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日本社会党衆議院
総発言数
2,619
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
直近の発言日
1952/03/24

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 決算委員会98 件・98%
  • 本会議2 件・2%

※ 全 2,619 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,619 20 を表示
日本共産党1952/03/24

13衆議院 大蔵委員会 第37号

○高田(富)委員 漁船再保険特別会計につきまして一点だけお伺いしたいのでありますが、異常事故が昭和二十六年度において非常に多いということが理由になつておるようであります。これはどういう性質のものであつたか、また大体海域別にその件数、その性格を御説明願いたいと思う。

日本共産党1952/03/24

13衆議院 大蔵委員会 第37号

○高田(富)委員 あとで資料で詳細に伺うことにいたします。 それから郵政事業特別会計電気通信事業特別会計でありますが、この方の予備費の使用並びに繰越明許費の使用につきまして、主務大臣限りでできるようにするというわけでありますが、これは従来のやり方では、特に最近の運営の実情から不都合が生じたというようなことであろうかと思いますが、その理由をもう少し詳しく御説明願いたい。

日本共産党1952/03/24

13衆議院 大蔵委員会 第37号

○高田(富)委員 もうちよつと詳しく御説明願いたいのです。従来はそれでも大した不便がなかつたのですが、計画が変更するとか新たな計画が出て来るとかいうことで、最近になりましてから運営上特にそういうふうな便宜の準則にする必要性を痛感されておりますか、具体的な例をあげて御説明願いたい。

日本共産党1952/03/24

13衆議院 大蔵委員会 第37号

○高田委員 たとえばいろいろと今後駐留軍関係や何かで優先的に使用する場合、思わない突然そういうふうないろいろなことが起るのではないかと思うのですが、そういうような場合に、何らかの便法でもつて迅速に処置することができるようになる、今回の改正はそういうようなことを予想しますと、非常に今までよりも便利になるというふうなことは言えますですか。

日本共産党1952/03/24

13衆議院 大蔵委員会 第37号

○高田(富)委員 ちよつとお伺いしたいのですが、今後の主要な地域別の砂糖の輸入計画を、御説明願いたいと思います。

日本共産党1952/03/24

13衆議院 大蔵委員会 第37号

○高田(富)委員 農政当局としては、この砂糖の輸入が今後相当量ふえて行くということに対しまして、あなた方の方では、ただいまもここに物品税等の関係で提案されておりますように、いも類の保護あるいはあめの保護というような見地から、この砂糖の大量輸入の計画に対して、何らかの意見を持つて政府部内において要望したことがありますか。またどういう意見を持つておられますか。

日本共産党1952/03/24

13衆議院 大蔵委員会 第37号

○高田(富)委員 その提出された御意見の中で、特に現在の農政の立場からいたしまして、砂糖の統制を撤廃することを急いで、どんどん砂糖を大量に今後入れるようなことがあるということは、むしろ実情に沿わぬ、なるべくこれを少くしなければいかぬというふうなことを、主張されておりますか。

日本共産党1952/03/24

13衆議院 大蔵委員会 第37号

○高田(富)委員 もう一つ農政局長にお伺いしますが、いも類の生産はだんだん減つて来ている。ことに統制撤廃後ある程度減少の傾向にあると思うのでありますが、これは地帶によつても非常に違うと思います。転換の困難なところ等もありましようが、当局でいろいろ指導するとか援助するとかいうような方法で転換したものは、主としてどういうものに転換しておるのが多いのですか。

日本共産党1952/03/24

13衆議院 大蔵委員会 第37号

○高田(富)委員 私は日本共産党を代表いたしまして、砂糖消費税法の一部を改正する法律案に反対するものであります。 簡單に一言で申し上げますと、反対の理由は、もちろんわれわれは農業保護、特に重要産物であるいも類の生産を保護するということにつきましては、これをより積極的に、拔本的な方策を講じてやらなければならぬということを痛感しておるものでありますが、今回のように物品税を引下げる財源をつくるために、あるいは価格の調整をはかるために、砂糖の消…

日本共産党1952/03/19

13衆議院 大蔵委員会 第36号

○高田(富)委員 管財局長にちよつとお伺いしたいと思うのです。国有林の払下げに関しまして、ごく簡單に要点だけをお伺いして、若干あいまいになつておる点を明確にしていただきたいと思いますから、ぜひひとつ明瞭簡潔な御答弁をお願いしたいと思います。 旧御料地、御料林等で、終戦後大蔵省管理の国有林としての扱いを受けるようになつたものを、払下げしておるという状況にあるわけでありますが、その払下げにあたりまして、その方針にやや明確でないと思われる点が…

日本共産党1952/03/19

13衆議院 大蔵委員会 第36号

○高田(富)委員 実はそういう一般的なこととしてまずお伺いして、それから具体的なことと思いましたが、ただいま申される通り群馬県の室田という町でありまして、この問題について町当局でも非常に困つてしまつておるというような様子を実は聞いておるのであります。と申しますのは、町当局としましてはもちろんこういう分業施業者というものも尊重するという。これは一般的な考え方は常識的にいつて当然尊重するのでありますが、ただ特殊な町の、山林が非常に不足してい…

日本共産党1952/03/19

13衆議院 大蔵委員会 第36号

○高田(富)委員 大体ほとんど明らかになりました。最後にもう一度念のためにお伺いしますが、町が一括して買う。買受け人は町である。その際、町が買うときの条件として、これこれの方法で実はその後処分したいのだというような条件で国から買い受けるときは、その条件の決定、どういう条件でやるかということにつきましては、自治体の方で最も公正と思われることを自治体の責任において自主的に決定いたしまして、その上でこういう条件で譲り渡してくれないかという相談…

日本共産党1952/03/14

13衆議院 大蔵委員会 第33号

○高田(富)委員 これは関税定率法と関連があるので、主税局長にちよつとお伺いしておきたいと思うのであります。最近非常にたくさんの外国のお菓子が、ちまたに氾濫しておるのでありますが、あれは正式に輸入されたものですか。それとも放出されたものですか。

日本共産党1952/03/14

13衆議院 大蔵委員会 第33号

○高田(富)委員 続けてお伺いしますが、数量が目につくほど非常に多くて学生などがアルバイトでどんどんそこらで売つている。これは日本の御菓子の製造、小売業者に対しまして相当大きな圧迫になるのじやないかと思います。今度の行政協定の内容を見ますと、駐留軍の家族とか軍属の家族、そういうようなたくさんの人々に必要なものは、無税で入るということになつておりますので、今後はそういうふうな形でたくさん入つて来たものが、また今までのように氾濫するというこ…

日本共産党1952/03/14

13衆議院 大蔵委員会 第33号

○高田(富)委員 国有財産関係につきまして二、三お尋むしたいと思うのです。これは実例をあげてお伺いしたいと思うのですが、埼玉県の兒玉郡に大きな元の飛行場跡があります。この飛行場の跡が開拓地になつておるという例が、全国的に非常に多いわけであります。その開拓されまして、開拓者が入植しておりますところに、なお部分的に元飛行場の施設の一部が残つているという例も、おそらく全国的に相当あるだろうと思います。その一つの実例としまして、埼玉県の兒玉郡の…

日本共産党1952/03/14

13衆議院 大蔵委員会 第33号

○高田(富)委員 それから元造幣廠の跡か何かで、相当の建物がありますが、これに戦災者であるとか引揚者であるとかいう者が住み込みまして、現在まで住み込んでおつた者に、何箇年年賦か何かで買い取つてくれという買取りを申し入れておるようで、ほとんど今そういうふうに処置しているのではないかと思います。しかしそれもやはりそういうところに住んでいるぐらいの人でありますから、ほとんど失業者のような人が多くて、これを買わないで済むならば、無償で貸しておい…

日本共産党1952/03/08

13衆議院 大蔵委員会 第29号

○高田(富)委員 簡單に反対の理由を申し述べます。零細な預金に対しまして免税の措置を講ずるとか、あるいはその他の融通の措置を講ずるというようなことは、そのこと自体としてはもちろん反対すべき筋合いはなく、むしろ大いにやるべきことは言うまでもない。しかしながらここに提案されました国民貯蓄組合法にいたしましても、あるいは先般本院を通過いたしました郵便貯金利子の値上げにいたしましても、あるいはまた各般の措置を講じまして、今日まで政府が盛んに零細…

日本共産党1952/03/05

13衆議院 大蔵委員会 第27号

○高田(富)委員 最初にお伺いしたいことは、最近農村におきましては、一般に肥料が非常に高くなり、飼料の値段が非常に上りまして、蔬菜類等の下落を見ました結果、著しく営農資金に窮する傾向が最近顯著に現われておるのであります。これに対しまして、きわめて部分的には国家的な融資によつて、これをやつておりますけれども、実際農村におきましては、それだけではいかんともでき得ないために、これらの資金につきまして、小額な資金を有効適切に配分することが、なか…

日本共産党1952/03/05

13衆議院 大蔵委員会 第27号

○高田(富)委員 農業手形につきましても、最近はこの利用度が非常に広汎になつて来たと思うのであります。当初は主として東北方面で一般にこれが活用されましたが、最近関東方面でも、やや一般化しつつあるように見受けられるのであります。第一に伺いたいことは、現在農業手形がどの程度利用されておるかということを、全国的な見地から大まかに見たところと、地方的な見地から見て、どういうふうな程度に利用されておるかということが第一点。第二点は、統制が撤廃され…

日本共産党1952/03/05

13衆議院 大蔵委員会 第27号

○高田(富)委員 供出のない場合、連帯でやる場合の限度をどの限度まで、一戸当りあるいは全体の場合ならば、何人についてどうというふうな大体の限度を、現在どこに置いておるかということと、それから飯米農家におきまして――供出のできない農家の場合でありますが、現在資金の欠乏で非常に困つており、また副業等の行き詰まりから、これは営農資金というよりも、むしろ生活資金に近いものではないかと思うのでありますが、ともかくも金がないというようなことのために…