高野一夫
会議録に記録された「高野一夫」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,272 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1962/08/28
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金28 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 地方行政委員会72 件・72%
- 社会労働委員会14 件・14%
- 予算委員会13 件・13%
- 本会議1 件・1%
※ 全 3,272 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第41回 参議院 社会労働委員会 第4号
○高野一夫君 それで、先年覚せい剤取締法の改正がございまして、厳罰の強化をはかる、それから、各官庁も非常に協力していただいて、今日ヒロポン中毒者がほとんど絶無に近い状態である。麻薬取締法を改正いたしまして、さらにこの懲役の年数をふやす、罰金刑も数十倍に上げるというようなことを試みた場合に、それでもって絶無はできぬでしょうけれども、相当の効果があると考えられますか。
第41回 参議院 社会労働委員会 第4号
○高野一夫君 それで、懲役刑をかりに延ばすとして、最高十五年、あるいは無期というようなところが考えられますか、この麻薬違反者に対して。麻薬違反のごとき者には、そういうような高度の懲役刑は課せられぬとか、いろいろ常識もあるでしょうけれども、十五年、あるいは無期、これは一人、二人の殺人なんかより、はるかに本質的に罪の重い場合が非常に多いと思うのですが、十五年ないし無期懲役というようなことが考えられますか。
第41回 参議院 社会労働委員会 第4号
○高野一夫君 これは警察庁のほうか関税関係のほうか、あるいは厚生省からか、どちらからでもけっこうですが、密輸違反事件の説明を先ほど来伺っておりますと、やはり日本人が数が多いのですが、しかし、麻薬にしぼって考えてみると、やはり中国人、韓国人、そういう人が相当多いような感じがします。そこで、私が一つ疑問に思うのは、ヒロポンのときの当時の法務省、あるいは警察庁関係の説明を伺いますと、密造部落があちこちあった。その密造部落の非常に規模の大きなも…
第41回 参議院 社会労働委員会 第4号
○高野一夫君 もう一問で、あとほかの委員に譲りますが、この麻薬密輸の摘発ということは、ほかのものと違って、非常なむずかしい苦心が伴うことと察しているわけなんですが、これを何とかして未然に防ぐいい方法がないものだろうか、あるいは香港なら香港、シンガポール、ラングーンで押えることができるものか、こっちに来たときに押えられるか、これは発見しなければしょうがないのですが、その発見がむずかしい性質のものですけれども、何かできないものかということが…
第41回 参議院 社会労働委員会 第4号
○高野一夫君 私は、この際、各党各会派共同提案にかかる麻薬対策に関する決議案を提出いたしたいと思います。 案文を朗読いたします。 麻薬対策に関する決議案 麻薬悪用の徹底的撲滅を期する為左 の事項に就て政府は速かに対策を講 ぜられむ事を要望する。 一、麻薬悪用者に対しては、厳罰主 義をとること。 一、現行麻薬取締法を改正して、麻 薬悪用に対する刑罰を強化し、麻 薬中毒患者を強制収容して治療す る道を講ずること。 一、麻薬取締官を大幅に増員…
第41回 参議院 社会労働委員会 第3号
○高野一夫君 だいぶ文書による答弁の要求が多いようでありますから、私からも、国税庁並びに労働省からの答弁を求めたいけれども、あとで十分調査検討された上で、統一的見解を文書でもって答弁願いたい。 まず第一、これはあえて税務署関係のことではありませんが、政府の各種機関に対する問題であるけれども、ただいま税務署のことが話題になっておりますから、特にお願い申し上げたい。これは法制局のほうでも十分御検討を願いたい。 それは、国政調査権というのは、…
第41回 参議院 社会労働委員会 第3号
○高野一夫君 これは僕は亀田さんに言っていいのか、あなたに言っていいのかわからぬが、委員会だから、長官に誤解のないように、あなたが文書で答弁されるのに誤解のないように申し上げたいことは、その部屋を借りるとか何とか、僕は亀田さんと全く同意見。最初から正規に派遣されようとされまいとにかかわらず、常に身を犠牲にしてお互いに国政に努力しているつもりでいるんだが、国会議員が行った場合に、あいている部屋を貸したり、休憩時間にそこの職員に会わしたりす…
第41回 参議院 社会労働委員会 第2号
○高野一夫君 私は、一言だけ簡単に大臣に、質問でなくして、この委員会においてお願いを申し上げておきたいのでありますが、厚生省の各局課の仕事を見ますと、すでにそれぞれの担当の仕事で手一ぱいのように見受けます。それで、私がこれから申し上げることは、局課を離れて、大臣、政務次官において十分ひとつ御考慮を願って、政府部内で厚生大臣に音頭をとっていただきたいことであります。 結局厚生行政のポイントは民生安定にあろうかと思うのでありまして、医療保障…
第40回 参議院 社会労働委員会 閉会後第3号
○委員長(高野一夫君) ただいまから社会労働委員会を開会いたします。 社会保障制度に関する調査の一環として、七月の梅雨前線豪雨による被害状況を議題として、厚生省当局からその説明を求めます。
第40回 参議院 社会労働委員会 閉会後第3号
○委員長(高野一夫君) 本件について御質疑ありませんか。
第40回 参議院 社会労働委員会 閉会後第3号
○委員長(高野一夫君) 速記をとめて。 〔速記中止〕
第40回 参議院 社会労働委員会 閉会後第3号
○委員長(高野一夫君) 速記をつけて。 別に御質疑もなければ、本件に関する問題はこれをもって終わりといたします。 速記をとめて。 〔速記中止〕
第40回 参議院 社会労働委員会 閉会後第3号
○委員長(高野一夫君) 速記をつけて。
第40回 参議院 社会労働委員会 閉会後第3号
○委員長(高野一夫君) 同じく、社会保障制度に関する調査の一環といたしまして、最近の麻薬患者の状態がきわめて社会不安を来たしておりまする実情につきまして、その経過並びに今後どうしたらばこれを防ぎ得る対策を考えておられるか、あらましの構想について御説明を求めます。
第40回 参議院 社会労働委員会 閉会後第3号
○委員長(高野一夫君) どなたか御質疑ありますか。
第40回 参議院 社会労働委員会 閉会後第3号
○委員長(高野一夫君) ほかに何か御質問ありますか。
第40回 参議院 社会労働委員会 閉会後第3号
○委員長(高野一夫君) 紅露みつ君から委員外議員として発言を求められましたが、これを許可することに御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
第40回 参議院 社会労働委員会 閉会後第3号
○委員長(高野一夫君) 御異議ないと認めます。
第40回 参議院 社会労働委員会 閉会後第3号
○委員長(高野一夫君) この次の適当な機会でよろしいのですが、私のほらから一つ問題を提起しておきますから、厚生省のほらでお調べ願って、なるべく早い適当な機会に説明を願いたいと思います。きょうはもう時間もありませんから。 それは、いろいろな取り締まりに当たる人は、警察、出入国管理、税関、いろいろあるけれども、専門の麻薬取締官百五十名、これをどの程度増員すれば取り締まりに相当の——相当といってもこれも程度がありましょうけれども、効果が上がる…
第40回 参議院 社会労働委員会 閉会後第3号
○委員長(高野一夫君) それから、今のにつけ加えて、いま一つ申し忘れたのは、売春対策上、この麻薬あるいは麻薬患者のひもつきということで、売春対策をもっと乱しておるのが麻薬の乱用であるといわれておる。これは内閣の売春対策審議会においても、非常に今問題にされておるわけです。その点をどの程度厚生省がつかんでおられるかどうか、それもひとつ調べて次の委員会において説明を願いたいと思います。 ほかに御質疑もなければ、本件に関する本日の審議はこれをも…