高津正道
会議録に記録された「高津正道」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,620 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1948/07/03
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 文教委員会78 件・78%
- 文教委員会文化財保護に関する小委員会19 件・19%
- 本会議3 件・3%
※ 全 1,620 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第2回 衆議院 決算委員会 第27号
○高津委員 私は野溝國務大臣から新聞出版用紙割当事務廳を設置する理由を伺つて、個人としてはまつたくもつともだと、同意するものでありますが、いかにも新しくこういう廳を設ければ、機構が非常に大きくなつたような印象を國民に與えるので、われわれはそれを了としても、國民は役所がどんどん殖えるような却象を受けるであろうと思うのです。それだからこれがもしも通つた場合は——まだ通るでも何でもないですが、通つた場合は、新聞とか雑誌とかに大臣の談話とかで、…
第2回 衆議院 文教委員会 第24号
○高津委員 田淵委員の意見ですが、第五十條の第一項の中で「都道府縣委員会は、教育長の助言と推薦により前條各号に掲げる事務を行う外、左の事務を行う。」とある中の「教育長の助言と推薦により」というのは、もう前にきまつておることであるから、これを繰返すのはいかにもわざとらしく、都道府縣委員会もやはり教育長の言うことをきかなければならぬ、助言と推薦を前提として行動するのだということを、あまりに強くうたい過ぎたきらいがあるから、これをとつた方がよ…
第2回 衆議院 文教委員会 第24号
○高津委員 われわれは東京都千代田区長の村瀬氏——村瀬氏は東京都特別区協議会の二十三区区長協議会の代表であります。その村瀬清氏から聽いたところによれば、第四十九條第一項の中の第三号及び第四号の事項というか、それを都に奪われてしまえば、区の教育委員会というものを設立する目的の大半が失われるのである。それでは自主的な活発な教育は行われないから、本法制定の精神に反する。相当廣汎に委讓されて、初めて教育委員会法の目的が達成されるのだと思う。こう…
第2回 衆議院 文教委員会 第23号
○高津(正)委員 第十一号の「委員会の所掌に係る歳入歳出予算に関すること。」この点についてお尋ねしますが、昨日辻田局長の答弁では、財政決定権をもたない教育委員会は、予算の点で非常に困るのではないかという質問に対して、第五條の適用があるし、また議会から來ておる議員がよく斡旋してくれるであろうというような答弁でありましたが、日教組の意見の中にこういうのがあります。教育予算案を委員会で作成しながら、これを知事の一般予算案との振合いを協議調節し…
第2回 衆議院 文教委員会 第21号
○高津委員長代理 会議を開きます。 松本委員長が常任委員長会議に御出席になつておりますから、私が代つて委員長の職務を行います。 日本学術会議法案を議題といたし、質疑に入ります。質問のある方はどうぞお述べを願います。
第2回 衆議院 文教委員会 第21号
○高津委員長代理 ただいまの黒岩君の提案に御異議はございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
第2回 衆議院 文教委員会 第21号
○高津委員長代理 それではそのようにいたします。 前文について……。
第2回 衆議院 文教委員会 第21号
○高津委員長代理 今田淵君から文章上の注意があつて「わが國の平和的復興、人類社会の福祉に貢献し」とこうあるのを、この「、」を「と」にかえるという意見が出て、政府はこれに同意でありますが、御異議はございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
第2回 衆議院 文教委員会 第21号
○高津委員長代理 それではこの「、」を「と」にかえます。 ほかに全文について御質疑はございませんか。 〔「なし」と呼ぶ者あり〕
第2回 衆議院 文教委員会 第21号
○高津委員長代理 では前文の質疑は大体これで御了いたしました。 第一章。——第一章について御質疑はありませんか。
第2回 衆議院 文教委員会 第21号
○高津委員長代理 第一章について、ほかに御質問はございませんか。 〔「なし」と呼ぶ者あり〕
第2回 衆議院 文教委員会 第21号
○高津委員長代理 それでは第一章についての質疑は大体においてこれで終了しました。 次に第二章についてはいかがですか。——別に御発言もないようでございますから、それでは私が質問しますが、第三條の第一項「日本学術会議は、独立して左の職務を行う。」と書いてありますが、この「独立して」というのはどういう意味であるか。第十六條には「日本学術会議に、事務局を置き、翌本学術会議に関する事務を処理させる。」とあります。その事務局は官吏がやるという政府の…
第2回 衆議院 文教委員会 第21号
○高津委員長代理 私が尋ねますが、第三條の一と二がありますが、二は科学自体の向上のことを書いてあるし、一の方は政府の科学施策に関することを書いてあります。そうすれば、むしろ日本学術会議としては、二と一とを入れかえた方が適当ではあるまいか、こう考えられますが、政府の所見を伺います。
第2回 衆議院 文教委員会 第21号
○高津委員長代理 了承いたしましたが、続いて私がもう一つ、第四條に「政府は、左の事項について、日本学術会議に諮問することができる。」このように原案はなつておりますが、諮問することが望ましいというのでもなお弱いと私は思います。むしろこれはそのような独立制を認めるものであるならば、なぜ諮問せねばならぬとしないのか。この原案のままであるならば、しない場合もあつてもいいということになりはしないか、政府の所見を求めます。
第2回 衆議院 文教委員会 第21号
○高津委員長代理 ほかに御質疑はありませんか。 第三章組織、御質疑があればどうぞ……。
第2回 衆議院 文教委員会 第21号
○高津委員長代理 私が質問しますが、二百十人と限定した理由を簡單に伺いたい。
第2回 衆議院 文教委員会 第21号
○高津委員長代理 了承いたしました。 次に第七條の第三項に手当を会員に支給することができるようになつておりますが、手当についてどのくらい出されるつもりであるか。わかつておれば、その見込みだけでも聽いておきたいと思います。
第2回 衆議院 文教委員会 第21号
○高津委員長代理 了承しました。
第2回 衆議院 文教委員会 第21号
○高津委員長代理 暫時休憩いたします。 午後二時三十七分休憩 ————◇————— 午後四時十六分開議
第2回 衆議院 文教委員会 第21号
○高津委員 雇員、傭員等を全部集めればどのくらいの総数になりますか。