高辻正巳
会議録に記録された「高辻正巳」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,092 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 法務大臣
- 直近の発言日
- 1970/10/28
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙1 件
- 防衛1 件
- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会66 件・66%
- 法務委員会33 件・33%
- 本会議1 件・1%
※ 全 2,092 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第63回 衆議院 内閣委員会 第31号
○高辻説明員 先ほどお答え申し上げましたのは、法制局の見解はどうだというお尋ねでございましたので、私は、私の責任においてお答え申し上げました。すなわち、法制局の見解はそれ以外のものはございません。通説として言ったではないかというようなことがあったとすれば、これは通説として申し上げたのではなくて、法制局の見解として申し上げたわけです。ただし、その徴兵制度、これは概念がはっきりしませんとぐあいが悪いものですから、私はいろんなものの本によりま…
第63回 参議院 予算委員会 第22号
○政府委員(高辻正巳君) お答え申し上げますが、まず最初に朝鮮国連軍、いわゆる朝鮮国連軍との関係につきましては、政府は実は従来からしばしばお答えを申し上げております。私の記憶でも、ちょうど一年前の四十四年の三月だったと思いますが、多田省吾委員の御質疑に対して答えた覚えがございます。要するに武力攻撃を撃退するというようなたぐいのものに自衛隊を派遣して、これに参加をさせるということは、ただいまの御指摘の中では自衛隊法だけの改正の問題としてお…
第63回 参議院 予算委員会 第22号
○政府委員(高辻正巳君) 私、ただいまそこで伺っておりましたが、前の中曽根大臣が御答弁になったのは、新聞で拝見して、正確には存じませんが、先ほどおっしゃいましたように、原子力基本法との法理論上の問題について御答弁になったのじゃないかと思うわけです。私ども、しばしば理論上の問題が政策上の問題にすぐとられまして、私なんかはしばしば閉口することがあるわけでございますが、そういう意味で、たとえば、原子力潜水艦に推進力として利用するということを現…
第63回 参議院 予算委員会 第12号
○政府委員(高辻正巳君) 大体ただいま外務大臣が言われました中身でおわかりではないかと思うのでありますが、いずれにしましても武力の行使を伴う、まあ憲法九条の焦点に合わしてものを申し上げるといたしますれば、武力の行使を伴う場合と伴わない場合——伴う場合では憲法九条がございますので、これはいずれにしても問題にならぬと思います。しかしそうでない、いろいろな事態があるかもしれませんが、先ほどは国連監視団のお話が出ましたが、そういう武力の行使と無…
第63回 参議院 予算委員会 第12号
○政府委員(高辻正巳君) かつて一九五八年だったかと思いますが、レバノンの監視団に派遣を要請をしてきたというような話がございまして、われわれも実は検討したことがございます。そのときに、いまお尋ねになりましたような、自衛隊としては、隊務に従事する自衛官の職掌としては、それは行くことはむずかしいだろう、いまの現在の規定では。しかし、国連協力は外務省の仕事であるから、そちらのほうに身分を移してといいますか、その関係でなら行けないことはあるまい…
第63回 参議院 予算委員会 第12号
○政府委員(高辻正巳君) ただいま御指摘のように、亀田委員との間に質疑応答がございまして、それでおわかりになるのではないかと思いますが、人命・財産の保護など平和的事態の維持確保の目的がある場合に——それにいたしましても他国に参る場合のお話のようでございますから、他国の意思に反して出かけるわけにはむろんまいりませんが、お尋ねの趣旨は、むろん他国のそういう要請といいますか、許容といいますか、そういうもののあった場合の話であろうと思いますけれ…
第63回 参議院 予算委員会 第12号
○政府委員(高辻正巳君) むろんその場合にも、その他国の許容があった場合ということでございましょうが、一般に自衛隊法あたりをごらんになりましても、いわゆる防衛出動と災害出動とある。これが非常に性格が違うものでございますが、災害出動というのは、人命・財産の保護でございますが、いわば警察活動の目的から出るものでございますが、そういうたぐいのものであれば、先ほどのお話から申し上げても、憲法九条との関係はないという範疇に入ることは明らかだと思い…
第63回 参議院 予算委員会 第12号
○政府委員(高辻正巳君) ただいま御指摘の問題は、いままで出た問題とどう違うのかよくわかりませんが、よく私ども軍事目的と平和目的ときわめて簡単に大きな分類をして申し上げておりますけれども、先ほど申し上げたような武力の行使とおよそ無縁なものの、しかも無縁でただ無目的で行くことはありませんから、およそそういう場合には人命・財産の保護とか、要するに、平和的事態の維持確保とかあるいは紛争処理の結果の監視であるとか、まあそういう場合でございましょ…
第63回 参議院 予算委員会 第11号
○政府委員(高辻正巳君) いわゆる国連軍というものと憲法との関係については、いままでにあまり統一的なことが言われていないというお話でございますが、これはもう実にたびたび申し上げておることでございまして、あらためて文書を出すような必要はないのではないかと思います。ただいまの御質疑は、国連軍参加ということと集団的自衛権というものとの関係といいますか、それが必然的慣例になるような前提でのお話でございますが、それがまず私にはよくわからないのでご…
第63回 参議院 予算委員会 第9号
○政府委員(高辻正巳君) ごもっともな点の御指摘でございますけれども、総理が言われましたと同様なことを私も実は説明をいたしておりますが、要するに、基本的人権——特にそのうちの自由というものが一体何に対して保障されるのかという問題でございます。で、そういう自由というものについて、最高裁の判例等を引用して申し上げるほうがおわかりがいいかと思うのでございますが、たとえば、昭和三十年ないしは四十二年にございますが、これはたまたま信教の自由でござ…
第63回 参議院 予算委員会 第7号
○政府委員(高辻正巳君) 米穀の買い入れ制限ということでございますが、これは私が申し上げるまでもなく、食糧管理法のたてまえに即して申しますと、政府に売り渡しの義務が課される米穀の数量を減らすということになると思いますが、それはともかくといたしまして、あるいままでの制度を改めて一定の施策を行なうという場合には、申すまでもなく、その当時の法律がそれを許すかどうかという法律解釈論上の問題があることはむろんでございますが、それにとどまらないで、…
第63回 衆議院 予算委員会 第17号
○高辻政府委員 あらためて申すまでもございませんが、御承知のように、予算の作成は憲法上内閣の権能であり、その専権に属することとされております。御指摘の予算編成権というのは、このように予算の作成が内閣の権能であり、その専権に属するものであるということを申しておることであると思います。
第63回 衆議院 予算委員会 第16号
○高辻政府委員 一応私、簡単に申し上げます。 法律の解釈は、なるほど軽々しくはやれませんが、ただ、内閣は内閣として職務の執行に当たるものでございますから、法律の解釈を抜きにして執行ができませんために、必要な範囲において解釈をすることはこれはやむを得ない。これはお許しを願うほかはないと思います。
第63回 衆議院 予算委員会 第15号
○高辻政府委員 おそらくお尋ねの趣旨は、外国の侵害がありまして、そしてわが国がそれに対して防衛をする、その場合に例の自衛権の三要件というのがあることは御承知のとおりでありますが、わが国の防衛を全うするに、わが国への侵害を防衛するに必要な部分、したがってもっと端的なことを言えば、外国の領域に入ってそれをやっつけるというようなところまではまいらないということを申し上げます。
第63回 衆議院 予算委員会 第15号
○高辻政府委員 簡単に申し上げます。 要するに、事態によっていろいろ異なります。
第63回 衆議院 予算委員会 第15号
○高辻政府委員 最大限はそのとおりであります。
第63回 衆議院 予算委員会 第15号
○高辻政府委員 大体いままで申し上げたことでもう尽きておると思うのでありますが、要するに武力攻撃が発生したときということでありますから、まず武力攻撃のおそれがあると推量される時期ではない。そういう場合に攻撃することを通常先制攻撃というと思いますが、まずそういう場合ではない。次にまた武力攻撃による現実の侵害があってから後ではない。武力攻撃が始まったときである。こういうことをいっておるわけです。始まったときがいつであるかというのは、諸般の事…
第63回 衆議院 予算委員会 第15号
○高辻政府委員 私が武力攻撃が発生したというときに、これは着手が入るんだということを前にも申し上げたことがございますが、それはさておきまして、ただいまの、武力攻撃が加えられたときと言ったではないかというお話がございましたが、武力攻撃が発生した場合でなければいけないというのは、いま言っていることでございます。すなわち武力攻撃が始まっている、武力攻撃が加えられている、そういう、とにかく始まっていなければ話になりませんが、始まっていればよろし…
第63回 衆議院 予算委員会 第15号
○高辻政府委員 それはすなわち、武力攻撃が始まったときと、それだけで十分でございます。
第63回 衆議院 予算委員会 第15号
○高辻政府委員 これは何べんも申し上げておりますように、武力攻撃が発生した場合というのは、何もあらためて申し上げるまでもなく、国際法なり何なりに出ておることでございますから、それを言いかえているだけのことでございます。要するに、武力攻撃が発生した場合。それから、きわめて簡単に、この三つの場合について発生した場合に相当するという御認定をなさいましたが、そういうふうに軽々と認定するのはいかがかという配慮はわれわれにはあるわけでございますが、…