高橋進
会議録に記録された「高橋進」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,815 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 株式会社日本総合研究所理事長
- 直近の発言日
- 1960/09/10
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金7 件
- 労働・賃金1 件
- 住宅・不動産1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 国民生活・経済に関する調査会25 件・25%
- 社会保障と税の一体改革に関する特別委員会公聴会15 件・15%
- 財政金融委員会15 件・15%
- 憲法調査会12 件・12%
- 内閣委員会11 件・11%
- 法務委員会10 件・10%
※ 全 2,815 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第35回 衆議院 地方行政委員会 第3号
○高橋国務大臣 ただいま安井議員から公務員に対する人事院の報告並びに勧告の点のお話がございました。政府といたしましては、あの報告並びに勧告をとくと審議いたしまして、その間、各省関係官会議並びに次官会議等でこれを議題にいたしまして、そうしてこれの持つ意味あるいはその考え方、そういったようなことにつきまして十分現在検討を加え、かつまた国家公務員とその職務内容もほとんど同一である地方公務員及び地方財政等に及ぼす影響等も考慮いたしまして、せっか…
第35回 衆議院 地方行政委員会 第3号
○高橋国務大臣 ただいま安井委員から御指摘になりました民間給与との格差の問題あるいは生計調査の資料の問題、特に格差の問題等につきましても若干その間、人事院の報告にもあります通り、格差がある部分も事実でございます。これらをどういう判断をすべきか、またそれらに対してどういったような工合にして勧告との関係においてこれを調整していくか、そこらは今事務的になお検討中、こういう事情でございます。
第35回 衆議院 地方行政委員会 第3号
○高橋国務大臣 ただいま安井委員御指摘になりましたように、今回の勧告自体だけを見ますると、お話しのように上に厚く下に薄いという表現と申しますか、そういう感じもございましょうが、これを従来の勧告の経緯並びに公務員給与全体の体系から判断いたしました場合に、これが文字通り上に厚く下に薄いということになるかどうか、そこらはなお検討中でございまして、われわれの今までの観点では、今回の給与だけから見ますればそういう表現もできますが、これを体系的に見…
第35回 衆議院 地方行政委員会 第3号
○高橋国務大臣 政府といたしましては、人事院勧告はできるだけこれを尊重いたしますけれども、給与体系上の矛盾点、あるいはまた今各省がそれぞれいろいろな点においてこれを是正してほしいというような意見を逐次言って参っております。従って政府が総合的にこれを決定いたします場合には、そういうような給与に関する各方面の意見等も十分考慮いたしまして最終的な決定をいたしたい、こういうことでございます。
第35回 衆議院 地方行政委員会 第3号
○高橋国務大臣 ただいま加賀田委員から御指摘がございましたが、もちろん今回の人事院の勧告は、予算額から申しますと、地方関係も入れまして約一千億以上の金額になりますので、財政に及ぼす影響等もございまして、これは大蔵当局及び自治省等におきましても十分その辺の予算的な配慮と申しますか、予算的な考慮というものについて考えておる。またわれわれが結論を出す場合におきましても、そこいらの予算的な国の施策とのあんばい、そういうものについて十分考慮を払い…
第35回 衆議院 地方行政委員会 第3号
○高橋国務大臣 一部の方は、今回の新施策は要するに品目を並べて定価をつけないというような批評をしておるようですが、これを財政的にどうあんばいするか、言いかえるならば、それらの費目にどういうような金額をつけ、どういうことをするかということはまだきまっておりません。従って今の給与の問題につきましても、われわれは人事院勧告は尊重いたしますけれども、これをどの程度の財政規模にして、どういうふうにしてそれを入れるかということは、全体との、また政策…
第35回 衆議院 地方行政委員会 第3号
○高橋国務大臣 私の承知しておりますのでは、今年度国家公務員の場合に大体四百二、三十億、地方公務員が大体六百億、こう承知いたしております。それは今申し上げた通り、人事院の勧告通り五月から実施する、こういうことで計算いたしますればさようでございまして、従ってこれは十一カ月でございますから、平年度はそれから約一割増、一カ月分だけ増、こういう数字に相なるわけであります。
第35回 衆議院 地方行政委員会 第3号
○高橋国務大臣 先ほど申しました通り、実施の時期も含めまして政府といたしましては人事院の勧告を尊重するという建前になっておりまするが、先ほど加賀田さんからも御指摘がありましたように、なおそれらの財政的な問題、あるいは裏づけの問題を他の政策費とどうあんばいするかというようなことがからんで、最終的にはなお政府としてはきまっていない。こういうことで検討中であるという状況であります。
第35回 衆議院 地方行政委員会 第3号
○高橋国務大臣 先ほども申し上げました通り、人事院は四月のデータによって五月としておるのでございまして、その限りにおいては人事院の勧告は正しいと考えております。従って私といたしましては、できるだけこの人事院の勧告の線に沿うて努力いたしたいと存じますが、先ほども申し上げました通り、相当の財政的な裏づけを必要といたします。従って公務員の給料だけを今取り出して先に決定することができないものでございまして、それらとの関連において今なお政府といた…
第35回 衆議院 地方行政委員会 第3号
○高橋国務大臣 私といたしましては、重大なる決意を持ってこれを尊重する考えでございます。しかしながら、先ほど申し上げました通り、特に地方公務員とあわせてこの問題を考えざるを得ないと思いますので、従って地方財政に及ぼす影響等、そこらの財政的な実態を把握いたしまして政府としては最終的な決定をしたい、こうして今検討中だ、こういうのが実情でございます。
第35回 衆議院 地方行政委員会 第3号
○高橋国務大臣 われわれといたしましては、公務員の生活の実態等から見まして、なるべく早くこれを実現させることが私の職責と心得ております。ただ今度の臨時国会に出せるかどうかということは、一つには臨時国会の性格等にも関係することで、にわかに今私限りにおいて、これは臨時国会に出すとか出さないとかいう結論を得ておりませんが、できるだけ早い機会にこれの実現の方途を講じたい、こういうのが私の考えであります。
第35回 衆議院 地方行政委員会 第3号
○高橋国務大臣 今の加賀田委員の御指摘の通りだと私らも考えておりますので、その線に沿うて献身の努力を払いたいと思います。
第35回 衆議院 地方行政委員会 第3号
○高橋国務大臣 私の答弁が不十分でございまして、何か人事院の勧告を幾らかでもつくろうとか、そういうような考えの節がございましたら、それは私の本旨でないことを御了承願いたいと思います。私は誠心誠意この勧告案を尊重いたして一日も早く実施いたしたい、こう考えておる次第であります。 なお、ただいま申し上げました通り、臨時国会に出せるかどうかということは、これはやはり党の関係もありましょうし、国会対策上の問題もあり、従って政府といたしましては、な…
第35回 衆議院 地方行政委員会 第3号
○高橋国務大臣 先ほどのお話のように、新政策を実施いたしますについても、これの実際の実施官庁は国家公務員であり、地方公務員でございます。従って、これらにつきましては生活上の不安を取り除き、かつまた勇気をつけて働くことが最も大切であろうと思うのであります。従って何か給与を上げて、その反面人を整理する、こういうような状況では、いわゆる朝三暮四の感がないでもなく、かつまた政府といたしましてもそういう考えは毛頭ございません。従ってこれとの関係に…
第35回 衆議院 地方行政委員会 第3号
○高橋国務大臣 今御指摘になりましたように、超過勤務手当につきましては、そういう矛盾があり、あるいはまた実情に沿わない点が多々あることは私もよく承知しております。先般も、これらの勧告ともからんで人事院当局と話をした際にも、その他の手当等もひっくるめてこの超過勤務手当がもう少し実態に即するように、かつまた大蔵当局におきましても、予算措置をするときにはこれらを実態に合うような形においてやはりそれぞれの役所に配分し、そしてそれぞれの役所がその…
第35回 衆議院 地方行政委員会 第3号
○高橋国務大臣 われわれとしては、今の御指摘のような方針で、これは人事院その他大蔵省関係と速急に話をつけて、解決に努力したい、こう考えております。
第35回 衆議院 地方行政委員会 第3号
○高橋国務大臣 先ほど申し上げました通り、政府といたしましては、人事院の実績をくんで人事院の勧告は尊重する建前でございますが、先ほど申し上げました通り、これの予算的措置等もございますので、いまだそれをはっきり最終的には決定してない。なおその点については財政その他のあんばいから見て検討中だ、こういうような実情でございます。
第35回 衆議院 地方行政委員会 第3号
○高橋国務大臣 今の御指摘のような線に沿うてわれわれは努力いたしますけれども、今なおこの時点におきまして、それなら人事院の勧告通り実施する、こう申し上げる段階にはございません。
第35回 衆議院 地方行政委員会 第3号
○高橋国務大臣 御指摘のように、国だけの財政を見ますると、本年度も自然増による剰余金が予想されておるのですが、われわれとしては、やはり地方公務員を離して実施するということは不適当だ、こう思うので、どこまでもこれは国と地方公務員とを一括して実施する形でいかなくちゃいかぬと思うのです。そうしますと、地方財政——まあ門司さんよく御承知の通り、地方では、自然増があるたびに県会を開いて、大体当てはめていって、ある程度財源というものを使い果たしてい…
第35回 参議院 地方行政委員会 閉会後第3号
○国務大臣(高橋進太郎君) お尋ねの公務員の給与でございますけれども、今回の人事院の勧告は国家公務員に対してなされたのでございますが、われわれといたしましては、形式上あるいは法律的にはどうあろうとも、実質的にはやはり地方公務員というものは国家公務員に準じてこれは給与されるべきものである、こういう観点に立っておるわけであります。ただいま自治大臣からもお話がございました通り、われわれといたしましても、やはり一番問題は、この間も内閣委員会で答…