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法務大臣参議院衆議院
総発言数
2,092 件
直近の所属会派
—
直近の役職
法務大臣
直近の発言日
1970/12/05

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 予算委員会66 件・66%
  • 法務委員会33 件・33%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 2,092 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,092 件中 20 件を表示
内閣法制局長官1970/12/05

第64回 衆議院 産業公害対策特別委員会地方行政委員会法務委員会社会労働委員会農林水産委員会商工委員会運輸委員会建設委員会連合審査会 第2号

○高辻政府委員 その最高裁の判決があったことは記憶しておりますが、それは無過失責任の導入というよりも、その営造物の管理の問題だものですから、その管理責任との関連においての話であろうと思います。おっしゃるような無過失責任主義をそこに導入したということになるようなものではなかったのではないか。突然のお話でございますが、さように考えております。

内閣法制局長官1970/12/05

第64回 衆議院 産業公害対策特別委員会地方行政委員会法務委員会社会労働委員会農林水産委員会商工委員会運輸委員会建設委員会連合審査会 第2号

○高辻政府委員 最高裁の判決をいま御紹介になりました範囲で了解をいたしますが、これはほんとうは私自身がよく読んでみないといけないと思いますけれども、その限りでお答えをいたしますが、国家賠償法第二条の要するに問題でございますね。これは、「道路、河川その他の公の営造物の設置又は管理に瑕疵があつたために」、その瑕疵があることについて、過失、無過失を別に問うてはいないということはおっしゃるとおりでありますが、この瑕疵によって、いずれにしても瑕疵…

内閣法制局長官1970/12/05

第64回 衆議院 産業公害対策特別委員会地方行政委員会法務委員会社会労働委員会農林水産委員会商工委員会運輸委員会建設委員会連合審査会 第2号

○高辻政府委員 法律の試験を受けているような感じでございますが、大学の研究室でございますか、この御設例は。

内閣法制局長官1970/12/05

第64回 衆議院 産業公害対策特別委員会地方行政委員会法務委員会社会労働委員会農林水産委員会商工委員会運輸委員会建設委員会連合審査会 第2号

○高辻政府委員 大学の原子炉、これは少なくも国の施設になりましょうから、大学の——国立大学でございますか、おっしゃっているのは。そうじゃないのですか。国立の大学でしょう。

内閣法制局長官1970/12/05

第64回 衆議院 産業公害対策特別委員会地方行政委員会法務委員会社会労働委員会農林水産委員会商工委員会運輸委員会建設委員会連合審査会 第2号

○高辻政府委員 少なくともここにありますただいまお話しの国家賠償法等の関係もございましょうし、場合によれば原子力の損害賠償責任のほうの問題も出てくるかもしれません。これはもう少し条文を研究さしていただかないと、すぐにはお答えできません。

内閣法制局長官1970/12/05

第64回 衆議院 産業公害対策特別委員会地方行政委員会法務委員会社会労働委員会農林水産委員会商工委員会運輸委員会建設委員会連合審査会 第2号

○高辻政府委員 結論だけ申し上げますが、同じであると考えております。

内閣法制局長官1970/12/04

第64回 衆議院 産業公害対策特別委員会地方行政委員会法務委員会社会労働委員会農林水産委員会商工委員会運輸委員会建設委員会連合審査会 第1号

○高辻政府委員 お答えを申し上げます。 いまのお話にもございましたように、最初の案と申しますか、法務省の刑事局当局の原案と申しますか、そういう段階における、これは法制審議会にかけた案でございますが、「生命または身体に危険を及ぼすおそれのある状態」、これが身体に危険を生じておるというふうに変わったわけでございます。変わったことが変わらなかったことと同じであるかといえば、これはやはり変わったといわざるを得ませんでしょう。その点は法務大臣も全…

内閣法制局長官1970/12/04

第64回 衆議院 産業公害対策特別委員会地方行政委員会法務委員会社会労働委員会農林水産委員会商工委員会運輸委員会建設委員会連合審査会 第1号

○高辻政府委員 私は、先ほどの御答弁で、全く同じかといえば、同じとは言えまい。でなければ直す必要もないし、また直さなくてもよかったかもしれませんが、と同時に、いま法務大臣がおっしゃったように、実害が生じる事前の段階で、つまり危険の段階で事を処理するという意味においては変わりがない。それは法務大臣のお考えで、おっしゃったのはそういう点だろうということを申し上げまして、片方だけ言ったわけではございませんが、同時に立法の法制の当局といたしまし…

内閣法制局長官1970/12/04

第64回 衆議院 産業公害対策特別委員会地方行政委員会法務委員会社会労働委員会農林水産委員会商工委員会運輸委員会建設委員会連合審査会 第1号

○高辻政府委員 この点については、実は私を御指名になりましたので、私が御答弁するのが当然だと思いますけれども、やはりより専門家である法務省の刑事局の当該政府委員からお聞き願うようにしていただきます。

内閣法制局長官1970/12/04

第64回 衆議院 産業公害対策特別委員会地方行政委員会法務委員会社会労働委員会農林水産委員会商工委員会運輸委員会建設委員会連合審査会 第1号

○高辻政府委員 環境権という御指摘の権利については、公法上私法上、両方考えられると思っております。公法上は、むろん憲法上の基本的人権的権利として保障がされるかどうかという観点の問題が一つあると思いますが、これはきのう衆議院の本会議で総理大臣からもそれに触れたお答えがございました。むろん環境権という名の権利が憲法上保障されているわけではございませんが、まさに先生御指摘の憲法二十五条の、例のいわゆる生活権というようなこととの関連においてこれ…

内閣法制局長官1970/12/03

第64回 衆議院 本会議 第5号

○政府委員(高辻正巳君) いわゆる環境権が憲法二十五条の権利にゆかりを持つものであることは、先ほど総理大臣からお答えがございました。 それからまた、公害の防止に関する責務といたしまして、国のほかに地方公共団体もまた責務がある、これは、公害対策基本法にも実は四条、五条に明らかになっていることでございますが、自治大臣からもお話がございました。 残りますのは、法律と条例との関係に関してでございますが、これも御存じのように、条例は憲法上法律の範…

内閣法制局長官1970/10/28

第63回 衆議院 内閣委員会 第31号

○高辻説明員 「日本の防衛」という、いわゆる防衛白書から徴兵制度についての文言が消えたということが一般にいわれておりますが、これは交渉の中での話でございますので、あらためてそのことについて私は申し上げようとは思いません。これはいずれにしても、ただいま防衛庁長官がおっしゃいましたように、防衛庁として削除されたということは間違いのないことであります。むろんこの交渉の過程に、私自身ではございませんけれども、いろいろ話があったことは事実でござい…

内閣法制局長官1970/10/28

第63回 衆議院 内閣委員会 第31号

○高辻説明員 ただいま御指摘の質疑応答、私は全部承知しております。それから、法制局は大学の研究室と違いますから、やはり具体的な問題について、これこそもうほんとうに——私どもが言うのはおかしいですが、もう完ぺきのつもりで研究をいたします。先ほど申し上げましたように、徴兵制度というものは、もう政策問題として全然問題になっておらない。したがって、そういうことに当面して研究したことはほんとうにないんでございます。したがって、正直に申し上げておる…

内閣法制局長官1970/10/28

第63回 衆議院 内閣委員会 第31号

○高辻説明員 大出委員はもう古くからのことを御存じでありますし、現にいまおっしゃっておりますから、どの程度申し上げていいのか、申し上げようによってはかなり時間がかかりますので……(大出委員「要点でけっこうです」と呼ぶ)簡単に申し上げることにいたします。 御指摘のように、戦力というのは、佐藤達夫法制局長官、時代でいえば吉田内閣までです。林長官、これは鳩山内閣からですけれども、確かに少し説明のしかたが変わりましたが、実態は変わりがないと私は…

内閣法制局長官1970/10/28

第63回 衆議院 内閣委員会 第31号

○高辻説明員 私はときどきその海外派兵と海外派遣とどう違うのかということを聞かれるのでございますが、実はわれわれどうも使ったことがないのでございます、少なくとも法制局といたしましては。したがって、その違いを聞かれましてもほんとうは困るのでございますけれども、ときどき私ども現にそういう質問を受けたことがございますので、そのときのお答えも振り返りながら申し上げますと、海外派兵というのは、派兵と派遣の違いでございますから、派兵というのはおそら…

内閣法制局長官1970/10/28

第63回 衆議院 内閣委員会 第31号

○高辻説明員 その軍艦というのはアメリカの軍艦のことでございますか。

内閣法制局長官1970/10/28

第63回 衆議院 内閣委員会 第31号

○高辻説明員 第七艦隊がベトナムに飛行機を爆撃か何かの目的でやらせることは海外派兵か海外派遣か。いま申し上げたように、定義がはっきりいたしませんことを前提としてお答えをいたしましても意味がないと思いますけれども、先ほどの派兵というのは軍事目的で海外に行くこと、海外派遣というのはそうではないことという分類が正しいといたしますならば、いまの第七艦隊から兵力の使用目的を持って飛行機が爆撃に行くというようなことであるならば、これはやはり派遣でな…

内閣法制局長官1970/10/28

第63回 衆議院 内閣委員会 第31号

○高辻説明員 使ったことがないものでございますので、どうもそれを統一見解を出せといっても、ちょっと私はむずかしいような気がいたします。

内閣法制局長官1970/10/28

第63回 衆議院 内閣委員会 第31号

○高辻説明員 よくわかりました。私は、まことに申しわけないことに、その前の防衛庁長官がおやりになったときのことを承知しておりません。したがって、その見解はどうも法制局から出すのはどうかと思います。やはりお使いになったところからきちんと出していただきたいと思います。

内閣法制局長官1970/10/28

第63回 衆議院 内閣委員会 第31号

○高辻説明員 私が申し上げているのが政治的に聞かれるとすれば、私の答弁のまずさだと思いますが、実態でおっしゃっていただきますと、私はいつも実態について申し上げております。とにかく派兵と派遣というようなことばを、単にそのことばだけで申し上げることはあいまいさが残りますので、むしろ法律的に中身をとらえて申し上げているつもりでございます。しかし、派兵と派遣といずれに当たるかと言われれば、こういう場合があるいはそうかもしれない、率直に申し上げて…