第3回国会衆議院1948/11/09
文部委員会 第1号
- 発言数
- 6 件
- 登壇者
- 2 名
- 会派数
- 2
- 開催日
- 1948/11/09
会議録
圓谷光衞民主自由党
○圓谷委員長 これより会議を開きます。 議事に先だちまして、一言ごあいさつを申し上げたいと思うのであります。不肖圓谷このたびはからずも院議によりまして、当文部委員会の委員長の席を汚すことになりました。この委員会は從來の文化委員会と文教委員会の二つが合体いたしましたので、その範囲も相当廣くなつたと思うのでありますが、御承知の通り浅学菲才の私がこの大任を負うことになりましたについては、みずから顧みて非常に心配しておる次第であります。幸い各位の御協力によりましてこの大任を果し得ることができれば、非常な仕合せと存じておるのであります。何とぞくれぐれも御協力、御鞭韃をお願いする次第であります。 —————————————
圓谷光衞民主自由党
○圓谷委員長 次にこれより理事の互選を行います。
高津正道日本社会党
○高津委員 理事はその数を三名とし、委員長において御指名あらんことを望みます。
圓谷光衞民主自由党
○圓谷委員長 ただいまの高津君の動議に御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
圓谷光衞民主自由党
○圓谷委員長 御異議なしと認めます。それでは私より指名いたします。 原田 憲君 松本 七郎君 伊藤 恭一君 を理事に指名いたしまして御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
圓谷光衞民主自由党
○圓谷委員長 御異議なしと認めます。 本日はこれにて散会いたします。 午後一時四十分散会