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日本社会党衆議院
総発言数
1,620
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
直近の発言日
1953/12/08

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 文教委員会78 件・78%
  • 文教委員会文化財保護に関する小委員会19 件・19%
  • 本会議3 件・3%

※ 全 1,620 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,620 20 を表示
日本社会党(左)1953/12/08

18衆議院 文部委員会 第2号

○高津委員 国民の自由の幅を広げることが民主主義であるという私の見解に同意されたのでありますが、第二に質問いたします。教育の仕事に従事する教職員をかたく締めつける。国民の基本的権利の一つ、すなわち従来当然持つていた政治的活動の自由をなくして、その自由の幅を狭くすることは、先生方を権利少きものにし、萎縮させることになり、預かつている学童、学生に対し、教育そのものに対し、よからぬ影響を与えることに違いないと思いますが、文部大臣のお考えを伺い…

日本社会党(左)1953/12/08

18衆議院 文部委員会 第2号

○高津委員 文部大臣の言葉の中に、まだ出ておらない法案だと思われますが、国会議員の任務は、納税者の利害を代表して、集めた金を政府がどんなに乱暴に使うかどんなぐあいに有効に使つておるかというようなことも、それを監督せねばならないし、出た法案を審議するばかりが議員の任務ではなくて、これから出るかもしれない——出すに違いないのですが、出るかもしれないところの法案に対して、あらかじめそれはそこで間違つちやいかんぞ、出してから面子だからどうしても…

日本社会党(左)1953/12/08

18衆議院 文部委員会 第2号

○高津委員 一方においては世界人権宣言の趣旨の宣伝に国民の税金を使い、一万においては同一の大臣がまた与えてやつた権利を奪う法律案を目下考慮中であるということは、私は矛盾であると思います。 最後に一点申し上げておきますが、人間でも団体でもひどく不利になり苦しくなつて来ると、どうしも一種の焦燥感にとらわれ、時としては兇暴性を発揮するに至るものであります。私が今日特にそう感じましたのは事情がありまして、元外務次官で、また太平洋戦争の盛んなりし…

日本社会党(左)1953/11/07

17衆議院 文部委員会 第3号

○高津委員 私は前田委員の教育を思われる一念からの質問を謹聴していたのでありますが、私も教育行政に関して大達文部大臣に質問をいたします。今日政治的、経済的に困難をきわめる内外情勢の中にあつて、いかにすれば敗戦の日本国を新しく文化的、平和的に再建できるかについては、学者により政治家により政党により種々なプラン、政策が提案されておるのでありますが、私はこの重要なる時期に同僚諸君の席末を汚して国会に議席を与えられておる者の責任にかんがみまして…

日本社会党(左)1953/11/07

17衆議院 文部委員会 第3号

○高津委員 二本建か、三本建か、どつちが公平妥当か、それは問題になつておるけれども、今のところ国会の決定の線に沿つて処置しておるところであつて、元にもどす考えはないという御答弁でありましたが、私の申すのは、高等学校の教職員に関するその扱いを取消すというのではなくて、小、中学校のそれを高等学校のそれの線にまで引上げるという思いをいたされないかどうか、こういう御質問なのであります。

日本社会党(左)1953/11/07

17衆議院 文部委員会 第3号

○高津委員 私は、文明諸国の現在の政治の中心のねらいは、完全雇用と、それからもう一つは勤労大衆の生活向上という点に主力が注がれておるように考えるものであります。従つてそういう場合には職域差を設けて、上と下とを差別あらしめるようなやり方でなしに、下を上げて、そうして一番上の部分をたたく、こういう形が正しいのであつて、私は、職域差を固執されるのは世界の新しい政治の方向と違つておるように考えます。それから国会の決定であるからという言葉をお使い…

日本社会党(左)1953/11/07

17衆議院 文部委員会 第3号

○高津委員 自由党からできておるところのこの内閣が、最初そういう提案を出そうとしていろいろもんだ結果、最終の形式が保守三党の提案という形になつたのであつて、この内閣がそれに賛成し、最初考えておいたところのものがそういう形をとつたにすぎないのだ、私はこのように理解しております。

日本社会党(左)1953/11/07

17衆議院 文部委員会 第3号

○高津委員 もういいです。 —————————————

日本社会党(左)1953/11/02

17衆議院 文部委員会 第1号

○高津委員 私は八月の十六日から二十二日まで、本院から坂田道太委員と、文部専門室の石田幸男君と三人でもつて九州の教育関係を視察して参つたものでありますが、詳細については石田君の筆になる、そして三人の意見調整を経たものが文書で提出されますから、それをごらんくださることをお願いいたしますが、私の補足意見といたしまして、九州をまわつて非常に深く感じたことは、私学振興法が通過して、そして学校経営上財政的に困る場合に、金を貸し付けるようになつた結…

日本社会党(左)1953/07/31

16衆議院 文部委員会 第22号

○高津委員 各省やいろいろな方面から大分補助金をとつておりますが、今並べられた松岡氏以下の理事、監事、その他の諸君の俸給などはどういうようになつておりますか。

日本社会党(左)1953/07/31

16衆議院 文部委員会 第22号

○高津委員 それからいろいろ委託調査などをやつておられるが、それは外へ出しておられるのですか。ここの所員だけでやつておられるものですか。

日本社会党(左)1953/07/28

16衆議院 文部委員会 第21号

○高津委員 私はこの私学共済組合法案の質疑、討論、採決の行われます今日、原案第十二条の、私学共済組合を動かすところの重要なる機関であるところの運営審議会の設置について、この際大臣からただしておきたい点があるので、特に委員長のお許しを得て緊急質問をいたす次第であります。 今、国鉄の外郭団体として鉄道会館のスキヤンダルが問題になつておりますが、政府各省の外郭団体の数も非常に多いのであります。文部省においても、外郭団体には直接的なもの及び間接…

日本社会党(左)1953/07/28

16衆議院 文部委員会 第21号

○高津委員 簡潔にやります。文部省の前大臣、あるいは前局長、前課長というような人が、学識経験者の中へ、法律的に入つてはならぬという規定を設けよとは、私は言いませんけれどもそういう人が入つておる場合には、君ぼくの間柄でありますから、本省におる現役の次官以下、局課長は、先輩が来ておるのであるし、もとの同僚が来て頼み込むのであるし、君とぼくの間なら、これはもう内密だという話もよくできるわけだし、大臣の息のかかつた人間は、省内のそれらの人以外か…

日本社会党(左)1953/07/28

16衆議院 文部委員会 第21号

○高津委員 大臣が、今は委嘱者を予定していないんだと言われる。私は、予定しておられるかおられぬかということを質問しておるのではなくて、そういう文部省の前任者を、そこにまた別によつて例によつて例のごとく送り込む。そういうことをなさるか、なさらぬかということを聞いておるのであります。それからこれは、ここまで詳しい数字が現われて参つておりますから、私は、党の力を借り、私たちの士で調べられるだけ調べて、動かない問題が現われた場合には、どうなさる…

日本社会党(左)1953/07/27

16衆議院 郵政委員会 第16号

○高津正道君 私は、広島県の僻地僻村の神石郡高光村に無集配の高光郵便局を設置する請願を、衆議院議長あてに紹介議員として取次いだ高津正道でございます。この請願が本日当委員会に付託されましたので、請願人たる同村村長田辺正爾君にかわつて、本請願の趣旨を簡単に申し述べます。 郵政当局におかれては、一村一局主義の建前でその普及にお骨折りになつているのでありますが、この仕事こそ善政の名に値するものだと存じます。しかし一箇年において無集配特定局の設置…

日本社会党(左)1953/07/27

16衆議院 郵政委員会 第16号

○高津正道君 郵政省を代表する政府委員にお尋ねいたしますが、人口及びその隣の局との距離の基準を、その点しろうとでございますから、ちよつとお教え願いたいと思います。

日本社会党(左)1953/07/27

16衆議院 郵政委員会 第16号

○高津正道君 この基準以外には、基準はないのでありましようか。

日本社会党(左)1953/07/27

16衆議院 郵政委員会 第16号

○高津正道君 時間をとつて恐縮でございますが、都市の場合は交通機関も非常に発達しております。ところが私はこの村を歩いてよく存じておりますが、山あり、谷あり、たいへんな所でございます。単なる距離は数字の距離にすぎないので、実際には住民は隣村の局に参りますのに、たいへん苦労いたしておるのでありますから、そこの点をお含みの上で、いわゆる大所高所から、政治家的な感覚をもつて御処理くださいますように、当局に切にお願いしておく次第でございます。 —…

日本社会党(左)1953/07/24

16衆議院 文部委員会 第18号

○高津委員 地方における青年は、国家が三分の一の補助を与えて、そうして青年の自主的な、今までの研究サークルのような自由な勉強を、教育委員会とか、あるいは村議会とか、あるいは中央の文部省の手で拘束するというようなこのやり方は、戦時中のいわゆる青年学校になるおそれが十分にあるというような見地から、日本青年団協議会は、昨年も本年の五月にも大会を開いて、青年学級振興法の制定に強い反対を示しておるのであります。従つてこの法律が多数決によつて委員会…

日本社会党(左)1953/07/24

16衆議院 文部委員会 第18号

○高津委員 次に、大臣の御出席があつたので、昨日の大臣の御答弁、すなわち憲法第九条に再軍備を禁止しておるけれども、現在憲法を改正して再軍備をやるべしという政党があるのであるから、そこは政策問題で、当面の重要な論争点になつておるから、その第九条について、日本は軍備を持つべきではないと憲法に規定してある、このことに先生が力を入れて講義をするならば、それは教育の中立性というものに反する、という御答弁であつたのであります。教育の中立性に反するも…