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株式会社日本総合研究所理事長衆議院参議院
総発言数
2,815
直近の所属会派
直近の役職
株式会社日本総合研究所理事長
直近の発言日
1960/12/01

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 国民生活・経済に関する調査会25 件・25%
  • 社会保障と税の一体改革に関する特別委員会公聴会15 件・15%
  • 財政金融委員会15 件・15%
  • 憲法調査会12 件・12%
  • 内閣委員会11 件・11%
  • 法務委員会10 件・10%

※ 全 2,815 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,815 20 を表示
自由民主党行政管理庁長官1960/12/01

36参議院 内閣委員会 閉会後第2号

○国務大臣(高橋進太郎君) 第一点の、すでに予算の成立している部分につきましての定員法の改正につきましては、先ほど官房長官からもお話ございました通り、われわれとしても御希望の線に沿うて一つ努力いたしたいと考えております。 次にオリンピックの課の問題は、これは所管大臣と十分御相談を申し上げて善処いたしたいと、こう考えております。

自由民主党行政管理庁長官1960/10/12

35衆議院 大蔵委員会 第6号

○高橋国務大臣 お答えいたします間の十一日の閣議におきましては、従来の関係各省間の経過をお話しいたしたのでございますが、最終的な決定は十四日の閣議で決定するということに相なっております。そこで、今のお尋ねの点のこれの立法化でありますが、われわれといたしましては、なるべく早くその方針の決定の線に沿いまして立法を急ぎ、細目の点につきましては、なお立法の際において若干それらの点を十分考慮してあれしたい、そしてできるだけ早い機会に、少なくとも年…

自由民主党行政管理庁長官1960/10/12

35衆議院 大蔵委員会 第6号

○高橋国務大臣 国会の都合で、たとえば昨年のように十二月の暮れまでに、特別国会という形式であれば特別国会に、もしも特別国会が非常に短くて十二月の当初から通常国会ということになれば、通常国会の当初に出したい、こういうことで、少なくとも年内にこれが実現をはかりたい、こういうふうに考えております。

自由民主党行政管理庁長官1960/10/12

35衆議院 大蔵委員会 第6号

○高橋国務大臣 今のお話のように、かりに十月実施ということになれば、さかのぼった分を法律成立と同時に支給するということに相なると思います。

自由民主党行政管理庁長官1960/10/12

35衆議院 大蔵委員会 第6号

○高橋国務大臣 さよう、私も同じように考えております。

自由民主党行政管理庁長官1960/10/12

35衆議院 大蔵委員会 第6号

○高橋国務大臣 ただいまのお話につきましては、大体のことは、これは国家公務員の例に準ずるというのが従来の例でございますが、その分については若干従来の取り扱い等の違いがございますし、私十分承知しておりませんので、調達庁の方からお答えをすることにいたしたいと思います。

自由民主党行政管理庁長官1960/10/12

35衆議院 大蔵委員会 第6号

○高橋国務大臣 実は私も国家公務員の分について承知しておりまして、そのようには考えておりますけれども、これは事務的に従来の慣例等もあり、またいろいろ渉外関係の法規等の複雑さもございますし、どうもまだ私その点について十分研究しておりませんので、担当官からお答えをするようにいたしたいと思います。

自由民主党行政管理庁長官1960/10/12

35衆議院 大蔵委員会 第6号

○高橋国務大臣 私の所管外でございまして、条約その他別個の法律関係によって結ばれております駐留軍の労務者の取り扱いでございまして、私自身どうもすぐここでにわかにお答えできないと思いますが、その趣旨のことは十分所管大臣にお話し申し上げておきたいと思います。

自由民主党行政管理庁長官1960/10/11

35参議院 内閣委員会 閉会後第5号

○国務大臣(高橋進太郎君) この前、矢嶋議員からの御要求によって、われわれも調査いたしたのでございますが、調査の結果はお手もとに差し上げた通りでございまして、われわれも、定員法の改正等がおくれておりますために、これらの措置に非常にそごを来たし、実際の事務にいろいろと支障のあることは、われわれも承知しているのでございます。よく郵政当局ともその点につきましてお打ち合わせをしたのですが、郵政当局といたしましても、現在の勤務者の中に、近く定員法…

自由民主党行政管理庁長官1960/10/11

35参議院 内閣委員会 閉会後第5号

○国務大臣(高橋進太郎君) きのう官房長官からもお話しいたしました通り、私からも申し上げました通り、定員法の改正につきましては、われわれとしては、一日も早く、これが成立することを見通しておりますから、極力これの成立を急ぎたい、こういうふうに考えております。

自由民主党行政管理庁長官1960/10/11

35参議院 内閣委員会 閉会後第5号

○国務大臣(高橋進太郎君) 定員法の問題につきましては、先ほど来からお話のございました、特に機動的に動くところの職員について、これを定員法で縛るということは、どうも業務実態に合わないんじゃないか、こういうような観点から、定員法自体につきましても、何らかの措置を講ずる必要があるんじゃないかというような観点で、言いかえれば、行政運営の実態に応ずるように定員法を改廃していくということを意図といたしまして、今関係各省等とともに十分その検討を行な…

自由民主党行政管理庁長官1960/10/10

35参議院 内閣委員会 閉会後第4号

○国務大臣(高橋進太郎君) 今、矢嶋委員の御指摘になりましたように、現在の地方自治法の規定にそういったような官庁の責任の所在がはっきりしないで運用されておるという点は、まさにその通りでございます。ただいま御指摘のございました一つとして、陸運事務所のことでございますが、これはかねてやはりわれわれの行管でも問題にいたしまして、今行管がそのあっせん役と申しますか、そういうような形で関係方面と話を進めて、近く解決する予定に相なっております。要す…

自由民主党行政管理庁長官1960/10/10

35参議院 内閣委員会 閉会後第4号

○国務大臣(高橋進太郎君) ただいま人事院総裁からお話がございました通り、給与の立て方あるいは考え方、そういうものにつきましては、やはり国家の機関である人事院がその責任の衝を担当しているわけでございまして、従って、われわれとしては、著しくこれに対する考え方の違いや何かがない限りは、人事院の考え方を尊重してわれわれとしては施行する。従って、ただいまのお話の点につきましては、われわれとしては、浅井人事院総裁と同じような考え方を持っておる次第…

自由民主党行政管理庁長官1960/10/10

35参議院 内閣委員会 閉会後第4号

○国務大臣(高橋進太郎君) ただいま横川委員から御指摘の、何か定員法の改正に伴いまして、六万人ほど定員外の者を整理するという記事は私も見ました。しかし、これは全く事実に相違するのでございまして、たびたび私どもは、今回の給与改訂に伴って、それの財源措置として、行政整理等によってこれの財源を出すという考えは毛頭ないということは、これは繰り返し申し上げたのであります。もちろん、一方におきましては、前から、それとは関係なく、公務員の能率の向上で…

自由民主党行政管理庁長官1960/10/10

35参議院 内閣委員会 閉会後第4号

○国務大臣(高橋進太郎君) 今のお話の点につきましては、われわれの方でもとくと研究しております。ただ、文部省あるいは科学技術庁の御意見等もございまして、研究職に対する現在の俸給では、とうてい所期の研究なりあるいは講師等の、あるいは教師の補充というのは非常に困難である、こういうふうな実情をわれわれも承知しております。しかし、なかなか給与体系上においてこれらを解決するというとは非常に困難でありまして、われわれといたしましては、これらの問題は…

自由民主党行政管理庁長官1960/10/10

35参議院 内閣委員会 閉会後第4号

○国務大臣(高橋進太郎君) 政府といたしましては、先ほど申し上げました通り、国家機関として人事院がございますので、従って、その人事院の考え方を尊重していく、こういう建前でおるわけでございます。従って、将来人事院が何らかのこの問題についての勧告がございますれば、それはそのときにおいて検討いたしたい、こう考えております。

自由民主党行政管理庁長官1960/10/10

35参議院 内閣委員会 閉会後第4号

○国務大臣(高橋進太郎君) いろいろそういう内容についての御議論もあると思いますが、先ほど人事院総裁からお話がありました通り、給与の考え方というものにつきましては、やはり人事院の考え方というものを尊重する。従って、その考え方によれば、職務と責任の複雑さに応じた一つの給与体系上の問題として考えておられるのであります。従って、われわれとしては、その考え方を尊重していく、こういうことに相なっているわけであります。

自由民主党行政管理庁長官1960/10/10

35参議院 内閣委員会 閉会後第4号

○国務大臣(高橋進太郎君) ただいま人事院の方からお話のございました通り、若干それらについても問題があるにいたしましても、全体としてそういう調和のとれた形において出しているで、従って、今提案せられているのは、人事院として最も適正なものであるという観点に立っているのであります。従って、政府といたしましても、方的に見て、あるいはそういうふうに御意見の分かれるところもございますけれども、これはやはりわれわれとしては、従来とって参りましたこうい…

自由民主党行政管理庁長官1960/10/10

35参議院 内閣委員会 閉会後第4号

○国務大臣(高橋進太郎君) 山本委員の給与に対するきわめて該博なお話をいろいろ承ったのでございますが、やはり給与の決定につきましては、いろいろな方式もあり、いろいろな見方もございますが、先ほど申し上げました通り、われわれとしては人事院の考え方をまず尊重していかなければならないという考えでございます。しかしながら、山本委員もいろいろ御指摘になり、また人事院においても将来十分それらの御意見等についても考えているというお話がございましたが、い…

自由民主党行政管理庁長官1960/10/10

35参議院 内閣委員会 閉会後第4号

○国務大臣(高橋進太郎君) その問題は各党でも話し合っておりますので、各党で話がまとまりますれば、われわれとしては、それはぜひ定員に繰り入れたい、こういうように考えます。