高田富之
会議録に記録された「高田富之」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,619 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1952/01/31
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛7 件
- 労働・賃金2 件
- 住宅・不動産2 件
- 社会保障・年金2 件
- 宇宙1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 決算委員会98 件・98%
- 本会議2 件・2%
※ 全 2,619 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第13回 衆議院 海外同胞引揚及び遺家族援護に関する調査特別委員会 第2号
○高田(富)委員 もう一ぺんお伺いいたします。私は議論なんか言いませんが、政府予算を見ますと、どういうことをやつてもわからないような防衛費的な経費を六百五十億も組んでおるというようなときに、今年度も力を入れてやらなければならぬ対象の三十数万というものを持つておる政府が予算を削つておるということは、まつたく問題になりませんが、これは予算委員会等において議論するといたしまして、もう一点お伺いいたしたいことは、今度遺家族援護費関係という費目が…
第13回 衆議院 海外同胞引揚及び遺家族援護に関する調査特別委員会 第2号
○高田(富)委員 そうしますと、未帰還者の給与を受けておる者が三万七千ということになりますと、この未帰還者のうち全然留守宅がないとか、あるいは給与を受けるあれがないとかいうふうな関係で、三十万からの者が全然そういう関係がわからぬというのでありますか。これはこの前私もそんなにわからないはずはないと思いまして、外務次官にも伺つたことがありますが、詳細な調査をされておる間にだんだん未帰還者の方が個々によくわかつて来る。その際厚生省と絶えず連絡…
第13回 衆議院 海外同胞引揚及び遺家族援護に関する調査特別委員会 第2号
○高田(富)委員 大体それによりますと、個人的に全部わかつておるという数字が、死亡者を除いて十一万何ぼがソ連地区だけにあるということになつておりますので、その範囲に適用されない者が相当ある。半分以上、七割も八割もあるということになりますと、これは常識的に考えてもおかしいと思うのでありますが、この問題はさらに詳細に府県別等をお調べ願つた上で、こまかに資料を御提出願つてから、私ども未復員者の実情をよく知つてこの援護に万全を期したいと思つてお…
第13回 衆議院 海外同胞引揚及び遺家族援護に関する調査特別委員会 第2号
○高田(富)委員 この機会に大臣に対しまして、今回新たに設けられました遺家族、傷病者等の援護に関する根本的な考え方だけをお伺いしておきたいと思うのであります。と申しますのは、今回この予算の編成を中心といたしまするいろいろな問題で、遂にこの当面の遺家族援護対策に関する経費の折合いがつかないがために、橋本大臣がやめられた。これは非常に大きな問題でありますし、特に全国の遺家族、傷病者諸君がこの問題につきましては、先般来非常に大きな政府に対する…
第13回 衆議院 海外同胞引揚及び遺家族援護に関する調査特別委員会 第2号
○高田(富)委員 この問題につきましては、なお苅田委員からあとで質問がありますので、私は一つ要望だけして質疑を打切りたいと思います。日本には日本の事情がある、防衛が必要であると言いますけれども、これは今予算委員会等においても審議中であつて、防衛関係費とか、ほとんど内容の未確定な、今進行中の日米行政協定等をまたなければわかるはずのない経費を数百億円も計上するほど、そういう思い切つた経費の濫費ができる。しかもこれは厳密に言えば、明らかに憲法…
第13回 衆議院 通商産業委員会 第2号
○高田(富)委員 私は日本共産党を代表いたしまして本案に反対の意を表明するものであります。企業の合理化という問題が特に現在叫ばれ、これが取上げられておりますことについては、その背景となつておる本法を運用する政府の産業政策に対する考え方を明らかにしなければ、本法の運用によつて、いかなる事態が起るかということをつかむことができないのであります。本委員会におきましてしばしば政府の産業政策並びに合理化に対する考え方につきまして質問いたしました結…
第12回 衆議院 通商産業委員会大蔵委員会連合審査会 第3号
○高田(富)委員 ただいまのお答えで明らかになりましたが、重要産業は鉄、石炭、その他の地下資源、その他の何種類かの各業種の基礎的なものということがありましたので、通産省の専門の方にお伺いしたいと思いますが、例をあげて説明していただきたいのですが、現在たとえば採鉱あるいは選鉱等の基礎的な設備が、わが国の現在のものが非常に時代遅れであつて、当面可能性のある先進国にならいました設備等を入れるとすれば、こういうものがあつてこれにかえられるのだと…
第12回 衆議院 通商産業委員会大蔵委員会連合審査会 第3号
○高田(富)委員 そういうふうな例が他にもたくさんあるかと思いますが、そうしますと、そういうふうに急速に近代化を要するいろいろなものを、今までこの法案の出ておらない従来は、ほとんどそういうものが当然使わるべくして使われないで現状に至つておるのか、それとも何らかの方法で業界の独自の努力とか政府のいろいろの施策によつてある程度まで進んでおるのか、あるいは何らかの障害にぶつかつておるという段階にあるのでありますか。その点伺いたいと思います。
第12回 衆議院 通商産業委員会大蔵委員会連合審査会 第3号
○高田(富)委員 部分的にちよつと改良するぐらいならいいでありましようが、相当設備そのものをかえなければならぬ、設備そのものはもう旧式で、あるというのが今例にあげられたのですが、そうなりますと、これをかえるには設備資金等も必要であつて、おそらく設備資金等は一度に相当多量のものを企業に融通することは不可能な現在の状態であつて、これが可能なものを不可能ならしめておる最大の隘路ではないかというふうに考えるわけです。そうしますと、ここで入れてし…
第12回 衆議院 大蔵委員会 第21号
○高田(富)委員 関連して税の徴収の問題を御質問したいと思います。過年度の滞納処理でありますが、一昨年度、つまり昭和二十四年度あたり、あるいはそれ以前よりあるかもしれませんが、二十四年度あたりは、相当当時の税務行政も混乱しておつた。その当時の滞納に対して、最近相当強硬な取立ての方針をとつているところもありまして、すこぶる非常識な徴収をやつている。しかも経済情勢も非常にかわつておりますが、相当まじめな納税者で、良心的にやつており、その後昭…
第12回 衆議院 大蔵委員会 第21号
○高田(富)委員 今回一応無効になりましたものを有効とするという法案が出されておりますが、これは何か無効とされた外貨債の所持者あるいはその政府等から、特に最近になりましてから、わが国に対してそういうふうな要求が何らかの形であつて、それに基いてこういう措置をとつたのでありますか。
第12回 衆議院 大蔵委員会 第21号
○高田(富)委員 こういうふうに復活する以上は、外債の償還ということについての誠意を披瀝するということになるわけでありますが、外債の償還につきまして、講和条約締結の前から、いろいろとアメリカ等との間に、方針等については話合いある程度進んでいるのではないかと思いますが、現在の段階で、外債の処理につきましては、大体どの程度の方針がまとまつておるのでしようか。
第12回 衆議院 大蔵委員会 第21号
○高田(富)委員 外国のそういう債権者団体のようなものは、アメリカ、イギリス、フランス、どこにもあつて、そういう方面から、個人の意思でなくて、相当まとまつた方針というようなものが出されておるのじやないかと、今の言葉では考えられますが、それは大体のところどういう要求が多いのですか。
第12回 衆議院 大蔵委員会 第21号
○高田(富)委員 借りかえればいいじやないかというようなことを、外国の銀行や債権者団体が言つている向きがありますか。
第12回 衆議院 大蔵委員会 第21号
○高田(富)委員 今度有効にする社債なんかは電力債がほとんどだという話がありましたが、特に電力関係では外債を相当入れなければならぬというのが、政府の方針だと思います。またアメリカあたりでもそういう方面に力を入れることが、期待されるのではないかと思いますが、そういうやさきでありますから、これを向うとの話合いによつて外貨で支払つて、向うへ持つて行つてしまうというのではなくして、再び何らかの方法で、外資導入の形で借りて行くというふうな話合いを…
第12回 衆議院 大蔵委員会 第21号
○高田(富)委員 イタリアの場合などは全部借りかえさせられたというふうに聞いておりますが、今度のイタリア、ポーランドその他のたとえば第二次大戦のあとでの講和条約のできた国で、先例としてこの外債の問題はどういうふうに処理されておりますか。
第12回 衆議院 大蔵委員会 第21号
○高田(富)委員 来年度の予算の中には外債償還に関する財政的な措置をとる方針ですか。
第12回 衆議院 大蔵委員会 第21号
○高田(富)委員 大体そういうふうに考えておるのじやないかと思いますが、もしそうだとしますと、あまりいいかげんの額を計上しておくということになりますと、今後の折衝にあたつて、これが既成の事実を日本政府がつくつてしまつたということになりまして、交渉が相当制約されはしないかという気がいたします。そういうふうに予算を組むなら合理的なりくつをつけて、それだけの額はやらなければならぬのですが、一定の額を見積つた以上は、支払い方針というものが明確で…
第12回 衆議院 大蔵委員会 第21号
○高田(富)委員 無記名であつて転々流通しておるということでありますし、またこの前の深澤委員の質問に対しましては、所有者はほとんどわからぬというようなお話もありましたが、大体の見当で、外債所有者が応募当時においては、相当広範囲に零細な投資者が投資をしたのかどうかということと、その後戦争にもなり、特にこの問題のごときは、日本で無効にしてしまつているということからいたしましても、向うで零細なものを持つているということはちよつと考えられません…
第12回 衆議院 大蔵委員会 第21号
○高田(富)委員 そうしますと、これは大量に政府自身が持つているということになるとどういうことになるのですか。これはやはり一時ほとんどただみたいになつたものが、こういうふうな措置をとるとか、あるいは今後外債を償還するという意思表示をすることによつて、そうならなくてもすでに相当の値が出ているのじやないかと思いますが、そういう日本の公債を売買する、あるいは集めたことによつて、外国政府あるいは銀行が、相当巨額の利益を上げることができるというふ…