高津正道
会議録に記録された「高津正道」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,620 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1948/06/30
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 文教委員会78 件・78%
- 文教委員会文化財保護に関する小委員会19 件・19%
- 本会議3 件・3%
※ 全 1,620 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第2回 衆議院 文教委員会 第21号
○高津委員 第二十三條「総会は、会員の二分の一以上の出席がなければ、これを開くことができない。」となつておりますが、二百十人の会員がそれいかとおそれるのですが、このように嚴しい規則で運営が間違いなくやれるものですか。その点を聽きたいと思います。
第2回 衆議院 文教委員会 第21号
○高津委員 お説をいろいろ聽いてみたのですが、理論からいえば、田淵君、松本君の言われる通りだと私は思います。そうして学士院というものが、今までの旧制度の功労者、それは純粹な科学という面もありましようけれども、旧制度の擁護者、概して古い思想をもついするような人が多いというのであつて、私は学士院の肩をもつ氣持は少しもないのでありますが、運用を円滑にするという意味において、学士院の氣持を少しなだめるようなことを、法案の体系を崩さないで何か行い…
第2回 衆議院 文教委員会 第21号
○高津委員 年金を支給するということが第二十四條第六項にありますが、年金はどのくらい出す考えでおられるのですか。
第2回 衆議院 文教委員会 第21号
○高津委員 授賞するということが第二項にありますが、授賞の方法を簡單に聽きたいのです。
第2回 衆議院 文教委員会 第21号
○高津委員 「日本学術会議は、左の事項について、政府に勧告することができる。」という第五條の一番終りに「その他日本学術会議の目的の遂行に適当な事項」というのがあります。それは予算にも触れられるという今御答弁であつたが、授賞というようなことは、全部第二十四條の日本学士院に讓つて、日本学術会議それ自体ではやらないのですか。その点をちよつと聽いておきたい。
第2回 衆議院 文教委員会 第21号
○高津委員 第一部の哲学という分類は文学、史学に属しないその他の人文科学がはいつているような御説でありましたが、宗教学、倫理学というものもこの中にはいつているわけですか。
第2回 衆議院 文教委員会 第21号
○高津委員長代理 速記をやめて。 〔速記中止〕
第2回 衆議院 文教委員会 第21号
○高津委員長代理 速記を始めて。
第2回 衆議院 文教委員会 第21号
○高津委員長代理 ほかに質疑はございませんか。 〔「質疑なし」と呼ぶ者あり〕
第2回 衆議院 文教委員会 第21号
○高津委員長代理 では、速記を止めて。 〔速機中止〕
第2回 衆議院 文教委員会 第21号
○高津委員長代理 それでは、質疑を打切つて討論に入るわけですが本日はこれで散会して、あとは懇談会にいたします。 午後六時九分散会
第2回 衆議院 文教委員会 第20号
○高津委員 將來は檢定が全部國定にとつて代るであろうと思いますが、その中間の過渡期において、檢定の見本を展示会に全國に配つた場合に、たくさん注文が殺到して、そうしてそれを一つの発行所では発行ができないような場合が生ずるかと思われますが、そういう場合に、文部省はどのようにそれを処置するつもりでありましようか。
第2回 衆議院 文教委員会 第20号
○高津委員 この教科書臨時措置法案は、審議期間が非常に短かいのでありますが、國民は重大関心を寄せていると思います。それは教科書が適宜に行き渡つていなかつたこと、それから現在教科書が変動期にあるということ、また定價をきめずに、渡してあとで定價をきめたというようなこと、いろいろな点で國民は非常に教科書の問題を注意して見ているのであります。そうしてその出された法案は、非常に急ぐ事情があるからと言われるので、ますます審議期間が短かくなつて、われ…
第2回 衆議院 文教委員会公聴会 第1号
○高津委員 千葉の齋藤村長にお伺いしますが、村の予算の半分が現在教育費である。それを教育委員会にとられてやるのでは、予算の円滑な執行がなし得ない。われわれは教育費問題のために將來職を去らねばならないかと思つている。こういうお話がありましたが、それは立場が苦しくなつてやめるという意味でしようか、それとも他に意味があるのであろうか、それをはつきりしておきたいと思います。
第2回 衆議院 文教委員会公聴会 第1号
○高津委員 日教組の江口さんにお尋ねしますが、地方委員会は、二年の猶予期間では短か過ぎるというのですがそれでは何年ぐらいを御希望でしようか。
第2回 衆議院 文教委員会公聴会 第1号
○高津委員 新制高等学校の代表者である都立五高の絹村さんにお伺いしますが、新制高等学校の主管は府縣委員会と市町村委員会との取極めによつて決定する、こういう修正意見が出ておるのでありますが、それに対する御意見を聽きたいと思います。
第2回 衆議院 文教委員会 第18号
○高津委員 本法案の成立について、教科用図書委員会との関係について伺いたい。
第2回 衆議院 文教委員会 第18号
○高津委員 日本学術会議法案を作るときは、学術体制刷新委員会に諮問し、その答申をそのまま立法化したというくらいに民主的にやり、また教育基本法の場合も同樣であつた。しかるにこの法案に関しては、教科用図書委員会の要綱のみの建議に基いて、法案を作つたというのは、おかしいではないか。
第2回 衆議院 文教委員会 第18号
○高津委員 文部大臣の責任において行うという認定の根拠は如何。
第2回 衆議院 文教委員会 第18号
○高津委員 教科書の発行については、第一回國会における文教委員会の学校教科書に関する小委員会において、地方の業者の能力を利用し、地方文化の向上と産業の開発に資するために、教科書の印刷発行の地方委讓を決議したのであるが、今日どの程度になされているのであるか、伺いたい。