かを負担することによって、配給米の中に入れて強制的に食べさせるということができそうだと、現在その折衝は厚生省、農林省でされていると、こういうふうに了解してよろしいですか。
第42回 参議院 社会労働委員会 第2号
○高野一夫君 この点はこれでいいです。 次に、環境衛生局長に、さっきから清掃関係の問題が出ているようでございますが、最近六大都市を中心にして全国の市長会等で特に清掃問題を取り上げて非常な猛烈な陳情をされている。つい先週も私のところへ横浜市を初め六大都市の市長が見えまして清掃のいろいろな塵埃処理、屎尿の終末処理をあげて、その施設をするのに相当金がかかる、一向補助がこない、起債のワクはない、これでは幾ら環境衛生的によくしようと思ってもとても…
第42回 参議院 社会労働委員会 第2号
○高野一夫君 水道の場合に相当の起債のワクを取っておられるわけでありますが、ああいうようなふうに水道、下水、清掃施設、みんないわば同じようなものだと思うのだが、この清掃施設の施設建設、そういうようなことに対して、水道の場合みたいに相当幅広い起債を認める、こういうことについて自治省なり大蔵省関係と相談をされたことはありませんか。
第42回 参議院 社会労働委員会 第2号
○高野一夫君 われわれのほうでは、厚生省の非常な腹組みでおやりになるならば、与野党一致して協力して、その推進方に協力することにやぶさかでないわけなんです。それで問題をもう一つ提起して、これはきょうでなくていいですが、研究しておいていただきたいことは、先般当社労委員会で練馬のじんあい処理場ですか、ごみ捨て場ですか、処理場を視察したのですが、あそこに行きますと、やはりどこの市町村でも見られるようにああいうものを置けば付近の人がまず反対をする…
第42回 参議院 社会労働委員会 第2号
○高野一夫君 三十数県、薬事審議会ができて、その運営が諮問機関として適正にはかられているのかいないのか、その辺は厚生省でお調べになった結果は、どんなふうになっておりますか。どういうふうにあなた方は考えておられるか。
第42回 参議院 社会労働委員会 第2号
○高野一夫君 私が聞いているところによりますと、そういうようないい意味の運営をしている県もあれば、全く機能を発揮しない県もあると思います。ところで、この諮問機関として薬事審議会が機能を発揮するかしないかの一番のポイントはこの座長になり、議長になって審議会を招集し運営をしていく会長にあると思う。委員長というのか会長というのか知りませんがあると思います。そういうような三十数県にわたる審議会の会長には、一体どういう種類の人がなっておりますか、…