高津正道
会議録に記録された「高津正道」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,620 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1948/06/23
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 文教委員会78 件・78%
- 文教委員会文化財保護に関する小委員会19 件・19%
- 本会議3 件・3%
※ 全 1,620 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第2回 衆議院 文教委員会 第15号
○高津委員 第四條は自治体及び自治体の首長の手にあつた教育行政、教育事務の権限を、地方委員会の手に奪うというか、與える規定だと思いますが、文部省は從來都道府縣及び市町村、都道府縣知事及び市町村長、それに全部権限を與えておつたわけではなしに、直接にもつておつたものがありはしないだろうか。もしあるとするならば、その権限を地方委員会に移すというのが、元來法案の精神であろうと思うのであります。それで文部省の権限を移すということはちつとも現われな…
第2回 衆議院 文教委員会 第15号
○高津委員 五十四條によれば文部大臣は所轄区域の教育に関する年報その他必要な報告書を地方委員会をして提出させるということ。それだけが残つて、あとは全部ないということになるのですか。
第2回 衆議院 文教委員会 第15号
○高津委員 自治團体及び自治團体の首長のもつておつた教育、学術及び文化に関する事務でありますが、自治團体の中には特別教育区のように非常に小さいものがあり、その中に研究所とか実驗所というものがある場合が、都会の周辺においてはあろうと思います。そういう研究所や実驗所という高度なものを、大都会ならば教育委員会は相当しつかりしておるでありましようが、一万とか一万以下とかいう小区域まで学術に関する事務などを扱わせていいという法案になつておりますが…
第2回 衆議院 文教委員会 第15号
○高津委員 教育委員会の区域の大きい場合は構わないのですが、非常に小さい場合に、研究所や試驗所がその区域内にあつて、それを奨励するということをやろうといつても見当がつかないのではあるまいかと思うのです。その点に私は大きな法案の不備があると思いますが、政府はどのようにお考えでしようか。
第2回 衆議院 文教委員会 第15号
○高津委員 教育に関する研究所とかあるいは小さい研究所のような場合は私理解し得るのでありますが、家賃の関係や敷金のとれない関係で大きな都会の隣りの村にある場合があろうと思うのです。すなわちそういう村にはそういうものを扱う能力はないように思うのですが、この点はどうなるのですか。
第2回 衆議院 文教委員会 第15号
○高津委員 一應了承いたしました。 次に文化に関する事務をお聽きするのですが、学問的な定義ということでなしに、例示的にあげれば文化というものはどのようなものを指しておるのでしようか。
第2回 衆議院 文教委員会 第15号
○高津委員 映画、演劇というものははいつておるのですか。
第2回 衆議院 文教委員会 第15号
○高津委員 今までそういうものを許可したりなどをすることを、いわゆる自治体の首長あるいは自治体の役場それ自体がやつておつたのですが、いわゆる教育委員会事務局ができて、そこがそれを許可したり不許可にしたりするという権限をもつことになるのであるか、そういう意味でもないのですか。
第2回 衆議院 文教委員会 第15号
○高津委員 それでは第二項に大学及び私立学校を教育委員会の所管に属しないことにしてありますが、大学及び私立学校については、政府は別にこの教育委員会法とマツチするような法案を出す用意をもつておられるのであるかどうか。もしもつておられるならば、その内容の輪郭を聽かせていただきたい、これが第二点です。
第2回 衆議院 文教委員会 第14号
○高津委員 この教育委員会法案は、非常に重大な法案でありますから、公聽会を開いていただきたいと思います。委員長においてそのような取計らいをしていただきたいと思います。
第2回 衆議院 文教委員会 第14号
○高津委員 昨日文部大臣の黒岩委員に対する答弁のうちに、違反をした場合には、罰則は教育関係であるから書いてないけれども、やはり教育の大方向を示してある本法に反した場合には、事情に應じて処置がとられると思う。こういう御答弁がありましたが、どういうような処置をとられるのであるか。どういう法律に基いてそういう処置をとるのであるか。それを第一に一問一答で聽きたいと思います。
第2回 衆議院 文教委員会 第14号
○高津委員 それでは刑罰というのは、リコールのことですか。
第2回 衆議院 文教委員会 第14号
○高津委員 昨日圓谷委員の質問に対して、文部大臣は教育刷新委員会の答申については、一分考慮を拂つた。あるいは基礎としてこの法案をつくつたと言つてもよい。しかし教育刷新委員会の答申だけでなくて、その他の部面の希望や意向もあつたし、関係方面とも折衝する必要があつたし、文部省としても一定の方針をもつていたから、それらの寄せ集めのような答申であつたように思う。文部省が教育刷新委員会の答申を、どのような点を改めてここに出されたか。教育刷新委員会の…
第2回 衆議院 文教委員会 第14号
○高津委員 相違点は一應わかりましたが、この教育委員会が教育の予算を編成する権利があり、きまつたならばそれを執行する権利があるのでありまりますが、予算を計上しても、それを議会が容れない場合がしばしば生ずるのではないかという質問に対して、文部大臣のお答えは、そこの議会から一人はいつておるからそういう支障はないようになろう、こういう答弁であつたのでありますけれども、衝突する場合がしばしば起ると思うのです。その場合には、どういうようにそれを調…
第2回 衆議院 文教委員会 第14号
○高津委員 教育に熱心な人が、多分地方議会からその地方教育委員会に出ておりましようから、そこで教育費は確かにこれだけ要るのだということをその議員をも含めて満場一致できめて、そうしてその地方議会にもつていつたところで、地方議会は教育にそれだけ割けないといつて、その議員が縣会から、あるいは市会から來ておるといつても——一人來ておるということのために、その議案が通るのに多少は役立つかもしれませんが、衝突する場合はしばしばあると思うのです。やは…
第2回 衆議院 文教委員会 第14号
○高津委員 それは政府の方で考えなければならぬことで、この委員会で何とかその方法を規定していなければならぬ。自覚をまつてということは、非常に教育を軽く見たことであつて、自覚しないならば、しない場合にも、教育の目的を遂行するために教育の仕事はどんどん進められるようにしなければならぬと思いますが、政府はどう考えますか。
第2回 衆議院 文教委員会 第14号
○高津委員 知事などには、いわゆる原案執行権というようなものがあつたのでありますが、その反対に、教育優先の原則を認めて、教職委員会のきめた予算というものは、特に地方議会は尊重せねばならぬとでもいうことがなければ、いつも教育予算の方が削減されるような結果になりがちであろうと思うのですが、政府はそういう教育優先の原則のようなものを、地方議会に対して背負わせるような考えはないのですか。
第2回 衆議院 決算委員会 第16号
○高津委員 中国に置く場合、岡山に置かず、山口に置かないで廣島に置く理由はどういうわけですが。
第2回 衆議院 決算委員会 第16号
○高津委員 われわれは國家行政組織法を審議して、地方の出先機関を少くしなければならぬ、殖やすのは困るということばかり論議を盡してきたのですが、最初にこれが現われるので異様な感に打たれておるのでありますが、もちろんこれは必要なことであることはよく知つております。今提案説明を聴いておりますと、その中に公務員のどの分類の中に入れるのであるか、私の用語は粗雑でありますが、そういうようなことを調べる過程において、欠員があればこれを整理するこの人事…
第2回 衆議院 決算委員会 第16号
○高津委員 國家公務員法が公務員の能率と責任ということを大いにうたつておるのであるから、人事委員て一々点檢して調べると、当然に冗員整理というようなことに役立つような結論や材料が出ることと思うというような意味に解釈してよろしいか。そうすれば冗員整理の実際の調査の上に基いての判断や政策が出るのでありますから、ほんとうに冗員整理をやられる政府の一番責任ある機関だというようなことに解してよろしうございますか。