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自由民主党参議院
総発言数
3,272
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
直近の発言日
1962/12/13

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 地方行政委員会72 件・72%
  • 社会労働委員会14 件・14%
  • 予算委員会13 件・13%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 3,272 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,272 20 を表示
自由民主党1962/12/13

42参議院 社会労働委員会 第2号

○高野一夫君 厚生省のおひざ元の東京都の薬事審議会の会長はだれがなっておりますか。

自由民主党1962/12/13

42参議院 社会労働委員会 第2号

○高野一夫君 政務次官に端的に伺いますが、厚生省に各種の、審議会があります。今の中央の薬事審議会もあります。これは厚生大臣の諮問機関である。そのほか社会保険、人口問題いろいろな審議会すべてあげて厚生省関係の設置法にあるのは厚生大臣の諮問機関である。その厚生大臣が厚生行政をやっていくために、適正であるかどうか、この問題どうお考えになるか、何かまたいろいろ進言してもらうことはないかと諮るのが審議会だ。その審議会の会長にかりに厚生大臣がなると…

自由民主党1962/12/13

42参議院 社会労働委員会 第2号

○高野一夫君 法律の例文に、中央の審議会は厚生大臣の諮問機関、都道府県に置く薬事審議会は都道府県知事がやる薬務行政についての諮問機関、はっきり条文になっている。その場合に知事が会長になったり、知事に代行して衛生行政、薬務行政をやる衛生局長がその審議会の会長になる東京都のあり方というのは、私はこれはけしからぬと思うんですが、おかしいと思うんです。こういう点について厚生省はせっかくこの法律は厚生省の起案で政府案で出た。議員立法じゃない。した…

自由民主党1962/12/13

42参議院 社会労働委員会 第2号

○高野一夫君 私は、それは先例がほかにも地方にはあるかもしらぬけれども、先例があるなしにかかわらず、筋道が立たぬということだけは、これはもう首パーセント間違いない。そこで私は、きょうは厚生大臣都合が悪いのか、一向まだお見えになりませんが、大臣のかわりに政務次官お見えになっているのなら、はっきり私はあなたにお願いをしておきたいのですが、厚生大臣の名によって東都知事に対して直ちに薬事審議会の会長のあり方はおかしい、ひとつこれはやり方を変えて…

自由民主党1962/12/13

42参議院 社会労働委員会 第2号

○高野一夫君 それはどういうわけですか。

自由民主党1962/12/13

42参議院 社会労働委員会 第2号

○高野一夫君 先ほど薬務局長が、学識経験者の中から会長を選ぶべきであるという指導をしておる、こういう話がありましたが、この東京都の薬事審議会のあり方について、局長はどういうふうに考えられますか。同時に、私が今厚生大臣に要請する点についてどういうふうに考えられますか。

自由民主党1962/12/13

42参議院 社会労働委員会 第2号

○高野一夫君 いずれ都の条例できめてあるのだろうと思いますけれども、法律にあろうとなかろうと、とにかく諮問機関に諮問する人が会長になるなんということは、行政運営の妙最も得ない結果になる。私するものですよ。諮問機関に執行部自身が、運営の一番中心人物、責任者になるということは、審議会を私するものだ。そういうことは私はこれは常識から考えてもいけないと思います。したがって急速に薬務局長、政務次官、大臣、お考えを願いまして、来週大体また火曜日ごろ…

自由民主党1962/12/13

42参議院 社会労働委員会 第2号

○高野一夫君 不当景品類及び不当表示防止法が出て、これをいろいろな面に活用したいという厚生省薬務局の考え方は、しごくけっこうだと思っているわけであります。ところで、その後たとえば医薬品の小売業の段階においてこの法律を活用して、二重価格表示はまかりならぬということにしたいということで公取と折衝を続けておられるやに聞いておりますが、今までの経過と今後の見通しについてこの機会にひとつ発表を願いたい。

自由民主党1962/12/13

42参議院 社会労働委員会 第2号

○高野一夫君 そこで、この条文を見ましても、今の局長の説明を聞きましても、二重価表示ということに、いわゆる不当に高い値段を書いて、不当に安い値段を書いて売る、いろいろなものについて適用される法律でありますが、売るという場合に、不当の価格とはこれ何ぞやということになるわけですが、かりに医薬品が非常に最近乱売をやる、品質粗悪という言葉をわれわれは非常におそれる。不良薬品、違反の薬品を乱売しているのじゃないかというふうに医師会も考える、歯科医…

自由民主党1962/12/13

42参議院 社会労働委員会 第2号

○高野一夫君 それはその前段に「取引の相手方に著しく有利であると一般消費者に誤認されるため、不当に顧客を誘引し、」と書いてある。公正な競争を阻害するおそれがある。その場合に一般市場の価格が千円であるという場合に、私のところはこれを八百円で売ります、六百円で売りますということは、公正な競争の阻害であり、当然不当に顧客を自分のところに誘引する結果が行なわれているものだと私は解するのですが、そういうふうに考えられませんか。だから千円で一般に売…

自由民主党1962/12/13

42参議院 社会労働委員会 第2号

○高野一夫君 法律の審議をやったときに、当委員会は附帯決議をもって、第一に最も命にかかわる医薬品の忌まわしい乱売の問題の対策を政府はすみやかに講じなければならんということを要請しておる。薬務局長の考え方では、この不当景品類及び不当表示防止法を活用することによって相当の効果がある。こういう考え方のもとに進んでおられると私も承知いたしているのでありますが、しからば、一、二の字句にこだわらず、この法律を適用することによって、そういう公正なる競…

自由民主党1962/12/13

42参議院 社会労働委員会 第2号

○高野一夫君 さすがに薬務局長解釈明快だと思います。開設の許可を受けないで販売の目的で陳列すること自体が違反。しかも開設許可を受けないで販売したらなおさらこの違反の一番最高の刑に処してもいいじゃありませんか、と私は思う。ところで、最近すでに御承知でしょうがその実例がある。しかも東京都内にある。先般三鷹の駅の前に肉屋が、これが現在の薬事法の私は最大の欠陥だと思う。肉屋であろうが、魚屋であろうが、薬局を開ける。薬剤師を雇いさえすれば開ける。…

自由民主党1962/12/13

42参議院 社会労働委員会 第2号

○高野一夫君 私は薬務局長がそういうなまぬるい考え方をとっているから、依然として全国にそういう例が絶えないのだと思う。それで新薬事法によって、いろいろな許可を与える場合に、できるだけ内規も作らせる、そうして配置の適正をはかるように、既存業界の混乱を来たさないように考慮に入れて許可申請書の処理をしろと通牒を局長出しておられる。非常にけっこうだと思う。そのとおり守って、非常にいい工合にやっている県も相当ある。全然局長の通牒は法律にないじゃな…

自由民主党1962/12/13

42参議院 社会労働委員会 第2号

○高野一夫君 時間がたちますから、くどく言いませんが、全国の一番の人口をかかえて、日本の国政の模範となるべき東京都において、中野、八王子、足立、渋谷、われわれ国会は、スーパー・マーケットのあり方について十分検討して、スーパー・マーケットのごときに薬局を許可すべきでない。それは許可しちゃいかぬという法律には今まだなっておらないけれども、好ましからざる事態である。事実許可したあとを見てみれば、法律違反が平気で行なわれている。しかも、業界の経…

自由民主党1962/12/13

42参議院 社会労働委員会 第2号

○高野一夫君 最後に薬務局長と政務次官にお願いしておきますが、今申し上げました三鷹の問題は至急に真相をただし、経過をお調べになって、次の適当の機会に東京都のほうとも話をお聞きになって、ここであらためてこうこうこういうわけだということの説明を願いたいと思います。それはできますね。

自由民主党1962/11/13

41参議院 社会労働委員会 閉会後第6号

○高野一夫君 私は労働省がつかんでおられる情報の範囲について二、三まず確かめておきたいのであります。それは新労と旧労がどれぐらいの数になっておるか。現在新労が全部、一人残らずすでに就業、工場に入って作業に従事しておるかどうか。その点をまず労働省でお調べになった範囲で伺いたいと思います。

自由民主党1962/11/13

41参議院 社会労働委員会 閉会後第6号

○高野一夫君 その旧労の二千五百名ですか、その中でどの程度が水俣を中心としたいわゆる地つきの、ずっと前からあのかいわいにいる、工場付近に居住を持っている人たちであるかどうかのおおよその比率はわかりますか。私の聞くところでは、旧労の関係者は大部分がその土地の人である、こう聞いておりますが、大部分じゃ、わからぬので、大体六〇%か八〇%、あるいは九〇%、一〇〇%なのか、その辺はどうなのか。

自由民主党1962/11/13

41参議院 社会労働委員会 閉会後第6号

○高野一夫君 それで、今日経営者か、あるいは労組に参考人としておいでを願って、直接確かめれば一番手っとり早いと思いますが、現在まだその時期にあらずと考えられる節が多分にあるようでありますから、遠慮して呼ばない。それでまた私がほのかに聞くところによりますと、六百名ないし七百名の新労関係が作業について、それで争議前の生産の七〇ないし七〇数%を取り戻しているというようなことを聞いておりますが、そういう事実がありますか。お調べになった結果はどう…

自由民主党1962/11/13

41参議院 社会労働委員会 閉会後第6号

○高野一夫君 現在新労九百名のうちの大体六百名程度が作業について、そうして平時の七〇%の生産を上げている。これは会社側が発表している。大体その程度だろう、こういう御判定であるといたしますれば、そうすると平時に戻るためには、あとわずかが就業すればいいということにも受け取れないでもない。そうすると七〇%が八〇%になり、九〇%になり、一〇〇%に復活するためには、あとどれくらいの従業者が戻ればいいのか。どういうふうに会社は考えているかということ…

自由民主党1962/11/13

41参議院 社会労働委員会 閉会後第6号

○高野一夫君 これは今度はひとつ労働省の堀さんにお調べの点を伺いたいのでありますが、これで現在会社が言っているとおりに、六百人程度が戻って七割のいわゆる生産率が上がっているということを会社側が言うならば、平常に戻るためにはあと六百人は要らないような感じがする、常識で。そこで、あるいは六百人戻り、千人戻り、二千人戻らなければあと三〇%が非常にむずかしい、三〇%の復活は非常に困難なのかどうか、およその見当は、私は会社でついているのじゃないか…