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日本社会党衆議院
総発言数
2,619
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
直近の発言日
1952/04/22

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 決算委員会98 件・98%
  • 本会議2 件・2%

※ 全 2,619 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,619 20 を表示
日本共産党1952/04/22

13衆議院 大蔵委員会 第55号

○高田(富)委員 端的にお伺いいたしますが、結局ただいまはもうより高度な、あるいは正常化というような言葉で、大臣は表現せられておるのでありますが、わが国の従来の産業の構成を、この際思い切つて重化学工業の方向、さらにいいかえれば日米経済協力等に沿う方向に、編成がえをして行くということをねらいとしての財政金融政策を、おとりになつておるというふうに理解していいのでございますか。

日本共産党1952/04/22

13衆議院 大蔵委員会 第55号

○高田(富)委員 今後政府の期待しておる独立後のわが国の経済の行き方という点につきましては、すでに私どもは常識的に、政府の行き方を国民一般はこれを理解しておると思うのでありますが、主としてやはり日米経済協力に依存して行く。そして結局日本の軍需産業等もどんどんこれから最大限度に拡充し、またその基礎産業になる鉄鋼、アルミ、その他のそういつた方面の重化学工業を拡充して行くというところに、今後の政府のいわゆる経済自立のねらいを置いてやつて行くと…

日本共産党1952/04/22

13衆議院 大蔵委員会 第55号

○高田(富)委員 最後にもう一点だけお伺いしたいのです。そうしますと、大臣としても経済的な観点から確かにそれを希望しておられる。けつこうだということは認めておられる。そこで政府と政府との間ということになりますと、政治上の問題やいろいろな問題があると思いますが、実業界自身、あるいは労働組合なり民間人自身が、積極的にそういつた方面で商取引を取結ぶというような機運が増大して行くことは、非常にけつこうなことであつて、むしろそれが政治的か障害を一…

日本共産党1952/04/19

13衆議院 本会議 第33号

○高田富之君 私は、ただいま上程されました四法律案につきまして、日本共産党を代表しく、反対の理由をそれぞれきわめて簡略に申し述べたいと思うのであります。 まず第一に、関税法の一部を改正する法律案でありますが、これは先般本院を通過いたしました行政協定締結に伴いまする関税法の特殊法案と関連いたしまして、看過することのできない重要性を持つておると考えるのであります。すなわち、今回駐留軍並びにこれに関連する軍属、家族、請負業者等につきまして、大…

日本共産党1952/04/17

13衆議院 大蔵委員会 第52号

○高田(富)委員 補助貨幣損傷等取締法臨時特例案につきまして、お伺いしたいと思いますが、第一にお伺いいたしたいことは、この提案理由の説明にもありまするが、一円以下の補助貨幣につきましては、政府としては何らかの根本的な措置を講ずることを考えておるようであります。どういうふうな措置を将来講ずることが望ましいと考えておるか。またそれを現在やらない理由について御説明願いたい。

日本共産党1952/04/17

13衆議院 大蔵委員会 第52号

○高田(富)委員 現在円以下の補助貨幣が鋳つぶされているという実例があるわけでありますか。

日本共産党1952/04/17

13衆議院 大蔵委員会 第52号

○高田(富)委員 何か相当量のものをまとめて、そういうふうに処分されたという実例でもありますか。

日本共産党1952/04/17

13衆議院 大蔵委員会 第52号

○高田(富)委員 現在禁止規定がありますので、小さいケースだけが問題になつておる。もしこういうふうにそれが大ぴらになつた場合には、相当量のものが——そう莫大なものはないでしようが、ある程度まとまつたものが鋳つぶされたり何かすることは、予想しておるわけですか。

日本共産党1952/04/17

13衆議院 大蔵委員会 第52号

○高田(富)委員 それは名目が十億円ですか。現在の金属の価格にしたらどのくらいですか。

日本共産党1952/04/16

13衆議院 大蔵委員会 第51号

○高田(富)委員 この三つの国際條約の概念を、もう少し詳細に説明していただきたいのです。現在これに加盟している国はどういうふうな国であるか、今後わが国の加入に関する手続とか、そういうふうな点につきまして、もう少し詳細に御説明願いたい。

日本共産党1952/04/16

13衆議院 大蔵委員会 第51号

○高田(富)委員 それはあとで資料で出していただきたいと思うのです。それからこれは平和條約によりまして入るということになつておりましても、今度の平和條約がああいつた不完全な形でありますために、わが国のそういう場合を認めていない国も一緒に入つておる條約に、日本が入つて行くというような場合に、国際法上支障なく入れるような形に、これらの條約はなつておるのですか。

日本共産党1952/04/11

13衆議院 大蔵委員会 第48号

○高田(富)委員 行政協定の実施に伴う関税法の臨時特例に関する法律案につきまして、一点だけお伺いをしておきたいと思うのであります。第五條の第三項に「合衆国の安全を保持するためその他これに類する事由により、第一項但書及び関税法第十八條の規定により難いときは、これらの規定は、適用しない。」という項目があるのでありますが、これにつきまして第一にお伺いしたいことは「合衆国の安全を保持するため」という、この言葉の意味であります。これは非常に広い内…

日本共産党1952/04/11

13衆議院 大蔵委員会 第48号

○高田(富)委員 それがはたして合衆国の安全を保持するために必要であるかないかということは、もつぱら進駐軍当局が認定するのみでありますか。

日本共産党1952/04/11

13衆議院 大蔵委員会 第48号

○高田(富)委員 そこでお伺いしたいのでありますが、この規定によりますと、合衆国の安全を保持するために必要だという場合には、開港でないところへどこへでも船が出たり入つたりできるし、また船が入つて来た場合に、それが何を積んでおるかというようなこと、あるいはどういう人間がどれくらい入つておるというようないろいろな内容につきましても、一切日本政府当局はわからないという状態になるのでありまして、そういうことが行われて行くことは、わが国土におきま…

日本共産党1952/04/11

13衆議院 大蔵委員会 第48号

○高田(富)委員 あなたの御説明は、その範囲においては一応筋が通つておると思いますが、「合衆国の安全を保持するため」という文句を使つたことは、非常におかしい感じがするのであります。これは日本の法律でありまして、この場合せいぜい行政協定をつくつた自由党の立場に立つて考えると、向うとこつちの利益が合致して、両方の安全を防衛することがこの法の建前であるかもしれませんが、わが国の法律の中に一方的に「合衆国の安全を保持するため」云々というような文…

日本共産党1952/04/11

13衆議院 大蔵委員会 第48号

○高田(富)委員 合衆国の安全を保持することが、同時に日本の安全を保持するというように、まつたくここに利害の対立がないということで、あえて「合衆国の安全を保持するため」という文句を入れたということであるならば、合衆国と日本国とはまつたく別個の人格ではない、一つの人格であるということであれば、それで話はわかります。アメリカの一州であるならばそれでもけつこうである。しかしながら、いやしくも独立国とここにいつておる以上は、人格が異なるのであり…

日本共産党1952/04/11

13衆議院 大蔵委員会 第48号

○高田(富)委員 それではたとえばこういう場合はどうでありますか。米国側の意見といたしましては、日本へ原子爆彈を貯蔵しておきたい、あるいは細菌兵器を貯蔵しておきたいというようなことで、軍の機密に属するといつて、これはまつたく秘密裡に運び込まれるというようなことになりますが、そのようなことは、はたしてあなたのお考えでは、アメリカ合衆国の安全を保持するために必要である、従つてまた日本の安全のためにも必要であるというふうに解釈されて、これを黙…

日本共産党1952/04/02

13衆議院 大蔵委員会 第45号

○高田(富)委員 調達庁の方にお答え願いたいと思うのですが、この調達の関係につきまして、最近非常に調達方式の根本的な問題が大きな問題になつておるわけであります。今度の行政協定によりますと、大体原則的には直接的に直接調達の方式がとられており、例外的に間接的な調達が可能であるような規定になつておりますけれども、実際問題としては現在の日本経済の実情、物資の今後の生産計画等の都合上、どうしてもさしあたり間接的な調達を原則としなければならぬという…

日本共産党1952/04/02

13衆議院 大蔵委員会 第45号

○高田(富)委員 昨日も主税局長にお伺いしたのでありますが、外国の請負業者等がアメリカにおきまして契約をやり、それに基いてこちらで事業をやる場合に、免税の特典を與えられておる。そのために相当日本の同種の業者が競争に耐えられないのみならず、独占的な事業をやるだろうということにつきましては、何かいろいろと向うとの話合いによりまして、特殊な場合だけこれをやるのであつて、おそらく十中の九割までくらいが日本側に仕事はやらせる。特殊なものだけ一割く…

日本共産党1952/04/02

13衆議院 大蔵委員会 第45号

○高田(富)委員 これは少し法律からは離れるわけでありますが、全般を通じまして、こういうふうに外国の軍隊、軍属その他の関係につきまして、広範な免税の措置が講ぜられる。向うの公認調達機関等の輸入あるいは国内の物資の調達につきましても、免税というようなことになりまして、おそらく非常に厖大な物資の調達が行われると思うのでありますが、この公認調達機関あるいはそれに付随する外国の実業家というようなものが、おそらく今後も日本における独占的な、何とい…