高田富之
会議録に記録された「高田富之」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,619 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1951/03/14
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛7 件
- 労働・賃金2 件
- 住宅・不動産2 件
- 社会保障・年金2 件
- 宇宙1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 決算委員会98 件・98%
- 本会議2 件・2%
※ 全 2,619 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第10回 衆議院 外務委員会 第9号
○高田(富)委員 その点は、さつき申し上げましたように、軍事基地としてこの千島列島の重要性からすれば、当然明らかに付随していると思いますが、この点についてはあまり時間をかけることはいたしませんが、同時に私はここで領土の問題については、今般ダレス氏の私案として報道されております中には、二十九度線でしたか、沖縄と奄美大島等については日本の領土から切離されるというふうな私案が提起されたやに伝えられております。またアメリカの提示しました七原則の…
第10回 衆議院 外務委員会 第9号
○高田(富)委員 これは一般の輿論であります。島民の輿論ばかりでなく、日本国民全体の輿論であります。しかるにこれにつきまして、信託統治ということが提起されておるのでありますが、信託統治となりますと——おそらく現在までに、軍事的な重要性がある、軍事基地としての価値が重要視され、いろいろな施設等もあるようでありますが、そういう観点から特別の必要に基いて、これを米国が信託統治下に置くという提案をされておるのではないかということは、何人もそのこ…
第10回 衆議院 外務委員会 第9号
○高田(富)委員 西村條約局長にちよつとお伺いしたいのですが、これは特別のどこがどうという問題を離れまして、法律解釈としまして、国際連台憲章の第八十三條の「戰略地区に関する国際連合のすべての任務は、安全保障理事会によつて行われる。この任務には信託統治協定の條項とその変更または修正との承認が含まれる。」ということになつております。この八十三條の解釈で行きますと、特定の戰略的に重要なところを、それなるがゆえに信託統治にしようという場合には、…
第10回 衆議院 外務委員会 第9号
○高田(富)委員 そこで今度は戰略的信託統治の場合は、安全保障理事会、そうでない場合は総会ということでありますが、そうすると、そうでない場合は住民の自由に表明したる意思というような明文がたしか第七十六條でしたかにありましたが、そういうふうな関係で、戰略的信託統治の場合は安全保障理事会、そうでない場合の信託統治は、これは普通の信託統治ですから、住民の自由意思という方の條項に該当するということで、その場合には住民が自由に意思表示をしてそれに…
第10回 衆議院 外務委員会 第9号
○高田(富)委員 最初には戰略的なものでなくて、普通の意味での信託統治であつたはずのものが、実際上主権をゆだねられた国の考えによつて、いつの間にか軍事的な戰略的な信託統治の内容にかわつてしまうというようなことになれば、これは明らかに国連憲章に対する違反というようなことになると思いますが、さように解釈してよいですか。
第10回 衆議院 外務委員会 第9号
○高田(富)委員 次官にもう一つ別なことですが、御質問して、これで終ります。
第10回 衆議院 外務委員会 第9号
○高田(富)委員 それは実はこの間、新聞等に州兵二箇師団派遣の報道があります。これは新聞の報道ですから内容はどういうことかわかりませんが、これによりますと、たいへん今までの占領軍の形とは違いまして、大体こういうふうな観測が下されておる。ダレス特使が対日講和を促進するために訪日した際に、日本に與えた約束をすみやかに実現したものであつて、これは日本の安全保障のために特に派遣されるというふうになつておるのでありますが、この間ドイツの方でも占領…
第10回 衆議院 外務委員会 第9号
○高田(富)委員 外交上の観点から、ただいま進められております日米経済協力の問題について、ごく基本的な点をお伺いしておきたいと思います。 まず第一に先般ダレス氏が見えまして、ダレス・吉田会談によりまして、大体日米経済協力に関する基本的な話合いが進められて、それに基いて現在設備能力等の報告を安本を中心におやりになつておるというように報道せられておる次第でありますが、ただいままでにアメリカとの間の経済協力に関する話合いで、現在いろいろな作業…
第10回 衆議院 外務委員会 第9号
○高田(富)委員 そうなりますと、向うの政府がら正式のあれでなくても、現在講和を前に、すでに相当程度アメリカとの経済上の提携合作ということが現実に必要であるという観点から、設備力についてはいろいろとこまかく新聞等に報道されておりますけれども、その設備能力等の調査を、これは現実にこちらから自発的にか、あるいは具体的な協定等は抜きにしましても、そういう必要に基いて進めておられるわけでありますか。
第10回 衆議院 外務委員会 第9号
○高田(富)委員 そうしますと、ずいぶんたくさん世の中にデマが飛んでおることになるわけですが、それはそれとしまして、こういうことをわれわれの観点から、外交上の見地からお伺いしてみたいと思います。これは現在講和の問題も一応アメリカ当局としましては、草案はできたやに伝えられておりますけれども、わが国を中心とする関係諸国間の講和につきましては、まだく海のものとも山のものともわからない、こういう状態の中で、アメリカとの間の経済合作のための工作な…
第10回 衆議院 外務委員会 第9号
○高田(富)委員 それのかなり具体的なものとしましては、外資の一手受入れ機関としまして、開発銀行をつくるということについては、今国会に場合によつては法案が提出されるかもしらぬというところまで報道されておるのですが、これは日本合作とは関係なしに前から御計画になつておつたものですか、この構想はどういうふうになつておりますか。
第10回 衆議院 外務委員会 第9号
○高田(富)委員 そうしますと、前々からそういうふうな考えがあつたところへ、最近特に重要性が生れて来たということにかんがみてか、先般マーカツト・池田会談によりまして、いろいろ了解が成立した事項がある。今度は見返り資金等からも相当多額の出資をして、かなり規模の大きな外資を一括してここに受入れて、結局結果的には、アメリカとの経済提携の面における非常に重要な総合的な投資、あるいは調整機関としての役割を果す方向に進んでおるように考られておるので…
第10回 衆議院 外務委員会 第9号
○高田(富)委員 そうすると、特に現在アメリカとの経済協力については、具体的には何ら話もないし、進んでおらない、開発銀行も特別にそれと関係があるわけではないというような、大分愼重な御答弁でありますが、最近ダレス代が来まして、吉田総理の御演説によりましても、共同防衛をやる建前からも、今すでに相当の武力を持つて、これに協力するということは、今すぐは経済的にも——その他の関係もありますが、困難である。しかしながら今すぐやれることは経済上の協力…
第10回 衆議院 外務委員会 第9号
○高田(富)委員 そうしますと、そういう意味で共同防衛の立場から経済的に遊休施設その他を最大限度に活用して協力し、あわせて自立をはかつて行く、貿易を通じての自立をはかつて行くというわけでありますが、ごく率直に言いまして、そこにこういう矛盾は起らぬでしようか。経済自立を建前としました貿易の進展によつて、産業の発展をはかつて行くというこのことと、それから共同防衛の見地からする軍事的な見地からの経済力の動員というこの二つの要請は、非常に食い違…
第10回 衆議院 外務委員会 第9号
○高田(富)委員 そうしますと、援助のことですが、援助を早くなくして自立しようという計画を進めて来たのですが、今度はむしろ相当莫大な対日援助——形式はかわるでしよが、莫大な対日援助を予定しなければいけないような計画にかわるのじやないかと考えるわけけですが、そういう立場に立つた対日援助の今後の見通しはいかがでありますか。
第10回 衆議院 海外同胞引揚に関する特別委員会 第6号
○高田(富)委員 実はこの前に三団体の代表を呼びまして、いろいろと質問をいたしました。このあといかように処理するか。ただ聞きつぱなしというわけにも行かないし、何とかこれを処理せねばなるまいという当然の御意見でありますが、若林委員長もそのようなことを漏らしておりました。その後荏苒すでに二週間——はつきりは覚えておりませんが、相当時日を経過しております。私どもといたしましては、この問題につきましては各方面から相当注目のあることでもありますか…
第10回 衆議院 海外同胞引揚に関する特別委員会 第6号
○高田(富)委員 委員長。委員長注意してください。委員の中のだれだれに対してどことか何とか……。
第10回 衆議院 海外同胞引揚に関する特別委員会 第6号
○高田(富)委員 委員長注意してください。
第10回 衆議院 海外同胞引揚に関する特別委員会 第6号
○高田(富)委員 この間何とかがあつたからやり返しをすると言うのか。
第10回 衆議院 海外同胞引揚に関する特別委員会 第6号
○高田(富)委員 二、三簡單に御質問したと思うのでありますが、この同胞をこちらへ早く一人残らず帰してもらいたいということは、さつき何か共産党には言つてもわからぬからというお話でありましたが、そういうものではない。私どもは一人でも早く、どこにおるかしこにおるという問題は別といたしまして、ほんとうに遺家族の方々のことを思えば、早く帰つていただきたいというので、終戰直後からいろいろな形で、あなたもさつき言われたように、徳田さんも一緒に行つたと…