高津正道
会議録に記録された「高津正道」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,620 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1948/11/30
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 文教委員会78 件・78%
- 文教委員会文化財保護に関する小委員会19 件・19%
- 本会議3 件・3%
※ 全 1,620 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第3回 衆議院 文部委員会 第8号
○高津委員 教科書公團ができれば、今の会社もやはり競争入札に参加する会社になつて行くのであるというようにも考えられますが、これは非常に重大な、いろいろの問題を含んでおることでありますから、文部省がきめられる場合には最終決定案に到達しない前に、経過を、もつと詳しく聞かしていただきたいし、われわれの意をも徴して決定されるように希望いたします。
第3回 衆議院 文部委員会 第8号
○高津委員 動議を提出いたしますが、本日の請願日程のすべては議院の会議に付するを要するものとして採択し、内閣に送付せられんことを望みます。
第3回 衆議院 文部委員会 第8号
○高津委員 國定教科書の翻刻権並びに配給権の地方移譲に関する請願については、特に採択して実現されるように付帯決議いたしたいと思います。
第3回 衆議院 文部委員会 第5号
○高津委員 第三條に「研究所の事業は、他の研究機関又は個人によつて既に行われ又は現に行われている同種の調査研究と重複しないことを原則とする。」とありますが、現在民間のそういう事業や成績がどのくらい上つておるか。だれがどうやつておるかということを、政府当局はどのくらい御承知であるか、その点を聞かしてもらいたいのです。
第3回 衆議院 文部委員会 第5号
○高津委員 第二項に「他の適当な研給機関又は個人によつて既に行われている場合には、研究所の事業として、その調査研究をその研究機関又は個人に委託することができる。」とありますが、委託することができるという原則規定であつて、道ら開いてあるだけで、それを割合軽く考えているのであるが、こういう委託ということがあるから、どんどん委託するという意味であるか。そうして委託する場合には、予算の使い方からいえばどつちが多くなるような見込みを持つているので…
第3回 衆議院 文部委員会 第5号
○高津委員 文相の御意見だとないという前提に立つておるのであり、それから非常な自信を持つて國立のものができるのであつて、提案理由の説明書の中にあるように、國語及び國民の言語主活の全般にわたり、科学的総合的な調査研給を行う大規模な研究機関を設けることが絶対に必要である。そういうことになつておるくらいであるならば、第三條に、これだけ民間のことを重複しないようにするとか、あるいはまた民間の研究を少しも圧迫しないようにするとかいうような意味を、…
第3回 衆議院 文部委員会 第5号
○高津委員 あなたが読めばそういう意味にすらすらと読めるのでありますが、一松委員や久保委員、田淵委員、松本委員、だれが読んでもそうは読めぬので、一方的な個人的な解釈で押し通されるのはどうかと思います。これをわれわれの修正通り改める意思があるのですかどうですか。その点を聞きたいと思います。
第3回 衆議院 文部委員会 第5号
○高津委員 それでは今のお答えは、修正には應じない。こういう意味ですか。
第3回 衆議院 文部委員会 第5号
○高津委員 御希望はそうですが、修正されればしようがない。受ける。こういう意味ですか。
第3回 衆議院 文部委員会 第5号
○高津委員 それでは委員会を閉じて、各党へ帰つて、各党で相談をして、そうしか修正案がまとまるものならばまとめて、委員会を開いていただいたらどうかと思います。但しまだこの席で質問とか御意見があるならば、十分意見を盡されることが、一層望ましいことだと思います。
第3回 衆議院 文部委員会 第5号
○高津委員 國語審議会官制を見ると、その第一條に「國語審議会ハ文部大臣ノ監督ニ属シ其ノ諮詢ニ應ジテ國語ニ関スル事項ヲ調査審議ス」とこうあるのですが、この國立國語研究所の設置法を見れば、まつたく重複するという感じがするのであります。そうしてきのうの政府委員の説明を聞けば、こちらは資料の作成だとか、國語研究資料の收集保存及びその公表だとかいうようなことをやるし、ほかにもちろん調査研究もやるのでありますが、資料に主眼が置られるかのような印象を…
第3回 衆議院 文部委員会 第5号
○高津委員 改組してやはり並存すると言われるのでありますが、この國立國菊研究所には評議員会が置かれるのであるから、それで兼ねられるであろうし、今まで國語審議会でやつておつたところの一部を國立國語研究所に移して、そうして残りの他の部分は政府の方でやるというようにうれば、こういう機関が一つでも少くて、國帑を費すことが少くて済むと思うのであります。私自身は文教関係とか、あるいは文化的な予算は、國家の総予算の中から、もつともつと大幅にとらなけれ…
第3回 衆議院 文部委員会 第5号
○高津委員 私はけさ新聞を読みましたら、その新聞の中に賄賂をほしがるやつと、いばるやつと、なまけるやつと、この三つを除くことが公務員の中から共産党員を除くことよりも、もつと急務であるという記事がありましたが、私は共産党員を除くけかぬより、なまけるやつを除くというこの言葉を非常に意味深く読んだのであります。いやしくも國立國語研究所というものが、非常なる期待をもつてできるのであれば、そこでは予算を多くとつて、うんと働いてもらいたいという考え…
第3回 衆議院 文部委員会 第5号
○高津委員 國語審議会の名簿を見ますと、その委員の数は実に対いのであります。その出席率はどのようになつているか。いつも文部当局は出られておるのであるからわかるはずであります。その出席率をちよつと参考のために聞きたいんですが、どれくらい集まりますか。
第3回 衆議院 文部委員会 第5号
○高津委員 第二條第一項の「言語生活及び言語文化」というその單語の定義というか、意味を別の言葉で聞きたい。
第3回 衆議院 文部委員会 第5号
○高津委員 第二項の「辞典その他研究成果の編集及び刊行」とありますが、それは研究所自体が発行するという意味ですか。
第3回 衆議院 文部委員会 第5号
○高津委員 発行こそ民間にゆだねてやるべきものではないでしようか。
第3回 衆議院 文部委員会 第5号
○高津委員 これは文部大臣の所轄の研究所が新たにできるわけでありますが、その所長に「文部教官又は文部事務官のうちから、文部大臣が命ずる。」となつております。昨日の御説明によれば、民間人を採用することもこの規定でさしつかえはない。その場合には民間人を教官または文部事務官に任命して、すぐそれを所長にできるのだ。こういう御説明でありましたから、民間人でもやれるということはわかりますけれども、從來の例からすれば、どの省でも外郭團体ができる場合に…
第3回 衆議院 文部委員会 第5号
○高津委員 どういう人事が刮目して見ております。
第3回 衆議院 文部委員会 第5号
○高津委員 第二項の「研究所の毎年の事業計画、調査研究の委託その他重要事項」という字句の、「その他重要事項」と考えられるものは何でありましようか。