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株式会社日本総合研究所理事長衆議院参議院
総発言数
2,815
直近の所属会派
直近の役職
株式会社日本総合研究所理事長
直近の発言日
1964/03/03

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 国民生活・経済に関する調査会25 件・25%
  • 社会保障と税の一体改革に関する特別委員会公聴会15 件・15%
  • 財政金融委員会15 件・15%
  • 憲法調査会12 件・12%
  • 内閣委員会11 件・11%
  • 法務委員会10 件・10%

※ 全 2,815 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,815 20 を表示
自由民主党1964/03/03

46参議院 予算委員会 第5号

○高橋進太郎君 最後にもう一点お伺いいたしたいと思いますのは、行政機構の改善と行政運営の能率化及び簡素化についてでございますが、私はかつて日本の役人には各省あって国家なしということを申し上げたのであります。それはちょうど封建時代に各藩があってその上に天皇の感じがなかったように、現在の行政機構のもとには、各省がそれぞれ行政のなわ張りの上に権限を持ちまして、この間も人事院の報告によりますると、民間の重役として天下った者が百五十人程度あるとい…

自由民主党1962/02/01

40参議院 商工委員会 第2号

○高橋進太郎君 今委員長の御発言で、審議の定例日を火曜日と木曜日にするというお話ですけれども、御承知のとおり、参議院選挙等もあって、なかなか、会期は五月いっぱいあるわけですけれども、やはりそこいらを考え、かつまた法案の審議の状況によっては、必ずしも、今後の審議の模様にもよりますが、ひとつ定例日というものが、そう二日だけということでなくて、今後ひとつ審議の状況を見て、理事会において、あるいは審議日数をふやすなり、法案の審議を促進するなり、…

自由民主党1961/03/10

38参議院 文教委員会 第10号

○高橋進太郎君 法案が可決されます前に、一点だけ文部大臣にお伺いしたいと思うのです。今回政府からお出しになった法案、学用品の購入費を新たに加えたということ、きわめて有効であると思いますが、おそらく予算の制約がありましてこの程度になったと思いますが、こうした日に当たらない部面に政治の光りを及ぼすということが、最も私は政治の上できわめて大切なことと思いますので、今後一そうこうした点について拡大をしていただきたいと思うのでありますが、ただ最後…

自由民主党行政管理庁長官1960/12/01

36参議院 内閣委員会 閉会後第2号

○国務大臣(高橋進太郎君) 鶴園委員にお答えいたします。 今回の人事院の勧告に関する取り扱いにつきましては、先ほど官房長官から申し上げた通りでございます。従って、われわれといたしましては、人事院の勧告を尊重する建前及びいろいろお考え等についてはございますけれども、人事院の考え方というものを基礎にいたしまして法律案をまとめていきたい、こういうふうに考えておるのであります。なお、中だるみ是正及び初任給調整等の問題をやったのではないか、こうい…

自由民主党行政管理庁長官1960/12/01

36参議院 内閣委員会 閉会後第2号

○国務大臣(高橋進太郎君) 伊藤委員のお尋ねでございますが、先ほども官房長官あるいはその他の方から申し上げました通り、今回の人事院の勧告についてのいろいろな、たとえば上厚下薄であるとか、そういう初任給があまりにも生活の実態と比較して低過ぎやせないかという、いろいろな問題のあることはよく承知しております。しかし、先ほど来から申し上げている通り、人事院の今回の給与改訂には、給与改訂なりの一つの一貫した考え方を貫いておられるわけでございまして…

自由民主党行政管理庁長官1960/12/01

36参議院 内閣委員会 閉会後第2号

○国務大臣(高橋進太郎君) 私の言葉が足りなくて、あるいはそうとれたかと思いまするが、これは大幅であるか小幅であるか、この勧告についての見方によって違うわけでございますが、私の申し上げましたのは、五月の一日から実施いたしますると、各般の地方財政あるいはその他とに与える影響等からみまして、相当の財源的にという意味でございまするから、さよう御了承願いたい。

自由民主党行政管理庁長官1960/12/01

36参議院 内閣委員会 閉会後第2号

○国務大臣(高橋進太郎君) 矢嶋委員の御質問の内容がよくわからないんですが……。

自由民主党行政管理庁長官1960/12/01

36参議院 内閣委員会 閉会後第2号

○国務大臣(高橋進太郎君) 現在でも若干差があるわけですね。従って、これはわれわれのところでも、今の差をそれなら同一にするとか、あるいはこれを改訂するとかという考え方はないように承知しております。

自由民主党行政管理庁長官1960/12/01

36参議院 内閣委員会 閉会後第2号

○国務大臣(高橋進太郎君) 御承知の通り、法務委員会……法務委員会と申しますか、今、特別職の給与につきましては、これは大蔵大臣が専管していっておりますので……。

自由民主党行政管理庁長官1960/12/01

36参議院 内閣委員会 閉会後第2号

○国務大臣(高橋進太郎君) 今抽象的に判事と検事の差をそれならどの程度においてどうというようなことの矢嶋さんの質問の趣旨がよくわからないんですがね、

自由民主党行政管理庁長官1960/12/01

36参議院 内閣委員会 閉会後第2号

○国務大臣(高橋進太郎君) 現在もこれは差があるわけですから、従って、それは現行の制度からいえば、当然その間において差があると、こういうこと以外にちょっとお答えできないんですが。

自由民主党行政管理庁長官1960/12/01

36参議院 内閣委員会 閉会後第2号

○国務大臣(高橋進太郎君) 先ほど申し上げました通り、どうも判事と検事との間にとの程度の差を設けることが適当かどうか、こういう問題についての意見につきましては、まだ閣内でもそういう問題を問題としておりませんので、私自身としても、所管大臣と離れて、単独にお答えするということはいかがかと思いますので、遠慮さしていただきたいと思います。

自由民主党行政管理庁長官1960/12/01

36参議院 内閣委員会 閉会後第2号

○国務大臣(高橋進太郎君) なかなか矢嶋委員の質問はむずかしいのですが、自衛官を今のように警察官なりあるいは公安職と同じような俸給表の、あるいは職務上の待遇にした方がいいかどうかというふうなことにつきましての矢嶋君のお考えも、一つの理屈ではあると思いますけれども、あるいはまた自衛隊そのものの本質上、やはり警察官なり公安職と本質的な違いがあり、従って、そういう行動や何かにおいての一つの危険手当のようなもので済むかどうかということにつきまし…

自由民主党行政管理庁長官1960/12/01

36参議院 内閣委員会 閉会後第2号

○国務大臣(高橋進太郎君) 薪炭手当につきましては、ただいま人事院の方から御答弁があったようでございますが、われわれの方も、そのほかの手当等も含めまして、早急にこの間題を解決したいというので、人事院とも再三交渉しておるような次第でございます。できるだけ早い機会にこれの改訂の勧告をいただきまして成案を得るようにしたい、こういうふうに考えております。

自由民主党行政管理庁長官1960/12/01

36参議院 内閣委員会 閉会後第2号

○国務大臣(高橋進太郎君) いろいろ前国会で問題になりましたことは十分承知しております。その際の付帯決議の中にも、至急人事院の調査研究を待って、その勧告に従って政府でも手続する、こういうような趣旨の付帯条件があったことを承知しておりまして、われわれの方としても、再三人事院の方にお願いをいたしまして、早くその成案を得、そういうような国会の付帯決議に沿うような形において成案の得ることを望んで交渉しておりますので、おそらく人事院の方でも、ただ…

自由民主党行政管理庁長官1960/12/01

36参議院 内閣委員会 閉会後第2号

○国務大臣(高橋進太郎君) この前申し上げました通り、われわれの方といたしましては、そういう方向において人事院とも折衝いたしておるような次第でございます。

自由民主党行政管理庁長官1960/12/01

36参議院 内閣委員会 閉会後第2号

○国務大臣(高橋進太郎君) 私から一応お答えいたします。かねて申し上げました通り、現在公務員の体系が、各省設置法と定員法と両立になっておりますが、御案内のように、定員法自体の人数のきめ方が、非常に末端まで一切がっさい規制する、こういうような形になっておりますので、これでは実際問題としていろいろ動かない部分があり、特に現業をつかさどり、かつ、また任免、業務内容等において定員が非常に増員するときにおきましては、これを法律事項にするということ…

自由民主党行政管理庁長官1960/12/01

36参議院 内閣委員会 閉会後第2号

○国務大臣(高橋進太郎君) 御趣旨の点につきましては、先ほど官房長官からお話のような状態になっておりますので、関係省ともよく相談いたしまして、御希望に沿いたいと、こう考えております。

自由民主党行政管理庁長官1960/12/01

36参議院 内閣委員会 閉会後第2号

○国務大臣(高橋進太郎君) 今管理局長からお話がございましたが、先ほど山本委員から、善意にこれを解釈すればというのですが、われわれこの問題は、全く文字通り善意な気持で考えている。要するに、現在のやり方では、行政の実態なり機動性なり、そういうものに合わぬ。それを改善するという点に主点を置いてしているわけでございますから、従って、それによって、たとえば勤務を過重にするとか、あるいはそれによって人をほすとか、そういうほかの意図はないということ…

自由民主党行政管理庁長官1960/12/01

36参議院 内閣委員会 閉会後第2号

○国務大臣(高橋進太郎君) 先ほど来から管理局長から申し上げております通り、この問題につきましては、行政の運営に合うような、そうして行政の軌道に合うように一つ進めていきたい。そこでわれわれといたしましては、それは速急に全般的に改正ということが望ましいわけですけれども、かりにそれがほかの理由でいろいろ問題がありまして、速急にまとまらなくても、そういう軌道に、あるいは業務分量に応じて、どうしてもそれの実態に合うような定員と申しますか、そうい…