高田富之
会議録に記録された「高田富之」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,619 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1951/11/21
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛7 件
- 労働・賃金2 件
- 住宅・不動産2 件
- 社会保障・年金2 件
- 宇宙1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 決算委員会98 件・98%
- 本会議2 件・2%
※ 全 2,619 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第12回 衆議院 大蔵委員会 第21号
○高田(富)委員 日本共産党は、本案に反対するのであります。もとより戦時中軍閥政府の手によつて、一方的に不当な処置をとつたことに対して、こうした処置をとることは当然のことであつて、あらためて審議するまでのことはないのでありますが、今日この場合に、そうした措置を特に急いでとりますことの背景といいますか、全般的な政策との関連において考えます場合に、なおわれわれは相当これに対して疑問を持たざるを得ぬ。と申しますのは、やはり対外的な信義を重んず…
第12回 衆議院 大蔵委員会 第20号
○高田(富)委員 ここに配られた資料では、ちよつと判明しない点があるのですが、まずお伺いしたいことは、これによつて処理される、すでに期限到来分の元本並びに利子、それから今後予定される期限未到来分のそれぞれの総額、これをちよつと御発表願いたいと思います。
第12回 衆議院 大蔵委員会 第20号
○高田(富)委員 これの外債の処理の仕方について、今後所有主の所属する国との間の折衝等によつて、新たにこれを返済するのではなく、新しい債券に借りかえ、書きかえんというふうな方法は講ぜられる見通しでありますか。
第12回 衆議院 大蔵委員会 第20号
○高田(富)委員 さつきちよつとお伺いしました金額ですが、すでに期限が到来しておつて、元本も拂わなければならぬというものが、大体円貨にしましてどのくらいになつておるか。そしてその政府の方の支拂い計画といいますか、返済の予定、これをちよつと御説明願いたいと思います。
第12回 衆議院 大蔵委員会 第20号
○高田(富)委員 先ほどから横須賀市長のお話を伺い、またただいまの質疑応答を通じまして明らかにされましたことは、この問題は單に横須賀市の問題というよりは、非常に大きい、しかも非常に重大な問題であるということを痛感したわけです。大臣が出ておらないということは、先ほどもお話がありました通り、この審議にも非常に根本的な点でさしつかえがあると思いますが、本日はやむを得ない用事だそうでありますから、次の機会にぜひ大臣を呼んで、こういう問題について…
第12回 衆議院 大蔵委員会 第20号
○高田(富)委員 それではぜひ次の機会には、これは相当大きい問題だから、大臣の出席を求めて、この折衝に当る政府の方針を鮮明にしてもらう必要があると思います。これは一つの前例になるし、現在聞くところによりますと、横須賀のみならず、これに類似した問題が若干起つておるように聞いております。厖大な土地の接收等があるようでありますが、これらの問題については、もう両條約批准後の今日であつて、政府としてもこの国会ではいろいろな言明をされておる。今後は…
第12回 衆議院 大蔵委員会 第19号
○高田(富)委員 ただいま御質問がありました学童給食にからむ汚職事件、収賄等の疑いをかけられた件でありますが、この問題は、ただいまもお話がありました通り非常に重大な問題でありまして、いやしくも教育上並びに児童の保健の必要上、国庫から莫大な金を出しまして給食を継続しようというやさきに、たまたまこういう大き問題が起りましたので、これにつきまして責任ある当局としては、当然事の真相を本委員会を通じて、全国民の前に詳細にわたつて明らかに曽ていただ…
第12回 衆議院 大蔵委員会 第19号
○高田(富)委員 当時の新聞紙上伝えるところによりますと、この問題につきまして、安本の方ではしようゆ、みそ製造業者のリストをつくりまして、文部省にあてて、この中から競争入札で指定した方がいいということを連絡してある。ところが文部省の方では、そういう方法をとらずに、今度問題になりました富士醤油会社へ指定をしてしまつたので、これを安本の方ではふしぎに思つた。それで文部省の方へ連絡をしてみたところが、文部省の方では久保田管理局長が、これは自分…
第12回 衆議院 大蔵委員会 第19号
○高田(富)委員 このときに大豆の総量は四千四百トン、その四千四百トンが太平商事の所在地に送られたときは、四千百八十トン、五%減になつておつた。さらにその後のロス等が見込まれて、四千百八十トンの七七%分に減つて、最後には三千百トン、それで残余の二千二百トンをトーン当り三千二百円で、今問題になつておる土屋氏に払い下げた。ところがこれは時価四千円といわれておるものであつて、三千二百円という非常に安い価格で、土屋氏のところへ払い下げたというこ…
第12回 衆議院 大蔵委員会 第19号
○高田(富)委員 それではこまかい点は別といたしまして、この業者に一括依頼したということのために、その業者にはそれだけの設備がなくて、たくさんのところへ下請させて、そしてその間にたくさんのマージンがとられ、さらにそういうのを一括して中央へやつたために、各種の製品が非常に交錯して、全国的に輸送するという点からいたしまして、コストが非常に莫大なものになつてしまつた。もしこの場合大豆を通常の方法によつて末端へ配給いたしまして、各府県でその嗜好…
第12回 衆議院 大蔵委員会 第19号
○高田(富)委員 ただいま議題となりました糸価安定特別会計法案に対しまして、日本共産党は反対であります。 これは農林委員会におきましても、実体法につきまして相当議論のあつたところによつて明らかな通り、わが国の蚕糸業というものは、零細な農家による特殊な生産の形態をとつておりまして、その生産コストを常に不当に割るような価格がつけられるのが通例であります。また製糸業におきましても、中小製糸業者が相当多数であり、今日その生産の形態、労働条件等に…
第12回 衆議院 大蔵委員会 第19号
○高田(富)委員 日本共産党は本法案に反対するものであります。 この食管会計の運用等につきましては、本委員会あるいは農林委員会におきまして、わが党からもまたその他の委員諸君からも、内容のより詳細なる説明を求めたにもかかわらず、なお十分納得するに至つていない点が多々あるようであります。特に中間経費につきましては、倉庫料、運搬料、業者のマージンその他につきまして、特に日通に支払う運搬費等の問題につきましては、なお多大の疑問点があるのでありま…
第12回 衆議院 大蔵委員会 第18号
○高田(富)委員 安孫子政府委員に供出の問題について、ちよつと緊急質問をしたいのであります。この間の知事会議の模様等を承りまして、われわれといたしましては、本年度の食糧の供出は、相当重大な問題になつておるということを痛感しております。今回ここに食管会計の繰入れの問題も提案されておるわけでありますが、最初にお伺いしたいことは、最初の政府の予定が、今回の二千五百五十万石よりはるかに少い——ことは與党方面の話では、事実上二千万石程度でけつこう…
第12回 衆議院 大蔵委員会 第18号
○高田(富)委員 外国食糧の輸入の見通しでありますが、今回統制撤廃の方針が拒否されたということの一つの原因としましては、やはり外国食糧の輸入の見通しについての政府当局と司令部との見解に、食い違いがあつたのではないかと思いますが、外国食糧の輸入の見通しはどうですか。なおそれについて、政府と向うとの見解の食い違いがあつたかどうか、こういう点を御説明願いたい。
第12回 衆議院 大蔵委員会 第18号
○高田(富)委員 そうしますと、外国の産地の状況とか、輸送の状況、あるいは外貨の状況というようなことを見合せまして、大体本年度の三百二十万トンあるいはそれに若干上まわるくらいのところは、今のところ大丈夫だろうということでありますが、なおこれを明年度の——まだ明年一ぱいの見通しも困難でしようけれども、政府では、一説によりますと、十一月から撤廃するというふに言つておるそうでありますが、来年度は十一月には必ず撤廃するという方針のもとに準備を進…
第12回 衆議院 大蔵委員会 第18号
○高田(富)委員 それからこの機会にもう一つつけ加えて御質問しておきたいのですが、この間の知事会議で、とにかく今年度の供出は非常に困難である、普通のことではちよつとむずかしいという空気であつて、それに対しまして政府の方で、何かこの実際の作柄がわかつたときには補正をするといううな、言質ですか約束をされて、一応そういう何か條件をのみ込んだ上で、知事側が納得したという、かうに、新聞紙上われわれは聞いおりますが、こういうこともよほどはつきりおき…
第12回 衆議院 大蔵委員会 第18号
○高田(富)委員 そういうことで実収高を調査しまして、実際にはこれだけしか供出できないということになつた場合に、全国的にはやはりどこまでも二千五百五十万石は絶対的なもので、動かせない、それに達しないようなところは補正は総体的にはできないから、もし米がへつこむような場合には、再び追加供出をやらしても、とまかく二千五百五十石万はどうしても確保するのだというのでありますか。それともこの二千五百五十万石自体に対して、これは減ることはあり得るのだ…
第12回 衆議院 大蔵委員会 第18号
○高田(富)委員 専売公社法の一部を改正する法律案に関連して、一点だけ伺つておきたいと思います。 この法案を出されましたのは、理由書を見ますと、国家公務員の場合と同様に、休職に関する規定を設ける必要があるからということになつております。專売公社法の中には、いろいろと職員に関する待遇上の問題につきましては、すでに公共企業体労働関係法の規定によるという規定がありまして、ここにありますように、協約で従来定められておつたものを、あらためて法律の…
第12回 衆議院 大蔵委員会 第18号
○高田(富)委員 それはこういう疑いを持つわけです。内容が若干でも改善になる場合であれば、内容的には問題はないと思う。しかし法律で規定されてしまいますと、せつかく自主的な労働協約によりまして決定できる性質のものを、法律を改正する手続をとらなければ、これを改正てきないという固定したものになつてしまう。従つて、なぜ法律でやらなければならないかという御説明がないのですが、どうしてこういう手続をとつたかということがよくわからないのてす。
第12回 衆議院 大蔵委員会 第18号
○高田(富)委員 そうしますと、今のは従来も公社法の中にあつた部分ですね。ところが、その次の休職期間中の給與等については、従来は協約できめられておつた。それをあらためて法律の方でやらなくとも、協約を改訂する申入れをして、そうして従業員側からの意向を十分しんしやくして、協約を改正するという方法でやる方が妥当ではないのですか。