高田富之
会議録に記録された「高田富之」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,619 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1951/11/16
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛7 件
- 労働・賃金2 件
- 住宅・不動産2 件
- 社会保障・年金2 件
- 宇宙1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 決算委員会98 件・98%
- 本会議2 件・2%
※ 全 2,619 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第12回 衆議院 大蔵委員会 第18号
○高田(富)委員 この説明書では、これまでは労働協約に基く給與の支給がなされていますが、今回これを専売公社法のうちに織り込み、その休職期間中全額を支給することを明らかにした、こういうふうになつておるのですね。
第12回 衆議院 大蔵委員会 第18号
○高田(富)委員 結局私の聞きたいのは、これで行きますと、国家公務員と同様に扱つて行くのだというような建前から、この法律の中へ織り込んで、労働基準法と異なつた最低を保障するのだというふうに言われるのですが、何もそれを国家公務員と同じように扱わなくちやならぬということはないので、国家公務員については公共企業体労働関係法というものがあつて、別個の扱いをとる建前にそもそもの根本がなりておる。だから職員の待遇等に関する問題は、労働協約によつてや…
第12回 衆議院 大蔵委員会 第18号
○高田(富)委員 最後に一つだけ念を押しておきますが、今後いろいろ専売公社は、従業員諸君の間で、待遇の問題等について自主的な折衝が当局との間に、労働関係法によつてあると思う。こういうふうなものを、あくまでもこの精神に従つて、団体協約というものを中心にしてやつて行く。その分野まで法律の中へ規定してしまうということは毛頭考えておらぬ。将来そういうことをやるおそれはないのだということは明言できますか。
第12回 衆議院 大蔵委員会 第18号
○高田(富)委員 ただいまの応答を聞いておりますと、大分重要な問題を含んでおると思う。予算委員会で予算を審議するときには反対者も相当あります。たまたま賛成者が多数でありましたから通過したにすぎない。この実施の面にあたりまして、その直接の責任を持つている事務当局にしてみれば、それを忠実に実行する、実行する過程でやはり欠陥というものを知つて来るわけであります。もしその欠陥がわかりました場合に、国会においてそのことを発言し、これについていろい…
第12回 衆議院 通商産業委員会 第7号
○高田(富)委員 ただいま議題となりました輸出信用保険法の一部を改正する法律案に対しまして、日本共産党を代表して反対の意見を申し述べたいと思います。 第一に占領下におきまして、わが府の貿易はまつたく自主性を奪われて品ります。最近のドル不足、ポンド過剰といつたような傾向にも明らかに現われているように、今後単独講和におきまする新たな情勢の展開によりましては、急速にわが国の貿易は破局に向つて進んで行くのではないかと憂えられているのであります。…
第12回 衆議院 通商産業委員会 第7号
○高田(富)委員 ただいまの阿左美委員の質問に関連する内容でありますから、簡単に一点だけお伺いしておきたいと思います。大体この案を出されましたのは、どうもちよつと考えますと、企業組合の今までの発展の状況、内容の充実状況というものが思わしくない点があるやに考えられる。なぜかといいますと、ただいまの質問にもありましたように、こういうことをやりますれば、ますます組合の本来の共同体としての機能は弱まつて来ますから、それを犠牲にして、個々の組合員…
第12回 衆議院 通商産業委員会 第7号
○高田(富)委員 そうではなく、その対象になつている企業協同組合の方の今までの全般的に見た運行の状態とか、そういうものから見て、それが満足すべきものであるならば、どんどん組合自体の協同事業を拡充強化する方向に行くのが自然なわけです。そうでなくこういうふうに出て来られたということは、今までの協同組合運動に対して非常に批判的な面があるというふうに考えざるを得ないので、その協同組合の運営が、今までの実際の経営から見まして思わしくない点があるの…
第12回 衆議院 通商産業委員会 第7号
○高田(富)委員 そういうふうな場合であれば、まだいろいろほかに提案されておる一般的な金融機関の中小企業に対する融資の方も、もつと合理的にやる方法信用保証協会の拡充とか強化とかいろいろな方法で個々の業者に対しては別途に考えるべきであつて、特に組合員個人に対してそういうふうな特別の融資をするということになりますと、そういうことが今度主になつて来れば、さつきも疑問が出ましたけれども、非常に一部の者に濫用されるおそれが大きい結果、かえつて協同…
第12回 衆議院 大蔵委員会 第14号
○高田(富)委員 従来通産省は円でもつて一手に引受けて払い下げておると聞いております。それが最近方法がかわりましてドルで支払う必要を生ずるようになつて、外貨の割当などの問題から、相当入札なんかの場合にしましても、外貨の方で不足を来すというような問題があつて、従つて価格の問題もそういう点から相当折衝して、安くしないことには払下げを受けることもできないというふうな、何か非常にむずかしい問題が生じておるようにも聞いておるのですが、そういうふう…
第12回 衆議院 大蔵委員会 第14号
○高田(富)委員 もう一つお伺いしておきたいのですが、今までに警察予備隊の使つておるいろいろな装備その他の必要な物資を、進駐軍の払下げという形式で受けたものが相当あるんじやないかと思いますが、その点はどうですか。
第12回 衆議院 大蔵委員会 第14号
○高田(富)委員 いろいろな武器や何か貸してもらつておる。これは法務総裁の答弁だつたと思いますが、向うから借りておるのだということでありまして、何かちよつとあいまいな点もあります。今後そういう方面の援助もいろいろな形で相当多量のものがあるだろうと思うのですが、これはどういう方式で行われているのですか。
第12回 衆議院 大蔵委員会 第13号
○高田(富)委員 ただいまの御質問に関連しまして、この見返り資金関係で一点だけお伺いしたいと思うのですが、対日援助が先ほどの御説明にもありました通り、明年度から打切られる状況にある。それに対しまして、今まで援助物資の見返りとして積み立てられた余裕金、及び今後の元利の回収されて来るもの、こういうものは見返り資金として今後引続いて残るわけであります。講和条約の発効も間近いという政府の見通しに立つて、一方新たな援助もなくなり、また独立国として…
第12回 衆議院 大蔵委員会 第13号
○高田(富)委員 これは贈与の場合、完全にもらつたものであれば、もらうときの条件で、ただくれるのでなく、使い方をこういうようにするのならくれてやるというふうなことで、ある程度の話合いのもとに、くれる方の意向と、もらう方の意向との合致点において、使途もおのずから制限されることもあると思います。しかしこれは借りたのだということが明確になりますと、今後の問題は、これをどう返済するか、返済計画をどういうふうに立てて行くか、あるいは幾らかまけても…
第12回 衆議院 大蔵委員会 第13号
○高田(富)委員 それから外国為替に関連する質問を一ついたしたいと思うのですが、食糧の輸入関係で、昭和二十六年度は輸入計画としては、たしか三百二十万トンの輸入計画があつたと思うのでありますが、これに対する外貨の割当はどういうふうになつておりますか。
第12回 衆議院 大蔵委員会 第13号
○高田(富)委員 昭和二十七年度の見通しとしてはどうですか。特に食糧輸入と外貨の関係は……。
第12回 衆議院 本会議 第13号
○高田富之君 わが日本共産党は、農林大臣根本龍太郎君並びに大蔵大臣池田勇人君の両君に対しまして、独自の立場から不信任案を提出いたしたのでありますけれども、ただいまの提案理由の説明を承りますと、その結論において、またその論旨の大体におきまして、これに同意することができますので、わが党はこの決議案を撤回して、野党各派共同提案になる本案に対しまして満腔の賛意を表せんとするものであります。(拍手) 今回の米の統制撤廃問題につきましては、従来圧倒…
第10回 衆議院 海外同胞引揚に関する特別委員会 第7号
○高田(富)委員 ちよつとお伺いいたしたいのですが、先ほど中共地区未引揚者六万とおつしやつたかと思いましたが、これをもう少し正確にお聞きしたいのです。これはこの前御発表になりました三十二万何がしの現在までに判明した未帰還者の中に含まれておるものとして、正確に現在までに調査を完了したものがただいまの数字ですか、今の数字とその事情をもう少し詳しく御説明を願いたいと思います。
第10回 衆議院 海外同胞引揚に関する特別委員会 第7号
○高田(富)委員 そうしますと、今の数字の六万三百何がしというのは従来発表されたものであつて、この三十二万三千九百七十三名という一人心々全部判明したものの中に含まれ、中共地区内のものが六万三百というのではないのですね。
第10回 衆議院 海外同胞引揚に関する特別委員会 第7号
○高田(富)委員 ちよつとくどいようですが、そうしますと、中共地区にいる六万という人は、これはまだ一々の事情はわかつていないわけで、三十二万三千という中に含まれていて、正確に一人々々がわかつたもので、中共地区内にいるものの数は幾らかということになりますと、六万とは別だと思いますが、その数字はどうなつておりますか。
第10回 衆議院 海外同胞引揚に関する特別委員会 第7号
○高田(富)委員 それからこの中共地区からの引揚げの関係につきまして、先ほどいろいろ努力しおると言われましたが、これは個々に特殊な事情によつて帰れる人を帰させるように便宜をはかるということのほかに、中華人民共和国政府自体に対しまして、いろいろと情報なりあるいは送還の手続なりについても、人民共和国政府自体と総司令部との折衝というふうなものは、現在正式にはできない関係にあるのではないかと思いますけれども、それはやつておるのですか。