高田富之
会議録に記録された「高田富之」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,619 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1952/05/15
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛7 件
- 労働・賃金2 件
- 住宅・不動産2 件
- 社会保障・年金2 件
- 宇宙1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 決算委員会98 件・98%
- 本会議2 件・2%
※ 全 2,619 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第13回 衆議院 内閣委員会 第22号
○高田(富)委員 もちろんそういうことは将来あつてはならぬと思いますが、今まで向うはかつてにやつたとはいうものの、調達庁もこれに参画いたしまして、一緒に連れ立つて出て来ておりまして、おそらく調達庁が相手になつてくれるのだろうとみんな思つておるわけでありまして、もし調達庁に誠意があれば今までといえども事情は全部わかつておるはずなんでありまして、すみやかにこういうものに対して補償の処置を講ずべきであつたと思うのですが、どうしてああいうふうに…
第13回 衆議院 内閣委員会 第22号
○高田(富)委員 ほかの方の例を私はここに持ち合せなかつたので、これ以上申し上げられませんが、この特定の問題については十分あなたも承知しておられることでありますから、すみやかに処理していただきたいと思います。 それから今後の問題でありますが、行政協定では、原則的には直接調達というふうな文字がうたわれておるのでありまして、これは非常に遺憾であるということについては、業界におきましても、その他各方面におきまして、相当強い反対の意見があつたわ…
第13回 衆議院 内閣委員会 第22号
○高田(富)委員 調達関係につきまして紛争が生じた場合は、日米合同委員会において裁定するというような協定の文句になつておると思うのでありますが、おそらくその合同委員会におきましても、今までの調達関係についての政府の弱腰から見まして、紛争が起きてもどうせ向うの言いなりになつてしまうであろうということはきわめて明瞭だろうと思うのであります。そこで業界において不服を申し立てるという事例がたくさん出て来るだろうと思うのでありますが、その不服はど…
第13回 衆議院 内閣委員会 第22号
○高田(富)委員 それを何とか裁判上争う道はありませんか。
第13回 衆議院 大蔵委員会 第58号
○高田(富)委員 私は日本共産党を代表して、国有財産特別措置法案並びに修正案に対しまして、反対の意見を一言申し述べたいと思います。 国有財産の処理につきましては、先般行政協定に基きまして、アメリカ駐留軍に対する無償使用の法案が、本院において通過いたしたのであります。一方駐留軍によりまして必要とするものは、どしどし無償で使用される。その一部使用されないものにつきましては、一般に譲渡される部分が相当多くなるということでありますが、特に民生の…
第13回 衆議院 大蔵委員会 第58号
○高田(富)委員 私は日本共産党を代表いたしまして、両案に対する反対の理由をごく簡単に申し述べます。 国民貯蓄債券法案につきましては、先般も出ましたところの国民貯蓄組合法の拡充の問題、あるいは郵便貯金の利息の引上げの問題、その他一連の零細な国民の資金を中央にできるだけ強力に吸收するという、政府の一貫した政策のこれは一つであります。しかもこれにつきましては、国民の生活水準を押えまして、国民の購買力を押えまして、そうして資金を中央に集中し、…
第13回 衆議院 大蔵委員会 第58号
○高田(富)委員 私は日本共産党を代表いたしまして、本案に反対の意を一言申し述べたいと思います。 ただいまの与党の賛成討論の中にもありましたが、私どもといえども、もし確実にその希望条件がそのまま実行されるということであれば、あえて反対する理由もないわけではありますが、その約束が将来にわたりまして守られる問題であるならば、むしろこのようなことをやらない方がよろしいのでありまして、われわれは国会における決議を無視したり何かすることにつきまし…
第13回 衆議院 大蔵委員会 第55号
○高田(富)委員 ただいままでに荒れ果てていたのを、いろいろ整備したり、グランドにいたしましたりするために、どのくらいの経費を区としてかけましたか。
第13回 衆議院 大蔵委員会 第55号
○高田(富)委員 これはそこでいろいろのことをやつたり催しをやつたりしまして、区として収入をあげたというようなことはないのですか。
第13回 衆議院 大蔵委員会 第55号
○高田(富)委員 この使用は広く一般都民に開放されておつたのですか。区民だけに限られておつたのですか。
第13回 衆議院 大蔵委員会 第55号
○高田(富)委員 それでは厚生省の方にお伺いいたしたい。ただいま区長さんからいろいろお話がありましたが、これに対しまして、厚生省として今回これを取上げなければならぬようなことになりましたのは、どういうような理由から来たか、御説明願いたいと思います。
第13回 衆議院 大蔵委員会 第55号
○高田(富)委員 そうしますと、これを厚生省の方では公共福祉財産として一轄管理した場合に、現在のグランドは行く行くはつぶして、ほかの方と同じように、いろいろな植木を植えたりしまして、現在の形を全面的にかえて行く、こういう方針ですか。
第13回 衆議院 大蔵委員会 第55号
○高田(富)委員 ただいま言われました皇居外苑運営審議会ですか、その構成などについて、もう少しこまかく御説明願いたい。
第13回 衆議院 大蔵委員会 第55号
○高田(富)委員 その運営審議会というのは、何名で構成されておりますか。またどういう方面から委員を選ばれておりますか。
第13回 衆議院 大蔵委員会 第55号
○高田(富)委員 それには始終あの付近を使つておる近傍の区長さん、その他自治体の関係者は入つておらないのですか。
第13回 衆議院 大蔵委員会 第55号
○高田(富)委員 ただいまの内藤委員に対する説明で大体明らかになりましたが、この答申は必ずしも拘束力があるわけではないし、またそれ以後相当の年月を経過しておる古い答申でありまして、答申の内容もちよつと伺いましたが、必ずしも元の通りにしろということでもないし、場合によつてはいろいろな事情をしんしやくしてやつて行くというような答申でもありますし、非常に漠然とした答申でありますので、必ずしもこれに拘束されて措置したということではないと思うので…
第13回 衆議院 大蔵委員会 第55号
○高田(富)委員 どうもはつきりしないので、一体として運営するといつても、一体として運営するというからには、何かやはりそういうものがあつてはだめなんで、これを全部一緒にして、大きく全体をこういうふうにしたいという計画があるからこそやるのではないか。さつきちよつとあなたも言われたと思うんですが、橋を直すとか、やぐらを復活するとか、江戸城時代の面影をつくるとか、いろいろなことが新聞にも出ているのですが、何かそういつたあなた方の持つている計画…
第13回 衆議院 大蔵委員会 第55号
○高田(富)委員 私は大臣がお見えになりましたこの機会に、重要な金融関係の諸法案の提出されておる際でもありますので、伺つておきたいのであります。すでに貿易商社を初めといたしまして、繊維業界はもちろん、その他関連する各商業にわたりまして、相当憂慮すべき不況の状態が漸次深刻化しつつあるという状態でありまして、通産省等におきましても新聞等を見ますると、各産業別にこの不況打開の具体策を立てて、これを近く発表するように伝えられておるときであります…
第13回 衆議院 大蔵委員会 第55号
○高田(富)委員 戦前と比較いたしまして、消費水準は確かに仰せの通り、まだ七〇%ぐらいしか回復しておらないのでありまして、決してその点で絶対的に過剰であるとはわれわれも考えておらない。しかし問題はむしろそこにあると思うのでありまして、一般にまだそれほど消費するところまで回復していないにかかわらず、相対的にはすでに非常な過剰生産の状況を呈しておりまして、これはイギリスにおきましてもアメリカにおきましても、特にわが国におきましては四割、五割…
第13回 衆議院 大蔵委員会 第55号
○高田(富)委員 業界を安心させて、おれの言うところについて来いというのは、政治家として当然そういう態度をとることはきわめて理由はわかります。しかし現在の不況の状態は、いささか通常の値段の高下というふうなものとは違いまして、かなりよつて来るところが深いということは、通産省あたりから出ると称せられる白書の中にも、冒頭に書いてあるそうでございまして、いずれにしてもこれはわが国だけの問題ではないのであります。ことに今回繊維に始まりまして鉄鋼に…