P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ
日本社会党衆議院
総発言数
2,619
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
直近の発言日
1951/03/20

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 決算委員会98 件・98%
  • 本会議2 件・2%

※ 全 2,619 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,619 20 を表示
日本共産党1951/03/20

10衆議院 海外同胞引揚に関する特別委員会 第7号

○高田(富)委員 この資料がありますが、現在引揚者で住宅困窮者と見られる者は、何かややこしくたくさん数字が入つておりますが、どういうことになつておりますか。困窮者といつてもいろいろな種類があると思いますが、どうしても何とかしてやらなければならぬというふうにあなたの方で考えておられるのは、何戸建てればよいのですか。

日本共産党1951/03/20

10衆議院 外務委員会 第10号

○高田(富)委員 最近の国際的な動きの中で若干外務当局から御説明願いたいと思うことをお伺いしておきたいと思います。第一は、先般三月二日の夕刊毎日新聞に出ていたことでありますが、国連の経済社会理事会におきまして、日本等の労働政策非難決議が採択されました。実はこの問題について、労働大臣からも御説明を承りたいと思いましたが、今日もお見えにならないので、外務当局としてのお立場から、これはかなり重要な問題だと思いますし、ことに講和にも関連があると…

日本共産党1951/03/20

10衆議院 外務委員会 第10号

○高田(富)委員 これは賛成反対の内訳もわかりませんか。

日本共産党1951/03/20

10衆議院 外務委員会 第10号

○高田(富)委員 わからないというのはちよつとおかしいと思うのですが、これは相当大きな問題です。しかもわが国は今いろいろ国連関係の機構に入つて行こうとしておりますし、政府もそれについて非常に期待を持つておるやさきであります。新聞によりますと賛成十四、反対三というふうに報道されております。相当圧倒的多数で日本の労働政策に対する非難の決議が採択された。ことに日本、スペイン並びにイラン、この三つの国に関する労働政策の非難ということになつており…

日本共産党1951/03/20

10衆議院 外務委員会 第10号

○高田(富)委員 それではこれもひとつ次会に……。これはやはりユネスコくらいの問題でありましても、イギリスが棄権した、どこが棄権したということは、相当重大視すべき問題だと思いますので、ぜひその間の事情をはつきりとさせて、確かなところを御報告願いたいと思います。それからごく最近のあれでは、イギリスの対日講和に関する考え方が大体まとまつて報告されたというふうに報道されておりますが、その中で元の海軍工廠の造船施設は破壊しろというようなこともあ…

日本共産党1951/03/20

10衆議院 外務委員会 第10号

○高田(富)委員 今いろいろそういうふうな問題がありますが、ひとつここで政府の見解をお聞きしておきたいことは、対米関係についてはいろいろ御報告があつた通り、非常にうまく行つておるということでありますが、イギリス並びに英連邦諸国との関係におきましては、繊維や造船に関する問題ばかりでなく、最惠国待遇の見通しも、必ずしも楽観を許さぬというような状態で、とかく英連邦関係につきましての、集団安全保障につきましても、強度の日本の再軍備の制限や監視を…

日本共産党1951/03/20

10衆議院 外務委員会 第10号

○高田(富)委員 その北海道問題でありますが、これはこの間、読売新聞に佐野博氏がやはり同じことを言つておりました、私はただいま御質問の日本週報を読んでおりませんが、おそらく同様のものかと思います。そういうふうに何ら根拠のない、またただいま法務総裁の言によりましても、情報としてはあるが、確認されたものではないというふうな、ほとんどまだ何らその具体的な根拠が明らかになつていないにもかかわらず、それが新聞雑誌等に相当大々的に報道せられまして、…

日本共産党1951/03/20

10衆議院 外務委員会 第10号

○高田(富)委員 非合法問題につきましては、ただいま砂間君からも質問があり、また前々会二回にわたつて私も若干質問したことがございますので、きようはこの非合法問題に関しまして、先ほどの並木君の質問の関連として、二、三の点だけを御質問したいと思うのであります。あらかじめお断りしておきたいのですが、これは私お聞きしたいのは、実際に国民が関心を持つておる点について率直にお聞きしたいのであつて、共産党の立場からの特別の質問というのはすでに砂間君が…

日本共産党1951/03/20

10衆議院 外務委員会 第10号

○高田(富)委員 そうすると、時期の問題ばかりでなく、実際内容その他いろいろの問題についても、まだ研究中であるという今御答弁だつたと思います。ところで、そうしますと、一つこういうことも考えられるのであります。一体政府がそういうことを考えているというのは、現実に、日本共産党の現在やつていることが、治安の維持という点から見て、現在はそういう強硬な法的措置を講ずる必要があるところまでまだ行つておらぬ、この程度なら治安上まだ心配ないということが…

日本共産党1951/03/20

10衆議院 外務委員会 第10号

○高田(富)委員 これほど率直にお聞きしおるのに、なかなかこだわつておられて、率直な答弁がないのは、はなはだ遺憾でありますが、そうしますと、何から何までみな研究中で、一切わからぬというわけでありますが、そうそう長く研究されるというのが大体わからぬ。というのは、先ほど法務総裁の御説明にも、アメリカにおける反共法案の内容がありましたけれども、あの程度のものであるならば、現在もうすでにやつておるわけであります。届出もちやんとやらしておりますし…

日本共産党1951/03/20

10衆議院 外務委員会 第10号

○高田(富)委員 どうもあまり率直でないのですが、これは実際は国民がだれでも聞きたがつておることでありますが、特に共産党議員が聞いているからというので、かみしもを着てしまつたのでは、はなはだおもしろくないと思います。 それではもう一つ、今度は率直にお答え願いたいのですが、一体共産党を非合法化するということ、これは先ほどの御説明にもありますように、世界中でもあまりやつておりません。世界中でもそうたくさんはないのです。こういう重大なことを、…

日本共産党1951/03/14

10衆議院 外務委員会 第9号

○高田(富)委員 初めに、出入国管理庁の長官が見えておりますから、簡單にお伺いしておきたいことがあります。この間の三月三日の毎日新聞によりますと、韓国人四百五十名を本国に送還したというような記事が載つております。この特殊の問題につきましての実情をお伺いしたいと思うのでありますが、その前に、不正入国とか、あるいは外国人登録令に関する違反とかいうようなことで、最近といいましても、ここ二年かそこらの間に相当数の者が送還を命ぜられておるかと思い…

日本共産党1951/03/14

10衆議院 外務委員会 第9号

○高田(富)委員 そうしますと、今までのは全部いわゆる不正入国でありますか。不正入国というのは、入つて来たときに事情を調べて不正入国とするのでありまして、いわゆる外国人登録令によつて国内で調べた登録令関係の違反問題とは別なのでしようね。この二つの関係はどうなつていますか。

日本共産党1951/03/14

10衆議院 外務委員会 第9号

○高田(富)委員 そうしますと、送還を命ぜられる者には三種類ある。第一は密入国の場合、第二は調べてみた結果不正入国であるということがあとからわかつた者、第三は登録令による手続上の登録をしなかつたとか、うその登録をした者ということになるわけですね。そうして今までに返された中で一番多いのは密入国であるという御答弁でありましたが、登録令関係違反、あるいは以前に不正入国したここがわかつた者の概数は、どのくらいありますか。

日本共産党1951/03/14

10衆議院 外務委員会 第9号

○高田(富)委員 そこでお伺いしたいのですが、密入国の場合、それからいろいろ調べた結果入国がわかつたというときに、これを本国に送還するということは、法的にはどういう根拠に基いてやられるのですか。

日本共産党1951/03/14

10衆議院 外務委員会 第9号

○高田(富)委員 その場合に、根本的にいえば、世界人権宣言その関係から見れば、政令そのものがあかしいと思いますが、それは別として、送還することができるということになつておつても、登録令に関する違反行為くらいのことで、基本的な人権に対する侵害のようにもなるところの送還というような処置をとることは、これはよくよくのことでなければ考えられないと思うのですが、單なる手続上の問題その他でも、現在は体刑に該当するという條文があるので、その場合原則的…

日本共産党1951/03/14

10衆議院 外務委員会 第9号

○高田(富)委員 それでは今度は具体的な事実だけわかつている範囲でお答え願いたいと思います。新聞によりますと、四百五十名を強制送還したが、その収容中に同庁警備官と紛争を起した若干名が残されているということになつておりますが、その四百五十名を一度に返したのは、前々からここに逐次収容された者がこれだけよけいになつたのか、それとも特殊の者で四百五十名が一ぺんに強制収容されたのか。それからここに若干名が残されておるというふうにありますが、これは…

日本共産党1951/03/14

10衆議院 外務委員会 第9号

○高田(富)委員 次に領土の問題について簡單に二、三お伺いいたしたいと思います。先般ダレス特使がアメリカへ帰られましてからの報告の中に、歯舞諸島は千島に属しないので、ここにソビエト同盟が進駐しているのは不法占拠であるというような趣のことを、新聞記者団に語つたというような報道がありました。この点につきましては、首相も大体同じ考えをもつて、これを日本に所属せしめるよう要請する考えだというような御答弁を、参議院でなさつたそうでありますが、この…

日本共産党1951/03/14

10衆議院 外務委員会 第9号

○高田(富)委員 ところが非常におかしいのは、歴史的な関係からいいまして歯舞がそうだということは、あるいはそうでしよう。しかし問題は、それほど各国とも認めておるそういう明瞭な島が、終戰直後ソ連の進駐下に置かれ、しかもそれを連合国司令部が公文書の中でちやんと日本の主権からはずし、漁業関係でもそういうふうにして来たということには、また別個の理由が当然なければならなかつたと思う。私ども考えますのに、おそらくこれは千島列島が全体的に当時非常に重…

日本共産党1951/03/14

10衆議院 外務委員会 第9号

○高田(富)委員 ヤルタ協定では、講和を待たずに領土の引渡しをするということになつておりまして、講和がなくとも、日本の敗戰と同時に、ソビイエトで憲法を改正してちやんとこれは編入してしまつております。編入してしまつていることに対して、アメリカといたしましても、今日まで何ら文句はなかつたわけであります。というのは、ヤルタ協定においては、講和を待つて領土の決定をしようというのでなかつたということに基いて、一九四六年の二月に憲法改正をして編入し…