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日本社会党衆議院
総発言数
2,619
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
直近の発言日
1952/03/05

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 決算委員会98 件・98%
  • 本会議2 件・2%

※ 全 2,619 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,619 20 を表示
日本共産党1952/03/05

13衆議院 大蔵委員会 第27号

○高田(富)委員 現在農林中金でやつている有蓄農業奨励の見地からする資金は、ただいま三十四億というふうなお話でありましたが、これは固々の農家に対しましても、一般に利用できる形になつているのか。それとも協同組合等の組合でやる場合、あるいは組合で一括してまとめて相当量以上の規模で借り入れる場合にのみ、利用されるような形になつているのか。現在個々の農家の自発的な経営の改善のために、こういう需要が非常に多いのでありますが、一般の場合にはこれが徹…

日本共産党1952/03/05

13衆議院 大蔵委員会 第27号

○高田(富)委員 次にお伺いしたいことは、今まで見返り資金から農業関係の農地改良であるとか、あるいは山林関係でありますとか、その他いろいろな方面に、見返り資金関係でどれだけ投資されておるか。それからその投資された対象は、漁業は別といたしまして、農林関係ではどういう事業に対し、あるいはどういつた種類の組合に対して、見返り資金が導入されておるかということを、ひとつお示し願いたいと思います。

日本共産党1952/03/05

13衆議院 大蔵委員会 第27号

○高田(富)委員 今度のこの改正法律案では、従来のように投資をされる形でなく、借り入れる形になつておるというような御説明があつたように感じましたが、今御説明いただきましたものは、これはこの基金へ投資されてしまつておるものであるのか。それから今後のものは、借入れをするということになると思うのでありますが、それはどういう理由でそういうふうにかわるのか。その結果実際には、融資を受ける立場からしまして、どういうふうに変化して来るか。そこをひとつ…

日本共産党1952/03/05

13衆議院 大蔵委員会 第27号

○高田(富)委員 農林関係の融資につきましては、もともと営利的な事業に対する融資ではありませんので、利子の関係については、特別の配慮が必要だと思うのであります。先ほどお伺いした営農資金その他につきましても、農家の場合には、非常に一般の率から見るとわずかなものでありましても、相当大きな負担のように感ぜられるわけでありまして、利息につきましては、ただいまお話のように、見返り資金等についても、今後は利息がつくというようなことになりまして、利子…

日本共産党1952/03/05

13衆議院 大蔵委員会 第27号

○高田(富)委員 さらにこれにちよつと関連して承つておきたいのですが、資金運用部資金の本年度の運用計画について、ちよつと御説明を願いたい。

日本共産党1952/03/05

13衆議院 大蔵委員会 第27号

○高田(富)委員 それは資料が出てからでけつこうです。それから国民貯蓄の問題でありますが、本年度は新たに郵便貯金の利子を引上げるとか、あるいは今度提案されましたように貯蓄組合を強力に推進するというような、いろいろな方法を講じておるわけでありますが、本年度における預金の目標、並びにこれを達成するために現在考えられておる各種の方法について、総合的に御説明願いたいと思います。

日本共産党1952/03/05

13衆議院 大蔵委員会 第27号

○高田(富)委員 将来さらに一層貯蓄の増強について、急増する資金の需要を満たすために、一層強力な預金の吸收策を講じなければならなくなるような見通しがあるかどうか。今の程度の、こういつた方法によつて吸收する預金の増加程度で、満足できるものであるか。あるいはさらにもつと強力な、何らかの方法による預金の吸收をする考えは、現在ないかどうか。この点を伺つておきたい。

日本共産党1952/03/05

13衆議院 大蔵委員会 第27号

○高田(富)委員 最後に一つだけお伺いしておきたいのです。これは非常に常識的な話でありますが、きわめて一般的に言いまして、統計であるいは明らかになつているかと思いますが、農村関係から吸收される預金、これは協同組合を通じて来るものと、郵便局あるいは銀行等、各種の金融機関を通じまして農村から吸收されて来る預金、それに対して各種金融機関あるいは国庫からの農村に対する融資との比率は、大体どういうふうになつていますか。ごく概括的、常識的なものでけ…

日本共産党1952/03/05

13衆議院 大蔵委員会 第27号

○高田(富)委員 これは日銀の統計などに出ておると思うのですが、現在発行されておる紙幣の総量に対して、鉱工業関係、漁村、農村関係に幾ら滞留しておるという紙幣の量の統計が出ておると思うのです。大体これは推定かと思いますが、戦後の金詰まりの階層の職業別の状態など見る上に、非常におもしろい統計だと思うのですが、戦後ごく最近までの推移を見まして、紙幣の総最中農村に置かれておるものは、大体どういうふうな割合で変遷しておりますか。

日本共産党1952/03/05

13衆議院 大蔵委員会 第27号

○高田(富)委員 大体農村から吸收されたものを、農村にほとんど何らかの関係で直接、間接にもどつておるだろうというような御推定でありますが、これは農村に滞留しておる紙幣の比率が、非常に小さくなつて来ておる。だんだん小さくなつて来おるということを認められるあなたの今の答弁との間に、相当矛盾があるのではないか。それからやはり貯蓄を増強し、いろいろな方法で目下吸收しつつあるのも、結局その目的は、いわゆる資本の蓄積をそういう方面から助ける、重点融…

日本共産党1952/03/05

13衆議院 大蔵委員会 第27号

○高田(富)委員 なおこの点につきましては、さらに資料をいろいろ要求いたしました上で、あらためて質問したいと思いますので、今日はこの程度にいたします。

日本共産党1952/03/05

13衆議院 大蔵委員会 第27号

○高田(富)委員 この機会にちよつと伺つておきたいのでありますが、特に最近は、昨日も実は本会議でも話があつたのですが、税金が本年度は昨年度に比較しまして、業者の思つたよりも非常に多いわけなんです。二倍も三倍も決定されておるような状態でありまして、納税資金の手当ということが、非常に重大な問題になつて来つつあると思う。これに対しまして、従来相当の信用ある大会社におきましては、取引銀行から特別にめんどうを見てもらつておるのじやないかと思います…

日本共産党1952/03/04

13衆議院 本会議 第18号

○高田富之君 私は、日本共産党を代表して、ただいま議題となつております税制改正三法律案に対し反対の意を表明せんとするものであります。 その理由を一言で申し上げますと、第一に所得税法案におきましては、税法上の減税によりまして、実際上の大増税を欺瞞しようとしているという点であります。法人税法案におきましては、平和産業、なかんずく中小企業から引続き一層の重税を收奪せんとするものであり、また相続税法案におきましては、いわゆる資本蓄積の名のもとに…

日本共産党1952/02/29

13衆議院 大蔵委員会 第24号

○高田(富)委員 関連して……。青色申告の問題でありますが、いろいろと特典を設けられまして、そしてこれを奨励しておるわけでありますが、ただいまも議論がありましたように、これが急速に一般に広がつて行く性質のものであるか、また本質的にある程度しか広がつて行かない性質のものではないかということが、第一に問題になるのであります。これは私の数字が間違つていたら、御訂正を願いたいと思いますが、大体法人で青色申告をしているのが三割か四割、それから個人…

日本共産党1952/02/28

13衆議院 大蔵委員会 第23号

○高田(富)委員 密造問題に関連しまして、一点だけお伺いしておきたいと思うのですが、先ほどの質疑応答の中で、集団的な密造に対しまして警察力を発動するということでありますが、これは手続としましては、やはり国税庁の方で事実を調べた場合に、警察権力の発動を懇請する、連絡をとるというような手続でおやりになつているだろうと思うのですが、昨年一ぱいに、いわゆる集団密造に対する警察権の発動によつて検挙したのは、大体どのくらいの件数がありますか。

日本共産党1952/02/28

13衆議院 大蔵委員会 第23号

○高田(富)委員 二十二万九千人というのは、警察官の数は入つておらないのですか。

日本共産党1952/02/28

13衆議院 大蔵委員会 第23号

○高田(富)委員 農村の集団的な密造の問題その他につきましては、前の委員からいろいろ質問がありました。私がこの際特に伺つておきたいのは、こういう集団的な密造の中で、特に新聞紙上その他一般に大きくセンセーシヨナルに取扱われているのは、今までの例で見ますと集団密造、特に少数民族である朝鮮人の諸君の場合に、特にこれがセンセーシヨナルに扱われているような感が深いのであります。これはやはり相当大きな社会問題であり、政治問題の性格を持つものである。…

日本共産党1952/02/28

13衆議院 大蔵委員会 第23号

○高田(富)委員 昨年度の集団密造に対する摘発の件数、及びその検挙人員、その中で、特に主として朝鮮人関係ということになつているものは、どれくらいの割合を占めているか。これがわかつておりましたらお知らせ願いたい。

日本共産党1952/02/26

13衆議院 大蔵委員会 第21号

○高田(富)委員 簡單に三つの点について、大臣に質問いたしたいと思います。第一点は、租税特別措置法によりまして、現在外資法人に勤務する外国人、あるいはこれに類する重要産業に従事する外国人に対しましては、所得の半分を控除し、最高限度二百五十万円までは控除するという規定になつておるのでありますが、将来相当たくさんの外国人が、この種の産業を興し、またそこに勤めに来るということが予想されるのでありまして、その際日本人との間に、あまりにはなはだし…

日本共産党1952/02/26

13衆議院 大蔵委員会 第21号

○高田(富)委員 それでは次に、ちよつとこれは問題が違うのでありますが、この機会に大臣の考え方を明らかにしていただきたいと思いますことは、この間も公聴会でいろいろ学者などの話を聞きますと、要するに基礎控除というものは、国民の生活の最低限度を保障するという建前の控除であつて、生活の最低水準は課税の対象にしないというので、昭和十年ごろには一年間千二百円であた。それを現在の物価水準に直して三十万円ぐらいまでは、基礎控除さるべき性格のものである…