高田富之
会議録に記録された「高田富之」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,619 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1951/03/08
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛7 件
- 労働・賃金2 件
- 住宅・不動産2 件
- 社会保障・年金2 件
- 宇宙1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 決算委員会98 件・98%
- 本会議2 件・2%
※ 全 2,619 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第10回 衆議院 海外同胞引揚に関する特別委員会 第6号
○高田(富)委員 私が誠心誠意冷静に聞いているのに、そういうふうに意識的に出て来るのは、明らかにこれはこの前に大分やつつけられたからそのかたき討ちをしようというような………(発言する者多く議場騒然)それで私が聞きたいことは、結局この引揚げ問題を取上げまして、政府自体が、敗戰後満洲におつた者の教が七十万人も食い違つておることを言つておる。━━━ ━━━━━━━━━━━━━
第10回 衆議院 海外同胞引揚に関する特別委員会 第6号
○高田(富)委員 私が誠心誠意冷静に聞いているのに、そういうふうに意識的に出て来るのは、明らかにこれはこの前に大分やつつけられたからそのかたき討ちをしようというような………(発言する者多く議場騒然)それで私が聞きたいことは、結局この引揚げ問題を取上げまして、政府自体が、敗戰後満洲におつた者の教が七十万人も食い違つておることを言つておる。━━━青年の君たちにそういうばかばかしいことを言つておる。そういうことは全部……(発言する者多く議場騒…
第10回 衆議院 海外同胞引揚に関する特別委員会 第6号
○高田(富)委員 こういうふうなでたらめきわまる……。
第10回 衆議院 海外同胞引揚に関する特別委員会 第6号
○高田(富)委員 もはや質問やら何やらいう必要はありません。引揚対策委員会は解散すべきだ。やめなさい。
第10回 衆議院 外務委員会 第8号
○高田(富)委員 先ほどの質問に関連して簡單に御質問したいと思います。 私は今回のこの捕鯨條約に入ることが、やはり講和との関連で相当重要なものであるということが政府によつて明らかにされたいと思うが、どうもその点があいまいなので、先ほどから繰返して御質問しておるのですが、この條約の結ばれます前に、吉田総理から総司令部に対して書簡を送り、それに対しまして、なお返事の意味の書簡が参りまして、あれとの関係において、やはり今回の捕鯨條約が講和を前…
第10回 衆議院 外務委員会 第8号
○高田(富)委員 ちよつと聞き落した部分があるのですが、これは中間指令が昨年二月にあつたというのは、一般的に占領管理に役立つようなものであれば、條約に入る意思があれば入れてもいいというのですか、それとも捕鯨釈約その他漁業條約ですか。
第10回 衆議院 外務委員会 第8号
○高田(富)委員 そうしますと、そういうあれに基いて、日本の方で捕鯨條約だけをとりあえず出して許可になつたというふうに了解するわけですが、日本政府として何かほかにも、一般的な條約についてせつかくそういうあれがあれば、いろいろと希望を出して行れ考えがありますか、また現に出しておりますか。
第10回 衆議院 外務委員会 第8号
○高田(富)委員 そうしますと、今後これを皮切りとしまして、いろいろと講和前でも、條約が許されて行く見通しを持つてよい、こういうふうに解釈していいですね。
第10回 衆議院 外務委員会 第8号
○高田(富)委員 それからこの機会にちよつとついでに、さつきも申し上げたのに関連してお聞きしておきたいのいすが、この間の書簡の往復によりまして、結局講和が結ばれたときには、今までのマツカーサー・ラインという制約は、解かれるということを前提としておると思うのですが、その場合特に日本の漁業では、北洋漁場あるいは東支那海等非常に重要なのでありますが、そういう重要関係国との間に條約が結ばれない場合、つまり全面講和でない場合においても、このマツカ…
第10回 衆議院 外務委員会 第8号
○高田(富)委員 これで終りたいと思うのですが、それで講和ができて條約が結ばれるまでの間、いわゆる真空状態ができる、その間に昔の権利のあつたところは行くけれども、條約があればそれを尊重する、現在、国際條約がなければ、そこへ昔の権利に従いまして、こちらから出て行くということも考えられるので、もしマツカーサー・ラインが撤廃されますと、紛議の起る危劍性が非常に感ぜられるのです。それで向う側が、全面講和でない場合を予想しているのですが、その場合…
第10回 衆議院 外務委員会 第8号
○高田(富)委員 これで終ります。
第10回 衆議院 外務委員会 第8号
○高田(富)委員 私は日本共産党を代表いたしまして、ただいま議題となつております国際捕鯨取締條約加入に関する件につきまして反対の理由を一言申し上げたいと思います。 第一に、この條約に入ることによつて、現実的に実質上格別現在までの実情とかわつたところがないように、御説明を承りました結果考えられるに至つた次第であります。これが純粋に技術的な観点からする占領政策遂行上ぜひとも必要なものというふうに考えることも、いささか無理であろうと思うのであ…
第10回 衆議院 外務委員会水産委員会連合審査会 第1号
○高田(富)委員 ただいまの砂間君の質問に関連して、若干御質問したいのでありますが、今回のこの捕鯨條約への参加につきましては、これは各新聞とも、この種條約に対する最初の加入であつて、講和を前にして非常にその意義は大きいというふうに、きわめて重大視しておるのであります。しかるにただいまの政務次官のお答えでは、前にもたくさんの條約や協定に入つておるし、何も新しいことではないということでありますが、私はそれは非常におかしいと思う。何か今回の條…
第10回 衆議院 外務委員会水産委員会連合審査会 第1号
○高田(富)委員 そこは非常に重要なところで、しつこいようですが、もう一つお伺いしたいのですが、先ほど来各委員の御質問に答えまして、今度は今までのような、未成年者が後見人と一緒に会議へ出て行つて、後見人がしやべくるというようなものでなくして、今度は独立してほんとうにアメリカとも対等に列席してやれるようになるというような御説明があつたので、私はそういう点で、非常に今度は実質的にも前のとは違つた取扱いを受けておるのではないかというように感じ…
第10回 衆議院 外務委員会水産委員会連合審査会 第1号
○高田(富)委員 そこでもう一度その問題に関連してお伺いしておきたいのですが、漁業関係の條約は、講和條約と関連して今までの諸協定と違つた意味がある。七原則の中にも漁業協定のことがちやんと書いてあるし、今回書簡を総理が出しまして、これに対して司令部の方から御返答があつて、講和ができたらマツカーサー・ラインが撤廃になる、そうしたらほかの国が驚くだろうから、そのときは向うの條約は守ります、昔行つてなかつたところには行きませんということを明らか…
第10回 衆議院 外務委員会水産委員会連合審査会 第1号
○高田(富)委員 さつきの並木委員の御質問に答えられまして、歯舞諸島の中に色丹島が入るという御返答でしたが、これは連合国最高司令官の覚書の中にも、日本の主権の及ばない地域として、千島列島、歯舞諸島、色丹島とちやんと書いてあるんですよ。それが同じものだ、一緒だということをあなたがお言いになる根拠はどこにあるのですか、その根拠をお示し願いたい。
第10回 衆議院 外務委員会 第7号
○高田(富)委員 ただいまの御答弁に関連いたしまして、簡単に二、三の御質問をしたいと思います。 第一は川上議員の演説並びにこの国際情勢の問題でありますが、この問題につきまして、ただいま懲罰委員会等におきまして、演説の内容について詳細な検討が行われて参つたのであります。大体これは終つたそうでありますが、結局最後に懲罰委員会の委員長自身も、この演説の内容、思想、そういうことを問題にするのでない、ただ若干言葉の上で非常にまずい言葉がありはせぬ…
第10回 衆議院 外務委員会 第7号
○高田(富)委員 しかしこれは演説をしておりましたときにも、そういう著しい問題があれば、あるいは議長が職権をもつて途中でとめるというようなこともあるのでしようが、そういうこともなく、非常に国会の権威を重んぜられて、議長の職責を全うされて、最後まで千何百名の傍聴者の前で演説も無事に完了しておるようなものでありますから、すでに一般にこれは公表されておるのであります。こういうふうに公開の席上におきまして、権威ある議長のもとにおいて堂々と合法的…
第10回 衆議院 外務委員会 第6号
○高田(富)委員 これは、秘密会で時間もなくて総理から重ねて聞くことができなかつたので、ちよつとこれを補足的に伺いたいのですが、西村さんにお答え願いたいと思うのです。これは非常に幼稚な質問のようではありますが、一般国民が非常に考えておることだと思います。実は日米の講和のただいま提示されておる内容について、講和の話合いがだんだん進められておるというときに、これは愉快なことではありませんけれども、どうしてもかつての満洲国承認当時のことを連想…
第10回 衆議院 外務委員会 第6号
○高田(富)委員 そういう段階に今至つていないとしましても、そういうふうなことが予想されておるということは、否定することができないので、今早期講和を非常に熱望しておる政府とされましては、当然今私が述べたような疑問に対して、明快に相違点を説明していただくことが必要だと思うのでございますが、どうでしよう。