高津正道
会議録に記録された「高津正道」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,620 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1954/03/01
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 文教委員会78 件・78%
- 文教委員会文化財保護に関する小委員会19 件・19%
- 本会議3 件・3%
※ 全 1,620 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第19回 衆議院 文部委員会 第11号
○高津委員 私今大臣の答弁を聞いておると、山口県の日記は組織的な計画的なものであるかどうかという竹尾委員の質問に対して、計画的なものであるという答弁をされたが、その理由説明は、山口県であの日記事件が起きたときに、その後に宇治山田市での日教組の大会があつて、その大会でこれに抗議を申し込んでおり、また世界の教職員の組合の会合へ日教組から出て行つて、そこでもこれを問題にしておる、こういうことを理由にして、そうしてそれだから計画的だ、こういうこ…
第19回 衆議院 文部委員会 第11号
○高津委員 日教組の方針などを書いたものの中に、平和教育を横にも広げ、いろいろな場においてこれをやるべしと書いてあるから、そこから出たものであるから、これは計画的なものだ、その分の説明ならば論理は一応わかります。そこでお尋ねしますが、平利教育というものは、日本の現在の公務員に守るべし、擁護すべしと言つておるこの憲法の示すところが、平和教育なのである。従つてその平和教育を横にも広げ、あらゆる場においてこれを推進しよう、ただ学校教育だけにと…
第19回 衆議院 文部委員会 第11号
○高津委員 これは問題があまりに大きいから、こういう文章でこう吉かれてあるが、これをやつていいかどうかというようなことばはつきりきめておかぬと問題があとで起きますから、他日あらためて質問いたします。 もう一点伺いますが、書面協定があれば、その事業場において、給料袋から天引きをしてもいいことになつておる、こういう緒方局長からの答弁があつたのでありますが、それに関連してさらに話が進んで、特定の組合員がこれを非常に不利とするような申出があつた…
第19回 衆議院 文部委員会 第11号
○高津委員 それらの資料は一日も早く出されんことを要求いたします。それから北海道の一人の教員が、野坂や徳田でなければ日本は救われないとかいうようなことを言ったとか、それは五十万人の中のたつた一人なんです。(「日教組の大会でやつておるじゃないか」と呼ぶ者あり)なぐつたりしたことはないですよ。それでその詳細な資料をいただきたい。山口県の日記は、あれは教材として教えたものではなしに、参考資料として与えたものである。(「ノーノー」「注意して読ん…
第19回 衆議院 文部委員会 第10号
○高津委員 関連して。社会教育の重要であり、またその領域が、きわめて範囲の広いことを私はよく認識して曲るものでありますが、外国が日本にどのような宣伝を行つているか、ソ連もいろいろな文章を配布しておりますし、他の国のも見かけるのでありますが、アメリカの行つているU・SI・Sというものを、あらゆる出版機関とか大きな団体へ提供し、われわれにまでアメリカの宣伝文章ををずつと送つてくれるのでありますが、U・S・I・S以外に、どのような対日宣伝をや…
第19回 衆議院 文部委員会 第10号
○高津委員 アメリカが日本の社会教育あるいは日本の民心に影響を及ぼす機構はどうなつておるか。私の今聞いたことは、あの文書です。毎日送つて来るU・S・I・Sの文書、ナトコ映写機、そのフイルム、そういうものが今明らかになつておるわけです。まだそのほかに出しておるのかどうか、そういうことを聞いたわけです。ソ連もやつておる。だが、経費まであなたにわからないかもしれないが、アメリカからどういうような種類のものが入つておるか。それから映画、これは大…
第19回 衆議院 文部委員会 第10号
○高津委員 あまり強腰でやると思想統制というようなことになるので、そう強腰ではない、へつぴり腰か弱腰で関係官庁に交渉しておる、これは私は非常に喜ばしいと思う。弱いところが喜ばしいというのではないが、すでに交渉しておるといえば、大蔵省相手の交渉でありますが、それを非常に喜ぶのであります。だがナトコに返つて、四分の一のフイルムが、延べで年間六億なんという若き無心な子供の頭に、アメリカは強い国だ、アメリカは親切な国だという、われわれからいえば…
第19回 衆議院 文部委員会 第10号
○高津委員 大事な点の答弁が落ちております。現在日本に吹きまくつておるものは保全旋風であり、また造船旋風でもある。だがまたアメリカの宣伝洪水という旋風があることを忘れてはならない。そうしてこの時代の流れは非常に急速調でありまして、きのうあるいはおとといの新聞はシリアの革命を伝えておりますが、これはエジプトやイランの革命と同じような性質のものであります。そのように外電は沈み取れるのであります。わが日本もやはり民族はどんどん生長いたして、ア…
第19回 衆議院 文部委員会 第10号
○高津委員 暴力革命を最も阻止するのは——大衆の不平不満、生活の窮乏、それらを理解した政治が行われる場合に暴力革命は避けられるのであるが、菅原通濟氏の分類によれば、赤坂の待合にはクラスが四つあるそうであります。その四つの中のいわゆるフアースト・クラス——この中には中川や長谷川などが入るのでありますが、そこで待合政治、待合でいろいろ業者と有力な政治家が会合する、これは予算委員会の論議を繰返すまでもなく、そういう腐敗した政治をやつておれば暴…
第19回 衆議院 文部委員会 第8号
○高津委員 私に日本学術会議に対する文部大臣並びに現内閣の態度に関して、二点だけ質問をいたします。 その一つは、学術会議と政府とを結ぶために、科学技術行政協議会という重要機関があるのでありますが、その会長に内閣総理大臣がなつており、副会長に文部大臣が就任しておられるのでありますが、会術会議の結成以来、総理大臣は一度もそれに出席していないし、大達文相もそれに就任以来一回も出席しておらぬということは、私は非常に科学というものに対して、またこ…
第19回 衆議院 文部委員会 第8号
○高津委員 役所の都合があって出席していない、文部省の者が出ておるという答弁であります。そうしてまたもう一つの大臣の理由づけは、機構などの問題がその会合では非常に多いからというお話でありますけれども、その協議会は月に二回も会合を開いておるのであり、大臣が出られれば、大臣に対して向うも親しく言いたいこともあるのであろうし、私は、自分の部下と言うのですか、適当な言葉を知りませんが、他の文部省の関係者を出して、自分はそんなに出ていないというこ…
第19回 衆議院 文部委員会 第8号
○高津委員 第二にお伺いいたしたいのは、文部大臣は行政改革の副本部長でありますが、今この日本学術会議は民間のものにされようとしておるといわれておるのであります。私はさきの委員会において承ったのでありますが、どうも明瞭を欠いておるようなので、――それは大臣の直接答弁ではなかったのでありますが、これを民間のものにするような行政改革が行われようとしておるのであります。民間のものにするならば、現在の仕事もできなくなり、日本の実情においては学術会…
第19回 衆議院 文部委員会 第8号
○高津委員 参議院の内閣委員会において、日本学術会議の所管をかえるか、あるいは民間に移すか、あるいは従来通りにするかというような問題について、近く公聴会が開かれることになつておりますが、私は、内閣委員会だけでなく、この文部委員会においても、この問題について発言権を持つて、そうして大いにわれわれの意向をその処理に反映したいと思うのであります。どうか大臣に、こういう委員の意向があることを忘れないで、この問題に対しては善処していただきたいと思…
第19回 衆議院 文部委員会 第5号
○高津委員 関連して、私学振興の二十八年度の十五億というものは、申込みはどのくらいで、現在残つておる額はどのくらいであるか、それを聞きたいと思います。
第19回 衆議院 文部委員会 第5号
○高津委員 あとでけつこうですからもう少し資料をもつて詳しくお示し願いたいと思います。
第19回 衆議院 文部委員会 第5号
○高津委員 関連して……。横田専門員があの演説を鹿児島県にあるいは新潟県に、あるいは東京都下に、至るところにぶつて歩かれた。その時期が問題だ。どういう時期であつたかといえば、全国町村会、全国市長会、むろん県知事会、あるいは地方制度調査会、それらが、圧倒的に反対しておるときに、教育委員会は実に危うい存在になりかけた。私はこういう姿勢をよくしますか、バランスがとれず倒れるかどうかという危ういときであつたわけなんで、教育委員会はその反対の波に…
第19回 衆議院 本会議 第7号
○高津正道君 私は、日本社会党を代表いたしまして、内閣総理大臣、小笠原大蔵大臣、石井運輸大臣、岡崎外務大臣、木村国務大臣、犬養法務大臣、大達文相、保利農相、これらの諸君に、緊急にして重要なる質問をいたそうと思うものでございます。(拍手)各大臣の御答弁は、改進党には懇切丁寧に、右派社会党にはやや親切らしく、左派に対しては簡単冷淡であるのを常とするのでありますが、本日は詳細に率直に、諸大臣より御答弁をされんことを特にお願いしておきます。(拍…
第19回 衆議院 本会議 第7号
○高津正道君(続) 議長のお言葉に従いまして、簡単に最後の結びをつけて降壇いたします。 大達文相は、学校の中の教育の内容、教え方の中立性を取締ろうとするのであるか、あるいは外部から学校に働きかける、あるいは日教組の運動を取締ろう、あるいはブレーキをかけよう、そういう考えでおられるのか、それを明らかに聞いておきたいと思います。 また、警察法の改正などを企てておりますが、これは説明を抜きにして、明らかに警察国家に逆もどりをするものであります…
第18回 衆議院 文部委員会 第2号
○高津委員 文部大臣にお尋ねします。 私は昨年岡野文部大臣にかわられた大達文相になつてから、第十六、七、第十八と三つの国会で本会第十議でも委員会でも文相の意見なり答弁なりを聞いて、文相の真意を知りたいと思い続けて参りましたが、今や私の認識は誤つていなかつたと確信するに至つたのであります、腹の中が大切でありますけれども、出て来る政策が妥当、穏当なものであれば別であるけれども、心静かに第十八国会終日の今日、大臣の政策そのものについて、きわめ…
第18回 衆議院 文部委員会 第2号
○高津委員 政治活動の制限のためのその法案は今研究中であるが、急ぐ問題である、悠長な問題ではないから結論が出ればこの国会にも出す、こう言われたのでありますが、今までのいろいろ大臣の御発言やそのニユアンスから見ると、出すということに私は受取りますが、しかし表面の言葉のままで話を進めると結論が得られましようけれども、今度の国会にも出すということで質問をいたしますが、それならば大臣にぜひとも聞いておきたいと思いますが、これは質問であります。 …