高野一夫
会議録に記録された「高野一夫」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,272 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1962/11/13
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金28 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 地方行政委員会72 件・72%
- 社会労働委員会14 件・14%
- 予算委員会13 件・13%
- 本会議1 件・1%
※ 全 3,272 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第41回 参議院 社会労働委員会 閉会後第6号
○高野一夫君 そうしますと、私は、六百人で七割復活という会社側の声明について一つの疑問を持つわけなんです。でありますから、そこに将来の問題としてのまた疑問がわいてくるわけです。そういう、人が要らなくなるというなら率直に人は要らなくなる、こう言ったらいいのだ。それをもとにしていろいろな対策を相談されることでなければ、ほんとうの私は抜本的の解決はできないと思う。そこで、私は先ほど伺った二千六百人の旧労のいわゆる大部分、一〇〇%近くが地元の人…
第41回 参議院 社会労働委員会 閉会後第6号
○高野一夫君 それは私は非常に大事な点だと思うのでありまするが、前は人員過剰があってもかかえ込んでいく方針であるというつもりであったかもしらぬけれども、すでに半年たった今日どういう考えを持っておられるかわからぬ。ことに、先ほど来くどくど言うとおりに、現在六百人の従業員で七割回復しているということを言う以上は、私はそこに何らかの一つ意図といいますか、将来に対する一つの計画の腹がまえができているに違いないと思う。それをはっきりつかまないこと…
第41回 参議院 社会労働委員会 閉会後第6号
○高野一夫君 それはぜひ。次の委員会のときに、それじゃあなたから伺うが、あなたの説明でなおわれわれが納得できなければ、それは経営者側におっしゃってもいいが、こちらにおいでを願わなければならない時期が到来するかもしれない。これはひとつ、私どもなるべくそれを避けたいと思うので、争議の最中ですから避けたいと思うので、労働省を仲介にして、いろいろな情報などで、正確な判断をできるだけわれわれはつかんでやりたいと思うのです。 もう一つ、労働省では、…
第41回 参議院 社会労働委員会 閉会後第6号
○高野一夫君 それでは、モスコーから何名か水俣を訪問されるという情報が入っている。これははっきりしたところわからぬ。そこで、もしもその事実があるかどうかということと、やはり水俣の争議に何らか関与する意図があって視察に見えるものか、あるいは日本の工場視察とか、一般労働情勢の視察で来られるのであるか、その辺のところぐらいは労政局でひとつつかんでおいてもらわぬと困ります。これは次回までに詳細にひとつ調べておいていただきたい。
第41回 参議院 社会労働委員会 閉会後第3号
○高野一夫君 厚生省からこういう点をこの際御説明願っておいたほうがいいと思うのです。当委員会においても麻薬の対策の決議をしたのでありますから、その後政府においてどういうふうな対策を考えられておるか、たとえば麻薬取締法の改正についてはこういう点を考えている、あるいは強制収容、中毒者の治療についてはこういうふうに考えている、なお、また、改正されるまでの間の暫定措置として何らか対策が考えられているかどうか、こういう点について薬務局長から概略報…
第41回 参議院 社会労働委員会 閉会後第3号
○高野一夫君 私、二点伺いたいのですが、麻薬アヘンに関する国際条約が、いい工合に各国によって履行されておるかどうかというようなことは外務省で関知しておるわけですか。それとも、厚生省の薬務局が中心になってやっておられますか、麻薬アヘンに関する国際条約の問題は。
第41回 参議院 社会労働委員会 閉会後第3号
○高野一夫君 もう一つ伺いますが、海外から、たとえばどの船の船員の中に日本にヘロインならヘロインを持ち込みたいと考えておるような容疑者がいるとかいうような情報、そういうものはどこに一番よくいきますか。警察庁ですか、あるいは海上保安庁か、厚生省か、大蔵省の関税関係か、どこに一番その情報が日本において受けつけられ、集められますか。ということは、外地における連絡のいろいろな要素、機関というものは、日本としてどこの部門が一番密接な連絡をとってお…
第41回 参議院 社会労働委員会 閉会後第3号
○高野一夫君 警察庁のほうは、先ほど来の保安課長の御説明で、在外公館に書記官または領事として派遣されている点もあるわけですが、非常な密接な連絡が事実こっちの本庁と保たれて、的確な情報が相当つかめておりますが、それと、海上保安庁のほうの情報というものは、どういう方面から外国のそういう情報をキャッチされるわけですか。それは極秘にわたる点は答弁する必要ございませんが、警察、厚生省、海上保安庁、皆同じをような線で向こうから出てくるのか、それぞれ…
第41回 参議院 社会労働委員会 閉会後第3号
○高野一夫君 私は、きょう、このあん摩師、はり師、きゆう師及び柔道整復師法に関して厚生省の説明を求めたいわけなんでありますが、それはどういうわけかというと、これが昭和二十二年に制定されてから六、七回改正になったわけです。御承知のとおりに、制定当時も、改正に際しましても、いつも非常に問題になる法律です。そこで、いつも暫定措置、暫定措置が続き続きしておりますので、当委員会としてはそろそろこの法律について再検討を加える必要があるのじゃないか、…
第41回 参議院 社会労働委員会 閉会後第3号
○高野一夫君 その十二条違反がこの法律で取り締まれなくなったということについて、それはその後どういう措置をとっておられるかという点が一つ、それから、結局死文にひとしい十二条になったというわけなんですが、最高裁の判例に従うならばそうなるわけだが、それはそのままほうってあったのかどうか。 それからもう一つは、この八千人というのは、既得権者として、試験を受けないで、残っているものが八千人、こういうことになるわけですか。そうしますと、それは指圧…
第41回 参議院 社会労働委員会 閉会後第3号
○高野一夫君 もう一つ、あなたの答弁漏れがあるのですが、三年、三年延ばしたゆえんのものは、三十九年に医業類似行為が現段階におきましてはおしまいになるというわけですが、今はっきりここでわかったのですが、八千人の内訳は大体わかったが、その中にはそれじゃあいわゆる医業類似行為、この法律から除外されている電気療法とか、光線療法とか、そういうものはみんな入っているわけでしょう。
第41回 参議院 社会労働委員会 閉会後第3号
○高野一夫君 そこで一つ区別して説明してもらいたいと思うのですが、八千人の中には、いろいろな医業類似行為の既得権者が含まれている。ところが電気療法だとか、光線療法だとかいうものは、このあんま、はり、きゅう、柔道整復の法律の中から除外されているわけです。そうでしょう。
第41回 参議院 社会労働委員会 閉会後第3号
○高野一夫君 そうしますと、今度はその八千人の中に四千三百人の指圧関係の既得権者がある。その指圧はこの法律の中に含まれているあんま師の中に含むとしております。そうすると電気療法なり、光線療法なりをやっている既得権者と、このあんまに含まるべき指圧の既得権者とおのずから対策は違わなければならぬはずだと思いますが、その点はどうなりますか。
第41回 参議院 社会労働委員会 閉会後第3号
○高野一夫君 その対策は違っても差しつかえないのだが、今はひっくるめて昭和三十九年末までということになっている。それをこの法律に認めてない医業類似行為と、法律として認めているあんま師の中に含まれるといわれる指圧の既得権者と、これを区別して昭和三十九年までどういうふうにしていったらいいか。医業類似行為はいけない、この法律に該当しない、それは昭和三十九年きたらばちょん切っちまうということも考えられる。ところが、一方の四千三百人の既得権者があ…
第41回 参議院 社会労働委員会 閉会後第3号
○高野一夫君 大体、趣旨はともかくとして、どうやら少しわかってきたようです。そうすると、三十九年末までにこの法律の適用を受けない、除外されている医業類似行為は別として、いずれきょうは時間がないからやめてこの次やりましょう。それで一方この適用を受ける指圧は、できるだけその間やさしいあんま師の試験を受けてもらいたい、そして正規の免許を受けてもらいたい、こういうわけですか。そうして、そうするならば、それが可能であるかどうか。できますかどうかと…
第41回 参議院 社会労働委員会 閉会後第3号
○高野一夫君 私は、まだいろいろこの問題について、——その他についても質問したいのでありますが、大体、きょうは一時前におしまいにするつもりで、麻薬でだいぶかかったようですから、いずれ理事会で相談してこの問題は当委員会であらためて取り上げて、全委員一緒になって再検討してみたいと思います。それまで十分いろんな資料でもありましたならば、その資料をひとつ用意しておいていただきたい。
第41回 参議院 社会労働委員会 第8号
○高野一夫君 本案につきましては、前第四十国会におきまして、本委員会提出の法律案として審議の上衆議院に送付いたしたものでありまして、したがって、今回は提案理由の聴取、質疑並びに討論を一切省略いたしまして、直ちに採決に入られんことの動議を提出いたします。
第41回 参議院 社会労働委員会 第8号
○高野一夫君 私は、ただいま議題となっております医療法の一部改正案に対しまして、附帯決議を付することの動議を提出いたします。 私は、ただいまの医療法の一部を改正する法律案を原案どおり可決することに賛成の意見を持つものであります。その意見を表明いたしまして、各会派共同になる附帯決議案を提出いたしたいと思います。 案文を朗読いたします。皆さんのお手元に配付してあるはずでございます。 一、第七条の二第二項によって都道府県知事が必要な補正を行な…
第41回 参議院 社会労働委員会 第8号
○高野一夫君 私は、自由民主党を代表いたしまして、本案を原案どおり可決すべきものと賛成の意を表明いたします。 なお、藤田委員提出の附帯決議案に賛意を表します。
第41回 参議院 社会労働委員会 第4号
○高野一夫君 ちょっと法務省に伺いたいのですが、今までの麻薬関係の法令によって処罰された場合には、法律で許されている最高、いわゆる厳罰主義で臨んでおられるか、それとも、まあまあ主義で、この辺でよかろうというようなところで臨んでおられるか、その辺のところをちょっと聞かせてもらいたい。