高田富之
会議録に記録された「高田富之」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,619 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1952/02/26
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛7 件
- 労働・賃金2 件
- 住宅・不動産2 件
- 社会保障・年金2 件
- 宇宙1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 決算委員会98 件・98%
- 本会議2 件・2%
※ 全 2,619 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第13回 衆議院 大蔵委員会 第21号
○高田(富)委員 それからこれは今の問題とも関連するのでありますが、当面、今行われておる昭和二十六年度の確保申告の問題であります。これはぜひ大臣によく実情を知つていただいた上で、適切な処置をとつていただかなければならぬと思うのであります。と申しますのは、今度減税されたというようなことになつておりますが、現実には、これは農村でもそうでありますが、特にはなはだしいのは中以下の商工業者の実態であります。この間の公聴会でもそういうことを述べられ…
第13回 衆議院 大蔵委員会 第21号
○高田(富)委員 そういう事例が非常に多いというのは、私は見て来ましたし、実際上の問題であります。ただいま言われましたように、今度はそういう事例につきましては確証をあげて、そして個々の具体的な事実につきまして当局において善処をするように——ただいまの大蔵大臣の言葉もそういう意味であつたと思いますので、誤りはひとつ是正させる、ほんとうの申告に改めさせるという方向に努力したいと思います。むろんそれは実に非民主的なことで、あなたのおつしやる通…
第13回 衆議院 大蔵委員会 第19号
○高田(富)委員 最近の昭和二十六年度の申告の指導といいますか、これに関連いたしまして、最近非常に多額の所得の増額が税務署から指示されて、各所において、相当困難な状況に直面しておるのでありますが、これに関連して質問したいと思います。まずお伺いしたいことは、特にこの場合は、農村もありますけれども、零細な業者の場合に、特別この問題がむずかしい問題を起しておると思いますので、個人営業について特にお伺いしたいと思います。最近の状況として、配付さ…
第13回 衆議院 大蔵委員会 第19号
○高田(富)委員 昨年よりいい申告を出していると言いますが、それは下の税務署からの報告はあるいはそういうふうに報告されておるかもしれませんけれども、末端の実情は、こちらでただいまも委員が質問しましたけれども、呼び出しまして判を押させておるわけです。だから自主申告の形みたいなことになつておりますが、役所へ呼び出されますと、大体帳面もないような零細業者が呼び出されますと、それだけでもう今の状態においては客観的には、主観のいかんを問わず脅迫み…
第13回 衆議院 大蔵委員会 第19号
○高田(富)委員 それから申告指導をやる場合に、相当多額の、たとえば二倍とか二倍以上の税金を納めなければならぬというようなことになりました場合に、呼び出されておりますから、たいていの場合はさつき言いましたように判を押してしまうわけです。押してしまつても実際払えない、どう考えても払えない。その場合にどうしますかと言いますと、押させると同時に分割払いの提案を税務署の方でするわけです。そうしてこういうふうに分割払いにしてやるからこれでひとつ判…
第13回 衆議院 大蔵委員会 第19号
○高田(富)委員 それではあとの質問はこの次にいたしまして、今のことだけもう一ぺん念を押しておきますが、その場合に事情に適応していないような場合であれば、これは相談が不適当であつたということになりますから、あるいは徴收を猶予する、その猶予する期間をどれくらいにする、あるいは分割納入の場合の期限をどのくらいにするかというようなことは、一切何らの制約なく、ただ実情に即して——無理に延ばしたり無理に少くしたりするのはいけませんが、誠意をもつて…
第13回 衆議院 大蔵委員会公聴会 第1号
○高田(富)委員 基礎控除のことにつきまして、幾分かシヤウプ勧告当時より安くなつたというお話でありますが、この機会に基礎控除というものについての先生の理論的な御説明を願いたいと思うのです。というのは、先ほどの御説明では、昭和十年では一千円が基礎控除であつた。ところが現在の物価に直しますと、現在ほとんど税の大半を払つておる者が、その当時の免税点に相当する。従つてそれからいえば、ほとんど現在に引直しますと、その当時の担税能力のない者が大部分…
第13回 衆議院 大蔵委員会公聴会 第1号
○高田(富)委員 午前中井藤博士から基礎控除が上つた理由を、物価の上昇率と政府発表の統計によりまして比較をいたしまして、物価の上昇率よりも基礎控除の上つた率の方が大きいので、実質上の減税になつておるという御意見を聞いたわけであります。ところがただいま実際の勤労者の生活の体験からいたしまして、実質上の減税になつておるということは少しも感じられない。ぜひとも十二万円——とおつしやいましたか、大幅の引上げをしてもらわなければ、生活費の中から税…
第13回 衆議院 本会議 第13号
○高田富之君 私は、日本共産党を代表いたしまして、ただいま議題になりました財政法、会計法等の財政関係法律の一部を改正する等の法律案につきまして反対の意を表明するものであります。 申し上げるまでもなく、財政法は予算編成の基準たるべき法律であります。現在、わが国の予算の性格が、まつたく特定外国の意図に沿う、自主性のない予算でありますことは、しばしば本議場におきまして明らかにされた通りであります。この自主性を失いましたわが国の予算を運営し、そ…
第13回 衆議院 大蔵委員会 第16号
○高田(富)委員 先ほど医師の保險料收入に対しまする三〇%の利益を見るという問題につきまして、奥村委員その他各委員からいろいろ質問があり、それに対して御返答がありましたが、これについてぜひ確かめておきたいと思いますことを、関連して一、二お伺いしてみたいと思います。 先ほどの御答弁によりますと、今度この保險料收入についてだけ標準率を四割も下げた。このことは何か今まで保險料收入についての、一般に医師の收入についての必要経費の見方が辛過ぎた、…
第13回 衆議院 大蔵委員会 第16号
○高田(富)委員 そうしますと、より正しい方向へだんだん進歩をして来たという意味に解すればいいということでありますが、これもさつきちよつと質問があつたようですが、医者全体の利益の計算等についても、より正しい方向へ発展したということはわかります。特に保險料收入についてだけの部分が、しかも大幅にそういうふうに減税措置がとられなければならぬほど、保險料收入の部面だけに、特に必要に追られたものがあつたということが、発見されたのであるということを…
第13回 衆議院 大蔵委員会 第16号
○高田(富)委員 これははつきり言いますと、今度一点單価の問題があの通り大きな全国的な問題になりまして、社会保險の危機が叫ばれ、場合によつては国庫負担によつて單価の増額をやらなければならぬだろうというような状態であつた。これを放置すれば社会保險そのものが崩壊するかもしれないというところまで行きまして、全国のお医者さんがみな健康保險医を辞職するというような大運動になつたわけです。しかしこの目的はあくまで公正な診療をするために、單価を公正に…
第13回 衆議院 大蔵委員会 第16号
○高田(富)委員 それではもう一つで終ります。そういうふうな検討を始められる契機になつたものは、やつぱり全国の保險医、お医者さんのあの血の出るような叫びから、税務当局者をしてそれに対して特別に検討してみようという契機を與えたというふうに、私は理解いたします。 そこで先ほど来団体交渉はやらぬとか、腰だめはやらぬということを申されるのであります。むろんそういう腰だめでやられたのではたまりませんが、そういうことのないようにしていただきませんと…
第13回 衆議院 大蔵委員会 第14号
○高田(富)委員 この前租税及び印紙收入予算の本年度の説明書につきまして、若干の御説明をいただきましたが、これにつきましてなおちよつと補足して重ねてお伺いしたい点を、二、三質問したいと思います。 源泉所得の方は、この表によりますと、昭和二十五年度と比べますと四割増、それから昭和二十六年度と比べますと一割一分四厘、たしか四厘増というような御説明だつたと思います。この基礎には本年度における給與水準が若干上るということを予定して、組まれておる…
第13回 衆議院 大蔵委員会 第14号
○高田(富)委員 そうしますと、公務員の方も民間の方も、この税收入の基礎は現在のままであつて、将来の増額は両方とも全然見ておられないということですね。
第13回 衆議院 大蔵委員会 第14号
○高田(富)委員 今の御説明では民間一万二千九百三十二円というお話ですが、これはその調子でずつと上つて行くわけですか。
第13回 衆議院 大蔵委員会 第14号
○高田(富)委員 一万二千九百三十二円というのは、それでは何ですか。
第13回 衆議院 大蔵委員会 第14号
○高田(富)委員 国民所得の推計の方では、勤労所得が一割くらいふえるように見積つておるようですが、そういうことと税の見積りの方とは、全然無関係にやつておるのですか。
第13回 衆議院 大蔵委員会 第14号
○高田(富)委員 この前にもちよつとお伺いしましたが、昭和二十七年度の課税見込みにつきまして、たとえばこの前例に引きましたのは、九ページの農業の場合ですが、ばかに残りが少いじやないかという質問をしまして、それに対して御説明がありましたが、九ページの農業の例でいいますと、一人当りの所得が十二万九千三百円、それから税金を差引いた残りというのでなくして、その基礎控除その他扶養控除、各種控除を合せまして、結局十二万九千円から税金を引いただけとい…
第13回 衆議院 大蔵委員会 第14号
○高田(富)委員 そうしますと、結局これはこういうふうに理解していいものでしようか。農業の場合四・八三人というのは、本人のほかにまだ三・八三人あるのですね。そういう人員をかかえた一家族の收入が十二万九千三百円で、その中から九千幾円の税金を拂うと、結局十二万円——月一万円で四・八三人の生活をまかなつておるというふうに理解してよろしいのでありますか、お尋ねいたします。