高津正道
会議録に記録された「高津正道」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,620 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1948/06/26
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 文教委員会78 件・78%
- 文教委員会文化財保護に関する小委員会19 件・19%
- 本会議3 件・3%
※ 全 1,620 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第2回 衆議院 文教委員会 第18号
○高津委員 地方に委讓したのは全体でどのくらいか、その部数を伺いたい。
第2回 衆議院 文教委員会 第18号
○高津委員 教科書見本展示会に展示される教科書の定價がきまらないということは、教科書の選択上困ることになりはしないか。
第2回 衆議院 文教委員会 第18号
○高津委員 第一條に、教科書需給の調整をはかり発行を迅速確実に云々とあるが、檢定本がどの位の速度で國定に代り得るかわからないが、現在相当量あると思われる國定教科書の発行を、今までの中央の業者にのみやらせないで、さらに多く地方に委讓させれば、より能率が上るのではないか。
第2回 衆議院 文教委員会 第18号
○高津委員 第八條では、文部大臣はどの本屋に印刷させるか、その場合契約は入札によるのか、適当な資格あるものだけにやらせるのか、その点不明だが、それは省令で規定するのか。
第2回 衆議院 文教委員会 第18号
○高津委員 社会科の教科書に「マサオノタビ」というのがあるが、「マサオノタビ教科書」というのはおかしいと思う。
第2回 衆議院 文教委員会 第18号
○高津委員 教科書の需要数を報告するというのは、何科の本が何冊要るということを報告する意味か。
第2回 衆議院 文教委員会 第18号
○高津委員 現在國定教科書の数は非常に多い、そして当分の間は消減しないであろう。この場合、文部省に著作権があるというので、どの出版者とも自由に契約していいとなると、困つたことが起きると思う。発行、配給も一應公團に持つていくか、入札するかしてもらいたい。
第2回 衆議院 文教委員会 第18号
○高津委員 この点については、教科用図書委員会とか、文部委員会の意見も取入れて行うのか。
第2回 衆議院 文教委員会 第18号
○高津委員 黒岩さんはよい所を衝いた。
第2回 衆議院 文教委員会 第18号
○高津委員 勿論展示会にも出品するだろう。しかし、そのほかに直接学校へ見本を持ちまわることになりはしないか。
第2回 衆議院 文教委員会 第17号
○高津委員 推薦制度をとつた理由と、それから六十人という数は、どういう理由できめたか、お伺いいたします。
第2回 衆議院 文教委員会 第17号
○高津委員 岩木政務次官、辻田局長のお話を聽いておると、報酬はやるべきであるけれども、やれないから、運用の妙をもつて、旅費その他視察というような形式で、大体それに相当するようなものを出したい。こういうお話であるが、これは不健全な財政主義であると思われます。民主主義においては何のためにどれだけの経費が要つたというようなことを、はつきりして物事をガラス箱の中に入れて、どこからでも見えるようにすることが非常に大切だと思います。今日の時事新報を…
第2回 衆議院 文教委員会 第16号
○高津委員 第六條の第三項に「委員のうち一人は、当該地方公共團体の議会の議員のうちから、議会において、これを選挙する。」とありますが、地方公共團体がその議会の議員を一人だけ教育委員会の、適当な人物を入れるということは、非常に困難であろうと思います。すなわち副議長あるいは土木委員を本人は希望しているが、それに敗れたから、その人に同情をして、教育委員にしてやろうというような場合も、しばしば起ろうかと思われます。そういうような弊害を除くべき対…
第2回 衆議院 文教委員会 第16号
○高津委員 私は一人入つた議員が不適当である場合の対策はどうであるかということを聽いたのですが、その点に対する御答弁をお願いいたします。
第2回 衆議院 文教委員会 第16号
○高津委員 議会は村会から國会に至るまで、その議員はなかなか氣が荒くて、押しの強い人物が多いのでありますが、五人のうち、あるいは都道府縣の委員会の七人の中に一人そういうものがはいると、それがその委員会を牛耳るというような弊害はないものでしようか。その点をお伺いします。
第2回 衆議院 文教委員会 第16号
○高津委員 第六條第一項に、都道府縣委員会は七人の委員、地方委員会は五人の委員と規定してありますが、これは実費弁償主義であつて手当を出していないのでありますから、非常に熱心な人であればいいけれども、欠席などをする場合も考えられることであろうし、都道府縣委員会の七人も、地方委員会の五人もあまりに少な過ぎるのではあるまいか。そういうことが非常におそれられるのでありますが、これで十分足りると思つてこういう提案がなされておるのでありますか、その…
第2回 衆議院 文教委員会 第16号
○高津委員 賛否は保留して政府提案の意味だけは了承しました。
第2回 衆議院 文教委員会 第16号
○高津委員 今圓谷委員の質問に対して辻田局長は、一部事務組合ができておつて、それが教育委員会をこしらえてやるのだ。そこには議会があるから、その一つの議会から一人出るので、三箇村の利害には矛盾がないという御説明を聽いたのでありますが、三つの村が一つになつて一つの組合をもつ。そういう場合に限つて許す。教育委員会に一万以下の村が集まつた時分、そういうものだけを許すという意味なんですか。
第2回 衆議院 文教委員会 第16号
○高津委員 現職教員は、現在日本教職員組合に大部分組織されておるのでありますが、その立候補を第九條で禁止して、それから第十條でまた兼任兼職を禁止してあるということは、何となく酷に当つてあるような印象を受けるのであります。後の第三十五條を見ますと、教育委員会の会議は月に一回である。臨時会は毎月あるとも思いませんから、たつた一回くらいであつて職務に支障を來すようには思えないから兼任兼職を認めてもいいのではないか。すなわちかりに第九條がそのま…
第2回 衆議院 文教委員会 第15号
○高津委員 この文案をよく見ると、「教育が不当な支配に服することなく、國民全体に対し直接に責任を負つて行わるベきである」ということが書いてある。この國民全体に対して責任を負うことがよいことで、妙な表現だが、それで一部の不当な支配に服するということは悪いことなんだ。だからそれを明らかにしてあると思う。ぼくはこのままでよいと思う。それからこの文句は文部省の填意をまだはつきり聽いていないが、過去に不当な支配があつたということは、軍閥からもあり…