高田富之
会議録に記録された「高田富之」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,619 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1952/02/16
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛7 件
- 労働・賃金2 件
- 住宅・不動産2 件
- 社会保障・年金2 件
- 宇宙1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 決算委員会98 件・98%
- 本会議2 件・2%
※ 全 2,619 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第13回 衆議院 大蔵委員会 第14号
○高田(富)委員 もう一度今のところをお尋ねしておきますが、四・八三人というのは、本人以外ですから、結局家族としては五・何人ですね。
第13回 衆議院 大蔵委員会 第14号
○高田(富)委員 それからもう一つは、この前お伺いした数字でありますが、所得率が法人の場合に——ちよつとこの前の御説明ではよくわからなかつたのですが、法人の所得率が、資本金二百万円以上の場合よりも資本金二百万円以下の方が、大分開きがよけいに所得率が見込まれております。何かこの前の御説明では、朝鮮事変その他の関係で、前には大分あつたけれども、今度の場合はないというふうな、何か漠然とした説明だつたのですが、これはもう少しよく納得できるように…
第13回 衆議院 大蔵委員会 第14号
○高田(富)委員 大体その御説明で意味はわかりますが、これはそういう大生産とか卸の場合は、値上より利益がこの前相当あつたから、今度は割合にすればそう上らない。ところが一方小売とか飲食店の方は、卸売物価は上つたにもかかわらず、それに比例して小売物価は上つておらぬ、購買力が低下したということで、むしろ非常にそういう点では小資本、特に小法人の場合には、欠損の場合が非常に多かつはのじやないかと思われるのです。それを若干でも埋め合せて行けるかどう…
第13回 衆議院 大蔵委員会 第14号
○高田(富)委員 今そこに資料があるかどうかわかりませんが、なければあとでいただきたいと思いますが、二百万円以下の法人と二百万円以上の法人の最近における税收入の総額、今おわかりでしたらお知らせいただきたい。パーセンテージもわかれば、あとでこまかい数字をいただきたい。
第13回 衆議院 大蔵委員会 第14号
○高田(富)委員 これは戦後のものはずつとありますか。
第13回 衆議院 大蔵委員会 第14号
○高田(富)委員 それから同じ問題でありますが、この前更正決定の場合に、大会社の申告が多くなつて来ているので、少く見積つておるのですが、これは小さいところでもいやしくも法人になつております以上は、相当個人の場合とは違いまして、帳簿等もある程度完備しおるし、われわれが考えますと、むしろそういう帳簿上の技術とかいろいろな点では、大きいところの方が調査が困難でしようけれども、実際の所得を落すといいますか、そういうふうな方面では経理技術は数等発…
第13回 衆議院 大蔵委員会 第14号
○高田(富)委員 この前もちよつとお伺いしておいたんですが、最近小さい法人に対しまして、特に同族会社に対しては、実際上これを個人と同じような見地から、税務署が調査しなければならないというような、何か通達か指示のようなものを出されて、小法人、同族会社に対して税務署が当つているという声が、かなり広く聞かされているわけですが、そういう方針を通達されているんじやないですか。
第13回 衆議院 大蔵委員会 第14号
○高田(富)委員 企業組合につきましては、私ちよつと聞いたんですが、東京都内で、どの附近でしたか、相当たくさんの企業組合が税務当局からは組合として認められなかつた。しかし企業組合法によつて正式に企業組合として活動しておつて、法的にりつぱな法人である。それがどういう理由でそれを認めないのか非常におかしいということから、いろいろ相談を受けたことがありましたが、大体その判断の基準です。どういう場合にそれを法人と認めるのか。それはそちらの大蔵省…
第13回 衆議院 大蔵委員会 第14号
○高田(富)委員 それからこれをちよつと離れますが、本年度の申告の指導という建前からでありますが、最近ずつと各業者のところへ税務当局の係官がまわりまして、そして所得の申告につきまして、ある程度の目安をもつて調査をやつているわけであります。その実情を聞きますと、小さい業者、特に法人でない場合には、帳簿等につきましても、相当の不備もありましようし、ほとんどそういうものをつけておらぬというような者もあるわけです。従つてそういうところへ行きます…
第13回 衆議院 大蔵委員会 第14号
○高田(富)委員 あの標準率の何か一覧表のようなものを——これはどこで出したのですか。大蔵省関係のどこかで、各業種別の詳細にわたりまして、本年度の三割増しとか、四割増しとかいうものが出ておるやに承つておるのですが、ああいう資料はいただけませんですか。ぜひいただきたいと思いますが、どこで出しているのですか。
第13回 衆議院 大蔵委員会 第14号
○高田(富)委員 その推定の資料が單なる資料で、今おつしやつたように、現実には上に行つたり、下に行つたりということになるわけでしようが、それは單なる建前であつて、実際はああいうものができますと、下の方の税務署では、大体それによつてやらざるを得ない。また現にそれでやつておると私は確信しておるのです。従つてああいうものがどういうふうにしてつくられたかということは、きわめて重大であつて、あれのつくり方次第によりまして、末端の税務署はほとんどあ…
第13回 衆議院 大蔵委員会 第14号
○高田(富)委員 その資料は外に公表すべきものでないというお話ですが、これは少くとも国会において、一応非常に重要な参考資料の一つとして御提出を願つて、それについて調査した経過等を担当の事務官の方にでもこまかく説明していただくということは、非常に私は重大だと思うのですが、これはひとつやつてもらえませんですか。
第13回 衆議院 大蔵委員会 第14号
○高田(富)委員 それではもう一つ伺います。これは各地方の各税務署ごとに、あなたのおつしやるように、そういう資料を下の方からつくつて来るといたしまして、おそらく大蔵省では全国的にそういうものを集めて、そうして各地方別にやはり一貫して見ないと、非常にアンバランスがあつていかぬということで、おそらく全国的に調整せざるを得ないのじやないかと思うのです。これを集められまして、そしてお前の方はどうも調べ方が甘いのではないか、こつちは少し辛い、全国…
第13回 衆議院 大蔵委員会 第14号
○高田(富)委員 結局そういうふうな基準の参考資料がありますと、大体それに従いまして、各末端では申告の指導を事実上やつておると私は思うのでありますが、そのときに個々の業者につきまして、今あなたのおつしやいましたように、一応そういうものは白紙に返して、事情をよく調べて、おのおのの業者の実態に沿う課税をするということで行くのが建前でありましようけれども、実際はやはりいろいろな困難もありましようし、人数の関係もありましようが、往々にして、たと…
第13回 衆議院 大蔵委員会 第14号
○高田(富)委員 そういう明らかに違法的なやり方を、かなり一般的にやつているわけなんです。ことに小さな雑多な小売業だとか家内工業式のようなものになりますと、ほとんどそれを唯一の方法にして、各業会でもつてクラスというものをつける。第一級から第二十級ぐらいまでに大体クラスをつけておきまして、第一級が百の場合は、第二級にあるものは八十、第三級は六十といつたように、あらかじめ点数をきめまして、それによつて所得を割振つているわけです。これはきわめ…
第13回 衆議院 大蔵委員会 第5号
○高田(富)委員 私は税の根本をなしておる国民所得の計算、並びにこれに基く税の問題について、御質問したいのですが、これは大分時間がかかりますので、この次の税金問題について質疑の許される機会に、最初にやらせていただくことを、委員長に御了承いただいおいて、そのときにいろいろと御当局のこれに関する考え方を、詳細にお聞きしたいと考えております。きようはその前提になる点だけを一点だけ、参考資料の数字についてだけ確かめさせていただくことに、とどめた…
第13回 衆議院 大蔵委員会 第4号
○高田(富)委員 最近個人の申告所得に対しましては、税が非常に重いというので、法人組織が大分ふえて来ておるわけです。それを見まして、税務当局においては個人から法人になりました場合には、その法人の性質を見まして、個人と同様の課税をして行くというような場合が相当あります。これについては何か特別の通牒か指令のようなものを下の方へ出して、法人を法人と認めないような措置をとつているのかどうか。 それからさらに、同族会社になつた場合に、前の個人が滞…
第13回 衆議院 海外同胞引揚及び遺家族援護に関する調査特別委員会 第2号
○高田(富)委員 関連して……。先ほど来の政府の基本数の問題は、非常に重大な問題になつておりますので、私がぜひひとつ申し上げておきたいことは、この委員会が始まりましてから、この問題についてはもう数回、あるいはそれ以上審議されておりますし、また私自身外務委員会におりました当時もすでに一年前外務省当局の発表されました未帰還者数に関連いたしましていろいろと質問いたしました。当時これはもう一年も前の話でありますけれども、自由党の外務委員である佐…
第13回 衆議院 海外同胞引揚及び遺家族援護に関する調査特別委員会 第2号
○高田(富)委員 この昭和二十七年度予算の説明という大蔵省で出しました参考資料を見ますと、同胞引揚費が昨年度よりもたいへん減少しておるわけであります。これについてちよつとお伺いしたいのでありますが、この説明によりますと「前年度に比べて減少しているのは、積算の対象とした引揚人員を、過去の実績を考えて一万人とし」云々、政府の職員等も減らすというようなことになつておりまして、前年度対象とした引揚げ人員は十五万二千九百七十六人であるが、今年度は…
第13回 衆議院 海外同胞引揚及び遺家族援護に関する調査特別委員会 第2号
○高田(富)委員 これが数字の間違いでないといたしますると、私はおかしいと思うのですが、前年に十五万二千九百七十六人も予定しておつたのを、一ぺんに一万人に減らしてしまうということは、これは理解できないと思います。と申しますのは、ただいま数字の問題が大分ありましたけれども、政府としてはこのたびも三十数万ということで国際連合にも訴え、今度の講和会議においても首相がその演説をされ、いまや講和と同時に、この引揚者問題についてはさらに一段の熱意を…