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日本社会党衆議院
総発言数
1,620
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
直近の発言日
1948/11/19

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 文教委員会78 件・78%
  • 文教委員会文化財保護に関する小委員会19 件・19%
  • 本会議3 件・3%

※ 全 1,620 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,620 20 を表示
日本社会党1948/11/19

3衆議院 文部委員会 第5号

○高津委員 文部教官または文部事務官の定員がここにきめられてありますが、そのほかにその研究所に働く全部の人員は、大よそどのくらいの予定でありますか。

日本社会党1948/11/19

3衆議院 文部委員会 第5号

○高津委員 八箇月分の予算が、すでに前内閣によつてとられてあるということは聞いておりますが、三月末までは、ちようど五箇月分になると思います。そういう場合、その予算はどういうふうに使われるのであるか。余つたらそれを繰越金とされるのであるか。それともまた全額使うのであれば、そういうことがいつもされているので、予算面からは理解できるけれども、実際においては八箇月分を五箇月分に使うということがよく行われておるのでありますが、その点はどうですか。…

日本社会党1948/11/19

3衆議院 文部委員会 第5号

○高津委員 人件費が現在は相当に多いし、事業の方は月割り計算でないから、その事業の方へ残りの人件費を充てて予算一ぱい使える。こういう意味でありますか。

日本社会党1948/11/18

3衆議院 図書館運営委員会 第2号

○高津委員 ちよつと速記をやめてください。

日本社会党1948/11/18

3衆議院 文部委員会 第4号

○高津委員 私は一松委員の説に全部賛成であります。第三條は、要約すると、一つは、研究所の事業は民間に委託することができるということ、もう一つは官民、研究所の事業が重複しないようにするということだと思う。それをここにうたう必要はないと思う。この第三條は削るべきである。國語審議会をつぶしてしまえということはもつともである。

日本社会党1948/11/12

3衆議院 文部委員会 第2号

○高津委員 ただいま和田委員長の御報告を聞いたのでありますが、一般方針として三つあげられまして、その第三に大学の水準はあとう限り高く保つという方針で臨んでいると言われましたが、その御説明の中に、間口は挾くとも奥行きの深いものを尊重する。從つて從来と大分概念は変更されて、社会の指導者、職業のエキスパートを養成するということであると申されたのでありますが、大学の水準をあとう限り高く保つということが考えられておるにもかかわらず、大学生の間には…

日本社会党1948/11/12

3衆議院 文部委員会 第2号

○高津委員 政府の御答弁はすぐあとで聞くといたしまして、大学設置委員会ではそういうお考えを持つておるのであれば、そう世間の誤解に対して避けるような何らかの処置をおとりになつたのでありましようか。そういうことまでは委員会としてはなさつていなかつたのでありましようか。その点をお伺いしておきます。

日本社会党1948/11/12

3衆議院 文部委員会 第2号

○高津委員 大学設置委員会の方は、なるべくスタートしやすいように、ミニマムの点を考えておる。文部省とは独立しておる大学基準協会の方では、上の方の基準を示しておるので、文部省は両方とも肯定しておる。そうして将来は低い基準でスタートしたものも、高位においてスタートしたものも、高めるような方針である。また和田委員長の御説明の中には、狭い学者——言葉は悪いのですが、それは大学院制度があつて落ちないようになつておる、程度が低くならないようになつて…

日本社会党1948/11/12

3衆議院 文部委員会 第2号

○高津委員 教育優先の見地から、総予算などからあとう限り教育のために、特にこの際は新制大学のために思い切つて多額の支出をすべきであり、そのために私たちは努力しておるのでありますが、それにしても限りある財源しかない現状において、各縣に不完全な新制大学をスタートさせることは、國費の濫費というか、非常に不経済な使用方法であるということが考えられるのであります。また大学のまさにあるべき姿が、総合大学であろうと思うのでありますが、総合大学という場…

日本社会党1948/11/12

3衆議院 文部委員会 第2号

○高津委員 関連して伺いたいのですが、和田委員長の答えでは、各府縣に「置く方針であるとあつたのであります。日高局長の意見に至つては、一年か一年半前に高津の述べた線である。國際情勢の変化もあつて、現在では和田委員長の言われておるような方向になつておる。こう申されたのであります。間違つていれば御指摘を受けたいためにもう一度繰返すのでありますが、京都でも、大阪でも、その他の府縣でも、その府縣にあるところの官立のものを一まとめにして、それを大学…

日本社会党1948/11/12

3衆議院 文部委員会 第2号

○高津委員 もう一点だけ。今、日高局長のお話を聞いて、相当強力な組織をもつた大学でないと、いわゆる大学院は置けない。これは最高の水準に合致するものであつて、重点的配置になる。こういう意味に承つたのでありますが、その大学院というものは数はどのくらいであり、それからこれは最終決定ではないでしようが、大体今きまつているところはどこどこであるか。承れるならこの席で承つておきたいと思います。

日本社会党1948/11/09

3衆議院 文部委員会 第1号

○高津委員 理事はその数を三名とし、委員長において御指名あらんことを望みます。

日本社会党1948/09/28

2衆議院 決算委員会 第30号

○高津委員 この問題に関して委員長談を発表してもらいたい。

日本社会党1948/07/09

2衆議院 文教委員会 第27号

○高津委員長代理 会議を開きます。本日は松本委員長が所要のため、おいでになりませんので、私が代つて委員長の職務を行います。 本日は、先日議長の承認を得ました綜合大学設置に関し実地調査のため、委員を各地に派遣いたす件につきまして、御協議を願いたいと思うのであります。すなわち、まず現在当局で考えております大学設置規準について檢討をいたし、しかる後調査の日程等について御相談いたすことにいたしたいと思います。 なお、閉会中の委員会は原則として速…

日本社会党1948/07/09

2衆議院 文教委員会 第27号

○高津委員長代理 これにて懇談を終ります。 それでは本日はこれにて散会いたします。 午後一時三十分散会

日本社会党1948/07/05

2衆議院 本会議 第79号

○高津正道君 今國会で文教委員会へ付託に相なりました請願は百五十件であります。逐次愼重審議を重ねましたる結果を、きわめて簡單に御報告申し上げます。 書道を必須科目に復活の請願八件、聾盲唖教育義務制実施に関する請願十一件、定時制高等学校設置の請願四件、小学校教員の恩給増額に関する請願一件、教員の待遇改善に関する請願二件、大学開放に関する請願一件、民間科学技術研究所の研究費國庫補助の請願一件、宗教心涵養に関する請願一件、新制高等学校教科課程…

日本社会党1948/07/05

2衆議院 文教委員会 第26号

○高津委員 大学の設置の請願は、たくさん出ており、今まで政府の説明を聽いたのでありますが、われわれ委員としては大きな書記局というか、この委員会の手足をもたないし、データーも政府のもつているほど充実したものでないのでありますから、どこにどういう大学を建てよとか、どこにどういう総合大学をつくるべしとか、どの單科大学をどう扱うべしとかいうようなことは、今すぐきめるわけにはいかないと思います。しかしながらわれわれはこの問題を相当考えているのであ…

日本社会党1948/07/05

2衆議院 文教委員会 第26号

○高津委員 新設の計画を立てることが、將來に属するということであるならば、異議はありません。

日本社会党1948/07/05

2衆議院 文教委員会 第26号

○高津委員 それは統合という言葉の中に、その意味がおのずからに含まれておるように思うのです。

日本社会党1948/07/05

2衆議院 文教委員会 第26号

○高津委員 ただいま議題になりました日程第三四から四七までの請願を見ますに、日本の國民がいかに教育に熱心であるかを示すものだと思います。これらの請願は敗戰日本の政治、経済、社会の各方面の復興は、教育が基本であるということを國民がよく認識している証拠だと思います。國会と政府とはこの期待にこたえなければならないと存じます。しかしながら文教委員会は、われわれが大局的に判断を下すことはできるけれども、個々の大学についてそれを未だ調査しておらぬの…